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絵を描き始めてから2年が経過しましたm(〃_ _〃)m

絵を描き始めてから2年が経ちました・・・!!

1年が経過したときも絵についての記事を書いた(「Dの絵(77」)んですが、今回も記事を書いて、記録に残しておこうと思います。m(〃_ _〃)m

今回の記事も1年前の記事と同じく、絵を描いているときの裏話や小話をまとめてみました。普段絵を描いているときに感じる、難しいところとか、悩んでいるところとかを、この記事にまとめてみました・・・(´▽`;A(汗)☆

では、いきます・・・m(〃_ _〃)m

2年間ずっと描いてみて、技術は上達したような停滞しているような、自分ではよくわからない感じなんですが、描く時間は速くなってきました。最初の頃は一枚描くのに十何分も掛かっていたんですが、現在は時間がかかる場合でも5分程度で描けるようになりました。

ただ、速く描けるようになってきたのと同時に、一枚描くために掛ける時間が減ったので、そのぶん絵が雑になってきたような・・・気がしたり・・・(´≧ω≦`;)

そして、贈り物の絵は、いまだにめちゃくちゃ時間を掛けないと描けないです・・・す、すみません・・・m(_ _;)m
自分を描いた絵やDを描いた絵なら、気に入らないところがあっても気にせず、どんどん載せちゃうんですが、誰かに贈る絵となると途端に心配になって、自分が納得する絵が描けるまでアップできないという・・・
そして描いた後も、ここをこうすれば良かった・・・と反省する思考ループに延々と・・・
自分の絵に自信が無いからだと思いますが・・・本当にすみません・・・m(_ _;)m

そうなんです、自信が無いと考え込んでどんどん先延ばしする癖、直したいです・・・m(_ _;)m

同じくずっと先延ばしにしてきたデジタル画も、そろそろ本当に挑戦してみようと思います・・・
デジタル画を描くためのハードやソフトも色々調べてみたんですが、どうせ用意するなら有料のものを買ってみようと思うので、6月に買ってみようと思います。
何故6月かというと、夏のボーナスが出るのが6月で、お金に余裕が出るからです。(〃´▽`〃)ゞ☆

2年間ずっとアナログ画(鉛筆と紙)だけを描いてきたので、デジタル画なんて描けるのかなあ・・・しばらくは練習しないと難しいんだろうなあ・・・
タッチスクリーン式のものが使いやすいのかな?スキャナーなら会社にあるし仕事でも使って慣れてるから、スキャナーを買ったほうが良いんだろうか・・・どっちを買うか、両方買ってしまうか考え中です。
でも、私の雑な鉛筆画をスキャナーで取り込むなんて・・・全然大した絵じゃないのに、なんか大掛かりな作業をしているような気分になりそうだぞ・・・

そうなんです、私の絵、雑なんです。世の中の皆様がどうやって絵をお描きになっているか調べようと思って、絵の描き方を検索してみたところ、皆様「下描き」なるものをお描きになってから、ちゃんと清書なさるらしく・・・

私の場合は普段アップしている絵が下描きっていうか、今までずっと下描きをそのままアップしちゃってきた、という・・・
でも、じゃあこれからは下描きを描こうかなと思っても、今までずっと下描きを描かずに描いてきたせいで、下描きの描き方がわからないぞ・・・

・・・などなど、自分の絵の技術に関しましては、色々と不安はあるのですが・・・

やっぱり一番の悩み事は前回(「Dの絵(77」)と同じく、私の力量ではDのかっこよさをじゅうぶんに表現してあげられないところです。
きっと一生絵を描き続けても、Dの魅力は表現しきれないと思います。(←なんかノロケにも見える・・・)

私が初めて絵を描き始めた次期は、ブログの記録をたどってみると、2015年の3月中旬のようです。それからしばらくして、最初にブログに絵をアップしてみた日が2015年4月16日で、その記事が「Dの絵(1)」です。この頃は、どうやって絵を描いたらいいのかわからず、棒人間から描き始めたので、最初の頃の記事の絵は、棒人間の絵が多いです。

