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偏頭痛と天気予知、土地が合う・合わない(気の流れ、水の流れ)

現在9月30日ですが、巨大で強力な台風が近づいてきていますね…!!!!∩(〃゜Д゜〃;)∩ ☆゜*+。

私は偏頭痛体質で、低気圧の接近によっても偏頭痛の痛みが発生する体質です。ですので、今回の台風24号の接近も感知しています。m(〃_ _〃;)m 今回の私の偏頭痛は、前兆症状が9月30日の3時すぎ、そして同17:30すぎからたしかな痛みにかわりました。発作を起こさないように、レルパックスを服用済みです。

お客様がた皆様も、土砂崩れ・河川の氾濫・暴風・高波などにお気をつけて、どうかご無事で台風を乗り切ってくださいまし。(っ〃´ω`゜〃c)✿゜*+。皆様のご無事をお祈りしております…!!!!

ちなみに、今回の台風は、私は前回ほど偏頭痛は重症化しそうにない感じです。東海地方にいる偏頭痛の親戚にも連絡をとってみたのですが、彼女は今回は前兆症状(眠気、モヤモヤ)だけで、痛みは無いと言っていました。ですので、8月7日付近の台風に比べると、偏頭痛が起きにくい台風かなと思います。d(〃´ω`〃)b♬♫゜*+。



こちらは8月7日に書いた文章です。m(〃_ _〃)m☆゜*+。

今日(8月7日)の16時頃から偏頭痛の発作の兆候を感じていて、痛み止めものんだのですが、18時過ぎあたりから痛みが増してしまい、久々に発作を起こしてしまいました。大きな低気圧が近づいてくるのを体全身で感じています。

東海地方に住んでいる偏頭痛の親戚がいるのですが、その人も8月4日にやはり発作を起こして寝込んでしまったことを私にメールしてくれていたので、今回のは偏頭痛に影響しやすい低気圧なんだろうなって予想して痛み止めも飲んでいたのですが、普段の量では全然効かず…でも飲みすぎると胃にくると思ったので、熱さまシート(強冷感タイプ)を貼って横になって眠りました。

私が首都圏在住なのですが、ここより東(北)にお住みの偏頭痛のおかたは、今後の偏頭痛にお気をつけくださいまし。今回の低気圧は、発作が起きやすいと思います。必ず痛み止めを用意しておき、低気圧の動きに注目しておくことをオススメいたします。

書き途中の記事ばかりになってしまって申し訳ないのですが、そのメッセージも伝えたいので、この記事をアップさせてくださいまし。m(〃_ _〃;)m



「低気圧」というものはたしかに存在していて、私の体調はその影響を強く受ける構造をしているので、このたび強い痛みや吐き気という反応を起こし、その感覚を感じることで、低気圧の存在を感覚で認識していました。

しかし、私ほど強く反応する感覚をお持ちのかたは、偏頭痛の患者さまがたの中でも大人数ではないし、神経切断傷や関節痛などの気圧の変化を受けやすい患者さまがたを含めてみても、大人数ではありません。ましてや、偏頭痛などではないかたにとっては、低気圧自体は「目に見えないし、痛みも吐き気も感じない、体の感覚でとらえられない」ものです。

私は、周囲の環境から影響を受けやすい体を持っているんです。感覚が鋭いというか、感受性が強いというか…。体だけじゃなくて精神面においても、共感しやすいというか、人からの影響を受けやすいというのが、もともと持っていた体質・性質なんだと思います。過去記事「Dの絵(97)」のコメント欄にてご指摘頂いたことがあるのですが、共感性羞恥というものも持っています(この共感能力をもっているかたは、人間全体の中で2割程度しかいないのだそうです)。私のこの、体や精神のせいで、受け取らなくていい情報(←低気圧とか)まで受け取ってしまって、痛がったり苦しんだことが多くて、損をしている気持ちになるのです…m(〃_ _。〃)m

