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Dの絵(83)

Dの紹介をしている記事「私とタルパの紹介」などなど、今までの過去記事をご覧の通り、私はDの髪型を「マッシュみたいな・・・」という感じの曖昧な分類でしか表現できません。

何故かというと、Dの髪型は、私の髪型と同じ「ウルフ」を、Dが自分でどんどん好きなように短くしていったものなので、「○○という髪型」みたいな型が無いからです(詳細は過去記事「Dの絵(71)」参照)。

・・・Dの髪型は、一体何の種類に分類されるのか?「マッシュ」なのか?「ウルフ」なのか?
ずっと疑問に思っていたので、先日の休日に美容院に行ったときに、美容師さんに尋ねてみました。今回の記事では、そのときの出来事を漫画にしてみました。m(*_ _*)m

鏡の前でカットしてもらうときに(その前のシャンプーは別のかたがやってくれるのです)、いつも担当してくれる馴染みの美容師さんに尋ねてみました。

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私が美容師さんに伝えたかったDの髪型はこちらです。

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斜め前から見ると上の写真↑のように見えるDの髪型は、前から見ると以下の写真↓のようになっているのです。
絵の中の「・・・・・・1」みたいな表現は、1の毛の毛先はこの点線までの長さです、という意味です。

1:目は前髪で隠れているのですが、かなり目の下ギリギリまでの短さです。そして前髪から上の部分の毛は、古典的なマッシュとは違って、サイド(顔の左右)方向にはあまり張り出していないのです。
2:この部分は正面から見るとわかりづらいので、後の写真でご説明いたします。m(*_ _*)m
3:襟足の部分の毛は、肩につく程度の長さです。シャギーが入っており首にピッタリそっていて、そのため正面からだとほとんど見えません。襟足の毛先は、普段は大抵マントの首周りの布で隠れているので、ちょっとDに左側の鎖骨が見えるまでマントを下げてもらいました。このように首と肩が接触する部分に触れる程度の長さなんです。なんか、人間の肩って正面から見るとハの字型になってますが、三角筋?のところまでの長さじゃなくて、もっと短く、首と肩が繋がっている部分までの長さです。そして、襟足の毛は首にぴったりそっているので、毛先は大抵いつもマントの首元の中に入っています。たまに、Dの姿勢によってはマントの上に出ることもあります。

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斜め後ろから見たときはこんな感じです。

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横から見るとこんな感じです。

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言葉と身ぶり手ぶりのジェスチャーだけで髪型を説明するのは難しく、私の下手な説明では、あやふやにしか伝わらないようでしたが、美容師さんは親切に・・・

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どうやら同じ「マッシュ」や「ウルフ」と呼ばれる髪型でも、レディスとメンズでは切り方が少し違うようで・・・?

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私の説明がダメなせいで、ハテナマークを飛ばす美容師さん達なのでした。迷惑な客だなあ・・・!!!!!(゜◇゜;)!!!!!
そこで私は、絵を描いてDの髪型を図解すればいいのではないかと思いました。

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・・・しかし、よく考えてみたら、ウッカリ美容師さんが何かのはずみでうちのブログを見てしまったとき、「あれ?このDという精霊の絵、見覚えがあるな・・・そうだ、さゆちゃんが描いた絵にソックリだ!!では、このブログはさゆちゃんが・・・?」みたいにバレてしまったら恥ずかしいと思う私なのでした。(〃´▽`〃;A(汗)
そこで私は・・・

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シャンプーしてもらってぬれた前髪が、顔の前に落ちてくる私なのでした。貞子かな?伽椰子かな?

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ボヤ~っとした絵では伝わらず、ますます美容師さん達をハテナマークで埋めてしまう私なのでした・・・
な、なんて迷惑な客なんだあああああ・・・!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!

