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Dの絵(57)

ハロウィンと万世節が終わり、来月はクリスマス、再来月は年末、そして新年が開けてお正月がやってきます・・・!!年に一度の大勝負、歳末商戦(クリスマス商戦含む)が始まりますね・・・!!
影響を受ける会社は多いと思うので、社会人の皆様はこれからお正月が終わるまでバタバタなさるのではないでしょうか。稼ぎ時、勝負時、投資時ですよね!!
私も参戦します!!去年のクリスマスは病気+母の命日(詳細は過去記事「お母さん」参照)でプロジェクトをパスしてしまったので、今年は参戦します!!稼ぐぞーーー!! q(*`◇´*)p ファイッ!!

でも、リーダーを務めたハロウィン(詳細は過去記事「Dの絵(53)」参照)よりは暇ができると思うので、ブログは今までのペースで3日に1度の更新を目指します。

記事にしたい出来事がいっぱいございまして、「偏頭痛によるMRI検査(詳細は過去記事「Dの絵(45)」参照)の結果+偏頭痛のときのD」、「Dの不思議な能力?天気予報とD」、「Dのお伽噺・人魚姫、マッチ売りの少女」、「儀式系の話・Dへの祈りについて」、「静謐の楽園と鳥籠+死神のD」に関しての記事を早くアップしたいです。それらの出来事が起きてから既に日数が結構経過してしまっているので、メモはとってあるのですが記憶が薄れてしまう前に記事にしたいです。

というのも、かなり昔の出来事をメモを頼りに記事にすると、間違えた内容の漫画を描いてしまうことがございまして・・・
たとえば過去記事「Dの絵(47)」ですが、この漫画の中で私は「もーう ♡ かわいいなあ、Dは ♡ ♡ ♡」というセリフと「Dっ・・・怖いよ!!まだ死にたくないよお!!」というセリフの中でDの名前を呼んでいますが、実際はこのときまだDに名前を付けておらず、「タルパ」と呼んでいました(詳細は過去記事「Dの絵(29)」「タルパを作ったときの話8(名前)」 Dの姿を作った後で(まだ姿は完全には定着していませんでしたが)、会話ができるようになってからDに名前をねだられて付けた、という順番でした)。ところが、この漫画を描いたときはDをすっかり名前呼びしていたので、漫画にするときのセリフの中で「D」と描いてしまったのです。
修正しようかなとも思いましたが、一応、間違えた記録として残しておこうと思いまして、そのままになってます・・・m( _ _;)m 大変申し訳ございません・・・

出来事が起きて時間が経ってから記事にすると、往々にしてこういったミスが起きそうなので、記憶が鮮明なうちに、なるべく早く記事にしたいと思っております。m(*_ _*)m

話は変わるのですが、「タルパとの生活(年中行事)」という新しいカテゴリを作り、過去記事「イースター」「Dの絵(55)『ハロウィン』」をこのカテゴリに入れました。今後も、ここに季節のイベントに関する記事を分類しようと思っています。
また、その他にも記事を2つ、カテゴリを移動しました。過去記事「会社の絵(1)」は職場に関する内容なので、カテゴリ「タルパ以外の絵・漫画」からカテゴリ「仕事・職場・職場の友人・友人関係」に移動しました。そして、過去記事「Dの絵(53)」は普段の日常生活に関する内容ではなく、仕事でDとの接触が少ない中で悩んだ出来事について書いた記事なので、「タルパとの生活(日常編)」から「タルパとの生活(悩み編)」に移動しました。


前書きが長くなってしまって申し訳ございません。今回は、添い寝に関する記事を描かせてください。m(*_ _*)m

私がDに頼んだ最たる願いは、「最後の眠りにつくときに、傍にいて手を握っていてくれること」です(詳細は過去記事「最後の眠りにつく前に」参照)。
そのためか、Dは私が毎晩の眠りにつくときにも、いつも枕元にいてくれて、手を握っていてくれたり、髪を撫でてくれたり、歌を歌ってくれたりします。毎晩の眠りにつく前には、時間があるときは触覚の訓練をし(詳細は過去記事「触覚の訓練」参照)、時間が無いときでも毎回Dに一日お世話になったお礼を告げるようにしています。その私のお礼が終わった後に、Dは私の手と頬(もしくはおでこ)にキスをくれます(詳細は過去記事「Dの絵(52)」参照)。