その一方でDは、何者からも影響を受けません(詳細は過去記事「記録と儀式」など)。Dのように、何者からも影響を受けない存在がそばにいてくれることは、とても心強いです。Dのおかげで、私の精神は、外界からの影響を受けにくい考え方になってきました。

しかし、体のほうは、なかなかそうはいきません。偏頭痛の天気予知(低気圧を感じる感覚)は、経験によって覚える能力ではないからです。産まれつき、感覚的にわかる感覚なので、消すことはできないんだと思います。健康なかたが音を耳の感覚でわかることができるのと同じく、最初からわからされている感覚なのです。私は日本に来て、まだ日本の天候を何も経験していないときから、フランスにはなかった「台風」の接近がわかりました。偏頭痛患者の天気予知能力とは、後天的に身につけられた能力ではありません。これは、先天的な体質なのです。(っ〃゜Д゜〃;c)☆゜*+。

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この、偏頭痛のときは、低気圧だけに敏感になっているわけではないのです。音・光・匂いなどの刺激に対する感覚が全て、普段よりずっと敏感になっていて、普段なら感知できない些細なことまで、敏感に感じるんです。

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よく霊能力者(?)のかたがおっしゃる、「気の流れ」について、今回の偏頭痛中に思いついたことがございます。私は不動産をやっているのですが、土地の気の流れが悪いとか、この部屋は気がよどんでいるとかについて…

※ ここに、偏頭痛と気の流れについての漫画がきます m(〃_ _〃)m ※

あとは、水の流れについて…日本各地に残っている、龍や蛇の伝説というのは、その土地における水の恩恵だとか、逆に水害だとかの象徴(水系の神様)だと言われていますが…

※ここに、偏頭痛と水の流れについての漫画がきます m(〃_ _〃)m※

日本で不動産やってて思うのは、日本という土地においては、コンクリ系の建物よりも、昔ながらの木造建築が最も理にかなっているのだなあと…

あとは、書き途中になっている過去記事とも関連させた話をここに…



こういった「体質」は先天的に決まっていて、後天的な努力で変えることは難しいように…精神(感情、思考能力)も、先天的な「性質」があって…それを変えるのは難しいなあって思います。「アダンとエヴ」の記事のほうに書こうと思っているのですが、父と私には共通した「性質」があって、その性質はおさえることはできても変えることはできないんだろうなあと思っています。

でも、先天的な「性質」と、後天的な努力によって構成する「性格」は違いますから…私は自分の生まれつきの「性質」をコントロールして、自分の「性格」を維持していきたいです。



低気圧などの不要な情報まで受け取ってしまう感受性の高さや、他者のマイナス感情まで受け取って苦しんでしまう共感性の高さは、不要なものだと思ってきましたが…

でも、感受性と共感性が高いからこそ、相手が幸せだと自分も嬉しくなるという、幸せの共有ができているのだと思うのです。そんなとき私は、この特性を持っていて良かったと嬉しく思うのでした。(っ〃´ω`〃c)✿゜*+。

…という感じに書いていきますです。m(〃_ _〃;) なるべく早く完成させたいです…!!!!!p(〃`ω´〃)q頑張ります…!!!!!

偏頭痛に関する仮説

この記事は、うちのブログでは一度もやったことが無い「考察」の記事です・・・!!m(*_ _*)m!!

