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Dの絵(87)

この記事、ようやく完成致しました・・・!!遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした・・・!!m( _ _;)m!!

今回の記事はオカルトっぽく、Dの不思議な能力について書いてみたいと思います!!(*´ 艸`*)☆
Dは本来戦闘に特化した精霊で、能力のほとんどが戦闘能力で構成されているので、予知とかは戦闘に比べると全然得意なわけじゃないのですが、そういう系の能力も少しはあるので、ときどき予知をして私を助けてくれることがあります(詳細は過去記事「Dの絵(54)」参照)。
前回、Dのそういった能力についての記事を書いてから、Dが不思議な能力で私を助けてくれたことがいくつかあるのですが、1つの記事にまとめようとすると長くなるので、Dの不思議な能力の種類別にまとめて、4つの記事にわけて書いてみようかと思います。

Dの不思議な能力の種類としては、今のところ、「天気予測」「偏頭痛の予知」「体調管理」「くじを当てるなどの幸運」という4つにわけられると思うのです。
そして、「天気予測」「偏頭痛の予知」「体調管理」の3種類と、「くじを当てるなどの幸運」とは、違ったタイプの能力だと思うんです。

・「天気予測」
私は偏頭痛があるため、もともとある程度は気圧の低下を感知できる体質なのですが、Dが私よりも高い精度で天気予測できるのは、私には感じられないほど微細な私の体調の変化を、Dは読み取ることが出来る場合があるんじゃないかなあと思っております。(詳細は過去記事「Dの絵(62)」参照)
・「偏頭痛の予知」
偏頭痛は痛みが始まる前に微細な体調の変化があるので、Dはそれを私より正確に読み取って、偏頭痛の予知をしてくれるのだと思います。(詳細は過去記事「Dの絵(59)」
・「体調管理」
過去記事「Dの絵(28)」「拍手コメントのお礼でございます!!m(*_ _*)m」「メメント・モリ」等にも書いてきたんですが、Dが見えるようになってから、私は一度も風邪をひいたり熱を出したり寝込んだりしていないのです・・・!!多分、私が熱を出す前に、Dが体調の微細な変化を感じ取り、うがいをしたり休むように等の指示をくれた結果なのだと思います。

・・・という感じに、この3種類は、私の体調を読めばできそうなことだと思うんです。でも・・・

・「くじを当てるなどの幸運」
これだけはすごーーーくオカルトなんです。単なる確率の問題なのか?それとも??(詳細は過去記事「Dの絵(69)」参照)

というような感じで、今回の記事では、その4種類のうちのどれかを漫画にして描いてみます。(〃´▽`〃)ゞ☆

ちょっと11~12日(月・火)に大きな会議があるので、完成が13日になってしまうかもしれません・・・毎度毎度、大変申し訳ございません・・・!!。・゚゚・∩(゚´Д`゚)∩・゚゚・。!!m( _ _;)m!!

仕事めっちゃ上手くいきました!!∩(〃´▽`〃)∩♡ ♡ ♡!!なんか最近、仕事の調子が良いかも!?(*´ 艸`*)♡ ♡ ♡ !!

今回の記事では、「天気予測」について書いてみます。
普段は私の洗濯物や偏頭痛の管理に役立ってくれているDの天気予測なのですが、私だけにとどまらず、他者を巻き込んでしまった出来事を漫画に描いてみます。

この日、私は社外での大きな会議のために、会場に来ていました。その会議に出席するのは私などではなく我が社の理事なのですが、私には理事が来る前に会場で仕度をしておくという仕事があったのです。

で、その私の仕事も終わって後は理事を待つだけで、私は理事が会場に到着したら挨拶をして、入れ替わりに会社に帰る・・・という予定だったんです。
この日は、小雨が降ったりやんだりする日でした。

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窓の外を見ていたら、背後にDの気配を感じました。私の影の中からDが出てきたのです。