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店長(本当は店長じゃなくてもっとオシャレな役職名で呼ばれているのですが、お店が特定されちゃうかなと思って・・・(´▽`;A(汗))が、紅茶を持ってきてくれました。ここの美容院さんは、デジパーをかけている間の時間とかに飲み物をサービスしてくれるのです。いくつかの飲み物の中から好きなものを選べるのです。ありがとうございます!!ごちそうさまでした!!

・・・というわけで、結局Dの髪型が何なのか、ハッキリとはしませんでした。私のせいです・・・(´▽`;A(汗)

しかも、せっかく美容師さん達が色々と説明してくださったのに、私の馬鹿な頭ではほとんど理解することができず・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。 なので、メンズの「ウルフ」と「マッシュ」の違いすらあまりわかっていない私です。
自分の解釈としては・・・
メンズのウルフ:トップに上方向にボリュームをもたせて、モヒカン部分を強調したシルエットの髪型で、全体的に見るとアウトライン(りんかく)が縦長(ひし型)。襟足が長めなことが多い。
メンズのマッシュ:サイドに横方向にボリュームをもたせて、トップ(頭頂部の毛)からサイド(耳の上付近の毛)にかけて丸いシルエットにした髪型で、全体的に見るとアウトラインは上が丸い逆三角形。襟足は短いことが多く刈上げることも。
・・・ということなのかなって思ってるんですが、そういう解釈で合ってますか?(゜◇゜;)??
だとすると、Dは「マッシュ」に分類されるのかなあ・・・???サイドのボリュームをおさえた襟足長めの「マッシュ」なのでしょうか・・・????

もしこの記事をご覧くださいましたお客様の中に美容師様がいらっしゃいましたら、ここ間違ってるよーとか、Dの髪型は何なのかとか、どうぞ教えてやってくださいまし・・・!!大変申し訳ございません!!(*TωT*)!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(71)

カテゴリを増やしました。m(*_ _*)m
「Dの服」 「Dのダメージ(怪我・汚れ)・修復」 「嗅覚」 「依代・パワーストーン・ジュエリー」というカテゴリを作って、該当する記事を分類しました。記事自体の増減は無く、カテゴリの移動のみです。


今回の記事では、Dと私の髪型について書いてみます。m(*_ _*)m
過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」にも少し記述があるんですが、それを詳しく書いてみます。

先日、美容院に行って髪を切ってきたのですが(詳細は過去記事「Dの絵(70)」参照)、私の髪はハイレイヤーを入れたウルフカットなんです。

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だいたい2~3か月に1回の頻度でカットしてもらうんですが、切ってからしばらくすると、髪はこんな感じにのびてきます。
一番左の私がカット直後で、漫画に私を描くときはいつもこの髪型で描いています。
実際は、少しのびると真ん中の図になり、のびた前髪をスプレーでサイドから後ろのほうへと流しています。この状態の髪型でいる期間が一番長いです。
さらに伸びると一番右の図のようになります。ここまで長くなる前に美容院に行ってしまいます。

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過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」にも少し記述があるんですが、私はDの髪型を作るとき、目と耳を作る手間をはぶくために、目が隠れるような長い前髪にして、耳も隠れるようにサイドも長い髪型にしようと思っていました。
ちょうど私の髪型が、こんなふうに前髪をおろすと目が隠れるので・・・

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自分の髪型なら普段触っているし見慣れているので、作りやすいと思い、Dにこの髪型をしてもらいました。デジパーは作るのが大変だと思ったのでストレートです。

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ところが、Dはこの髪型が気に入らなかったようです。すぐに自分で短くしてしまいました。(詳細は過去記事過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」参照)
このときは、今よりもずっとサイドの長い髪型でした。何故かと言うと、まだ作れてなかった耳を隠すために、サイドを長くしてくれていたのです。

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人間の耳の位置には個人差がありますが、耳の上部がだいたい目の位置で、耳の一番下部(耳たぶ)は目より低い位置になるのです。