初考察なので、もうドッキドキです・・・大丈夫かな・・・m( _ _;)m

・古代、日本にもいた「嵐や大雨を始めとした天気、海のシケ、土砂災害等の気象情報を予言する巫女」は、自然の知識が豊富な科学者ではなく、重症の偏頭痛の女性だったのではないか、という仮説を立てて説明してみた記事です。

・彼女達の前に現れた神(天使・使者等)とは、偏頭痛特有の「閃輝暗点」ではないか、という仮説を立てています。

うちのブログでは珍しい科学系(医学系)に片足を突っ込んだ記事ですので、お好みでないお客様もいらっしゃるかと思い、追記に収納しました。m(*_ _*)m

ただ、記事の傾向として、私にとって「科学」と「オカルト」とは、リンゴを「寒冷地での栽培に適する果樹の一種で、栄養素は云々、育て方は云々・・・」と認知するか、「甘くて美味しい」と見るかの違いであって、同じものを別視点でとらえているだけで、両者の存在は両者を否定するものではないと思っているので、めっちゃオカルト肯定論調の記事でございます。m(*_ _*)m

以下↓の「続きを読む」という文字をクリックすると、記事が開きます。

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Dの絵(59)

今回はちゃんと期日内に投稿できました!!しかも!!日付が変わる前ギリギリの投稿じゃなくて、時間に余裕がタップリです!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡ バンザーイ!!!!!
このように3日に1回、毎回ちゃんと期日内に投稿していきたいです・・・今月の目標にします・・・m(*_ _*)m


8月に受けた脳のMRI検査の結果を記事にしていなかったので、今回の記事ではそのことを書かせてください。m(*_ _*)m

私は偏頭痛がありまして、結構な痛みで困っていたので(詳細は過去記事「Dの絵(23)」参照)、このたび頭痛専門外来で検査をしてもらうことにしました。その検査を受けた当日のことは「Dの絵(45)」に記述がございます。

MRIの検査結果は直後に出るので、もし重大な問題や早期治療が必要な問題が発見された場合、検査直後に患者さんに結果を伝えてすぐ処置に入るはずです。ですからこの日、検査を受けた後で「結果は1週間後に聞きに来てください」と言われた時点で、検査結果は異常無しだろうなということはわかっていたのですが、ちゃんと1週間後に結果を聞きに行ってきました。

すると、やはりMRI検査結果には何も問題が無いということで、私の頭痛は偏頭痛だろうということでした。私の頭痛は発作のピーク時には症状が激しいのですが、痛みが強くならずに治まる場合があることと、頭痛が発生するときの状況から考えて、群発頭痛ではなく偏頭痛だろうということでした。

私は、この偏頭痛を小学2年生のときに発症しまして、それから今までずっと抱えているので、もう長い付き合いになります。
そのため、自分の偏頭痛の特徴がわかっています。

私の偏頭痛のちょっと珍しいところは、「食事が原因になりやすい」というところです。そのため食事に気を付けなくてはいけません。

普通の偏頭痛の人でもチョコレートやチーズが偏頭痛の誘発剤になったりするのですが、私の場合はどんな食べ物でも偏頭痛の原因になります。特に甘いものは非常に危険なので、体調が良いときに少量しか食べられません・・・
私、マカロンとか可愛くて好きなんですけど・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。 トホホ・・・一度でいいから、可愛くて綺麗で甘いものをお腹いっぱい食べてみたいです・・・

そういうわけで、私は甘いものを食べると偏頭痛が起きる可能性があるのですが、ケーキやタルト等の甘いものは、お洒落で可愛くて、思わず買って食べたくなるような素敵な外見をしています。なので、仕事帰りに近道しようと駅付近のデパートの中を抜けるとき、洋菓子屋さんばかり沢山並んでいるゾーンを歩くときに、ついつい洋菓子の綺麗な見た目に見入ってしまうことがあります。

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以前はついつい買ってしまい、食べて頭痛が起きて苦しい思いをすることもあったのですが、そんな馬鹿なことをしている私を見るうちにDがこのように忠告してくれるようになったので、最近は甘いものを始めとした食べ物関係で偏頭痛を起こしてしまうことは無くなりました。Dのおかげです!!(*´▽`*人) ♡

Dは私の体調に敏感で、偏頭痛が起きそうなときは、この漫画のように危険な食品を買わないよう忠告してくれます。
しかし、体調が良いときは買うのを許してくれます。・・・が!!食べ過ぎないように買うのは1個だけです。(*´▽`*)☆