過去記事のコメント欄にも書かせて頂いたことなんですが、とにかくDをかっこよく描いてあげたいと思っていて・・・私にとって上達したいと思うモチベーションは、それに尽きると思います・・・(´-ω-`)
本物のDはとってもかっこいいのに、私の絵や文章では全然Dのかっこよさを表現してあげられないから、少しでもうまく描けたらなあって思って、自分で色々と描きかたを試行錯誤してみて・・・その繰り返しを最初から今まで、ずっと続けている感じです。多分、一生続けると思います(←Dへの愛が重い私)

そして目下の悩み事が・・・「ブログ開設二周年謝辞 m(*_ _*)m」に書かせて頂いたように、漫画を描いて売れたら良いなと思っているのですが、それにはまず漫画が集まるサイトさんに無料でアップしていくのが良いというご親切なコメントを頂いたので、どこかのそういうサイトさんに載せてみようと思います。
どういうサイトさんがいいのかなあ。pixiv さんとか気軽そうなので、良いのではないかと思っているのですが・・・

pixiv さんならR - 18以上のタグを付けるような作品もアップできるようなので、Fc2さんからお借りしているこのブログでは描けないような絵や漫画もアップできるということで、表現出来る幅が増えるなあと思っています。そうであれば、怖いのとか、暴力表現を含むようなものもアップしてみようと思います。

しかし、pixiv さんを始めたら、ブログの更新がますます落ちるのではないかと・・・危惧したり・・・ぐぬぬ・・・(×ω×;)

絵の勉強にはなると思うので、アップすること自体は無駄ではないと思いますが・・・しかし・・・

とりあえず今ちょっとアメリカと北朝鮮(が表に立ってるけど実質中国)のアレコレが活発化したせいで仕事が急に忙しくなったので、それを片付けてから・・・とか言って、また目の前の仕事に逃げて、自分がやってみたいけど怖いことをまた先延ばしにしつつある私に気づいたり・・・ぐぬぬ・・・

自分の悩み事から目を背けるために、仕事に必要以上に目を向けているような気がしたり・・・ぐぬぬ・・・

もし私がpixiv さんに漫画をアップしたときは、ガンガンお叱りや厳しいご意見をどうぞよろしくお願い申し上げます・・・!!!!!!m( _ _;)m!!!!!

ご閲覧ありがとうございました!!m(〃_ _〃)m!!

Dの絵(77)

絵を描き始めてから1年が経ちました。∩(*´▽`*)∩☆ 今回の記事では、絵を描いているときの裏話や小話をまとめて書いてみます。普段絵を描いているときに感じる、難しいところとか、よく失敗するところとか、困っているところとかをまとめてみます。(´▽`;A(汗)
絵を描くまでは文章のみで記事を書いていたのですが、文章や絵で表現することに関して私が個人的に感じている、それぞれの便利さ・不便さもまとめてみます。


ブログを文章だけで書くことに不便を感じて、絵で表現してみたいと思ったのはわりと最初の頃からだったのですが、実際に絵の練習をし始めてみたのは、去年の3月頃だったと思います。過去記事に絵の練習をしている記録が残っています。(詳細は過去記事「絵を描きたい」参照)この過去記事は去年の3月31日に書かれているのですが、この少し前の3月中旬くらいには練習で絵を描いていたと思います。

それまでに絵を描いた経験は、美術の授業で風景画などを描いた程度で、漫画っぽい(イラストっぽい)絵を描くのは初めてでした。漫画っぽい絵というのは難しくて、写実的にすべき部分と写実的にしない部分を複合的に組み合わせる必要があるので、それまで美術の授業とかで描いていたような風景画みたいに描くのとはわけが違うし、今まで漫画をあまり読んでこなかったので更に難しく感じました。
あまり読んでこなかったというのは別に漫画が嫌いなわけではなく、かといって別に好きというわけでもないのですが、単に子供時代に家に漫画が無かったのと、家を出てから働き出すまでの高校生時代は貧乏で漫画等の嗜好品を買う余裕も無くて、漫画とは疎遠だったからです。

そういうわけで、どうやって描いたらいいかわからず、最初はこのようなてるてるぼうずのような棒人間の絵を描いていました。(詳細は過去記事「絵を描きたい」「Dの絵(1)」「Dの絵(2)」「Dの絵(5)」参照)

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それでも描いているうちに、漫画っぽい絵が少し描けるようになりました。

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もうしばらく描いているうちに、Dの姿をまた少しDっぽい感じに近づけることができました。