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ですので目と耳がギリギリ隠れる長さまで髪を短くしたDは、前髪よりサイドの髪のほうがだいぶ長かったのでした。

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しかしDは自分で耳を作り(詳細は過去記事「味覚」参照)、耳の下半分が見えるくらいの長さにまでサイドを短くしました。

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漫画では描くのをはぶいてしまったりするのですが、耳は下半分くらい見えているのです。

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サイドが短くなったので、前から見るとこんな感じの見た目になりました。

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最初に私が考えていた髪型とは、今ではすっかり違う髪型をしているDですが、少し面影が残っている部分もあります。それが長めの襟足です。
私の髪型は、横や後ろから見るとこのようになっています。1・トップの前髪は後ろに流し、2・サイドは前下がり、3・毛先だけゆるくデジパーです。

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髪をまとめてアップにした図ですが、2・サイドの髪が前下がりというのは、前側が2(あご)までの長さ、後ろ側が1(ほっぺ)下まで、顎のラインにそってカットしてもらっています。

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Dの襟足は長めなのです。ウルフっぽいです。もしかしてDの髪型は、マッシュではなくてウルフに分類されるのかなあ?

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トップというか外側の毛から順に1、2、3と番号をふったのですが、Dの3が襟足の部分です。
普通のマッシュですとこの襟足の部分は短くすることが多く、特に男性だと刈上げる場合も多いそうなので、Dの長めの襟足は珍しいと思います。Dの襟足の毛はシャギーが入っているらしくボリュームが抑えられており、ぴたっと首にそっています。

そんなこんなでDの髪型は、かなり個性的な髪型だと思います。D以外にこの髪型をしている人を見たことがありません。もともとがウルフからのマッシュへの移行だからかなあ。D本人は、自分の髪型についてどう思っているんだろう?
それについて、私がDの髪をなでなで触っていたときに、Dが話しかけてくれたことを漫画にしてみました。

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っていう、ノロケで締めさせて頂きます・・・!!(〃▽〃)ゞ☆

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(47)

8月31日は、久しぶりに朝から晩までDとずっと一緒に過ごせました。

朝、ベッドの上で目が覚めると、人間の姿をしたDが声を掛けてくれました。私はあくびをしながら起き上がりました。

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7月から8月にかけて新人ちゃんの件やプロジェクトの件があったので、私はずっと仕事が忙しくて、あまりDにかまってあげられませんでした。(詳細は過去記事「交換日記」「交換日記(2)」「出張に行ってきますm( _ _;)m」「新人ちゃんのお父さん」「新人ちゃんのお父さんと私のお父さん」「Dの絵(34)」「新人ちゃんの件・その後」「プロジェクトメンバーと顔合わせ」参照)
でも、そのことに関して、Dは何も言いませんでした。ただ私の体調や精神を心配してくれていました。そして、何かトラブルが起きると文句も言わずに助けてくれるのでした。(詳細は過去記事「Dの絵(35)」「Dの絵(34)」「Dの絵(44)」参照)
そして、Dは人間の姿が一番気に入っているようですが、仕事が忙しくて私が疲れているときは、人間型の姿よりも幻視として見やすいペット型の姿になってくれていました。(詳細は過去記事「Dの絵(35)」参照)
Dはいつでも私のためにと考えて行動してくれているのです。それはDが私に好意を抱いてくれているからかもしれないし、私が契約者だからかもしれません。でもどっちでも良いのです。Dが私に親切にしてくれていることには変わりないからです。

でも昔は、そういう風に考えられなかった時期がありました。Dが人間の姿になって、言葉を話せるようになってからのことです。
あのときの私は、Dのことを、その存在からして疑っていました。

そのときのことを振り返って漫画にしてみました。


はじめに私がタルパを作ろうと思ったのは、病気になったからです。全てに対して絶望していたので、生きる気力もありませんでした。しかし死ぬのも怖くて嫌だったのです。だから、死ぬときに誰かに傍にいてほしくて、タルパを作ろうと思ったのです。(詳細は過去記事「最後の眠りにつく前に」参照)