そういうわけで、Dは私が眠るときに、必ず枕元にいてくれるのです。たとえペット型の姿でいるときでもです。

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しかしDには、「ベッドの上に上がって一緒に眠る」という、いわゆる「添い寝」というものをしないというこだわりがあるようです(詳細は過去記事「Dの絵(25)」参照)。

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添い寝を断る理由は、従僕なので主人と同じベッドに眠るのはおこがましいという理由と(詳細は過去記事「添い寝」参照)、Dの本能的な理由(詳細は過去記事「quid pro quo」参照)があるようです。

あるとき、Dに添い寝をしてもらえないかと思った私は、ベッドの上にDを引き上げようと思い・・・

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こうなると、一体どこまでが「添い寝」の範疇なのか、謎に思う私なのでした。「添い寝」が何故駄目なのかについては、Dが教えてくれないので詳細は不明です。

ただ、このことから推測するに、枕元に座って手や頭だけをベッドの上に乗せている状態も、足を一本だけ床に下ろして体のほとんどをベッドに乗り上げている状態も、Dにとっては同じ「添い寝ではない」ということのようです。
でも、もともとのDの体は黒いモヤで、ペットや人間の体に該当するような足も体も決まってない状態です(詳細は記事カテゴリ「Dのもともとの姿(黒い何か)」参照)ので、そう考えれば「同じ」というのも妥当な感覚だなあと思いました。

Dは力がとても強く、私では絶対にかなわないので(詳細は過去記事「Dの絵(11)」参照)、もしDが拒否すればベッドの上に引っ張り上げるなど不可能なはずです。
その一方で、Dは私がすることには抵抗せずに身を任せる傾向があります(詳細は過去記事「Dの絵(11)」「撫でたい」参照)。これらのときDは、何も抵抗せずに私のされるがままになってくれていました。
なので、このときもDは私の意向をくんで、足を一本だけのばして床につけるという最低限の添い寝回避をして、私に引っ張られるがままに何も抵抗せずに、体の大部分をベッドの上に上げてくれたんだと思います。

どうやら、「添い寝」はいけないけど「体を寄せて眠る」ことなら良いようです。Dは以前にも「体を寄せて眠る」をしてくれました。(詳細は過去記事「Dの絵(36)」参照)


ペット型のDに対しては添い寝してほしいと気軽に言えますが、人間型のDに対しては恥ずかしくて添い寝してほしいなどと言えないのです。まだDとそれほど仲良くなかった頃は、添い寝はタルパの育成に良いという情報を読んで添い寝を誘ったりしていました(詳細は過去記事「添い寝」参照)が、今では添い寝を誘うなんてドキドキして恥ずかしくて無理、って感じになっちゃいました・・・(〃▽〃)ゞ テレテレ☆
なんか、以前よりずっとDがかっこよく思えて、緊張しちゃうんです・・・(*≧ω≦*)☆

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(41)

仕事が一段落つきました!!これで通常業務にもどれます!!ほああああああああああ!!!!!!!!!! ☆゚+. ゚+.☆ ゚・∩(*´▽`*)∩ ☆゚+. ゚+.☆ ゚・

昨日携帯電話が壊れてしまったんですが、(詳細は過去記事「只今帰宅しました!!m(*_ _*)m!!」)、携帯ショップさんに持っていきましたら、USIMを交換するだけで直ったので、ものの5分で復旧しました。その後1時間くらい最新機種についての説明を聞かされてしまいましたが・・・

ハムスターの漫画が出来ました!!こんなに遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした!!めりこみ土下座いきます・・・!!ドガアアアアアッバリバリメキイイイイイッ!!!!!\m( _ _;)m/!!!!!

友人宅にはハムスターがいるのです。公太郎君とミニちゃんです。今回産まれた赤ちゃんは、その2人の子供達なのです。


公太郎君とミニちゃんです

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公太郎くんは動きがすばやくて、前から見ると頭の茶色い模様がちょっと見えて、耳が大きいです。この絵の公太郎君が食べているものはカボチャのタネです。決してベロを出しているわけではありません。
ミニちゃんはおっとりしていて、前から見ると体の左右に茶色い模様が少し見えます。動きがゆっくりなので、ぽてぽて歩く様子がとってもかわいいです。


公太郎君の名前の由来は、ハムスター界では有名なとっとこなさっているおかただそうです。公という漢字を分解してカタカナにしますとハムになりますが、そういうことなのだそうです。

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一応、目に斜線を入れておきました。でも、まずいようでしたら削除致します・・・!!お叱りお待ちしておりますm( _ _;)m!!