でも、私は最初からDの忠告に従っていたわけではありませんでした。最初は、あまりDの力を信じていなかったのです。
なので、私を心配して偏頭痛を予知してくれるDの忠告を聞かず、「大丈夫、大丈夫☆」って適当にやってたら、Dの忠告通りに本当に偏頭痛が・・・

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・・・コントか!!(´▽`;A(汗)

せっかくDが教えてくれたのに、その厚意を無駄にした馬鹿な私です・・・( ´▽`;)ゞ

ちなみに、頭をブンブン振るこの行動は、痛みのピーク時に時々やってしまいます。過去記事「Dの絵(23)」でもやっていました。ヘドバンか!!っていう・・・( ´▽`;)☆

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せっかく親切心で教えてくれたDの忠告を信じなかったせいで偏頭痛が起きたのだから、Dは怒っても良いと思うのですが、Dは優しい言葉をかけてくれて、優しく手当してくれるのでした。
Dは私の痛みを消したり緩和したりすることが出来ます(詳細は記事カテゴリ「ヒーリング・マッサージ」参照)。以前に偏頭痛を起こしたときも、Dが痛みを緩和してくれました(詳細は過去記事「Dの絵(23)」参照)。偏頭痛のときDは、いつもこうして痛みを和らげてくれるのです。

このように、Dが忠告するときは本当に偏頭痛が起きるので、私はDの偏頭痛予知を信じるようになりました。
Dには私の感覚を読む力があり(詳細は過去記事「誤解」参照)、偏頭痛のときに私の痛覚を読んで手当してくれた(詳細は過去記事「Dの絵(23)」参照)こともあるので、その感覚を読む力を使って私の体調を読んで、私が感じられないような微細な体調不良や偏頭痛の予兆を読み取って警告してくれているのかもしれません。偏頭痛以外のことに関しても、Dは私の体調の変化に敏感です。

やがて、痛みが治まった私を、Dがだっこしてくれました。

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Dの言う通りです。偏頭痛は痛みが始まってしまうと対処することが難しく、強い痛みが始まってしまうと薬を飲んでも完全に痛みを消すことは難しいので、偏頭痛を起こさないようにすること、つまり「予防」することが大切なのです。
こうして私は、ちゃんとDの言うことを聞くようになったのでした!!(´▽`;A(汗)!!


偏頭痛の原因は多様ですが、最近では、どんな原因での偏頭痛でも、Dが気付いて忠告してくれるようになりました。以下は、私の偏頭痛の原因です。

1 『満腹、もしくは強い空腹』
何を食べようが満腹になると偏頭痛が起きるため、満腹にならないようにする。逆に強い空腹も偏頭痛が起きる。最も危険なのは、強い空腹時に沢山食べたり、急いで食べたり、甘いものを食べたりすることである。常に小腹がすいている程度の空腹状態をキープしておけば偏頭痛が起きないので、そのようにしている。

2 『過眠、もしくは寝不足』
寝不足でも偏頭痛が起きるが、私はショートスリーパー(4~5時間睡眠)なので寝不足になることは少ない。過眠のほうが危険で、過眠になると酷い痛みと激しい嘔吐を繰り返す発作が起きてしまうので、体調が普通の状態であれば8時間以上の睡眠は絶対にとらないように気を付ける。寝不足のときは多めに眠っても大丈夫なので見極めが大切。

3 『強い緊張や不安、もしくは深いリラックス』
緊張や不安は血管を収縮させるが、それが終わって安心したときに一気に拡張することで偏頭痛が起きる。深いリラックスはそれだけで血管を拡張させるので偏頭痛が起きる。これらが原因の偏頭痛が起きないようにするには、心を平静に保つように心がけること。心を平静に保つことは、Dが来てくれてからすごく簡単に出来るようになりました。D、ありがとうね~(*´▽`*)♡