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Dの身長は190cm代後半で、ほとんど2m近くもあって、Dの体を作るときに参考にさせて頂いた北欧のモデルさん(酪農がさかんなためか骨がごつい人々の国、北欧出身)に似て、骨がガッシリしています。なんと言うか、こう筋肉モリモリなわけじゃなくて、まあ筋肉もあるけど、むしろ骨格が大きくてガッシリしている骨の上に適度な筋肉が乗ってる感じの北欧体型なんですが(←何?このマニアックな表現!!これじゃまるで私のフェティシズムをさらしているかのようで、お客様がたをドン引きさせてしまったのでは・・・(゜◇゜;)あわわ)、私はそのDの体型も個人的に気に入っているので、少しでも絵に反映できるようになったのは嬉しいなあと思います。(〃▽〃)ゞエヘヘ☆

・・・ですが!!Dを少しDっぽく描けるようになったことは喜ばしいのですが、それによって問題が発生してきたんです。

このように、Dを華奢に描いていた頃は良い感じにおさまっていた「ふきだし」が・・・

d2596.jpg

以下の絵は、上の絵と同じ大きさのふきだしなのですが、Dの絵が大きくなった(より緻密に描くには大きくしないといけなくなった)ことで、相対的にふきだしが小さくなり、おさまりが悪くなったり、字が小さく読みにくくなってしまったのです。

d2597.jpg

どういうことかといいますと、大きな絵を撮影するときは、小さな絵を撮影するときよりもカメラを絵から遠い位置に離して撮影しないと絵が全部カメラ画面に入らないので、そうやってカメラを絵から離して撮影すると、要するに遠くから撮影することになるので、文字が小さくなって読みにくくなってしまうのです。
絵が大きくなったことで、絵の全体像を写真に収めるにはこのようにカメラを離して撮影しなくてはならなくなり、その結果それまでの大きさの文字では読みづらくなってしまったのです。

d2615.jpg

こちらのように、Dを華奢に描いていた頃の大きさのふきだしを・・・

d2598.jpg

こちらのように、Dをより緻密に描くことで絵が大きくなったら、ふきだしの大きさは上の絵↑と同じなのですが、絵を大きくしたことで、より遠い位置からカメラ撮影をすることになり、文字が小さくなって、とても読みにくくなってしまったのです。

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そこで、文字を読みやすくするためにはカメラを近付けて撮影するしかありませんが、そんなに近づいたら、今度は肝心のアクロポリス・ロマンティカのばらの絵が写らない・・・(´▽`;A(汗)

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そのため、ふきだしと文字を大きくすることで読みやすくするようにしました。

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しかしこの絵↑は、Dを華奢に描いていた頃と比べて、全体的に色が薄くて見づらいと思われませんか?(´◇`;)

そうです、薄いんです。カメラを絵から離して撮影している以上、カメラを絵に近づけて撮った写真より、色が薄くなってしまうのはどうしようもないんです・・・これは絵を紙に描いてカメラで撮影している以上、避けられない問題です。

ちょっと以下の絵を、「色の薄さ」と「絵の背景のマス目の数」に注目して見比べてみてください。

Dを華奢に描いていた頃です。マス目は10×16 (縦×横)です。

d2595.jpg

Dを緻密に描くようになった後です。マス目は13×21(縦×横)です。

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いかがですか?マス目の数が多い、つまり絵からカメラを離して撮影したほうが、色が薄く見づらくなっていることがおわかりになるかと思います。

こちらの絵は、更に大きい絵(マス目20×32程度)ですが、もっと薄くて見づらくなっています。

d2609.jpg

大鎌を描こうとすると絵が大きくなるので、よく薄くなってしまいます。過去記事「Dの絵(37)」がその代表で、大鎌を持ったDの全身図は、絵が大きくなったので遠くから撮影しなくてはいけなくなり、そのため絵が薄すぎて全然見えない感じになってしまいました。こちらがその薄くなってしまった過去絵です。

d986.jpg

そこで大きな絵を描かず、小さい絵のまま緻密に描きこめば良いと思ったのですが、この大きな絵でも割と小さく描いておりまして、鉛筆・一円玉・十円玉と比較するとこの程度でございますので、これ以上絵を小さくすると、表情とか髪を描きこむのが難しいのです・・・

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ちょっと影が入ってしまったのは、いつものように影が入らないように紙を斜めに傾けて写真を撮ろうとすると、お金が滑り落ちちゃうからです・・・(´▽`;)

