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謹賀新年(モン・サン・ミシェル)

あけましておめでとうございます!!∩(〃´▽`〃)∩♡゜*+。

お客様がたにおかれましては、旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年もどうぞ変わらぬお付き合いと、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。m(〃_ _〃)m✿゜*+。今年も皆様にとって良い年となりますように、心よりお祈り申し上げます!!(っ〃´▽`〃c) ♡♡♡♡♡
この年末にブログの更新が出来ず、他ブログ様へのご訪問&コメントも出来ず、大変申し訳ございませんでした…!!!!。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。!!!! またブログを再開していきますので、良かったらまた見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。

このブログも、無事に4周年を迎えることができました。こんなに長く続けられるとは思っていませんでした…こんなに続けられたのは、ご来訪くださるお客様がたのおかげでございます。本当に本当に本当にありがとうございます!!!! 心より感謝申し上げます…!!!! 。・゚゚・∩(〃゜´▽`゚〃)∩・゚゚・。♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡゜*+。

一昨年の謹賀新年の記事(こちらです→「謹賀新年(明治神宮)」)では明治神宮の写真をアップさせて頂きまして、昨年の謹賀新年の記事(こちらです→「謹賀新年(パリのノートルダム&サント・シャペル)」)ではパリのノートルダム大聖堂とサント・シャペルの写真をアップさせて頂きました。神社(明治神宮)→大聖堂&礼拝所(パリのノートルダム&サント・シャペル)という感じに色々な宗教のスポットをアップしてきたので、今年は修道院(モン・サン・ミシェル)の写真をアップしてみようと思います。(〃´ω`〃人)♡゜*+。

モン・サン・ミシェルで一番有名なのは、この聖堂の部分だと思われます。モン・サン・ミシェルは、お山のように土地がこんもりしているところに、聖堂や教会やお店やホテルが密集している場所なのでございます。その一番高い場所にこの聖堂があります。

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モン・サン・ミシェルとは、日本語で「聖ミカエルの山」です。聖なる大天使ミカエルがここに聖堂を建てるように指示を出した、という伝説があります。ですので、この聖堂の一番高い部分(モン・サン・ミシェルの中で一番高い部分)に、大天使ミカエルの像が付けられています。

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この、可動橋を通って中に入ります。その入口部分に、侵略者の侵入をはばむための鉄の柵(可動式)があるのがご覧になれますか?聖堂にこのようなものがあるなんて、すごく珍しいですよね…!!∩(〃゜◇゜〃;)∩☆゜*+。実は、モン・サン・ミシェルは通常の教会とは違いまして、戦闘系の修道士さん達がここに住んでおり、修行と鍛錬の毎日を過ごしていたのです。

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モン・サン・ミシェルは、ステンドグラスも他の教会とは違います。たとえばノートルダム大聖堂と比べてみると、構造は似ているのに、装飾がだいぶ違います。モン・サン・ミシェルのステンドグラスはものすごく地味なのです。(っ〃゜Д゜〃;c)☆゜*+。
過去記事「シャルトル大聖堂」のほうにも書かせて頂きましたが、ノートルダム大聖堂(ゴシック建築)は、カトリックの一般人の信者のための教会でした。ただただ一般人のために、最先端の建築技術を使って美しいステンドグラスで豪華に飾り、美しい彫刻や絵画で飾って、一般人の心をなぐさめていました。
その一方で、モン・サン・ミシェルで暮らす修道士達は、厳しい戒律を守って生活している人達でした。彼らには豪華な飾りより、シンプルな強さが必要だったのです。そのような差が、こうして装飾の差として現れているようです。

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ステンドグラスがとてもシンプルです。この後、シンプルなステンドグラスの写真が何枚か続きます。

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比較として、華やかなノートルダムのステンドグラスもアップしてみます。まずは、パリのノートルダムです。

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こちらはシャルトルのノートルダムです。ノートルダムのような、一般市民用のために作られた華やかなステンドグラスと比べると、モン・サン・ミシェルのステンドグラスはすごくシンプルなのです。

