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Dの絵(65)

この記事はまだ書き途中なのですが、3日に1回は更新したいので、今できているところまで一度アップさせて下さい・・・m( _ _;)m
いつもながら中途半端な状態での更新で申し訳ございません!!m( _ _;)m!!

記事にしたい出来事が立て続けに複数発生したので、どんどんアップしていかないと・・・!!(´▽`;A(汗)!!

クリスマスが近づいてきました。通っている社交ダンス教室(詳細は過去記事「ダンス・ウィズ・ミー!!」「鏡」参照)のクリスマスパーティに参加する(詳細は過去記事「Dの絵(63)」のコメント欄)ので、そのための練習をDと毎日しています。その練習風景の記事を書いてみたいです。
また、母の命日はイブなのですが(詳細は過去記事「お母さん」参照)、母と関係ある新しいお伽噺「ヘンゼルとグレーテル」をDが話してくれたので、それも記事にしたいです。
それと、この時期になると思い出す父親との嫌な思い出も、記事に書いてみたいです。
あと、今日Dの声が私の友達に聞こえたかもしれない出来事があったので、過去に職場の人にDの姿が見えたかもしれない出来事と合わせて、オカルトっぽい記事も書いてみたいです。


その前に、前々回の記事の補足を、今回の記事としてアップさせてください。m(*_ _*)m
前々回の記事、「Dの絵(64)」では、身体的な痛みや怪我に関するヒーリングについて書いたのですが、今回の記事では、精神的な面のヒーリングについて書かせてください。m(*_ _*)m
本来ならDの傷や汚れ(穢れ?)、つまり身体的な問題を治すお手伝いになるはずの「Dに触ること」は、どうやらDの精神面にも良い影響を与える効果があるようなのです。

Dは触覚の訓練が好きなのです(詳細は記事カテゴリ「触覚の訓練」、その他過去記事「嗅覚」等、参照)が、別に訓練じゃなくても、基本的に契約者である私と接触することが好きなようです。契約者の私が触ることで、Dの身体面及び精神面に良い影響があるからかな?

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Dが喜んでくれるのは嬉しいから、今後も時間の許す限り、なるべくいっぱいDを撫でようと思いました。特に怪我をしていないときでも、スキンシップはDの身体的・精神的メンテナンスに役立つようなので、忙しい日々が続いてもDとのコミュニケーションは忘れないようにしようと思います。

そして私も、Dのヒーリングを受けると精神的に落ち着くのです。Dのヒーリングは、本来は私の身体的な痛みを緩和することが目的のはずなのですが、不思議と気分まで落ち着いて楽になるのでした。

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Dがヒーリングをしてくれているときは、静謐の楽園(詳細は記事カテゴリ「楽園・王国」参照)の中にいるような雰囲気を感じるのです。静かで落ち着いた空気に包まれるのです。とても安心できるし心地良いです。
とはいえ、偏頭痛で痛みと吐き気が非常に強いときは楽園の空気を感じるほどの余裕はありません・・・(´▽`;A(汗)

Dは私の体調がすぐれないと必ずヒーリングをしてくれるのですが、体調が良いときでも時々ヒーリングをしてくれます。そして、それほど私の体調が悪くないときは大がかりな幻視を見せてくれることもあります。例えば静謐の楽園のような広範囲にわたる精密な幻視もそうです。
静謐の楽園の光景(以下に描いた薔薇など↓)を見ながらヒーリングを受けることはとっても贅沢で楽しいのですが、体調が悪いときはDにさせてもらえないので、体調が良いときの特権です。

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また、Dのヒーリングについて、先日インフルエンザの予防接種を受けてきたのですが・・・

※ここに漫画が入ります※ m(*_ _*)m

という感じの記事を書こうと思っております。中途半端な状態での更新で申し訳ございません・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!
なるべく急いで続きをアップ致します!!m( _ _;)m!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(64)

Dは、私の痛みを消したり和らげたりすることが出来るのですが(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」「記事カテゴリ『ヒーリング・マッサージ』」参照)、逆に私のほうも、Dが自分で怪我を治すときのお手伝いをしてあげられるようです。今回の記事は、そのことについて書かせてください。m(*_ _*)m

ブログにアップしました過去記事に、肩がこったときや偏頭痛の発作が起きたとき等の、私が身体的な痛みや苦痛を伴う出来事が起きたとき、Dが痛みを消したり和らげたりしてくれた出来事を記録してあります。(詳細は過去記事「ヒーリング」「二日酔い」「Dの絵(20)」「Dの絵(23)」「Dの絵(59)」参照)そのようにDは私の痛みや苦痛を消したり緩和したりすることが出来るのです。