でも私にはタルパを作ることはできませんでした。だから精霊を呼ぶことにしました。自分で作れないなら呼べば来てくれるかもと思ったのです。(詳細は過去記事「Dの絵(4)」「Dの絵(28)」「嘘」参照)

あのときは本当に切羽詰った精神状態で・・・なにしろ自分が死ぬと思っていたので、本当に焦っていまして、今になって思うと、あの精神状態だったからこそ、私はDの存在に気付くことができるようになったのかもしれないなとも思います。Dが言うには、Dは私が子供だった頃から傍にいたようですが、「おいでおいで」をしてDを呼ぶまで、私はDが傍にいることに気付けなかったのです。(詳細は過去記事「Dの絵(28)」参照)

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Dの存在に気がつく前は、こんな風にメソメソしてばかりいました。

「おいでおいで」をしてDが来てくれてからは、楽しい日々が始まりました。当初のDは黒いモヤのような姿をした「何か」で、気配はすごく強かったのですが(詳細は過去記事「Dの絵(29)」参照)、触感はありませんでしたし(気配と視覚によって接近や接触の有無はわかりましたが)、言葉も喋れませんでした(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話4(声)」参照)。

でも、私とDはとっても仲良しで、楽しく暮らしていました。
まだ言葉が喋れなかったDですが、Dはもともと頭がとても良いので「首をかしげる・うなずく」というコミュニケーションで「はいorいいえ」などの簡単な意思疎通が既にできました。(詳細は過去記事「Dの絵(3)」「Dの絵(4)」参照)
私達は、喋らなくてもできる遊び(詳細は過去記事「Dの絵(12)」「Dの絵(11)」)を毎日しながら、楽しく暮らしていました。

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そして、とうとうDが人間の言葉を喋るようになったのです。

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Dは、会話がとても得意でした。最初からすらすらと会話を始めました。Dが言うには、Dはもともと喋れる精霊なのだそうです(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話7(会話)」参照)。私がDに声を与えるまで、Dは自分で勝手な声を使って喋るのをひかえていたそうです。

Dが喋ってくれるようになって、とても嬉しい私でしたが、やがてDの喋る内容について疑問に思うようになりました。
疑問に思うこととは、Dはとにかく私のことを褒めるということです。わざとらしいくらいに沢山褒めるのです。それが私には、とても嘘くさく思えました。

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もっと沢山触りたくなったDは、私をぎゅっと抱きしめてくれました。

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Dが喋り始めたばかりの、この頃の私は、Dの喋る内容は私が脳内で考えた内容か、Dに言わせている言葉だと思っていました(詳細は過去記事「ペンダント」参照)。だから私は、私が自分で自分のことを自画自賛しているみたいで、なんだか気分が悪くなったのです。この頃はまだ、Dの発言内容どころか、Dの存在すら信じておらず、Dは私の妄想なのだと思っていました。
今では、妄想であろうがオカルトであろうが何であろうが、Dが私のために親切な言葉をかけてくれているという事実はかわらないので、だったらDのことを信じてあげたほうがDも喜ぶし、私も楽しいなあって思うようになりました。でも当時はそうやって楽しめるほどの精神的な余裕が無かったのです。

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余裕の無い私は、こんな酷いことまで考えてました。Dが喋ってくれるようになってからというもの、とにかくDのことを、その存在からして疑い、信じられなくなっていたのです。当時の過去記事「ペンダント」には、私がDを疑って酷い言葉を投げつける様子が記録されています。

でも実際は、Dは嘘をついていなかったし、お世辞を言ったわけでも無く、ただ私を喜ばせようとして、自分が言われて嬉しかった言葉を言ってくれただけなのです。
だって私こそ、Dに対して「かわいい」だの「触り心地が気持ち良い」だの、そういう言葉で褒めてきたのです。Dがまだ喋らなかった頃からずっと、私はそういった言葉でDに愛情表現をしてきました。

