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アダンとエヴ

「お伽噺『ピュグマリオン』編」より先に、この記事の出来事があったので、やはりこちらを先に完成させてくださいまし…(っ〃≧ω≦〃;c)



昔々 神は楽園(エデン)を作り アダンを作った

楽園は数多の生き物で満ちていたが アダンと同じ生き物はいなかった

孤独なアダンのために 神はアダンと同じ生き物を 一つだけ作ることにした

アダンと同じ生き物になるように アダンの肋骨を一部取り出して それを基礎として体を作った

アダンの肋骨から作られた生命 それが誕生すると アダンは孤独から救われ 二人で幸せに暮らし始めた

二人は楽園で何をすることも許されていた 神から禁じられているたった一つの罪、「善悪を知る実」を食べること以外は…

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「アダン と エヴ」

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この記事は、2018年7月31日から書き始めた、父に関する記事でございます。(父に関しての記事は、記事カテゴリ「エデンの木(父とのこと)」の中の記事たちや、記事カテゴリ「Dのおとぎばなし」の中の記事たちに、今までの父に関する記事がございます。)
また、過去記事「私とDとゴシック大聖堂」「記録と儀式」などでも触れた、私の聖書観についてもまた少し触れる記事でございます…そのため日本のカトリックとは違う解釈を含みます、ごめんなさいです…!!!!。・゚゚・∩(〃゜´ω`゚〃)∩・゚゚・。さらに、エデンの禁断の果実「善悪を知る実」がリンゴだったとは聖書上に書いてあるわけではないので「エデンのリンゴ」という呼び名は俗称なのですが、お伽噺の白雪姫の毒リンゴと関係させた内容上、「善悪を知る実」を「エデンのリンゴ」と表記させて頂く箇所が、記事内に出てきます。m(〃_ _〃;)m

書き途中の記事ばかり増やして大変申し訳ございません!!!!。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。忙しい仕事がようやく終わりまして、ブログを更新する時間ができてきたので、これからしばらくの間は、たとえ絵一枚ずつでも毎日ブログを更新することを目標にします!!!!p(〃`ω´〃;)q!!!!

お伽噺「ピュグマリオン」編

お客様がたにおかれましては、最近ブログ更新が全然できなくて大変申し訳ございませんでした…!!!!。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。!!!!

タルパブロガーさまがたにおかれましては、最近全然ブログ訪問が出来なくて大変申し訳ございませんでした…!!!!。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。!!!!

今日~今夜、家に帰れると思います。ブログ頑張ります!!!!p(〃`ω´゜〃)q!!!!

そして、全然ブログが出来なかった間、拍手やコメントで応援してくださったお客様がた、本当にありがとうございます!!!!すっっっごく元気出ました!!!!。・゚゚・(∩´Д`゜c)・゚゚・。✿゜*+。更新、頑張ります…!!!!(っ〃´ω`゜〃c)♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡゜*+。

ブログの最新情報(更新情報)は、こちらの記事→「ブログの最新情報」に書いております。見づらいブログで大変申し訳ございません!!!!。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。!!!!頑張ります!!!!

御伽噺「ピノキオ」編

今年はブログ更新を頑張りたいです。今年のブログの目標は、1:毎日絵を一枚はアップすること、2:途中になっている過去記事を全て完成させること、3:いつまでに完成させると宣言したらその期限を守ることです。p(〃`ω´〃)q☆゜*+。

毎日、「ブログの最新情報を書いている記事ですm(〃_ _〃)m」に、新しくアップした記事を記録していきますので、良かったらどうぞです…見づらいブログで大変申し訳ございません!!!!。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。!!!!