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モン・サン・ミシェルのステンドグラスの中で、特徴的なステンドグラスがこちらです。過去記事「事故物件」の中で、モン・サン・ミシェルはカトリックにとって重要な巡礼地でもあったと書かせて頂いたのですが、その巡礼の象徴が貝殻でした。巡礼者は、自分が巡礼者だということを示すために、貝殻を身に着けて巡礼を行っていました。モン・サン・ミシェルには、その貝殻が描かれたステンドグラスがあるのです。それがこちらです。

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モン・サン・ミシェルは天気の安定しない場所ということでも有名なんですが、滞在するときはいつも晴れで、ここで雨に降られたことはまだありませんです。(詳細は過去記事「事故物件」参照)

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この記事の一番上の写真の、フランス国旗のところまで来ました。この国旗の棒は、けっこう高さがあって、人間の身長×3.5くらいあるのです。

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お山のようにこんもりしている場所なので、道に高低差がかなりあります。

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そして、道はどこも狭いです。

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広くてもこのくらいです。

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こんなに狭い通路もあります。昔、使われていたのでしょうね。

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モン・サン・ミシェルの特徴の一つなんですが、基本的に天井が低い場所が多いです。

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日が暮れて、薄暗くなってくると、照明が灯されて、雰囲気が出てきます。こちら、モン・サン・ミシェルの有名なオムレツ屋さんです。この記事にコメントをくださっている計さまのおっしゃるオムレツ屋さんが、ここでございます…!!!!(〃´艸`〃)☆゜*+。

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オムレツ屋さんのキッチンを撮影させて頂けました。シェフ達が一生懸命作ってくれています。

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そのオムレツがこちらです。お味はハッキリ言って、あまり美味しくありません。なぜなら、このオムレツは昔ここで考案されたレシピに従って作られており(ある程度はおいしく改良したと思われますが)、食料の少ないこの場所で満腹感を得るために、卵をいっぱい泡立てて急いでオムレツにしたものであり、味は二の次だったからです。そういった歴史を感じることができる味です。

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守備用の要塞として使われていたので、侵入者をはばむために、ところどころにこういった門があります。

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こんな感じに鉄の柵をおろしていって閉じることができるのです。

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暗くなると、なんか雰囲気が出てきますね。

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こうやってライトアップされていると、中世にタイムスリップしたかのような気分になります。

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昔のフランスの田舎のおうち的な感じが出ています。

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騎士様の絵が描かれた看板だ…何のお店かな?私が泊まった日は、こうして夕方までずっと晴れていてくれました。(っ〃´ω`〃c)✿゜*+。

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聖堂のさきっぽの大天使ミカエルが小さく見えます。けっこう暗くなってきたので、そろそろホテルに戻りましょう…!!

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ホテルはここですね。(っ〃´ω`〃c)✿゜*+。

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ホテルの出入口のシャンデリアです。古さというか、シャビーさを感じます。

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ホテルが古く、ここは交通の便が良くないので、家具もすんごい古いです。年代物のクローゼットです。

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さらに古そうなミシンらしきものもありました。2世紀くらい前っぽい…?

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廊下は新しい空気を感じつつも、薄暗いです。基本的にモン・サン・ミシェルは薄暗いのです。

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私が泊まったホテルの部屋です。薄暗くて雰囲気がありました。このホテルで、過去記事「事故物件」「海外の怖い話」に描かせて頂いた、不思議な声を聞きましたのです。まぁ、空耳だったのだろうと思いますが…(っ〃 ▽ 〃;c)☆゜*+。

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お部屋のシャンデリアです。

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不思議な声が聞こえたクローゼットの上に、まくらがいっぱい入っていたので写真に撮ったものです。(〃´艸`〃)☆゜*+。

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モン・サン・ミシェル修道院の聖堂には華やかなステンドグラスは無いのですが、モン・サン・ミシェルの中にあるサン・ピエール教会には少しだけステンドグラスがあります。