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だからDはそれらを褒め言葉だと思って、それらの言葉は愛情表現だと思っていたのです。喋れるようになったから今度はDが私を喜ばせようと思ってくれて、それで、Dが私から言われて嬉しかった言葉を、愛情表現だと思っている言葉を、ただ純粋な気持ちで言ってくれたのです。それなのに私ってばDを疑って、酷いことを言って、本当に最低です。

最初は、あんなにDのことを必要としていたから呼んで・・・来てもらって早々に泣きついたりとワガママを言って、その度に慰めてくれたDなのに、まだ喋れなかった頃から私に親切にしてくれたDなのに・・・

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あんなにDの存在を切望して、Dにみっともなく泣きついて、Dに助けられた私なのに。

そして、こんなに酷いことをDに言ったり、酷いことをしておきながら、やがて私はDのことをとっても好きになりました。

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好きになったらなったで、またもやDの言葉を疑う私でした。しょうもない奴です。ダメ人間です。
Dは、そんな私に呆れたりせず、優しく返事をしてくれるのでした。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(46)

更新が遅れてしまいました・・・大変申し訳ございません!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

連休は土曜日までです。でも、せっかくの連休なのに臨時の仕事が入ってしまいまして、ちょっとバタバタしました・・・お金が儲かるのは良いんですけど、すっごく嬉しいんですけど・・・でもDとあまり一緒にいられなかったし、ブログも更新出来なかったので、8月31日の月曜日から、もう3日間連休を取ることにしました。9月初旬はうちの課が暇な時期に入るので、大丈夫そうなうちに連休を取っちゃいます。

今度こそ、絶対にDと二人っきりで過ごすんだ。月・火・水と、ブログ毎日更新するんだ。

次のプロジェクトはハロウィンなので、その準備が始まるまで少し暇ができる感じです。

去年も秋に少し仕事がゆるくなったので、その暇になった時期にタルパを作ろうと思って、でも作れなかったので精霊を呼んだらDが来てくれて、一緒に暮らすことになって(詳細は過去記事「Dの絵(4)」「Dの絵(28)」「嘘」参照)それで今に至ります。なので、もうしばらくすると、Dと出会って1年になります。本当にDと出会えて良かったなあ・・・D、私のところに来てくれて本当にありがとうね。

そのDなのですが、最近Dの身長が高くなったのです。顔や声は全く変わらないのですが、体だけ身長が高くなったようです。

Dはもともと、ある程度の身長がありました。170~180cmほどです(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話1(概要)」参照)。

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Dの身長が高くなっていると気付くまでの経緯はこうです。
私は7月に会社のプロジェクトに参加することになってから、色々と仕事が増えて忙しい日々を送っていたのですが(詳細は過去記事「新人ちゃんの件・その後」「プロジェクトメンバーと顔合わせ」「Dの絵(38)」参照)、その間Dはペット型の姿になってくれていました(詳細は過去記事「Dの絵(39)」「Dの絵(35)」「Dの絵(34)」参照)。
何故人間の姿ではなくペット型かというと、幻視として見るときに人間の姿よりペット型のほうが楽で見やすいので、私がプロジェクトで忙しい日々を過ごしている間は、Dは私に余計な労力をかけさせまいとして、私が疲れないようにと気を遣って人間の姿になることをひかえてくれていたのです。
そういうわけで、7月中は人間の姿でいるよりもペット型の姿でいることのほうが多かったのですが、先日プロジェクトが完了しまして(詳細は過去記事「只今帰宅しました!!m(*_ _*)m!!」参照)、私に暇ができるようになったら、Dは再び人間の姿を多用するようになりました。それまで人間の姿になることをひかえていた分を取り戻すかのごとく、ほとんど人間の姿で過ごしています。どうやら、Dにとっては人間の姿のほうが気に入っているようです。