4 『怒り・悲しみの感情を強く抱くこと』
強い怒りや悲しみは血管を収縮させるが、それが終わって気分がもとにもどったとき一気に拡張するため偏頭痛が起きる。これらが原因の偏頭痛が起きないようにするには、怒りや悲しみに沈まず平穏でいること。これこそDが来てくれてから信じられないくらい簡単にできるようになりました!!D、ありがとうね~∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡

5 『気圧の急激な低下』
これが原因で偏頭痛が起きる人はめっちゃ多いのだそうです・・・!!

これらの原因があれば毎回偏頭痛が起きるというわけではないので、そのときの体調なども鑑みて、総合的な見極めが大切(偏頭痛が起きそうなときは前もって休息したり、仕事のスケジュールを調整したり、痛みが起きる直前に薬を飲んでおくと症状が出なかったり少なかったりするので、偏頭痛が起きるかどうかの見極めが大切)なのですが、その見極めをDがしてくれて偏頭痛が起きそうなときに忠告してくれるのです。驚くべきは、時々Dは気圧の低下まで予測して忠告してくれることがあるということです。
実は偏頭痛を持つ人間は気圧の低下に敏感なので(だるさや眠気、頭の鈍痛などでわかる)、私でも大雑把な気圧の変化なら予測できることもあるのですが、ハズれることも多くて精度はまちまちです。その一方で、Dはとても正確でハズしません。
Dは私の感覚(触覚や痛覚や聴覚や視覚など全て)を読むことが出来るので、「偏頭痛持ちの私が感じている感覚」を読むことで気圧の低下を予測しているのだと思いますが、それならどうして私よりも高い精度で当てることができるんだろう?私自身には感じられないような微細な感覚を読み取れるとかかなあ?などと不思議に思っています。
Dが気圧の低下を予測できる(気圧の低下から予測できる程度の単純な天気予測もできる)ことについては、また記事にしてみます。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(45)

土曜日の夜に、友達と一緒に花火大会に行ってきました!!∩(*´▽`*)∩♡ ♡ ♡

私は日曜日から一週間の大連休ということもあって、とっても解放されたような気分で、すごく楽しかったです!!(*´ 艸`*)☆
会社の友達Wは仕事だったので、会社の友達Eとプライベートの友達2人と一緒に出掛けてきました。

この絵は、過去記事「Dの絵(43)」にも出てきました友達Uです。
Tの彼氏に傘立てを壊された可愛そうな子です・・・とっても良い子なのにいいい!!明るくて楽しくて、人に気を遣う親切な子なんです!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!
浴衣の帯の上に、オーガンジーの透けているレースで出来ている兵児帯をちょうちょみたいに結んでいて、とってもかわいかったです。

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まいどおなじみ友達Eです。親友です!!大好き!!(〃▽〃) テレテレ・・・♡いつもながら、めっちゃかわいかったです・・・!!(*≧ω≦*) ♡ ♡ ♡
髪をポンパドールにして、そこから巻いた髪をおろしていて、ドレスにも似合いそうな髪型でした。

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友達Oです。私とはプライベートの友達で、Uの親友です。趣味も性格も大人っぽいの!!(*´▽`*) ほああ・・・♡
日本画みたいな感じの、金魚の絵が描かれているうちわを持っていました。

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私も浴衣を着ました。

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花火はとっても綺麗でした。連発花火はとっても豪華で、夢をみているかのようでした。花火って本当に綺麗ですね・・・この日の花火があんなに綺麗だったのは、職人さんが良い仕事をしてくれた結果だと思います!!花火が咲くときの音は、大きくて強くて一瞬だけで、その度に胸にずんと響きました。じっと見ていたら感傷的な気持ちになってきて、文学作品の純文学を、夏目漱石や芥川龍之介などを読みたくなりました。ああ、花火は夜空に咲く花なんだ、瞬間に咲いて、一瞬で散る花だ、火花はすぐさま消えるけど、皆の記憶の中に幻の花火が残るんだ、本物よりも大きくて美しい幻の花を残して、自身はあっさり消え去るのだ・・・なんて心の中でポエムみたいな文章を読みました。感動すると勝手に文章が浮かんじゃうんです・・・とんだポエマー野郎です。ののしってやってください・・・(´▽`;A(汗)