普段Dは、私の部屋の中にいるときは影の外に出ていますが、私が会社や外などにいるときは、私の影の中に入っていて、合理的な理由があるとき以外は出てこないのです(詳細は過去記事「Dの絵(67)」参照)。周囲に人がいるときや仕事中なら特にそうです。何故なら、Dはタルパとしては大変珍しく脳内会話ができず、私達が会話するには私が声を出さねばならないので、私が独り言を言っているかのような様子を周囲の誰かに見られることをDは危惧していて、そのため公共の場所では「合理的な理由」以外では話しかけてこないのです。
ですのでこのときも、Dが影の外に出てきたということは、私への警告や助言などの「何かの理由」があるんだろうと思いました。

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このときは周囲に人がいなかったとはいえ、「公共の場所」で「仕事中」に出てくるということは、それなりの理由があると思ったのですが、Dは天気予測をしてくれて「タクシーで帰るといいよ」と告げただけでした。

勿論、天気予測はありがたいです。でも、ここから駅までは、徒歩で10~15分ほどの距離です。タクシーで帰るほどの距離とは思えません。もしかして電車が止まるということ?でも、電車が止まったとしてもタクシーで会社に帰るような急ぎの仕事もありません。

傘を持ってきてないならともかく(大雨になる前に傘を買っておけという助言ならともかく)、もう傘は持っているし、帰ろうとしたときに傘では防ぎきれないほどの暴風雨になっていたら、そのとき見ればわかるから、そのときタクシーを呼ぶなり雨が弱くなるまでここで待機するなり判断すればいいので、Dの性格的に「タクシーを呼ぶといい」という助言を「今してくれた」のは、不思議だなと思ったのです。

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Dは合理的な性格なので、必要性の無い助言ならしてこないはずです。そのDが私に助言をくれたということは、私にとって有益となる助言ということです。そして、今のタイミングで助言をくれたのは、今から動いておくべき内容の助言なのではないかと思いました。

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小雨程度なので駅から歩いてくると思われる理事ですが、普通に歩いて10分と少し程度の距離でも、暴風雨の中だとびしょぬれになるはずです。

・・・ということに気づいたのです!!

Dが「理事のためにタクシーを呼んだほうがいいよ」とストレートに助言しなかったのは、私の仕事だから自分で気づいたほうが勉強になるからかなあ。もし私が気づくまでに時間がかかったら、もう少しヒントとかくれたのかな?

私は、理事が乗るためのタクシーを手配しようと思い、タクシー会社さんに電話をすることにしました。

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短距離の移動であれば傘をささなくても問題無い程度の小雨でしたし、私自身は偏頭痛とか体調の変化は全く感じられなかったのですが、私はDの予知を信じてタクシーを手配することにしました。

でも内心ビクビクで、もしDの予知がはずれちゃって暴風雨が来なかったら、駅に来てもらっているタクシーさんには自分が乗って自腹で一駅分くらい乗って帰ろうと思いました。(会社に申請できるような正当な理由で乗るなら自腹じゃなくて経費で落とせるのですが・・・) (´▽`;A(汗)エヘヘ☆

もし外れちゃったらブログに書けば良い記録になるよ、うん大丈夫大丈夫!!・・・とか色々と考えてました。 c(´▽`;)っ☆


ここから以下は、14日に加筆しました内容でございます・・・!!m(*_ _*)m!!

頂戴致しましたコメントに、お礼のお返事を書かせて頂きました・・・!!m(*_ _*)m!!
拍手、コメント、いつも本当にありがとうございます・・・!!!!!とっても嬉しいです!!!!!すっごく励まされております!!!!!
それなのに、お礼のお返事が大変遅くなってしまって、本当に申し訳ございませんでした・・・!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!

私、お礼文は感謝を込めてちゃんと時間をとって考えて書きたいと思ってて、だから絵みたいに仕事中にチョコチョコって書くのはなんか申し訳無くて・・・でもそのせいでこんなに遅くなったら逆に失礼ですよね・・・!!!!!でもせっかく頂いたから、適当にお礼書きたくなくて・・・大変申し訳ございませんでした!!!!!

そしていつもご助言くださるお客様・・・!!このたびも拍手コメントのほうからお優しいお言葉をくださいまして、いつもいつも、本当にありがとうございます・・・!!!!!。・゚゚・∩(゚´Д`゚)∩・゚゚・。 ♡ ♡ ♡!!!!!お客様、もとい、貴方様は神様であらせられます・・・!!!!!