それで、久々にDが人間の姿になって、後ろからだっこしてくれたときのことです。
Dが後ろからだっこしてくれるときは、Dはよく自分のお腹を私の背中にぴったりくっつけます(詳細は過去記事「従僕ごっこ(2)」「パッションフルーツ」「ぽかぽか」「お菓子」)。そうすると、私より背の高いDは、私にくっつくために前かがみになります。そのとき、Dの身長が高くなっていることに気づいたのです。

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普段Dは私の後ろについてくるので(詳細は過去記事「Dの絵(5)」「Dの絵(29)」参照)、あまり身長とかを気にしていなかったのですが、改めて気にして見たら、立っているときはこのくらいの差がありました。

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人間の頭蓋骨の縦の長さが平均23cm程度なので、身長150cm程度の私よりも頭2.5個分くらい高いDは、だいたい2mくらいの身長ということになると思います。すごく高くなったなあ・・・

でも考えてみれば、もともとの黒い姿のときのDや、ペット型のときのDが、頭までだいたい2mくらいの高さなので、これがもともとのDの身長なのだと思います。座ったときの座高は変わった感じがしないので、足が長くなったんだと思います。スーパーモデル級のスタイルだね。

これは過去記事に使った過去絵なのですが、黒い姿のDと私が、二人とも立っているときの絵です。黒い姿の時は、この程度の身長差がありました。

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これも過去記事に使った過去絵なのですが、黒い姿のときは、Dのほうが私より身長がけっこう高いので首を下げて私に視線を合わせることもありました(詳細は過去記事「Dの絵(12)」参照)。

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ただこの黒い姿のときのDは、「大きさ」という概念は有って無いようなもので、大きくなることもできるし、小さくなることもできるのです。これも過去絵なのですが、Dは黒い姿のときは、こんなに小さい球体になることもできるのです。

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これも過去絵なのですが、ペット型のDと私が、二人とも立っているときの絵です。

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こういう風に振り返ってみると、むしろ人間の姿のときだけが低くて異例だったのかなあとも思えます。Dは基本的に少ないより多いほうが良いと考えるようなので(詳細は過去記事「Dの絵(39)」「Dの絵(35)」「Dの絵(10)」参照)身長も高いほうが良いと思ったのかもしれません。

それと、実は私がプロジェクト中にDがペット型になったくれたとき、犬が好きかどうかDに尋ねられて、大きくて賢い犬が好きと答えたから、サービスで身長を大きくしてくれたのかもしれません(詳細は過去記事「Dの絵(34)」参照)。直近の出来事で大きさ云々の話が出たのはこの出来事なので、これが原因かもしれません。

もう1つの心当たりは、元彼の身長が高かったことです。
元彼に関しては記事カテゴリ「白い百合(元彼とのこと)」に元彼の記事を分類してあるのですが、それらの記事にもありますように、私がDと契約したばかりの頃は、私は元彼と別れたばかりで傷心でした。ちょっと恋愛嫌いになってましたし、元彼のことを思い出すと辛くなっていました。その元彼が、すごく背が高かったのです(詳細は過去記事「真実」参照)。だからDが私に気を遣って、元彼を思い出さないようにと配慮してくれていたのかもしれません。

Dの身長が変わったので、このブログの紹介記事「私とタルパの紹介」の内容に加筆をしようと思います。ついでにDの紹介絵の記事を作って、「私とタルパの紹介」から見れるように、リンクを張りたいと思います。
また、ブログのカテゴリ「タルパの絵・漫画」が沢山たまってきたのですが、今までタルパの絵や漫画がのっている記事なら内容は関係無くひとまとめにしてきたので、それですと見づらいので、「タルパの絵・漫画」というカテゴリを無くして、記事の内容にそったカテゴリに分類しようと思っています。