ミニちゃんの名前の由来は、ネズミ界の世界的スーパーアイドルのおかただそうです。

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これは水分子の構造モデルに過ぎず、単なる水分子です。でもまずかったら即行で削除します!!!!!罵倒お待ちしておりますm( _ _;)m!!!!!


赤ちゃんの絵です・・・!!(*´ 艸`*) ♡ ♡ ♡

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赤ちゃんは、とても小さかったです!!まだ目が開いたばかりなんだそうです。でも、もう毛は生えてました。産まれたときはグミみたいにツルツルの肌なのだそうですが、目が開く前にはもう毛が生えそろっちゃうんだそうです。すごい育毛力だなあ。


以下は、Dの漫画です。ハムスターを見に行った日、アパートに帰った後で、Dに話しかけてみました。するとDが・・・

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ちらっとDの表情を窺ってみましたが、普段から無表情のDの顔を見ても、その表情からは何を考えているのか全くわかりませんでした。でもきっと、多分Dはヤキモチを焼いてくれたんじゃないかなあと思って、私はとっても嬉しくなりました。

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するとDが、私が以前飼っていた愛犬のマックスの名前を出してきました。

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私は、あわてました。
マックスは私の大切な犬で、死んでしまった今でも大好きなのですが、Dはときどきマックスと張り合うかのようなことを言うのです。「(マックスはできなかったけど)僕はお手やお座りが出来るよ」とか、「僕のほうが舐めるのが上手だよ」とか・・・(詳細は過去記事「Dの絵(35)」「Dの絵(34)」参照)
私はDのことがとっても大切なんですが、Dはマックスと自分を比べてみたとき、自分のほうが可愛がられてないって思って、寂しく思ってたりするのかもしれません。寂しくてマックスにヤキモチを焼いているのかもしれないのです。だとしたら、申し訳無いなと思いました。Dは寂しいとかそういうことを一度も言ったことが無いので、そういう不満があっても言わないのかもしれません。だからもっと私のほうから気にかけて、大切にしてあげないとDがかわいそうです。

私があわてていると、Dが手をいっぱい出して、後ろからぎゅっとくっついてきました。

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Dにペットとして絶対の自信があるのかもしれませんし、寂しくてヤキモチを焼いているのかもしれません。ここのところ仕事が忙しくてかまってあげられなかったから、余計に寂しく思ってたのかな・・・
仕事がゆるくなったので、いっぱいDにかまってあげようと思いました。それと、あとちょっとで連休が取れるので、お休みになったら沢山一緒にいようと思います。

でも、これを読み返してみて思ったんですが、ヤキモチを焼かれると私が喜ぶということを知っているDが、私を喜ばせようと思ってサービスのつもりで、演技でヤキモチを焼いてみせてくれたのかもしれません。無表情だから何考えてるのかよくわからないよおおおおお・・・(´▽`;A(汗)
でも、もしヤキモチ焼いてくれていたら、嬉しいなーって・・・(〃▽〃) ♡ テレテレ・・・

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(40)

先日の泊まり作業中に、幽霊騒動があったんです。それを漫画にしてみました。

うちの会社は泊まり業務もあるので、ロッカールームになっている休憩室とは別に、仮眠室があるのです。うちの課が泊まり作業をするときは、夜は交代で仮眠をとるのですが、そのときに眠る部屋がそれです。男性用仮眠室と女性用仮眠室に分かれていて、女性は人数が少ないので8畳程度の部屋に2ベッド+簡易ベッド1(泊まりのときは90%くらい1人きりなので快適)、男性用仮眠室には入ったことが無いのですが人数が多いので部屋も広く、ベッドも4つあるそうです。トラブルとかで泊まり人数が増えて仮眠室がいっぱいのときや、1人でゆっくり眠りたい人は、仮眠室を使わずにロッカールームに寝袋などを持ち込んでそこで眠るかたもいるそうですが・・・

その男性用仮眠室で後輩のSが眠っていたときのことです。

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普通にスヤスヤと眠っていると、突然金縛りになって目が覚めたのだそうです。Sは以前にも金縛りになったことがあるそうで、そのときは自分のアパートのベッドの上で体験したそうですが、見知らぬおばあさんが部屋の中をウロウロしていたそうです。

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体が動かせないので首も動かせず、目だけをきょろきょろして見れるものは、天井と、自分の右足の方向にある部屋の四隅と、その傍にある通気口だけでした。