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シャンデリアもあります♡ 装飾は少なめだけど、ここはやはりカトリックなんですね。∩(〃´▽`〃)∩☆゜*+。ちなみにノートルダム大聖堂の室内のあかりもシャンデリアなんですよ~!!!!✧゜*+。

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祭壇が綺麗に飾られています。豪華なシャンデリアがあり(明かりがついてないけど)、絵画もあるし、彫刻もあるという、キリスト教美術の多さがカトリックらしさをアピールしています…が、フランスのカトリックにしては地味という印象です。

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聖母子像です。周囲の明かりはキャンドルです。

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この像…羽、生えてます?生えてたら大天使ミカエルっぽいですが、王冠をかぶっているのが気になります…別人物の可能性も高いです。

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出入り口に立っているこの像は、ジャンヌ・ダルクです。

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手前の列と、真ん中の列のシャンデリアに明かりがつけられてない…つけて!!つけて!!つけたほうが綺麗なの~!!(っ〃≧ω≦〃c)☆゜*+。

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ロマネスク建築は、やっぱり素朴な薄暗さがあります。

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すぐ近くにある建物です。骨組みに歴史を感じます。

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今回の記事では、比較的明るい雰囲気の写真をアップしてみました。以前、過去記事「事故物件」の記事内やコメント欄にも書いたのですが、私はモン・サン・ミシェルにいると、息苦しさや圧迫感を感じるのです。これって、もしかしてオカルト的な何かを感じているのでしょうか、それとも建物の雰囲気からそう感じるだけなのでしょうか…!!!!(っ〃 ▽ 〃;c)☆゜*+。

ですので、次の記事では、モン・サン・ミシェルの怖い雰囲気の写真のほうを、アップしてみます。Dとの漫画も描きますです。d(〃´ω`〃)b♬♫゜*+。

ご閲覧ありがとうございました!!m(〃_ _〃)m!!

謹賀新年(パリのノートルダム&サント・シャペル)

あけましておめでとうございます…!! ∩(〃´▽`〃)∩♡゜*+.

お客様がたにおかれましては、旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ変わらぬお付き合いと、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も皆様にとって良い年となりますよう、ご健勝とご多幸とお祈りしております…!!!!(っ〃´▽`〃c) ♡♡♡♡♡
クリスマスから年末年始にかけまして、ブログの更新が出来ず、大変申し訳ございませんでした…!!!!またブログを再開していきますので、良かったらまた見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…!!。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。

普段お世話になっておりますブロガー様がたにおかれましては、最近時間が無かったため、ブログ訪問とコメントが出来なくて、大変申し訳ございませんでした…!!。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。
お正月記事をアップなさっていらっしゃるブロガー様には、さっそくご挨拶を送らせて頂きましたです…!! 昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます…!!m(〃_ _〃)m!!!!



このブログもとうとう、昨年の12月をもちまして、ブログ設立3周年を迎えまして、4年目に入りました。こんなに長く続くとは当初思っておらず…、ここまで長くブログを続けることが出来たのも、ひとえにお客様がたのおかげでございます…!!!! 本当に本当に本当にありがとうございます…!!!! 心より感謝申し上げます…!!!! 。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。♡♡♡♡♡

2016年・2017年は、仕事においてもプライベートにおいても、悩むことや迷うことが多くて…振り返ってみますと、うまく対応できなかった問題や、自分の実力不足が思い起こされ、恥ずかしい限りでございます…。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。
2018年は、今まで着任したことのない仕事に挑戦する機会を与えて頂けることになっており…新しく挑戦するということは、新しい問題にも出会うだろうと思っています。ですから、未知の問題でも解決していけるような力を身につけていきたいです。そのためにはきっと、もっと自分をみつめて、自分の短所・長所を分析・自覚することが役立つだろう…と思っています。ですので、2018年は自分をみつめることを頑張ってみたいです。もっと落ち着きがほしいとか、余裕がほしいとか、色々と目標はあるけど…そのためにも、まずは自分を知ることから頑張ってみようと思います。そしていつか、長所も短所もうまく役立てることが出来るようになれたらいいなあ…(っ〃˘ω˘゜〃c)