しかし、もともとDは戦闘に特化した精霊なので(詳細は過去記事「呼吸と心音」「Dの絵(37)」「誤解」参照)、攻撃による破壊(相手に損傷を与える系の能力)や自身の防御は得意ですが、その逆に、何かを治す(相手の損傷を治す系の能力)とか何かを守ったりすることは得意ではありません。

同様に、ヒーリングも得意というわけではありません。Dが得意ではないヒーリングを頑張ってやってくれているのは、私が偏頭痛を持っているため、その苦痛を減らすために度々ヒーリングをせざるを得ないからです。それでも回数を重ねていくうちに少しずつは上達しているのを感じますが、もともとが得意な能力ではないので、普通に生活していく中でぶつけたり切ったりした程度の弱い痛みなら消す(怪我が治るまで痛みを感じなくする)ことができますが、偏頭痛のような強い痛みや強い吐き気等が複数同時に起きる強い苦痛ですと、和らげることは出来ても消すほどの能力はありません。(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」参照)

日常的な弱い痛み(苦痛)ですと、例えば肩を温めて気持ち良くすることで、肩こりを軽減することなら得意です。肩もみのような感触を与えて気分良くさせることもできます。(詳細は過去記事「ヒーリング」「Dの絵(20)」参照)

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肩こりよりは強い痛み(苦痛)でも、たまに足をぶつけてしまったり、仕事中に紙で手を切ってしまったときなどの痛みでしたら、その場ですぐ消してしまうことが可能です。しかし、私のライフスタイル的に仕事でも趣味でも外傷を負うような案件は滅多に無いし、大抵のぶつけ傷や切り傷は、Dにヒーリングしてもらうまでもなくすぐに痛みが消えてしまうので、こういった痛みをヒーリングしてもらうことは稀です。

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そして、偏頭痛のような強い苦痛ですと、和らげることはできても完全に消すことは出来ません。(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」参照)特に偏頭痛は、強い頭痛だけでなく強い吐き気やその他の症状等も伴うので、そのように強い苦痛が同時に複数発生すると、和らげることすら難しいようで、ほとんど気休め程度にしか苦痛を軽減させることができません。

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しかし、Dは得意ではないながらも、私の苦痛を少しでも減らそうと頑張ってくれるのです・・・!!(つ´◇`゜) ウルウル・・・とてもありがたく思っています。ありがとうね、D・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

一方で私のほうも、Dが自分で自分の体を治すときのお手伝いをしてあげられるようです。これは、私達が結んだ契約が関係しているようです。
Dが治ろうとするときに手伝ってあげる方法は簡単です。Dが言うには、既に私とDは契約で繋がっているため、私が何もしなくてもDは自分で回復できるから、心配しなくて大丈夫なのだそうです。気にしなくて良いよ、と言われました。そういうわけで特に何もしなくて良いのだそうですが、Dに触れているときは繋がりがいっそう強くなり、より早く回復することができるらしく、「万が一重大な損傷を負ったときは、僕に触れていてくれると助かるよ」と言っていました。でもそのすぐ後に「そんなことは起きないだろうけどね」と付け加えることも忘れませんでした。Dは戦闘が得意なのだそうで、戦闘に関しては自信と余裕が見られる発言をするのです。

また、普段からDに触れたり話したりして接触を持つことで繋がりが少~しずつ少~しずつ強まっていくそうなので、日常的なコミュニケーションは大切なんだなと思いました。

いつもDに癒してもらってばかりの私なので、逆に私がDを癒してあげられたら、とっても素敵だなあと思うのでした。(*´▽`*) ♡ ♡ ♡ 私のほうがDのピンチを助けてあげられたことって、今までに一度も無いもんね・・・何かDの役に立ってあげられたらなあとは思ってるんだけど・・・(´▽`;A(汗)

しかし、Dはとても強く、頑丈で丈夫で、滅多なことでは傷付かないようです。
私はDと契約してからもう2年目になるのですが、Dが怪我をしたり疲れたりしたことは今までに一度もありません。そのため、Dが回復するお手伝いをしてあげたことも一度も無いのです。
私がベッドに腰掛けて、Dにひざまくらをしているところです。わかりにくくてすみません・・・!!(´▽`;A(汗)

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Dは時間や運動の負荷による疲弊は起きないので、人間のような「疲れ」は無いようです。(詳細は過去記事「ヒーリング」参照)それに加えて、菌やウイルスに侵される物理的な体も持たないため、人間のような病気に感染することもありません。