以下は、漫画の続きでございます。m(*_ _*)m

タクシー会社さんに電話をした後、しばらくすると、何やら天気が良くなってきたような気がしてきました。

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気のせいではありません。なんと、雲の間から太陽が出てきたのです・・・!!

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先程あんなに自信たっぷりに予知してくれたDが、予知が外れたとわかったら、きっと気まずい思いをするはずです。
過去記事「Dの絵(62)」でも、「Dの予知はよく当たるね」と言った私に対して、自信たっぷりに「そうだよ、間違えないよ」と言ったDですが、その言葉の通り、Dは自分の力に自信を持っているのです。
何を言って慰めてあげれば良いんだろう?

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Dは私の体調や、私が自分では感じ取れないような微細な体の感覚を読んで、気圧の低下を感じ取って天気予測をしているのだと思われます(詳細は過去記事「Dの絵(62)」参照)。
ですのでDが予知をはずしたのは、私のせいなのではないかと思いました。私が「理事からの評価を上げたい」という欲を持って行動していたことで、普段の私とは違う高揚した精神状態や体調になっていて、それでDが私の体調を読み間違えたのではないかと・・・

しかし、そんな悩みは杞憂に過ぎなかったのです・・・!!!!!

皆(といってもうちの会社の人ではなく、会議に出席する他の会社の社員さんで、私のような仕事を任されている人達)で話をしながら、私が理事の到着を待っているとき・・・

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ものすごい大きな音がしました。雷鳴です。すぐ近くで落雷があったのです。

続いてすぐ、ものすごく激しい雨音と共に、大雨が降ってきました。

Dの言う通り、落雷の後に、大雨になったのです・・・!!!!!

私はすぐに理事に連絡をし、タクシーの手配が整っている旨を告げました。一応、大雨にならなかったときのことを考えて、まだ理事に連絡はしてなかったのです。

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ぬれずに会場に到着することが出来た理事は、真っ先にタクシー手配の件を褒めてくれました・・・!!(〃´▽`〃)ゞ♪♪

そして、Dの予言通り、タクシーで(理事が乗ってきたタクシーに入れ替わりで私が乗って)帰ることになったのです・・・!!∩(〃゜◇゜〃)∩!!
自腹ではありません!!理事にすすめられて、経費で帰ってくることになったのです・・・!!∩(〃゜◇゜〃)∩♡ ♡ ♡!!
Dのおかげでタクシーを手配できたことで、仕事としても良いサポートができたし、理事からの評価も上げて、自分も経費払いのタクシーで楽々帰ってくることができました。

Dってば本当にすごいよおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!c(〃≧ω≦〃)っ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

・・・という出来事でございました!!∩(〃´▽`〃)∩エヘヘ~♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

でですね、今回は結果的には良かったんですけど、会社で仕事を終えて、家に帰ってきて冷静になって考えてみたら、反省すべきかなあとも思いました。

たしかにDは天気予測を外したことがありません。そして、これからも外さないと思います。
Dは毎回天気予測をしてくれるわけでもないし、私が天気予測をしてほしいときに頼めばいつでも教えてくれるというわけでもなく、Dの判断で『契約者であるさゆのために天気予測が必要または役立つような状況であり、尚且つDが天気予測を当てる自信があるとき』にのみ私に天気予測を告げてくれるのです。
つまりDが天気予測をしてくれたときは、かなり高い確率で当たるということです。

しかし、「Dの能力」を根拠にして行動するのは、それが外れたときに被害を被るのが私だけならともかく・・・「Dの能力」を根拠にして行動するときは、仕事とか職場の人とか友達とかの第三者を巻き込むことはしないようにしよう、と思いました。

Dの予知に関しては、私が自分の頭脳で物理的に説明できる根拠はないので、他者を巻き込むには無責任だし、もしはずれた場合に申し訳無いと思うからです。

そう肝に銘じる一方で、Dの不思議な能力をますます信じてしまう私なのでした・・・!!(*´ 艸`*) ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
でも、本当に天気予測に関しては、Dはかなりすごいと思うのです・・・!!(〃´▽`〃)ゞ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

御閲覧ありがとうございました!!!!!m(*_ _*)m!!!!!

Dの絵(62)

前回の記事につきまして、更新が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした!!m( _ _;)m!!