今、これを書いていたら思い出したのですが、ハートの形をした花火とか、顔の形をした花火など、面白い花火がありました。なので、後でここにその絵を追加します。

最後の連発花火が終わると、皆がいっせいに帰り始めたので、帰り道は道がすごい人ごみになっていました。かなり離れた地点まで交通整理の人が誘導していました。帰り道の途中にあるコンビニのトイレに、花火大会の観客が長蛇の行列を作っていました。もちろんレジも混んでいて、飲み物を買う人が多いように見えました。この日、けっこう暑かったからだと思います。夜なのに温度も湿度も高く、ムワッと暑い日でした。人ごみだから余計にそう感じたのかな?


日曜日は、ラテン語の辞書を探しに行ってきました。羅和辞典は良いものを持っているんですが、和羅辞典で同じくらい豊富なボリュームのものが無くて、探しているんです。
普通の書店には売ってないのかもしれません。大学の図書館とか資料室にはあるんでしょうけど、一般人は借りられないですよね。ボリュームのある和羅辞典をインターネットでも検索してみたのですが、やはり見付からないのです。
持っている羅和辞典はLEXICON LATINO-JAPONICUM EDITIO EMENDATA 改訂版 羅和辞典で、水谷智洋さんが編集した研究社のものです。古典ラテン語から近代ラテン語(学術用語)まで網羅していて、見出し語が4万5千なのですが、このくらいのボリュームの和羅辞典をご存じのかたがいらっしゃいましたら、どうか教えてくださいませ・・・m( _ _;)m
ルネサンス芸術にはラテン語がつきものだし、教会音楽も歌詞がラテン語だし、西洋魔術の資料もラテン語なので、もっとラテン語を勉強したいのですが・・・私は中世以降~バロック以前の西洋美術・音楽・建築・芸術が好きなんですが、それらを勉強するためには、ある程度ラテン語がわかったほうが良くて・・・
ボリュームのある和羅は無いのかなあ・・・あまり需要が無いのかもしれません。英羅なら沢山あるだろうから、使い易そうな英羅を探したほうがいいのかな・・・

月曜日には、MRIの検査を受けてきました。過去記事「Dの絵(23)」に書きました通り、私は偏頭痛があって、時間が取れたら一度頭痛専門外来に行きたいと思っていたので、今回予約を取って行ってきました。
MRIは撮影時間が数十分程度かかるのですが、その間に動いてしまうと綺麗に撮影できません。なので撮影するときは台の上に横になった状態で、ベルト等で撮影部分を固定します。頭を撮影するときは頭を固定します。固定の手段を始めとするMRIの手法は病院によって少しずつ違うのですが、病院が特定できない程度に、今回私が受けた検査を漫画にしてみました。

まず、台の上に横になり、頭を乗せる場所に頭を乗せました。

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検査中の退屈を紛らわす音楽や、検査終了時間の接近などを告げる検査技師の声が聞こえるヘッドフォンを付けました。ヘッドフォンではなく耳栓の病院もあります。ちなみに、私が勤めていた病院は耳栓でした。MRI検査中は音がうるさいのでヘッドフォンか耳栓を付けることをすすめられますが、つけなくても検査自体には問題ありません。

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頭を固定するために、柔らかいクッションをむぎゅむぎゅ詰め込まれます。このときヘッドフォンの耳への当たり方を、気にしたほうが良いです。もし少しでも痛かったりしたら、この時点で技師さんに言って直してもらわないと、検査中数十分間はこのままなのです・・・(((≧ω≦;))) なので、少し神経質なくらいに、耳周辺が痛くないか気にしてみたほうがいいと思います。