お正月の、1月2日に父宅に行ったら、父から2018年のカレンダーをもらいました。これが表紙です。

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このカレンダー、ひと月につき1枚、パリの風景の写真が載っているようです。上が写真で下がカレンダーになっている感じです。私の誕生月の写真がパリのノートルダム大聖堂でした…!!わ~い♡゜*+. ∩(〃´▽`〃)∩

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この記事には、過去記事「大変申し訳ございません…!!m(〃_ _〃;)m!!」で書かせて頂いた通り、フランスの教会の写真をアップします…!!♡゜*+.

まずは、パリのノートルダム大聖堂です。

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写真に写っている、建物の正面の部分の高さが約69m、最高地上高96mです。教会の背の高さとしてはかなりの高さがある建築に入ります。でもフランスのゴシック建築大聖堂は背が高いので、フランス国内のノートルダム大聖堂の中で比べると、特別高いわけではないです。

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室内の写真です。

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装飾もなかなかのものです…が、パリにあるこのノートルダムは、他の地域のノートルダムと比べると、戦争や革命による攻撃・被害を受けて、大きく損傷した過去があります。

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さらにパリのノートルダムは、やじうま的な観光客も観光のついでなどで多く訪れるため、他のノートルダムと比べるとガヤガヤうるさかったり、混雑していて落ち着かない印象を受けます。
それでも、ノートルダム特有の荘厳なステンドグラスが、静謐な雰囲気を作り出しています。

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キャンドルのあかりが静かにゆらめいてます。他のノートルダムと比べると、比較的明るい雰囲気のパリのノートルダムですが、ノートルダムらしい薄暗さの魅力は、やはりあります。

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パリのノートルダム大聖堂のすぐ近くに、サント・シャペルがあります。この写真の左のほうにツンと出ているのがサント・シャペルの屋根です。

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サント・シャペルの二階のステンドグラスです。

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ものすごく巨大で荘厳なステンドグラスです。ここにいると、まるで美しい宝石箱の中に閉じ込められたかのような気分になります。

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日の光の強さで、ステンドグラスの色が変わるので、ずっと見ていても飽きないのです。

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ステンドグラスの色の変化を、連続した写真で撮ってみました。この写真と、下の写真を見比べてみてください。

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上の写真と、ほぼ同じアングルからの撮影です。上の写真は青っぽいですが、こちらは赤っぽいです。太陽の上を薄い雲が通り過ぎるなどして、日の光の強さが変わると、ステンドグラスは色を変えるのです。

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写真や動画に撮ると、明暗差のせいなのか白っぽく写ってしまって、色が抜けちゃうんですが、人間の目から肉眼で見てみると、もっとずーーーっと色が濃く見えます。

サント・シャペルの巨大なステンドグラスは、戦争と革命時の攻撃による破壊を、運良く免れました。二階の部分にあるから奇跡的に攻撃が届かなかったとか、覆いで隠されていたから攻撃者がステンドグラスの存在を知らなかったor忘れていたとか言われるけど、本当かな…本当は、あまりに美しくて壊したくなかったんじゃないかなあ?

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シャルトルのノートルダム大聖堂の写真はいっぱいあるので、別記事にまとめてみようと思います。m(〃_ _〃)m ♡♡♡♡♡

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その他にも、モン・サン・ミシェル、フォンテーヌブロー宮殿、ヴェルサイユ宮殿、なども大量に写真がございますので、それぞれ記事にまとめてみようと思います。

ご閲覧ありがとうございました!! m(〃_ _〃)m !!