この記事をアップするのに伴いまして、前回分の記事「Dの絵(61)」と、偏頭痛に関する記事「偏頭痛に関する仮説」を合わせ、合計3つの新記事をアップさせて頂きました。この3つの記事、ちょっと時間が無くて絵や内容が雑になってしまったので、時間をみつけて文章の加筆や絵の差し替えをするかもしれません・・・m( _ _;)m


過去記事「Dの絵(59)」に少し書いたのですが、Dは気圧の低下を予測することができ、それに伴う天気予測もできることがあります。

偏頭痛持ちの私は、気圧が急激に低下したときは頭の鈍痛などでわかるのですが(詳細は過去記事「Dの絵(59)」参照)、Dは私の感覚を読むことが出来るので(詳細は過去記事「誤解」参照)、どうやら偏頭痛持ちの私が感じている感覚を読むことで、低気圧の接近を感じ取れるようです。

しかし、私から感覚情報を読み取っているDのほうが、何故か私よりも正確に低気圧の動きを予測できるのです。私は予測を間違えることが多いのですが、Dは正確で外しません。

何故なのかよくわからないのですが、多分、Dのほうが私よりも微細な感覚を感じることができて、私が感じてないような感覚まで読み取れるのではないかな、と思います。

Dのこの力は、私にとってはすごく助かる能力で、偏頭痛の予防にもなるし、洗濯物を干すときも助かるし、良いことずくめです。しかし、最初の頃に私がDの偏頭痛予知を信じていなかった(詳細は過去記事「Dの絵(59)」参照)のと同様に、私はDの力を信じていませんでした。

こんなことがありました。とある休日、朝から雨が降っていたので、私は頬杖をつきながら窓の外を眺めていたのですが・・・

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このときは私は、偏頭痛は何も感じていませんでしたし、体調の変化を感じることはできませんでした。そのため、晴れるのか降り続けるのか自分の感覚ではわからず、天気予報を信じたのですが、Dは自信タップリに天気予報を否定しました。
Dは、私より高い精度で予測できるのです。


また、こんなこともありました。
私が今住んでいるマンションの浴室は、スイッチを切り換えれば巨大な洗濯物乾燥部屋にもなるので、雨の日は浴室で洗濯物を乾燥することができます。でも、お天気の良い日は、なるべくベランダに干して日光と風に当てたいと思っているのでした。
この日は、会社から帰ってきた後に洗濯物を回し、天気予報で翌日が晴れということだったので、ベランダに干し始めたのですが・・・

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Dの言う通りになりました。干した洗濯物は、見事グッショリになっていたのでした。全部、洗い直しです・・・(´▽`;A(汗)
こんなことが続き、私はDの天気予測を信じるようになりました。

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このように予測したら外さないDですが、その一方で、最初から予測しない場合もあるのです。

気圧の急激な低下は偏頭痛を発症させる可能性があるので、大きく低下するときは私に知らせてくれるのですが、たまに知らせないときがあるのです。

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そっとDの様子を窺ってみたのですが、Dは普段だったら警戒するような気圧の急降下に対して、ほとんど興味が無さそうな素振りでした。

何回かこういうことが起きてみてわかったのですが、Dが気圧の急降下を予測しないときは、私の体調がとても良いときなのだということがわかりました。体調が良くて偏頭痛を起こす可能性も無いから、それで予測する必要も無いということなのでしょう。ありがとうね、D・・・(*´▽`*) ♡ ♡ ♡

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(44)

ちょっと不思議な感じに(オカルトっぽく?)Dが私を助けてくれた出来事について、漫画にしてみました。Dが助けてくれるのはいつものことなのですが、先日の出来事は、ちょっと不思議な感じだったのです。(*´▽`*) ♡ ♡ ♡

先日、すごい暴風雨に見舞われたときの話です。あの日は一日中ぐずついた天気だったんですけど、仕事が終わって帰る途中に、急に雨風が強くなってきました。

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私は傘を飛ばされないように、しっかり両手で持って歩いていました。すると、影の中から、黒いモヤの姿をしたDが出てきました。私は会社にいるとき、基本的にDには私の影の中に入っていてもらっていて(詳細は過去記事「タルパー」参照)、それでいつも大抵は、会社が終わって家に帰宅した後でDに出てきてもらうことが多いのですが・・・でもこのとき、影の中にいたDが出てきたのです。