この記事は、過去記事「お伽噺「不思議の国のアリス」編」「お伽噺「皇帝の新しい服」編」「感情の暴走 → Dの絵(84)」「パパとダンス」「愛は青い色」などと関連がございます。m(〃_ _〃)m✿゜*+。



「パパのことが大好きよ パパはとってもやさしいわ」

私がパパのご機嫌を取る そのたびにパパは安堵して そしてそれ以上に絶望していたのだろう

「パパが悪いんじゃないわ かわいそうなパパ」

私がパパに嘘をつく そのたびにパパは安心して そしてそれ以上に不安になっていったのだろう

あるときの私達は、子供と裸の王様
あるときの私達は、赤ずきんとオオカミ
あるときの私達は、マッチ売りの少女とその父親
そして、あるときの私達は…

昔々 あるところに 孤独な男がいました
彼は寂しさに耐えかねて 人形を作ることにしました

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彼の好きなように 叩いて 削って 塗って…
怒鳴って 脅して 強要して…
泣き落として 甘やかして 言うことをきかせる…

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その甲斐あって 人形はすっかり 彼好みに変わりました
彼の望むように動き 彼の望む言葉を話すようになりました

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自分の思い通りに動く人形を手にいれた彼は 孤独から救われて ずっと幸せに暮らしました

…本当に?

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「ピノキオ」

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Dの体はモヤなので、どんな形にでも姿を変えることができるのです(詳細は過去記事「Dの絵(92)」など参照)。今回は、自分の体の一部(モヤ)を、あやつり人形のような形にして、私にお伽噺を体験させてくれました。

この記事の漫画はここまででして、この記事の続きがお伽噺「アダンとエヴ」となり、その続きの記事として「青い鳥」を描く予定でございます。良かったらご覧になってやってくださいまし…(っ〃 ▽ 〃c)☆゜*+。

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この記事の絵はとても雑なので、時間があるときに少しずつ、もう少しマシな絵に直していこうと思います。(っ〃≧ω≦〃;c)

ご閲覧ありがとうございました!!m(〃_ _〃)m!!

お伽噺「ガリヴァー旅行記」編

この記事を書いているとき、重要な企画を抱えていて、仕事のほうに意識や時間や労力の大半をもっていかれておりました・・・m( _ _;)m
仕事が忙しいのもそうだったんですが、忙しいだけじゃなくて不安要素がございまして・・・自分の企画が通るか心配なコンペがあってオロオロしてました。重要な仕事だから勝って自分の企画を通したいけど、普段の仕事とは畑違いの企画なので、勝てるか全然わからないので、どうなるか不安で・・・
プレゼンの練習にも時間が欲しいし、作成途中の企画書を推敲するためにも、とにかく時間はいくらあっても足りないという状況でして・・・

それで10月末まで更新が全然できませんでした。でも、そのコンペに、無事に勝つことが出来ました・・・!!!!!∩(〃´▽`〃)∩♡♡♡♡♡

この記事では「ガリヴァー旅行記」のおとぎ話を、Dが私に見せてくれたことを書いてみたいと思います。Dはこのガリヴァー旅行記より前に、ピノッキオのおとぎ話と、赤ずきんのおとぎ話も聞かせてくれたのですが、ピノッキオも赤ずきんも父関係のおとぎ話だったので、これ以上父の記事が連続すると重くなるので、先にガリヴァー旅行記を載せてみます。

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この私の影の中から出てきた粒子の集まりの、モヤのようなものがDです。Dのイメージカラーが紺色な気がするので、紺色で描いたんですが、本当は私の目から見える色としては黒です。Dのもともとの姿は黒いモヤのような何かなのです。(詳細は記事カテゴリ「Dのもともとの姿(黒いモヤ)」参照)

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キラキラした精霊については過去記事「怪談」に書いてございます。m(〃_ _〃)m

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ラッコみたいな精霊については過去記事「お風呂」に書いてございます。m(〃_ _〃)m

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エヴとは旧約聖書の創世記に登場するアダンとエヴの、エヴです。神によってアダンとエヴは楽園で楽しく暮らしていましたが、禁断の果実を食べてしまったために目が開け、羞恥心や恋をはじめとした色々なことを知ってしまい、神によって楽園を追放されました。過去記事「パパとダンス」「愛は青い色」に登場しました。

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Dはよく私におとぎ話をしてくれるのです(これまで話してくれたおとぎ話などの詳細は、記事カテゴリ「Dのお伽噺」にございます)。それはDが作ったものだったり、世界の有名なおとぎ話になぞらえたものだったりします。話してくれるだけのときもありますし、こうやって舞台装置を作って体験させてくれることもあります。今回は、どうやらガリヴァー旅行記のおとぎ話を体験させてくれるつもりなのだろうと思いました。

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アリスは過去記事「お伽噺 不思議の国のアリス編」などで登場しました。