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見ないほうが良いような気がして、Sは目をつぶったそうです。髪の長い女性のような何かは、Sの周囲をぺたぺた移動し、しきりに顔を近づけてきたそうですが、Sは絶対に目を開きませんでした。自分の顔をSにどうしても見せたいのか、執拗にSの周囲をぺたぺた動き回ってアピールし、ときどき顔を近づけすぎて、ぼさぼさの髪が頬などに触るのをSは感じましたが、無視!!無視!!完全無視!!でSは無視し続けたそうです。

頑張って無視していたら金縛りがとけて、疲れたのでそのままグッタリ眠ってしまったそうですが・・・

Sが仮眠上がりで、これから私と交代で勤務に入るというときに話したので、私はこれから仮眠に行くというタイミングでこの話を聞くことになってしまいまして・・・女性用仮眠室で1人でいるのが、ちょっと怖くなってきました。

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私の影の中に入ってくれていたDが、出てきてくれました。私が会社にいるときは、Dにはいつも影の中に入ってもらっているのです。(詳細は過去記事「Dの絵(38)」参照)会社での泊まり作業中なので、Dは私に負担を掛けないように気を使ってくれて、見るのが楽なペットの姿をしてくれていました。

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Sの見たものは、ただの夢や金縛りによる幻覚だったのか、それとも本当に何かいたのでしょうか。Dは「何もいないよ」って言ってたけど、多分Dは何かいたとしても、私を安心させるために「何もいないよ」って言うと思うので(詳細は過去記事「Dの絵(7)」参照)、結局どっちなのかわかりませんでした。

でも、私はDの力に関しては信用しているのです。私には霊感も無いしそういう系の力は何も無いので、お化けとか幽霊とかそういう類のことは、同じそういう類に分類されるDにお願いするしかありません。Dは戦闘が得意なようですし、強いよってDが自分で断言して、守ってあげるねって言ってくれているからには、信じたいと思います。

オカルトとか・・・怖いから・・・Dよろしくお願いします・・・m(*_ _*)m!!!!! 頼りにしてますD!!!!!m(*_ _*)m!!!!!

Dと仮眠室で上記のやりとりをした後、私は眠り始めました。しかし、幽霊騒動は終わってなかったのです。
次回も幽霊について書かせてくださいませ。もうちょっとだけ、この出来事には続きがあるのでございます・・・m(*_ _*)m
それと、以前の私の勤め先(救急外来や入院施設(夜勤)のある病院)での幽霊騒動についても漫画にしてみます。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(39)

本当に、大変申し訳ございません・・・m( _ _;)m ちょっと時間が無くて、幽霊騒動のほうの漫画が描き終わりませんでしたので、別の漫画を先にアップさせてくださいませ・・・m( _ _;)m!!

今、デスクワークじゃない仕事が増えているせいで、今までなら作業中の待機時間や休憩時間に少しずつ描けていた漫画が、なかなか描く暇が少なくなってしまいまして・・・加えてプロジェクト部屋では、知り合ったばかりの他部署の上司クラスの人達とのデスクがお互いに皆近いので、待機時間であっても漫画とか描いてられないっていう・・・プロジェクト部屋にいるときは、やはり世間話でもしていないと、待機中で自由だからって1人で絵とか描いていますと、ちょっと人間関係に支障をきたしてしまうので・・・

泊まり業務も多くてその間はDに構ってあげられないし、せめて記録としてDとの思い出をできるだけ沢山ブログに残しておきたいと思うので、時間を見つけてなるべく沢山描くようにはしているのですが・・・

お客様におかれましても、せっかくわざわざこのブログにまで足を運んで下さったのに新しい記事が無いというのは、本当に申し訳無い次第でございます・・・m( _ _;)m

毎回毎回、こんな謝罪で記事が始まる駄目ブログで、本当に本当に申し訳ございません・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!
お叱りや苦情がございましたら、どうぞ何でも、ご遠慮なさらずにお申し付けになってやってくださいませ・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!