謹賀新年(明治神宮)

明けましておめでとうございます。m(*_ _*)m
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ変わらぬお付き合いと、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も皆様にとって良い年となりますよう、ご健勝とご多幸とお祈りさせて頂きます。

「Dの精霊の精神・人間の精神」というカテゴリを増やし、関連記事を収納しました。今後はDの独特の精神・思考回路・感情について書いた記事はこちらのカテゴリに分類していきます。
また、「Dが私以外の人からも感知された?」というカテゴリを作って過去記事「Dの絵(67)」を分類しました。
更に、「Dの絵(42)」に携帯ショップでもらったグッズの写真を載せていなかったので掲載しました。

初詣に行って参りましたので、写真をアップ致します。明治神宮に行ってきました!!∩(*´▽`*)∩☆

写真は一応、参拝者様の顔や服などにおいて、個人情報がわかってしまいそうな詳細な部分だけ消して、修正してございます。m(*_ _*)m

私は明治神宮に行くのは初めてでした。でも、毎年明治神宮に初詣に行っているという友達がいたので、みんなで彼女の案内に従って進んでいきました。神社に行くまでの道に既に屋台が並んでおり、周辺は神社に行く人と帰る人があふれかえって、すごい人通りになっていました。

まず、神社に入る直前に撮った写真です。鳥居が見えます。既にとても人が多く、混雑しています。

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鳥居をよく見ると、金色に光る皇室の菊の家紋が3つ見えます。これは、明治神宮が明治天皇陛下と昭憲皇太后陛下をおまつりしている神社だからなのだそうです。

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更に歩いていくと、お酒の樽が沢山並んでいました。どうやら奉納された日本酒のようです。

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色々な種類があって、それぞれ樽に書かれた字や、色とりどりの絵が鮮やかでした。

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この道の反対側にも、樽のようなものが見えます。しかし、おやおや?先程のお酒の樽とは、少し見た目が違うように見えますね。地味に見えます。

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近づいてみると、その理由がわかりました。なるほど、こちらはワインだったのですね。

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砂利道をザクザク歩いて行くと、やがて、また鳥居が見えてきました。

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この鳥居の先の道はカーブしているようです。

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カーブを曲がると、途端に大渋滞でした。沢山の人達がその場で止まっています。

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これは、参拝が終わった後に左側に行くと参宮橋駅方面、右側に行くと原宿・代々木・明治神宮前・北参道方面に行けますよ、という案内のようです。混雑した道を引き返すとなると大変ですから、こうやって教えてくださるのはありがたいですねえ。

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そのちょうど左側を見ると、猿の絵馬と、厄年がずらっと書かれた看板がありました。満員電車の中のように人がぎゅうぎゅうで動けなかったため、近づいて写真を撮ることが出来ず、このような遠くからのピンボケした写真となりました。(´▽`;A(汗)

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その直後に、「はぐれた方は待合所へ」という看板が出ていました。実際、すっごく混雑してましたから、そりゃはぐれるかたもいらっしゃいますよねえ・・・(´▽`;A(汗)
このときは友達と、「これだけ近くにいればはぐれないよね」(*´▽`)(´▽`*)「うん。それにはぐれたら携帯で自分の位置情報を連絡すれば良いんだよ」などと話していましたが・・・?

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はぐれ案内の看板を過ぎると、鳥居が見えてきます。実は、すぐ上にございます写真↑のはぐれ看板の下に、ちょっと小さな鳥居が見えてるんですよ。おわかりになりますか?

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やはり、この鳥居にも皇室の御門がついていますね。きっとこの神社の全ての鳥居についているのでしょう。

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鳥居の真下から撮った写真です。

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鳥居を過ぎると、すぐに南神門という門が見えてきます。この門の前でしばらく待たされました。ここでは満員電車のような感じでぎゅうぎゅう詰めになり移動もできない混みようでした。人垣の間をぬって写真を撮ったのですが、せっかく頑張って撮った写真は遠くてピンボケです・・・(´▽`;A(汗)

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やがて進んでOKということで歩きはじめましたが、門を通るときは、後ろのかたがたの邪魔になりそうで足を止めることが出来ず、このような写真しか撮れませんでした。歩きながら急いで撮ったのです。すみません!!(´▽`;A(汗)

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門を抜けると本殿です。緑色の屋根が人垣の間からチラッと見えてきました~!!

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近づいてきました~!!