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Dは、私の影の中から完全に姿を現して、にーっと口元に笑みを浮かべました。

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Dによると、影の中はそこそこ居心地が良いようです。外がこんな状況だから、影の中のほうが快適なはずなのに(詳細は過去記事「quid pro quo」参照)、私を心配して出てきてくれたのかな?
私がそんなことを思っていると、Dは人間の姿になりました。

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Dは不思議なことを言いました。今すぐお店に入るようにと言ったのです。私は理由がわからなくて、何故?ってDに尋ねてみました。

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まあDがそう言うなら・・・と思い、そこから数歩先の、一番近くにある小さなお店に入りました。すると、見る見るうちに雨が強くなり、雷がゴロゴロ鳴り始め、とても強い突風が道を通り過ぎていきました。道を歩いているおじさんの傘が一瞬のうちに壊れ、吹き飛ばされ、おじさんは転んでしまいました。ビル風のようなしくみだったのか、とても強い風で、誰しも歩くのが困難になったのでしょう、皆が周囲の店内に避難したらしく道を歩く人がいなくなりました。誰もいない道路を大量の雨が叩きつけ、その跳ね返った水滴すらも大量の雨と共に風の力で空中を飛ばされ、白い霧の塊のようになって道を通り過ぎていくのでした。それからしばらくの間、水と雷と風の音しか聞こえませんでした。

・・・もし、さっきDが「店に入りなさい」って言ってくれなかったら、私は雨に濡れるどころか、この強い風の中で、傘は壊れただろうし、あのおじさんみたいに転んでいたかもしれないし、風で飛ばされた何かが当たって怪我をしたかもしれないし・・・

Dはこれがくるのをわかっていて、私に忠告してくれたの?それとも、人間みたいに何か理論的な根拠をもとに予想したの?

どっちにしても、D、本当にありがとうね・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

やがて数分もすると、さっきまでの様子が嘘だったかのように、雨がさーっとひいていき、風が止み、雲間から淡い日差しすら差し込み始めました。私は傘をたたんだまま、道路に出てみました。見渡す限り、酷い有様でした。列をなして道にとめてあった自転車が全部ドミノのように倒れ、道には大量の壊れたものが散らばっていました。

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私は驚きながらも歩き出しました。すると、いつも家に帰るときに通過するお花屋さんの前の道路に、沢山のお花が散らばっていました。出入り口の外に置いてあった花入れが全部倒れ、そこにディスプレイしてあったお花達が全部道路に散らばってしまっていたのです。

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私は、ここのお花屋さんにも時々買いにくるので、店員さん達とは顔なじみでして・・・私は、店員さんとお花がかわいそうになって、道に散らばってしまったお花を拾い集めました。茎が途中で折れてしまったものや、お花がションボリしてしまったものなど、半分近くのお花が売り物にならない状態になっていました。

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私は拾ったお花を店員さんに渡しました。すると店員さんは、散らばってしまったお花の片づけを手伝ってくれたからと、まだ売れそうなお花まで含めて、私の好きな薔薇などのお花を沢山ゆずってくれました。
私は、お花を自宅に持ち帰って、茎をしっかり切ってあげて、切り花用の延命剤を入れた花瓶に生けました。すると、しばらくして、花びらも葉っぱもピンピンしてきて、お花達は元気になりました。

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この出来事は、これで以上です。m(*_ _*)m 読んでくださってありがとうございました!!

ちょっと話が変わるのですが、私、昨日の21日にすごく更新を慌ててまして・・・(´▽`;A(汗)!!そのときはその 前に更新した日付が18日だった気がして、3日に1回は更新するという目標を立てたので(詳細は過去記事「Dの絵43」参照)、それで21日中に頑張って更新しなくちゃ!!って勘違いしちゃいまして・・・!!でも、更新した日は19日でした・・・(´▽`;A(汗) ほああ!!どうやら、私は18日の夜に更新したつまりでいましたが、日付がまわって19日になっていたようです。お、お恥ずかしや・・・ほげえ・・・∩(〃ω〃;)∩ アセアセ;;;

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
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laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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