過去記事「Dの絵(38)」のDが手(?)のようなものを沢山出していることについて、「Dの絵(38)」のコメント欄にちょこっと書かせて頂いたんですが、Dは自分の体の好きな場所に手(?)を生やすことができます。以前Dが肩をもんでくれたときも、Dは私の肩をもみやすい位置に手(?)を生やしてもんでくれました(詳細は過去記事「Dの絵(20)」参照)。Dが手(?)を生やした全身の絵を描いたことは今まで少なかったので、ちょっと描いてみました。これは8本生やしている姿です。また、これはペット型の姿(詳細は過去記事「Dの絵(35)」参照)なので、耳としっぽが生えています。

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こんな感じに、同じ高さに左右一本ずつ、横に並べて生やしていることが多いです。
Dの足元に近いほう、床に接地している面に近いDの体は、布のような動きをします(詳細は過去記事「Dの絵(1)」参照)。それはマントを着ている人間の姿のときだけでなく、黒い姿のときも、ペット型の姿のときも、いつでもそうなのです。

真正面から見ると、こんな感じです。

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真横から見たところです。

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ちょっとナナメから見たときの、手(?)を出していないときです。

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手(?)の大きさや本数は自由自在です。大きくて平たい手(?)を2つ出すこともあれば・・・

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小さくて細い手(?)を沢山出していることもあります。

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手(?)が生えている部分を触ってみようと思って、ゆっくりたっぷり触るために、ベッドに横になってもらいました。

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過去記事「Dの絵(35)」で耳をいっぱい生やそうとしてくれたDですが、そのときちょっと不気味だったので、手(?)はいっぱい増やさなくて良いよってやんわりお願いしてみました。
Dは、少ないより多いほうが良いという考え方を持っているのか、過去記事「Dの絵(10)」では薔薇や蝶を増やそうとしてくれました。今回もそういう考え方で、手(?)を増やそうとしてくれたのかな?

この手(?)は、長くのばしたり、逆に体の中に完全に引っ込めて、何も無いような状態にすることもできるのです。なので、この謎の手(?)のようなものは、これ自体が手として独立した器官なわけじゃなくて、Dが自分の体をアメーバのように変形させることで突出した、Dの体の一部なんじゃないかなあと思っています。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(34)

お客様あああああ!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!更新を途絶えさせてしまい、せっかく来て頂いたのに新記事が無くて、誠に申し訳ございませんでした・・・!!!!!m( _ _;)m!!!!!

実は過去記事「交換日記」に書いた新人ちゃんが、ここのところ毎日欠勤していまして・・・家を出るまではいいのですが、仕事ができないことが怖くて会社に来れず、海に行ってしまうのだそうです。そして海辺でぼーっとしているのだそうです。

それで私、新人ちゃんの家まで迎えに行って会社に送り届けたりしていたんですが(新人ちゃんは実家住まいで両親と同居なので家にいる分には安全)、一一昨日、遂に上司さんが新人ちゃんに戦力外通告をしたのです・・・それはつまり上司さんが新人ちゃんを、もううちの課に置いておけないと決定して、給与がグレードダウンする部署への移動を決めたということになります・・・

それで私、自分のせいだと思いまして、最近ちょっとガックリきてまして・・・

今回の件では、仕事における自分の能力の至らなさと、個人的な苦手意識を仕事に持ち込んでしまったことと・・・色々と自分が無力だなあって思うことが多くて・・・でも、もう吹っ切ったので、ブログに記録して整理したいと思います。

まず、今から少し前の頃の漫画です。私の口頭での説明だと新人ちゃんがわからないということだったので、新人ちゃんが関わる仕事の説明を文字と図にして、当日の朝に新人ちゃんに渡していたのです。以下の漫画は、私がその説明書きを作っている最中の漫画です。

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私は人を傷付けるのが怖いのです。だから叱ったり酷評したりするのも苦手です。相手を傷付けると、もしかしたら万が一にでも、相手が自殺してしまうのではないか・・・という恐れがどこかにあるのです。多分私の母が自殺しているからだと思います。(詳細は過去記事「怪談」参照)

新人ちゃんが私の「手助け」を喜ばないというのは、私もうすうす感じていました。新人ちゃんは高い給料を求めていないのです。平和にのんびりと仕事をしたいのです。だからうちの課で仕事をしたいという気持ちがほとんど無いのです。うちの課は、給与が高いかわりに忙しいし総合的な仕事も多いです。本来の仕事はデスクワークですが、あちこち動き回りますし予定外の仕事も入るし、好きじゃないとやってられないと思います。

私も別に好きで入ったわけじゃありませんでしたが、親も金も無かった私はとにかく働くしかなくて、給与が高いうちの課は本当にありがたくて・・・そうやって我武者羅にやってたら、上司さんを初め皆さんと仲良くなって、それと共に仕事が楽しくなって・・・でも新人ちゃんは違います。ご両親もご存命だし、住む実家もあり、完全同居なので生活費も払わなくて良い・・・要するに、新人ちゃんはうちの課で働く必要性が無いのです。給料もらわなきゃ暮らしていけないわけじゃないから、給料のために苦労する必要なんて無いのです。