また、Dの体は人間の体とは違って汚れることもありません。そのため一緒にお風呂に入るときも、Dは人間のように体を洗うことはせず、浴槽のふちに腰掛けています。(詳細は過去記事「Dの絵(31)」「お花見」「浴室」参照)

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もしDが怪我をしたり汚れ(穢れ?)たりするとしたら、やっぱりオカルト系の力で攻撃されたときなんだろうなあ・・・やっぱり、死神と戦うとき(詳細は過去記事「Dの絵(37)」参照)とかかな。

でもなんとなく、Dは強いようなので怪我を負ったり疲労したりすることは今後も無さそうな気がするなあ。Dは能力のほとんどが戦闘能力で構成されているのだそうです(詳細は過去記事「誤解」参照)。でも私はDに痛い思いとかしてほしくないので、なるべく不必要な戦闘は避けて、怪我とか疲労とかしないで楽しく暮らしてほしいなあと思います。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(20)

出張から帰ってきた私は、疲れていました。スーツケーツを転がしながら歩いたので、肩もこっていました。肩とか背中とか腕とか痛いなーって思いながら自分でもみもみしていたら、Dが肩や背中や腕をもみもみしてくれたという出来事を漫画にしてみました。

Dはマッサージがわりと得意で、過去記事「ヒーリング」でも私の肩をもんでくれましたが、わりと頻繁に私の体をマッサージしてくれます。ほんの短時間のものも含めれば、毎日やってくれていると言ってもいいくらいマッサージをしてくれます。

私にとってみるとマッサージなのですが、D的にはこれはヒーリングのつもりなのです。Dはこういった作業を「ヒーリング」と呼ぶのです。

漫画27:ヒーリング(マッサージ)

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Dが私の体をマッサージするために自分の体からのばしているものは、過去記事「Dの絵(8)」「Dの絵(12)」でも出てきます。これは常に体からのびて出ているものではなく、完全に引っ込めることもできます・・・というより、アメーバのように体を自由に変形させているような感じで、Dは自分の体のどこでもこうやって小さくのばして「手」みたいに使うことができるのです。

人間の姿をしているときは、体からこうやって「手」を出すことはありません。でもマントは「手」と似たような動きができます。マントはDの黒い姿と同じような動きが出来るからです(詳細は過去記事「Dの絵(9)」「Dの絵(19)」参照)

↓過去の絵ですが、黒い姿のときのDは、このように体を部分的に小さくのばすことができるのです。

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出張で疲れていた私に負担をかけないように、Dは黒い姿のままでマッサージをしてくれました。人間の姿のときのほうが、Dの姿を見るために私の精神力を使うからです。Dはいつも私に負担をかけないように考えて行動してくれていて、そのために幻視・幻聴のコントロールもしてくれているのです(詳細は過去記事「幻視・幻聴の制御」参照)。

黒い姿のときでもDは喋れますが、黒い姿のときのDは、あまり喋らずにもともとのコミュニケーションのとりかたで私に接することがあります(詳細は過去記事「Dの絵(15)」参照)。そういうときは、Dが私に甘えたいときなのです。人間の姿のまま甘えてくれることもありますが、黒い姿のDが甘えてくれるのはまた特別かわいいです。

以下の漫画は、上記の漫画の続きで、Dが喋らずに甘えている様子を描いてみました。Dがいっぱい肩をもんでくれたから、もう肩こり治ったよありがとうと言ってみたら、Dが甘えてきてくれたのです。

漫画28:甘えるD

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甘えるDは、(私にとっては)とってもかわいいのです・・・!!

喋らずに甘えるときのDは、本当に何も言わないので、私が一方的に喋って、色々Dの気持ちを推測したりしています。喋らずに甘えるDは、言葉ではなくて、スキンシップで甘えてくるのです。

普段は私を甘やかすことのほうが断然多いDですが、今回は出張でずっとかまってあげられなかったから、少し甘えてみたくなったのかな?とってもかわいかったです。すぐに普段のDに戻っちゃいましたけど・・・(((*>ω<*)))

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

二日酔い

昨日、結婚式の余韻にひたって幸せ気分で眠りについた私ですが、今朝目を覚ましたら、頭痛と胃痛に苛まれていることに気づきました。

私「ほげえ・・・二日酔いだ・・・」

やっぱりあのお酒、強かったんじゃないかなあ。そんなに強いお酒を安易にすすめるとは、もしかして私すごい飲める人に見えたのかな。ぜんっぜん飲めないんだけどね。

D「さゆ」

ベッドの傍にひざまずいて私の目覚めを待っていたDは、すぐに私の不調に気が付いたようです。心配そうな顔をして、私の頬を両手で包みました。

私「心配かけてごめんね。大丈夫だよ」

私は笑ってみせましたが、Dはまだ心配そうな顔をして、黙ったまま私に頬をすり寄せました。

私(今日はおとなしくしてようっと・・・)