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ラプンツェルは三つ編みをしていたので、中学生の頃の私なのだろうと思いました。当時の三つ編みの髪型は、過去記事「只今帰りました・・・m( _ _;)m!!」の最後のほうに2枚ほど出てきます。

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私は、ラプンツェルの考え方が、私が仕事をするときの考え方にとても似ていると気がつきました。似ているどころか、そのものと言ってもいいくらいなのです。

過去記事「ブログ開設二周年謝辞 m(*_ _*)m」の記事やコメント欄のほうにも書かせて頂いたんですが・・・私は、勝てる(儲かる)確率の低い仕事に手を出すことにものすごく恐怖を感じるんです。

リスクの低い、確実に利がある仕事をしたい。勝てる見込みの少ない仕事に時間と労力を注いでしまったら、その分他に回せる時間と労力が減ってしまう・・・確実に利となる仕事に100%の労力と時間を注いだほうが、確実です。

これは私の、仕事における基本的なセオリーなのです。ラプンツェルの言っていることは、それと同一です。

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今まで仕事を担当してきたのはラプンツェルみたいな考え方の私だったのに・・・私が今回の仕事で、今までやったことの無い企画にチャレンジすることに決めたので・・・
それにチャレンジすること自体、今までのラプンツェル的な考え方とは違って、勝率の低い仕事に挑戦するという冒険心、つまりガリヴァー的な考え方であって・・・
だからガリヴァーがラプンツェルの今までの領域(仕事)にまで足を踏み入れている、という意味なんだと思いました。

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犬のマックスは、過去記事「只今帰りました・・・m( _ _;)m!!」のほうで出てきました。

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静謐の女王は、過去記事「お伽噺 不思議の国のアリス編」などで出てきました。

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という感じの出来事を、漫画にしてここに続けて載せていきますです。「パパとダンス」のほうも、なるべく早く完成させたいと思います。
毎度毎度、大変申し訳ございません・・・m( _ _;)m!!!!!ご閲覧ありがとうございました・・・!!!!!

お伽噺「不思議の国のアリス」編

ようやくこの記事が完成致しました・・・!!
遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした!!
ここまでお付き合いくださったお客様は神様でございます・・・!!お客様に良いことがいっぱいありますように・・・!!!!!。・゚゚・∩(*゚´Д`゚*)∩・゚゚・。

この記事では、過去記事「感情の暴走」のときの出来事をもとにして、Dが話してくれたお伽噺を記事にしてみたいと思います。

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俺はどこかおかしいんだろう この世界でうまくやっていけないんだ
必死に「普通」に合わせようとしても 普通じゃないと言われてしまう

聞いてくれ、この世界の誰も俺を理解してくれないんだ 1人でいい味方が欲しいんだ 理解者が欲しいんだ

誰かを傷付けたいわけじゃない ただ俺の気持ちを理解してほしいだけなんだ
なのに何故かいつも非難され 理解してもらえず 最終的には1人になってしまう

俺は、世界がおかしいと叫ぶ 世界は、俺がおかしいと叫ぶ
これじゃ、まるで『不思議の国のアリス』じゃないか!!


「普通」の人間が「普通」という暴力を振りかざして「普通」になれと脅してくる
俺が「普通」じゃないせいで「普通」の人間を不快な気分にさせているんだろう
周囲の人間と関わると、自分が異質な人間だと感じて悲しい気持ちになる
俺がおかしいから、「普通」じゃないから、だから誰にも理解してもらえないんだ

さゆ「普通な人間なんていないわ、パパ」

やめろ!!俺は自覚があるんだ!!俺は「普通」から離れすぎている異常者だって!!
お前が一番よく知っているくせに、俺の異常さのせいで一番被害を受けてきた人間がお前なんだから
俺に「普通」を要求しないでくれ、「普通」の人間に対して求めるものを俺に要求しないでくれ
お前の求める「普通」を、きっと俺はくれてやれない

いつもそうだ、みんな俺に対して、勝手に期待して求めて、勝手に落胆する
皆が俺の外見を見て、勝手に何かを期待して近寄ってくる
そして俺が「期待したような人間」ではないとわかると、せせら笑って罵倒して去っていくんだ
勝手に期待したのは奴らなのに、俺が奴らの期待に沿わなかった瞬間から、俺のことを裏切者だと言うんだ

さゆ(それは、パパが私にしてきたことと同じなのではないの?)