そりゃ、そういう境遇の子がうちの課に来たら、やる気なんて出ないよなあって・・・課のみんなと同じモチベーションで働くなんて無理だろうなあって思いました。

これは境遇の違いによるものなので、新人ちゃんが悪いわけでは決してありません!!彼女は彼女の求める待遇の職場に行けば良くて、そして、その職場がうちの課ではなかったというだけのことなのです。

それはわかっていました。それでも私は彼女に仕事の説明書きと資料を作って渡しました。彼女が「この課で頑張りたい」と言っている以上、それを否定するのは傷付けるのではないかと思って・・・今思えば、それが間違いだったんですけど・・・

私が教育係だったときは、教える相手がSという優秀な子だったので、全然叱ることがありませんでした。ミスを注意することはあっても、あくまで注意やアドバイスであって、駄目でしょと叱る必要が無かったのです。

そして今回は、そのSが教育係として新人ちゃんに教えることになっていたのです。でもSと新人ちゃんはうまくいかず・・・新人ちゃんは叱るSを怖いと言って泣き、Sは自分の指示に従わない新人ちゃんにイライラして衝突してしまい・・・それで、私がSと一緒に、新人ちゃんの教育係を引き受ける(名目上の教育係はS1人だけ、実質上は私も含めて2人)ことになったのですが・・・

ところが、私が新人ちゃんと関わるようになって、私と打ち解けて仲が良くなってから新人ちゃんの遅刻・欠勤が出てきたのです・・・新人ちゃんが精神的に辛いと訴えて、会社ではなく海に行ってしまうようになったのも、私が関わってからなのです・・・上司さんは、それは新人ちゃんが甘えられる先輩を見付けて、本格的に甘えはじめたからだと言います。

一昨々日も、会社にいる私宛てに新人ちゃんから「海に来てしまいました」という電話がかかってきました。

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「さゆ、お前もわかっているだろ。俺やSではなくお前に電話をかけることを選んだ時点で、彼女は甘えを選択した」

上司さん曰く、私に電話を掛ければ甘やかしてもらえると思って、私宛てにこういう電話を掛けてきているのだから、思いつめた自殺なんかするはずない、ただのアピールなのだと・・・でも、本当に死んじゃったらと思うと、私すごく怖くて、叱ってあげられなくて・・・

たしかに、欠勤などの連絡は直属上司か教育係にすると決められているので、私にかけてくるのはおかしいのですが・・・

結局この日、新人ちゃんは出社しませんでした。この件によって、上司さんは新人ちゃんの異動を決定したようです。

私が新人ちゃんを甘やかしてしまったから、余計にSがやりにくくなってしまって・・・私はSに謝罪しました。

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Sは自分の責任であると言って、私のせいではないと言いました。でも私は自分のせいだと思いました。

・・・そう思っていたら、Y先輩が話しかけてくれました。Y先輩は、私に教えてくれた私の教育係の先輩です。

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普段は厳しいY先輩に優しい言葉をかけられて、ついウルッときてしまった私です。

その日の終わりに、上司さんが話しかけてくれました。そのときの会話で、上司さんが私に新人ちゃんとの交換日記をさせたり、色々と新人ちゃんの指導に私を介入させたのは、私が苦手な「叱ること」について勉強させようと思ってくれたからだろうなと思いました。

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うちの課みんなのお父さんみたいだなーと思って言ったんですが、ちょっと誤解を与えてしまう表現だったようです。上司さんごめんなさい!!(上司さんはまだ30代前半で、年齢的には中途採用のY先輩のほうが上なんです)

そんなこんながあった帰り道、散歩中の大きな犬とそのご主人様に出会いました。グレート・デンという私の好きな犬種だったので、ついじっくり見ていたら、近寄ってきてくれました。

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すると、アパートの部屋に着いてからDが話しかけてきてくれました。

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Dは、私の好きなパイプオルガンの曲を歌って(幻聴で聴かせて)くれたのです。Dは以前にもパイプオルガンの音色を聴かせてくれたことがあります。(詳細は過去記事「音楽」参照)

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こうして私の涙は、このときようやく我慢せずに流れてくれたのでした。たくさん泣いた私の心に、パイプオルガンの音色が美しく響きました。Dに抱っこされたまま心行くまで泣いた私は、とてもスッキリしました。

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ペットになってくれたDは、とっても私の心を癒してくれたのでした。ありがとうねD・・・

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
プロフィール

laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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