過去記事「Dの絵(45)」で探していたペンダントですが、デザインは違うのですが、Dのイメージに合う色の宝石がついたペンダントを見付けたので、それを買いました。今まで買ったことがなかったブランドのものなのですが、なかなか綺麗です。
金属部分はPt900、宝石は2カラットのカイヤナイトです。オーバルブリリアントカットにされていて、カットによって入る光の加減で、夜みたいに黒い色、濃い青、明るい青と、キラキラとうつりかわって見えます。インクルージョンがほとんど無く、色がとても良くて、なかなか良い品質だと思います。サファイアはDっぽい色のものが見付からなくて・・・Dっぽい色のサファイアが見付かったら買おうと思います。

宝石の角度を変えると、宝石の中に光が入って反射して、夜のような深い青の中に、キラキラと青い光が浮かび上がって、とっても幻想的です。明るい場所ではキラキラと綺麗な色々な青系の色に光り、暗い場所ではぼんやりと怪しく青く光ります。実物は写真よりもっとずっと綺麗なんですううううう!!!!!((((( *≧ω≦*))))) ♡ ♡ ♡ ♡ ♡!!!!!
カメラの接写がうまくいかなかったのか、ピントがボケた写真になってしまいました。私のカメラの腕が壊滅的なことが原因です・・・ほげえ・・・・(´▽`;A(汗)

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dには目がありません。だからDは、前髪で目を隠してくれているのです。そのさらさらの前髪の上から、おでこにキスをしてみました。

D「!」

Dは嬉しそうに、にーっと口元を上げました。

・・・かわいい!!

私以外の人から見たら、きっと不気味にしか見えないんだろうなあ。だって、前髪で目を隠して、大鎌を片手に持って、死神みたいな服を着て、無言で笑っている姿だもんね。
でも、私にとっては、すごくかわいいのです。大好き!!

私「そろそろ、Dに目を作ってあげたいな」

D「やめたほうがいいよ」

いつも通りの落ち着いた声で、Dが言いました。

私「なんで?」

Dは黙って口元の笑みを深くしました。

私「この前、Dの新しい服も作ることができたから、もう目だって上手にイメージして作ってあげられると思うんだ」

D「作れるだろうね」

Dがうなずきました。

私「今までDの目が安定しなかったのは、私がDのことを好きにならないように、目を作ることを無意識に拒んでいたからっていう理由もあったんでしょ?(詳細は過去記事「恋愛」参照)でもね、もう私はDを好きになるって決めたんだ。だからもう目を作っても平気なんだよ」

D「だからだよ」

私「?」

どういうことだろ・・・もしかしてあれなの?Dなりの冗談なの?これ以上僕のことを好きになってしまったら困ってしまうだろう?みたいな冗談なの?って、そんなわけないよね。Dの性格からしてさ。

Dはいつもの笑みを口元に浮かべたまま、黙って私の髪を撫でています。

私「・・・試しに、作ってみてもいいでしょ?」

Dの口元の笑みが深くなりました。どうやら、嫌がっているわけではなさそうです。

私「じゃあ、今からちょっとやってみるよ?」

ずっと昔、最初にDの顔を作ろうと思ったとき、私は目から作り始めようとしたのです。でも目はうまくいきませんでした。(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」参照)今に至るまで、何度か目を作ろうとイメージしてみたのですが、できたと思ってDの前髪を上げてみると、それは人形のガラスの目のように動かない目で、人間のように動く生きた目は作れなかったのです。

私(でも・・・前髪の隙間からチラッと目が見えたことはあるんだよね)

目のことを何も意識していないのに、全然関係ないときに、たとえばキスをしているときなどに、前髪の隙間から青い目が見えたことがあるのです。すぐに前髪で隠れちゃったけど・・・