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ふう。やっと着いた。2つ目の鳥居を過ぎてからここまで(約500mメートル程度)、渋滞のせいで40分は待ったぞ~。

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ちゃり~ん。ぱんぱん。今年も良い年になりますように。私を含め皆が健康で幸せでありますように。Dが幸せでありますように。仕事がうまくいきますように。

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しかし、この白シートをご覧ください。まるで雪景色かのように、本殿内いっぱいに敷き詰められた白シート・・・そうです、もはや賽銭箱というレベルではなく、本殿の手前からずーっと奥まで、人の手で小銭を投げられる範囲全てが即席巨大賽銭箱なのです!!!!!
ドーーーーーン!!!!!(←効果音です)

お察しの通り、三箇日の期間の収入は相当な金額になります。この明治神宮は元旦から3日間で10億円以上も稼いでいるそうです!!!!!
ドーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!

さて、お祈りがすんだので右手のほうに移動します。ここでは新年のお願い事を受け付けているようで・・・

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多分、この奥のほうで祈祷してもらえるんだと思います・・・って、あやふやなのは、このとき友達が一人はぐれて皆で探している最中に撮った写真だからです。
さっきまで「これだけ近くにいればはぐれないよね」(*´▽`)(´▽`*)「うん。それにはぐれたら携帯で自分の位置情報を連絡すれば良いんだよ」なんて話していたのに、アッサリはぐれました!!!!!
本殿でお祈りをした後で移動するときは、お祈りが終わるタイミングが皆違うため人の移動が激しく一番はぐれやすいと思うので、皆様もお気を付けくださいませ。m(*_ _*)m
それに、神社の中では携帯で口頭で位置情報を伝えるのは難しいのです。鳥居の下と言っても鳥居はいくつもあるし、お守りを売っているところと言っても広いしで・・・(´▽`;A(汗)

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もみくちゃになった友達を発見・救出し、本殿から右のほうに移動すると、そこはお守りや破魔矢などの売り場になっていました。この建物は本殿のほうから出てくると右側にある売り場で・・・

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こちらが左側の売場です。

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その先に神楽殿がありました。巫女達が舞を奉納するところですね。ちなみに私、明治神宮ではないですが巫女のバイトで浦安の舞を奉納したことがあるんです。大祭数日前に舞姫の数が急に足りなくなって、急いで練習して覚えたという即席の舞姫だったので(他の人達は皆ちゃんと勉強&練習済みのベテラン)、悪い意味で心臓バクバクしながら舞いました。平静を装いながら内心は「や、やばいって・・・この中で私だけ偽物の舞姫ってことだよね・・・神様怒らないかな・・・」みたいな・・・
・・・とか思いつつ、舞が終わった後でちゃっかり神主さん達と一緒に宴会に呼ばれて、お膳のごちそうを頂戴した上にお土産まで頂いて帰ってきたんですけどね・・・(´▽`;A(汗) ・・・おいしかったです!!(*´ 艸`*)☆

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右のほうに駐車している緑色の車は警察車両です。この車の上から警察官のかたがスピーカーで渋滞整理や忠告などをしてくれているのです。警察のかたはあちこちにいらっしゃって、ピンと背筋を伸ばして、人によってはずっと交通整理などで喋りどおしで、一生懸命お仕事をなさっていました。お正月の三箇日の寒い中を、お疲れ様でございます!!敬礼っ!!〃く(*´▽`*)

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お土産売り場や売店、フードコートなどが密集しているエリアもありました。これは、お~いお茶のお店です。立体的な看板があったので写真に撮ってしまいました。

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お土産屋さんの前には、お正月らしく獅子舞が飾られていました。

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お箸が沢山売られているコーナーには、ものすごく大きなお箸が売っていました。

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この大きさ・・・大きなお箸の手前に普通サイズのお箸が置かれていて、後ろにもお箸が沢山入れ物に立てかける形で陳列されているんですが、すごい大きいですよね。 (゜◇゜*)わー・・・☆

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
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laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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