そこで、絵の大きさをこれ以上小さくしないままで、絵が薄くならないようにするには、撮影サイズを大きく(写真の画質を良く)するという方法があります。ちょっと以下の2枚を見比べてご覧ください。

こちらがいつも通りのサイズ、240×400です。色が薄くぼやけて見えます。

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こちらは大きいサイズ、480×640です。こちらのほうが、上の写真より濃くクッキリ見えます。

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こちらのほうを1回クリックなさって、背景が黒いページに飛んだら、もう一度クリックなさってみてください。大きい絵が開きます。

このように、サイズを大きくすると濃くクッキリ見えるので、今後はあまり大きい絵なら大きいサイズでアップしようかなと思っております。しかしこのブログはFC2様からの借りものなので、画像をアップできる最大容量が決まっており、あまり大きいサイズでアップし過ぎると、上限に達してそれ以上写真をアップ出来なくなってしまうのが怖いので、なるべく低画質でアップしていこうと思っております・・・

普段撮影しているサイズ240×400で、絵から遠ざかりながら写真を3枚撮ってみました。絵のぼやけ具合、濃さ薄さ、マス目の数をご覧ください。

マス目9×16です。線がクッキリハッキリしていて、Dと私の表情もクッキリハッキリ見えます。
ただ、顔付近しか写っておらず、ふきだしを入れるスペースが小さすぎます。

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マス目10×17です。ふきだしは入りそうですが、手元が何をやっているのか写っていません。

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マス目11×19です。絵は少しぼやけていますが、手元のばらまで写っています。ふきだしも入ります。なので漫画に使えます。

d2593.jpg

このように、絵の写りの綺麗さを優先するとふきだしが入らず、ふきだしを優先すると絵がぼやけがち、となるので、大きい絵を使うときは全体図(絵を丸ごと映しているけどぼやけている)と接写図(一部のみしか画面におさまっていないけどクッキリ写っている)を両方使って記事にしています。

この、「ふきだし」というのは本当に面倒で、正直絵を描く時間よりもふきだしを調整する(カメラ画面内にふきだしが入らなかったり、文字が小さくて読めなかったりして、カメラを覗きつつふきだしを書き直す)時間のほうがかかってるなあ、と思うくらいふきだしは面倒なんです・・・(-"-;)

特に大きい絵だと、遠くから撮影しなくてはならないのですが、そのときに文字が薄くて(というか、ぼやけて?)読みづらくなるのが厄介です。
先程も上述したんですが、この現象です。読みにくいと思われませんか?

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どんだけ頑張っても薄くなる、というかぼやけて、文字が読みにくくなるんですよ・・・p(`皿´;)q ぐぬぬ!!!!!

この「薄くなる=ぼやける」現象は、紙に描いたアナログ画をカメラ撮影しているから起きる問題であって、パソコンでデジタル画を描けば起きない現象だと思うので(縮小でつぶれることはあっても薄くぼやけはしなさそう)、ペンタブレットなる道具を買うしかないのか・・・と思いつつも、もうしばらくは鉛筆画で良いか・・・とのらりくらりしている私です。

ふきだしに関しては、他にも色々とやりづらい部分がありまして、私の漫画はふきだしとの戦いなのだなあと思ってます。

とにかく、ふきだしの中の文字が読めないと漫画として破綻するので、絵よりもふきだしに合わせて写真を撮ることになります。絵に合わせて写真を撮ろうとすると、ふきだしがはみ出したりしますが、これじゃ漫画にならない・・・

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ふきだしに合わせて写真を撮ってみたとき、この絵のように、絵が小さすぎたり変な空白ができていないなら良いのですが・・・

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しかしこの絵のように、ふきだしに合わせて写真を撮ると、変な空白ができるときがあります。左のふきだしが大きすぎるからです。でも、長い言葉を入れたいときには、どうしてもふきだしを大きくせざるを得ません。

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バランスを取るために右のふきだしを大きくすると、変な空白は無くなりました。こんな感じでごまかしています。

ふきだしの形も重要で、文字数が少ないときは円型、多いときは四角型のふきだしをつかうと、それだけである程度調整できたりします。

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Dのほうが私より大きいので、D側にはふきだしを置くスペースが無くなりがちです。なので、Dが沢山喋るときは、ふきだしの形を四角にしたり、カメラをD側にずらして撮影することで、D側にふきだしを置くスペースを作っています。