誰かを傷付けたいわけじゃない ただ俺の気持ちを理解してほしいだけなんだ
なのに何故かいつも非難され 理解してもらえず 最終的には1人になってしまう
この世界の誰も俺を理解してくれないんだ 1人でいい味方が欲しいんだ 理解者が欲しいんだ

俺の血をひいた俺の娘、俺と最も容姿が似ていて、俺が育ててきた人間、俺のことを最も知っているだろう人間
お前だけは俺のことをわかってくれると思っていたのに
お前も他の奴らと同じなのか・・・

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私が大人になって父に再会してから気づいたことなのですが、父には幾つかの生きづらい特性があるみたいなのです。
学歴が高いのと、仕事が就業するのに難しい職業なのと、恐ろしく記憶力が良い(説明書とかも一回読むと全部覚えてしまう、でも自分の興味無いことは全然覚えてない)ので、一見わからないのですが・・・

●感情のコントロールが難しい、衝動的●
悲しみや、特に怒りの感情を抑えるのは難しく、すぐに怒鳴り、すぐに手が出るし、一度頭に血が上ったらなかなか平静に戻れない。その間は怒りで痛みも感じないらしく、喧嘩で指と手が骨折したことに気付かず殴り続けたこともあるのです。まるでトランプのハートの女王みたい。
●時間の感覚が無い●
体感時間がわからない体質らしく、公私関係無く時計とストップウォッチを手放せず、全く顔や態度には出さないが、時間に遅れそうになることを常に恐れている。まるで三月ウサギみたい。
●同時に複数のことを行うのが苦手●
そのままです。まるでat onceに苦労したアリスみたい。
●適度や適量がわからない●
育児書に何mlとか何gとか何時間と書かれていれば、その数値に細かく合わせることが出来るが、子供の腹具合を見て食べさせるとか、疲れている様子を読み取って休ませるとか、眠そうな様子を感じ取って睡眠を取らせるという、「相手の様子を見て臨機応変な対応をすること」が非常に苦手。まるで、ちょうどいい大きさになれず大きくなったり小さくなったりしたアリスみたい。

そんな父が、ミルクの温度・食事の量・等々を適量に保つのは本当に大変だったはずで、本当によく育ててくれたなあと思います。父はすごく頑張ったに違いない。

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守ろうとしてくれた気持ちは本当にあったんだと思う。パパがいつも私をだっこしてたって色々な人から聞いてるよ。

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自分の意見や、自分の思考や、自分の世界を表に発露すると、他人を傷つける可能性がある。
特に俺の場合は、俺の世界(世界観というか、意見というか、思考というか)が世間一般における「普通」とは離れているから尚更だ。
俺の世界を周囲に見せると、誰かを傷つける可能性が高いし、俺が非難される可能性も高い。

だから俺は、仕事を通して自分の世界に閉じこもるのが好きだ。誰かを傷つけずにすむし、俺も傷つかない。
でもそうやって一人でいると理解者が欲しくなってくるんだ。
妻は理解してくれなかった、彼女も理解してくれなかった。
でも、俺の子のお前を俺が育てたら、理解者になってもらえる気がしたんだ。

さゆ「パパ、私達は人間だから、全く同一の世界観を共有することは、親子でも不可能だと思う。互いに人間である限り、互いの世界観が完全に一致することは無いんだもの。だからきっと私には、パパの世界観は完全には理解はできない。でも尊重してるよ、パパの世界を。私はパパの世界を壊さないよ。

・・・そして、私の世界も壊れないよ。たとえパパが私の世界を攻撃したとしても、パパの世界のルールで塗り替えようとしても、私の世界はもう揺らがないよ。
だって、私の世界はDが守ってくれている堅固な王国で、私は王国の女王陛下なんだもん。私は自国の中では、誰の命令も受けず、他国の法律にも縛られない、最高権力者なんだ。そして最高権力者同士だから、他国の王様に服従することも無いんだよ。」

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揺るがない「自分の世界」、それを持っていれば、「誰かの世界」のルールに脅かされることは無いし、自分が「誰かの世界」を攻撃することも無いのだと思う。