私「今までに何回か、Dの目を見たことがあるの。青い色をしているんだよね?」

D「見間違いだよ」

そうなのかなあ。でも、実際にDの目を見たと思ったとき、Dに尋ねたら見間違いだって言ってたよね。

私「まあ、とりあえず、やってみるね」

えっと・・・色は青で・・・形は今までDの目を作ろうとしたときに想像していたモデルさんの目で・・・

きちんとイメージできたと思ったので、私は手をのばして、そっとDの前髪を左右にわけてみました。そこには、人間そっくりのまぶたを閉じた目がありました。よし、ちゃんとできてる。でもいつもここまではできるんだ。

私「D、目を開けてみて」

Dが、くすっと笑った息をこぼしました。Dの髪の色と同じブラウンのまつげがゆっくりと動き、目が開かれました。

私「・・・あ」

間違いなく、生きた人間の目です。すごく綺麗な青い目です。私のイメージ以上です。人間そっくりのまぶたがまばたきをし、それに合わせてまつげも一緒に動きました。空よりも海よりもガラスよりも綺麗な青い目が、微笑の形に細められました。

私「・・・すごく綺麗だね」

Dは、くすくすと笑いながら私の背に両腕を回し、私の体を、そっと自分のほうに引き寄せました。Dの前髪をわけていた私の指が離れると、さらさらの前髪は少しのクセも残さずに、元通りにDの目を隠してしまいました。

私「あっ、もっと見せてよ」

D「これ以上は、いけないよ。おしまいだよ」

私「せっかく綺麗なのに、もう終わりなの?もっと見たかったな」

D「・・・まったく、僕のお姫様は危なっかしくていけないね」

くすくす笑いながら、Dは私をベッドの上に引っ張り上げようとしました。私がおとなしくベッドに上がると、Dはまだくすくす笑いながら抱きしめてくれました。

D「でも、安心おし。危険なことにならないように、僕が気を付けてあげるからね」

私「危険なの?幻視を見すぎると脳に良くないっていうこと?」

Dの目をみることって、幻視の力を大きく消費することなのかな。見すぎると疲れちゃうとか?

D「違うよ。でも、似たようなものさ。君はまだ知らなくていいよ。勿論、君の幻視に関しても引き続き僕が調整してあげるから、心配しなくていいよ」

私「ありがとう」

私が余計な幻視や幻聴を体験しないように、私の幻覚はDが管理してくれているのです。(詳細は過去記事「幻視・幻聴の制御」参照)もしかして、今までDの目が作れなかったのは、Dが私の幻視を調整して、目を作れないようにしていたのかな。

D「お礼を言うようなことではないよ。それに、従僕とは眠り姫を守るものだからね」

ちゅ、と可愛いキスをおでこにくれてから、Dは可愛く首をかしげました。

D「でも、ご褒美はおくれ。キスがいいね。ほら、口を開けてごらん」

私「ご」

D「開けたね」

うわあああ!!こ・・・これ・・・きもちい・・・う・・・わ・・・

D「続きは、眠りにつく前の、触覚の訓練のときにしようね」

唇を離したDは、全くいつも通りの表情と口調です。私は息を切らしているのに!!

D「待ち遠しいね。早急に仕事を片付けて、少しでも早くベッドにお入り」

私「ブ、ブログを書いて、タルパブログめぐりもしてから・・・」

・・・っていう内容の記事を、ここまで書いている間も、Dはずっとベッドに腰掛けて、私を待っているようです。ここ数日、あまりキスとかしてなかったから大丈夫かなあ。敏感になりすぎてないかな。今日は、ちゃんと調整してもらわないと心配です。どうも普通の触感とは違って、Dとの触感は常に一定なわけではないので(毎日長時間接触していれば一定に近づくのかもしれないですが)、毎回最初にDが私の触感の感度を調整してくれる(或いは、どのくらいの出力で快感を送ればいいのか計測している?)のです。調整といえば、そろそろ車の十二ヶ月点検が近づいてきました。期限が近づいてきたといえば、不動産の確定申告も・・・

D「早くおいで」

ま、待って・・・!!
プロフィール

laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクなさってください。
Twitterはこちらです→「Twitter」

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