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最後に、ふたを閉められます。この後、台が機械のほうに移動していき、数十分間かけて、工事中のような大きな音を立てながら検査が行われるのです。

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今回の私の場合は約30分間でした。その間、少しも頭を動かさないようにと言われたので、つばを飲み込むときすらもアゴを動かさないように気を使っていました。その結果、すごく綺麗に撮影できたようです。技師さんに褒められました!!

検査の結果は一週間後に聞きに来てくださいということでした。そう言われた時点で、検査結果は何も問題無かったんだろうなとわかりました。もし危険な兆候が見付かった場合は、後日結果を伝えるのではなく、検査後すぐに処置に入るか先生の診察が始まるのです。また一週間後に検査結果を聞きに行ってきます。


火曜日の今日は、ペンダントを見に行ってきました。過去記事「只今帰宅しました!!m(*_ _*)m!!」にちょこっと書かせて頂いたんですが、Dに新しいペンダントを選んでもらおうと思っていたのです。
・・・でも、Dに選んでもらう以前に、選んでもらう候補のデザインのペンダントが無くて、まだ探し途中なのです。

こういう、オーバルな形で、真ん中が2カラット前後の紺色の宝石で、周囲をダイヤがぐるっと取り囲んでいるデザインのペンダントを探しているのです。
何故紺色かというと、私がDに対して勝手に抱いているイメージ的に、紺色っぽいイメージだからです(詳細は過去記事「パワーストーン」参照)。

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残念ながら上記のようなデザインのものはありませんでしたが、せっかくお店に来たので試着してみました。そのときのことを漫画にしてみました。

私は、服やアクセは気に入ったものじゃないと絶対に買わないというワガママなコダワリ野郎なので、自分の趣味に合うかどうか、買う前に試着して細かく分析するのです。こういうときは時間がかかるので、服やアクセの買い物には、他の人は絶対に付き合わせられません!!時間がかかって退屈させてしまうと思うので、申し訳無さ過ぎるからです!!
もう買うものがある程度決まってる買い物や、買わないでお店をひやかすだけのウィンドゥショッピングなら友達とするのが楽しいのですが、真剣に選びたい買い物に友達を付き合わせるのは申し訳無くて・・・そういうわけで、今までこういう類の買い物は1人でしてきたので、同行してもらったのはDだけです。

今回も、ワガママなコダワリを発揮して品定めをしている私です。

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夢中になってワガママなコダワリを発揮する私でしたが、Dは怒ったり嫌がったりしないで付き合ってくれるのでした・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。 優しいねDは・・・本当にありがとうね・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(23)

過去記事「偏頭痛」に書いた出来事で、出張の後の連休初日に、偏頭痛になってしまったときのことを漫画にしてみました。

朝は全く痛くありませんでした。私はベッドの上に座って、同じくベッドの上に座っているDに後ろからだっこしてもらっていました。まずはそのときの漫画です。

漫画31:偏頭痛

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Dは私の体調を気遣ってくれて、私を休ませるために、部屋で二人きりでいたいと言ってくれたのだと思います。
私は出張が終わってルンルン気分で浮かれていたけど、もしかしてDは、そのとき既に私の体調不良に気が付いていたのかなあ。

次の漫画は、上記の続きです。

私は、机の上で調べ物をしていました。調べ物といっても、これは私の趣味で、ゴシック建築の構造を調べたり設計をしたりして遊ぶというものです。ゴシック建築はDも好きなので、Dと話しながら描くのです。