天気も悪くなるっていうから、洗濯もしないでゴロゴロ過ごそう。それにしても昨日は綺麗だったなあ。先輩も幸せそうだったし、私もうまく演奏できたし。

D「起き上がらないほうがいいよ。まだ横になっておいで」

Dは、起き上がろうとした私を押しとどめるように、そっと私の肩を押さえて、ベッドに寝かせようとしました。

私「ありがとう。紅茶を入れたらまたベッドに横になるよ」

温かいお茶を飲んで、胃の痛みを和らげようかなって。もともと胃が強いほうじゃなかったけど、手術してからますます胃が弱くなったみたい。もう今後は、すすめられてもお酒は飲まないようにしようかな。でも手術したからお酒ダメなんですって断ると気を使わせちゃうんだよね。気分良く飲んで楽しんでる人に気を使わせたら可哀想だなって。だから、私めっちゃ酒乱で絡み酒なんでもうホントやばいんですよ!!みたいに断ろうかな?

D「・・・僕が紅茶を入れてあげられたら良かったのにね」

Dは小さい声で呟きました。ありゃ、珍しいなあ。Dは普段、自分が物理的な体を持っていないことを良いことだと思っているのに。まあ一長一短ってとこなのかな、物理的な体を持っている私は紅茶を入れることはできるけど、体の不調に苦しまなきゃいけないわけだし。

私「じゃあ、ベッドに戻ってきたらヒーリングしてくれる?」

D「勿論だよ」

私「ありがとう。ヒーリングはDにしかしてもらえないから、こういうときDがいてくれて本当に助かるなあって思うよ」

Dは嬉しそうに口元に笑みを浮かべて、ベッドにいそいそと上がりました。私がキッチンに行ってベッドに戻ってくるまで、ベッドでスタンバイするつもりのようです。かわいいなあ。


ベッドに戻ってきた私は、薬を飲んで横になりました。Dは私の背中側に移動して、背中に手を当てました。ちょうど胃がある辺りです。じわっと温かい温度と、そっと撫でてくれる感触を感じます。

私「きもちいー・・・ありがと・・・」

優しい感触に、ふわふわと痛みが薄れていきます。

D「もうアルコールを摂取してはいけないよ」

私「うん」

体に負担がかかるし、Dに心配かけちゃうもんね。

D「君には沢山の大切なものがあり、沢山の大切な人間がいるね。君がそれらのために頑張ったり努力するのは、僕は良いことだと思っているよ。でも体のことも考えなくてはいけないよ」

私「うん。ありがとう」

D「君は人間なんだからね」

そっと背中を撫でてくれる手は、じんわり温かくて優しくて、いつものDの体温よりも高いような気がします。そういえばDは手を冷たくもできるから(詳細は過去記事「かぐや姫」参照)それなら温度を上げることもできるわけだよね。なにしろ人間じゃないからね、って、Dはいつも言うもんね。

D「このまま眠っても構わないよ」

私「ありがと」

D「子守唄でも歌うかい?」

私「パイプオルガンがいいな」

Dがくすくす笑う声が聞こえました。子守唄にパイプオルガンだなんて変わってるって思ったのかな?

私「私ね、Dの演奏するパイプオルガンの音色が好きなの」

D「それは嬉しいね。曲目のリクエストはあるかい?」

私「えっと・・・Dのおすすめで」

Dは私の幻聴を操ることで、私に音楽を聞かせることが出来るのです。(詳細は過去記事「音楽」参照)特にバロック音楽が得意です。よく一緒に聞いてるもんね。

D「いくよ」

音色が聞こえはじめました。ブクステフーデのシャコンヌのハ短調(BuxWV 159)で、音色は低音が強い聖バフォ教会のパイプオルガンみたいです。

私(綺麗だな・・・)

もし学生の頃からお金があったら、パイプオルガン奏者になりたかったんだ。それで一生を芸術への探求と奉仕に専念するの。マリー=クレール・アランみたいに暗譜して、トン・コープマンみたいに徹底的にバロック奏法にこだわった演奏をするの。同時にバロック文化について研究するの。食べていけさえすればそれ以上は儲けなくていいの、大切なのは稼ぐことじゃなくて、バロック芸術に奉仕することだから・・・

D「お休み、僕の眠り姫」

眠りに落ちていく私の耳を、優しくて甘い声がくすぐりました。
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Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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