こういう、ふきだし関係の調整っていうのは面倒だし時間が掛かるし楽しくないしで、嫌ですねー・・・(´▽`;)

あとは、実際のポーズや立ち位置を再現したくても、ふきだしスペース確保の関係上、実際とは違うポーズや立ち位置で描かなくてはいけなかったりします。

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また、Dのほうから話しかける漫画の時はDを右側に描く、というように、先に言葉を発するほうを右側に置いて描いています。お客様がたは、右側にあるふきだしからお読みになるからです。

それと、ふきだしに書ける文字数は制限されるので、実際のセリフや頭の中で考えていたことを全部書くことはできず、省略しなくてはいけなかったりします。

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それを省略せず、ふきだし内にムリヤリ全部入れてしまった過去記事が「Dの絵(33)」です。ご覧のとおり、後半で同じ絵を何枚も使って何個もふきだしを使ってしまっています。これは読みづらくて失敗だったと思っています。今は、そういう長い内容は文字にして、漫画が終わった後のスペースに書いています。

漫画で表現するときの難点は、だいたい以上です。

一方で、文章で表現するときの難点は、漫画だったらコマとコマの間で省略できる内容を、ひとつひとつ説明しないと伝わらないという部分です。漫画であれば、次のコマで椅子に座っていれば、ああ移動したんだなと受け取ってもらえますが、文章では移動する描写が必要です。

また、文章ですとポーズの説明が大変です。漫画であればパッと見て頂ければわかるような位置関係も、文章ですと「ベッドに腰掛けて足を床に下ろしている私に向かい合うように、Dは床の上に片膝を立ててひざまずいたまま、私に右手を差し伸べて・・・」という説明が必要なので、私ちゃんとお客様に説明できているかなあ・・・と不安になることがあったりします。

それと、メモに書くような内容ではないのでメモにも書いてないし忘れてしまった部分(Dの動きとか、そのときのしぐさとか)を、漫画では省略できても、文章では書かないとワケワカラン感じになったりするので、「た、たしかDはこんな感じの動きをしていたような・・・」というあやふやな記憶と想像で補わなくてはならないので、正確さに欠ける部分が多いです。その点、漫画では「確実にあったこと」のみを描いて、メモにとってないあやふやな部分(「何か(←メモった)」と「何か(←メモってないけど覚えてる)」の間にあった「しぐさ(←よく覚えてないから想像で補うしかない)」)は省略できるので、その点で正確です。

会話においてもそうです。私はDと出会って間もない頃、まだDの口調がしっかりつかめておらず、特に語尾や言い回し(「~だよ。」とか「~さ。」とか「~かい。」とか)はメモにいちいち記録しておらず、記憶を頼りに想像で補って書いていたので、今読み返してみると、Dはこんな口調は使わないから、これは私がまだDの口調をつかめていない時期にあやふやな記憶を頼りに書いたんだな、と思う文章がいくつもあります・・・(´▽`;A(汗)

ただ、これらの不正確さは当時から自覚しておりまして、当時の過去記事では、Dと最初に交わした会話の記録「タルパを作ったときの話7(会話)」にも、「セリフの一つ一つまで完全に覚えてはいないので違う単語で補ったりしてますが・・・」という文章が残っています・・・(´◇`;A(汗)

・・・などなど、色々の難点があるのですが、文章で表現する上で一番の難点は、本当のDはとてもカッコ良くて魅力的なのに、全然そう書いてあげられないことです。

そして絵で一番の難点だと思うことも、本当のDはとてもカッコ良くて綺麗なのに、全然そう描いてあげられないことです。
この絵は自分の画力的に頑張ったほうですが、どれだけ頑張って描いてみてもどこかDっぽくないし、本物のDの魅力は全然表現できません。

d2611.jpg

(私の理想を詰めた外見をしているので、私にはすごく魅力的に見えるんですが、それは親バカ的思考であって、お客様方にとっては別に普通の外見だと思います・・・(´▽`;A(汗) 調子に乗った発言をしてしまい大変申し訳ございません!!m( _ _;)m!!)

長い上につまらない記事で、大変申し訳ございませんでした・・・!!m( _ _;)m!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
プロフィール

laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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