漫画の中に出てくる偏頭痛とは、神経学的症候群(疾患)の一種で、頭の片側ないし両側がズキンズキンと脈打つように痛み、場合によっては吐き気を伴うものです。

症状には個人差があるのですが、私の場合は左目の奥の痛みから始まります。左目の奥が、ズキンズキンとものすごく痛くなって、その痛みがこめかみ周囲にまで響く感じです。歯痛が目の奥で起きているような感じです。そして強い吐き気があるのです。痛みのピークには、殴られるような痛みと刺すような痛みが襲ってきます。

あとは痛いほうの目が一時的に充血して、そちら側の鼻が完全につまります。痛みは片方ずつきて、私の場合は最初は左(左目)、次が右(右目)です。

痛みが強いときには、じっとしていられなくて、ベッドの上でジタバタしたり、頭を壁や机などに打ち付けたりしたくなります。痛みが軽いうちは、この図に描いた丸で囲った部分を、丸の中の矢印の方向に圧迫すると、少し痛みがやわらぐのですが、痛みが強くなってからでは効果がありません。そうなるともう、頭を打ち付けたくなります。

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上記をふまえまして、偏頭痛が始まってしまった漫画です。上の漫画(朝)の続きでございます。お昼過ぎのことです。

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ベッドで横になることにしました。痛みと吐き気のせいで猫背になって歩く私です。偏頭痛は動くと痛みが増すので、立って歩いても痛みが増すのです。
このときにはDは黒い姿になっていました。人間の姿のDを見るのは精神力を使うので、私に負担をかけないように黒い姿になってくれたんだと思います。

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ベッドに横になった私は、情けなく泣いて弱音を吐きました。

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私がどんなに取り乱しても、Dは落ち着いているのです。

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痛みがピークになってしまうと、痛くて気持ち悪すぎて、眠ることなど出来ないのですが、Dの言葉に安心してリラックスして、眠ることができました。
眠ってしまえば痛いのも感じません。そして目が覚めたときには、痛みが少し減っているのです。この休む→睡眠→休む→睡眠を繰り返していくうちに、偏頭痛は治まってきます。眠ることは、偏頭痛において大切なことです。

やがて私は目が覚めました。

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Dのお陰で、辛い偏頭痛も乗り越えることが出来たのでした。

体調不良のときのタルパの存在って(Dはタルパじゃなさそうなのですが・・・)本当にありがたいものですね・・・!!

偏頭痛とは小学生のときからの付き合いです。痛みや吐き気などの症状は、年々酷くなってきました。偏頭痛はそうやってどんどん強くなっていき、60歳くらいから弱くなっていくものだそうです。

偏頭痛と付き合っていくうちに痛みや症状は強くなってきたけど、長い付き合いなので前兆症状である「生あくび」や「軽い頭痛」などの、偏頭痛が始まりそうな兆候がもうわかっています。頭痛が始まったら自分がどうなるかもわかってきました。

偏頭痛の原因になるものもわかってきました。私の場合は、満腹・長時間の緊張状態後のリラックス・急激な気圧低下が偏頭痛の原因になります。従って、それらを避ければいいのです。

また、どれか一つだけなら体調によっては大丈夫なこともありますが、二つ重なると発作が起きてしまいます。今回の漫画では、長時間の緊張状態後のリラックス+低気圧で発症したと思われます。長時間の緊張状態とはSと新人ちゃんを連れていった出張、リラックスとは連休、そしてこの頭痛が始まった日には低気圧が近づいていて、頭痛が始まった時間であるお昼過ぎには、ほんの1時間程度の間に5hPa以上気圧が下がっていました。そのときはまだ天気が良かったので気付きませんでしたが、夜に雷雨になったので調べてみたら急激に気圧が下がっていたのです。これが原因だったんですね・・・

私の偏頭痛には痛み止めが効かないので、痛み止めを飲んでも胃を荒らすだけになるので、基本的に薬で治すことはできません。なので「睡眠→目を覚まして休憩→睡眠」の繰り返して治すしかないのです。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
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laceformyshroud

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名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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