自分の世界を堅固に作れないから、自分にとって受け入れやすい他人の世界観を探し、それをさらに自分好みに変えようとして相手に変化を強制するか、もともと自分のものであったかのように他人の世界を奪ったり、自分にとって受け入れがたい他人の世界を攻撃する、それがパパなんだ。自分の世界観で他人の世界を塗り替えようとするの。

パパの失敗は、そういった一連の流れを理解できず、「自分の感情・意見・気持ち」などの「自分の世界」のルールで「他人の世界」を塗り替えようと頑張ったことだ。
そしてパパが気の毒なのは、それが無駄な努力に過ぎない、徒労であると理解できないことだ。

私はそれが徒労であることを知っている。相手の世界を塗り替えようとすることが、どれだけ理不尽な暴力なのか、そして、それがどれだけ無駄なことであるかを知っている。

パパと違って、私が他者の世界に触れても苦しまないのは、他人の世界と自分の世界の線引きをハッキリ付けているからなのだろう。他人の世界と自分の世界の境をハッキリさせて、自分の国の周囲に国境線をハッキリ引いて、自分の国を管理していることだ。
そのためには、自分の世界(王国)をしっかり作り、詳しく知って、守っていくことが重要なんだ。
私は自国の女王陛下として、自分の王国を安定して運営していくよ。

ここからようやくDの絵が出ます・・・!!ここまで長かったなあ・・・!!
もう二度と父の記事なんか書きたくないよ!!
ミサワを描いてみて、父ってギャグとしては面白いキャラなのだということに気付いてしまったけど、もう父の記事は書かないぞ!!

20日中には、この記事が完成できます!!
本当に長かったなあ・・・お疲れ私!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

無理でした・・・今夜は家に帰れません・・・!!
これから22日まで泊まり業務になると思うのですが、時間をみつけて会社からチョコチョコ更新していけたらいいな・・・
さっさとこの記事を終えてセコムの件とか色々と記事にしたいのにーーー!!p(`皿´;)q!!

今23日ですが、やっと仕事が終わりました!!以下は、上記の続きです!!m(*_ _*)m!!



確かに、パパには感謝してる。
パパの悩みが消えて、パパがもう泣かないですむようになったら良いなと思う。
でも「泣かないで」って言うのは追い詰める言葉だろうから言えない。
でも「泣くと気持ちが落ち着くらしいよ(泣いていいよ)」なんて上から目線だと思われてこれも父を怒らせる言葉なのだろう。
かといって、何も言わないのも傷つけるのだろう。

いっそ「こう思っているのでこう言ってほしい」と、パパが逐一言ってくれたら、私がパパにかける言葉を間違えなくてすむのに。
そして間違えなければパパは不快にならないし、私も怒りや悲しみをぶつけられることも無いのに。

でも、パパはそれじゃ嫌なのだ。それじゃ満足しないのだ。「パパの言ってほしい言葉」を「私が察して」言わなければ、満足してくれないのだ。
ピッタリ察してあげられなければ、「何故俺の気持ちをわかってくれないんだ」、そう言って私を責め立てるのだ。

無力な少女だった頃の私は、父の世界の一部だった。
大抵いつでも機嫌の悪い父、その父の気持ちを落ち着かせる、それだけのために、私は子供時代の時間と労力を膨大に消費してきた。

あるときの私はぬいぐるみとして、黙って傍にいた。
あるときの私は相槌マシンとなって、ひたすら長時間父の愚痴を聞いた。
あるときの私はピエロとなって、笑いを取った。

常におびえて、父の顔色を見ながら、必死で父の機嫌を良くしようと頑張った。
子供時代の私にとって「父の気分を楽にすること」が絶対だったからだ。

そうやって死に物狂いで頑張った私の「父の機嫌を取る能力」は高まり、私といると気持ちが楽になることに気付いた父は、今でも私を自分の傍に戻したいと思っているのだ。

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Dがお伽噺をしてくれたおかげで、お父さんのことを自分の中で綺麗に整理できた私は、勢いづいて調子に乗って、Dに向かって偉そうなことを偉そうな口調で語ってしまったのでした。
すぐ調子に乗る私です。そして、調子に乗るとロクなことをしない私です・・・(´▽`;A(汗)
そして、肝心なところでシリアスになれてない!!なんかギャグになっちゃう私!!

