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麻婆豆腐

麻婆豆腐のレシピです。簡単で安易です…m(〃_ _〃;)m☆゜*+。

材料・・・ニンニク50~100g、ショウガ50~100g、ネギ50~100g、豚挽肉100g、木綿豆腐1丁、酒大さじ2、濃口醤油大さじ1、味噌大さじ1、豆板醤小さじ4~6、砂糖小さじ1(入れなくても大丈夫です)、水150ml、鳥ガラスープの顆粒お好みの量、片栗粉、油少々。お好みでゴマ油、花椒。

1:豆腐を水切りしておきます。まず、電子レンジ500Wで6分間チンします。

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2:電子レンジから取り出した豆腐の上に、底が平らな皿などの重しを乗せて、その上に水の入ったお茶碗などの重しを乗せて、30分ほど置いておきます。

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3:豆腐から適度に水分が抜けたら水切り完了です。水が抜けると少しぺちゃんこになって、こんな感じの見た目になります。こちらを、一口程度の大きさに切っておきます。

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4:この水切りをしている間に、ニンニクとショウガとネギをみじん切りにします。これらの量の比率はお好みによるのですが、ニンニクをショウガより多めにすると良い感じです。ショウガ50ニンニク100など…。

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5:これらのみじん切りを、油をしいたフライパンで中火でいためます。(写真のときはネギ無しで作ったもので、ごめんなさいです…m(〃_ _〃;)m)

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6:良い香りがしてきたら豆板醤を入れて炒めます。豆板醤の量は、表示内のお好みで入れてください。

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7:豆板醤の香りが立ってきたら、ひき肉を入れてポロポロになるように炒めます。

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8:ひき肉の色が変わったら、水・酒・醤油・味噌・砂糖(砂糖は入れなくても大丈夫です)を入れて、味見をしながら鳥ガラスープの顆粒をお好みで入れます。

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9:沸騰したら豆腐を入れます。

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10:豆腐で下がった温度が再び上がり沸騰したら、水と片栗粉を2:1程度で混ぜた液体を、様子を見ながら少しずつ、ちょうどいいトロミになるまで入れます。沸騰させながら豆腐を崩さないようにかき混ぜて、出来上がりです。お好みでゴマ油を垂らしたり、花椒をかけたりしてください。花椒は香りが飛びやすいので、食べる直前にふりかけると美味しいです。

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美味しく作るコツ
・ごま油は仕上げに入れると良い香りですが、コゲやすく香りも飛びやすいので、最初に材料を炒めるときに使うのは、あまり意味が無いような気がします。
・鳥ガラスープは、ものによっては味が濃いので、味見をしながらお好みで入れてみてくださいまし。

全然、本格的な中華じゃなくて、本当に申し訳ございませんです…!!!!m(〃_ _〃;)m!!!! もし中国に詳しい友達ができたら、作り方をちゃんと教わろうと思います。(〃´▽`〃;A(汗)☆゜*+。

バターチキンカレー

この記事は、バターチキンカレーのレシピでございます。簡単+クセが無いレシピの、改良版でございます。m(〃_ _〃)m

材料・・・鶏肉250~300g、パプリカ大さじ1、クミン(クミンシード)大さじ1、カルダモン大さじ1、シナモン大さじ1、ガラムマサラ小さじ1、コリアンダー小さじ1、玉ねぎ2個、トマト(大)4個、生クリーム100~200ml、固形コンソメ6個、バター10~50g、すりおろしたショウガ(チューブでも可)を肉と10:1のくらい量(肉300gなら30g)でも多めに入れても大丈夫です、油少々

1:玉ねぎをみじん切りにし、油をしいたフライパン(中火)でいため、たまねぎが透き通ったら一番小さい弱火にします。こちらが火を通す前のたまねぎです。こちらを、油をしいたフライパンで中火でいためます。

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火が通ると、たまねぎはまず、このように透明っぽくなります。この状態になったら一番小さい弱火にして、こがさないように10分ごとに菜箸でかきまぜます。キッチンタイマーを使って、こがさないように、こまめにチェックしてください。

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2:玉ねぎが出来上がるまでには時間がかかるので、肉の下ごしらえをします。一口大に切った鶏肉をボウルに入れ、ショウガとパプリカを入れて、よ~~~く混ぜて冷蔵庫に入れて1時間ほど(たまねぎいためが完成するまで)おいておきます。

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3:たまねぎをこがさないように、こまめに菜箸でかきまぜたりして、こげてないかチェックしてあげてください。透明っぽくなった玉ねぎをこがさないように弱火で上手にいためていくと、このような油揚げ色になってきます。

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弱火でこがさないように、もっといためます。このくらいの色になったら、5分おきくらいでかきまぜないと、すぐコゲてしまうのでご注意を…!!!!(っ〃゜Д゜〃c)☆゜*+。

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こがさないように、この程度の色になるまでいためます。

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この写真の手前に写っているのは油揚げです。油揚げの二倍くらいの濃さの色になるまでいためてくださいまし。火の強さなどの環境にもよりますが、だいたい1時間~2時間ほどかかると思うのですが、これをしっかりやることで美味しくなるという重要なポイントですので、ここは頑張ってくださいまし…!!!!(〃´艸`〃)☆゜*+。

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3:いためた玉ねぎのフライパンに、冷蔵庫から出したお肉を入れていためます。一番小さい弱火のまま、お肉にゆっくり火を通すのが、たまねぎをこがさないコツです。クミン(クミンシード)、カルダモン、シナモン、コリアンダーを入れて、まぜながらいためます。ちなみに、クミンは一般向けの味、クミンシードを使うとややクセがある独特の後味になります。

4:お肉に火が通ったら、4つくらいに切ったトマトを入れて、コンソメを入れ、トマトをおたまでつぶしていきます。トマトを入れた後で、弱火だったのを中火くらいにすると、トマトから水が出てつぶしやすくなります。ちなみに、トマトを切ったときに出る汁も、こぼさないようにフライパンに入れてください。

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トマトは綺麗につぶしましょう。中火の火が通っているうちに、自然に崩れて綺麗になっていってくれます。

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4:トマトの原型が無くなったらガラムマサラを入れ、生クリーム・バターを適量、お好みで入れてください。ここで一応出来上がりですが、火を止めてラップをかけずに自然に冷まし、冷めたら再度火にかけてかきまぜれば、より美味しくなります。

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美味しく作るコツ
・とにかくたまねぎが重要ですので、こがさないように丁寧にいためてくださいまし。最初は10分おき程度ごとにかきまぜて、色がついてきたらコゲないように5分おき程度ごとにかきまぜで、2時間くらいかけて丁寧に作ると美味しくなります。
・出来上がった直後に食べるよりも、一度自然に冷ましたほうが、まろやかでこなれた味になります。
・トマトは手早くつぶしてください。火にかける時間が長くなりすぎると水分が飛びすぎて美味しくなくなります。その場合は水を足してください。これを防ぐために、生のトマトではなくてトマト缶を使う方法もありますが、トマト缶は酸味が強いし生に比べると風味が落ちるので、普通の生トマトを使ったほうが美味しいです。

バターチキンカレーは、味付けをしていない白米よりも、ナンや塩味のあるパンのほうが合うと思います。白米はガーリックライスにして塩味を付けると合うと思います。d(〃´ω`〃)b☆゜*+。

職場でもらった包丁(詳細は過去記事「頂き物」参照)を使って、今日はバターチキンカレーを作ってみました。とっても使いやすかったです。頂いた包丁は、WMFというメーカーのものが2丁、ZWILLINGというメーカーのものが4丁です。どちらもドイツ製のようです。よく切れます。
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Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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