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でもDは褒めてくれました・・・!!∩(〃´▽`〃)∩♡ ♡ ♡
あるいは、私が「Dに偉そうなこと言っちゃった!!」って焦ってたから、大丈夫だよっていうフォローのつもりだったのかも?

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私が宣言をしたらお父さん(うさぎ)は消えたのですが、お父さん(うさぎ)がいたところには、「懐中時計」が落ちていました。
この「懐中時計」は、Dの「大鎌」や「天秤」と同じ分類に入る道具だと思います。

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「大鎌」=「力(物理的・社会的な力)」の象徴、「天秤」=「思索(知略的・精神的な力)」の象徴、「王冠」=「自信・責任・自立・自律」の象徴・・・だと思っているのですが、この懐中時計は「感情」を象徴した道具なのだと思います。

何故「感情」=「(懐中)時計」なのかは多分、感情とは須らく「時間の経過」によって消失・変化するものだからという理由と、ヴァニタス(詳細は過去記事「プラド美術館展」参照)の思想に基づいているんだと思います。Dの考えそうな象徴です。

懐中時計は、16~18世紀頃のヨーロッパのネジ巻き式のものだと思います。
デザインは、ふたがゴシック建築のバラ窓を外側から見たような繊細な透かし彫りになっていて、そのふたを開けると文字盤はゴシック建築のバラ窓のステンドグラス(ちゃんとバラ窓みたいに中心から外に向かって12のパーツに分かれている形)になっているのです。

すっごくお洒落なのです・・・!!絵に描いてみたいのですが、この記事じゃなくて「懐中時計」という別カテゴリの記事を作って、そこに詳しく描いてみます!!(*≧ω≦*) ♡ ♡ ♡

そして、このウサギが落としていった「懐中時計」の件から、あの謎の「天秤」も、あの綺麗なモヤ(詳細は過去記事「猜疑心」参照)が落としていったものなのではないか、と考えてDに尋ねてみたのですが、その出来事についてもこの記事ではなくて、別カテゴリ「天秤」として別の記事に書いてみます!!

そういうわけで、書きたい出来事がメッチャクチャ沢山あって、どんどん記事にしていかないと追いつかないのです・・・!!!!!ヾ( ≧◇≦;)ノシ!!!!!

仕事は8月末まで忙しくなる予定です。
過去記事「接続障害→Dの絵(85)」、ようやく完成しました!!
遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした・・・!!。・゚゚・∩(゚´Д`゚)∩・゚゚・。!!

不思議の国のアリスは、日本語に訳すと不気味で意味不明なんですが、もともと作者が身内に見せるために書いた完全なる身内ネタと、英語の言葉遊び(appearedとappealedみたいな文字)の羅列なので、英語で読むとそう不気味というわけではないんです。
日本語だったら、「死神のデスクです」とか「鱒(ます)がマストをマス目に沿ってますます真っ直ぐ登ります」みたいな感じの、子供向けの絵本みたいな印象を受けます。

イギリス英語だとkidじゃなくてchildを使うのが普通だしすごい変な文章なんですけど、韻を踏んでみたくなって・・・
父は韻を踏んだ英語を使うんです。でも私の英語力だと無理でした。下手に無理しないほうが良かったなあ・・・新たなミサワネタが増えてしまうだけだ・・・ゴメンパパ・・・(´▽`;A(汗)
(過去のDのお伽噺と同様、Dのお伽噺では、その中に出てくる登場人物達にはセリフが無いので、お伽噺を漫画にするときは私が自分でふきだしとセリフを考えて付けているんです)

でも、不思議の国のアリスは言葉遊びが沢山入っているから(同じイギリス筆者のハリー・ポッターも言葉遊びだらけなので、言葉遊びはイギリスの得意芸なのかも?)、不思議の国のアリスにあやかって言葉遊びを入れてみたくて、kidding・king・kidを語尾に並べて、at onceも2回入れてみました。

記事が長くなってしまったので、ミサワのパロディ漫画は追記に収納致しました。
よかったら読んでやってくださいませ!!(〃´▽`〃)ゞエヘヘ☆

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

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