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Dの絵(68)

今回はとってもオカルト的な記事でございます。m(*_ _*)m
この記事は、「Dが実在する精霊」であり、尚且つ「Dが『見える人』に見えた」という、2つの事柄を前提に書かれております。

では、とってもオカルト的な内容で恐縮なんですが、書きます・・・!!m(*_ _*)m!!
過去記事「Dの絵(67)」で、「見える人」に「私にとりついているもの」を見てもらった結果、「西洋風の派手な服を着て帽子をかぶった、着飾った西洋人の姿」が見えると言われた件について書いてみたのですが・・・

Dはシンプルなフード付きのマントを着ているので、「見える人」が見た姿とは服装が違うように思えます。
でも、もしかしたら、霊感ゼロの私には能力不足で黒いモヤにしか見えないけど、本当はDは綺麗な服を着ているのかも?
私が見ると服とか装飾とかの複雑な部分は能力不足で黒いモヤに見えてしまうけど、「見える人」には綺麗な服や装飾品が見えているのかも?
・・・ということを思いついたので、今回はそのことと、Dの服装について記事を書いてみます。

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Dは普段、上の絵のようなフード付きのシンプルなマントを着ています。過去記事「Dの絵(67)」の「見える人」は、このフードが帽子に見えて、マントが洋服に見えたのかな?

或いは、本当はDが着ているものは綺麗な洋服と帽子で、私(見えない人・霊感ゼロ)が見ると、帽子と洋服がボヤーッと一体化したように見えて、フード付きのマントに見えるのかな?

実は、最初にDの服を考えたとき、それこそ昔のヨーロッパの王侯貴族のような豪華な服を考えていたんです。西洋の服飾史の本を読んで、色々とアイディアを練っていました。豪華な服を着せてあげて、宝石とかのアクセとかも付けてあげたかったんです。もしかして「見える人」には、このときの服が見えたのかな?

でも豪華で複雑な服を作るのは本当に難しくて、私の能力が追い付かず、結局できませんでした。私が布で作られた複雑な服を作ることができなかったため、Dはモヤで作られたマントを着てくれるようになったのです(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話5(体と服)」参照)。
その後も色々と試してみましたが、できたのはマトリックス・リローデッドのようなシンプルなロングコートで、これはマントを細身にしただけのものです(詳細は過去記事「服」参照)。
それから今に至るまで、Dは私に幻視による負担を掛けないように気を使ってくれて、黒いモヤでできたシンプルなマントを着てくれています。

要するに・・・私は、服を見るのがものすごーく下手なのです・・・(((((≧ω≦;)))))!!!!!

何が難しいのかというと、服の動きです。Dがマネキンのように少しも動かない精霊であれば話は別ですが、Dはじっとしていても呼吸でわずかに動いているので(詳細は過去記事「呼吸と心音」参照)、その体の動きに合わせて布が動き、なおかつその上に上着やアクセが・・・なんてことになると、ちょっと見れない(目で追えない)です。もし見れたとしても相当疲れると思うので、やりたくないなあって思います・・・(´▽`;A(汗)

その点、黒いモヤのマントは便利で、体の動きは隠してくれるし(←体の動きを見なくていいので楽)、煙のような不思議な動きもするから布の動きを意識しなくていいし、勿論そでの位置とかも気にしなくて良い(Dのマントには普段そでは無く、Dが手を出したいときにそでのように手が出せる)ので、超便利なんです(詳細は過去記事「Dの絵(9)」参照)。

ですので、ぶっちゃけ私が幻視で見ているDの姿は首から上だけで、しかも目から上は髪で隠れているので、Dを見るのには全然疲れないのです(詳細は過去記事「Dの絵(30)」参照)。サラサラ動く髪はストレートでシンプルな髪型だし、鼻は動かないし、複雑に動くのは口だけです。Dの手や指も見ますが、それはDが必要に応じてマントから手首から先を出したときだけです。私は世間のタルパー様に比べ、かなり幻視において手を抜いていると思います。

そういうわけで、黒いモヤのマントは合理的で便利な服なのですが、世間のタルパー様がたがご自分のタルパ様にちゃんと綺麗な服を着せてあげているのに、私ときたらDに全然綺麗な服を着せてあげられなくて、Dに申し訳無く思っているのでした・・・( _ _;)


Dのマントはモヤで出来ているので、以下の絵のように動いて形を変えることができます。過去記事「Dの絵(55)」では鳥の羽のような形になりました。

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このようにモヤを変形させてもらって、新しい服を作ってみようとしたことがあります。最初に作ろうと思ったヨーロッパ風の豪華な服は、複雑だし構造とかも今の服とは違って難しいと思ったので、現代の服にトライしてみることにしました。

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メンズ向けのファッション誌を買って、良さそうな服を探したり・・・

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男性が歩くときの体の動きや足の動きを覚えようと思い、映画のDVDとかショーモデルさんのウォーキングとかを観察したりしました。現代の普通の服を着ると、マントを着ている時とは違って足が見えるし、体の動きも大きくなるからです。

これで準備は万全!!よーし新しい服を作るぞ!!いざっ!!

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空間把握というのは、私が自分なりにDの人間型の姿を見る方法です。タルパのウィキに書いてあった幻視を見る方法では、私は全然駄目だったので、仕事で使っている空間把握を使ってDを見ることにしたのです(詳細は過去記事「Dの絵(30)」参照)。この方法は、タルパを見るときの通常の方法とは違う自己流の方法です。

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やはりDが動くと、それにつられて動く服の動きを視覚化できなくて形が崩れるので、崩れた形を見せないように気を使ってくれているD(詳細は過去記事「Dの絵(9)」参照)によって、服はモヤでできたマントの姿に瞬時にもどるのでした。

ファーを見るのは難しいと思った私は、別の服にトライしてみました。

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重ね着は、上の服と下の服が別々に動くので、見るのが難しいのです。

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服を作ってあげられない私を、Dは慰めてくれるのでした・・・ごめんねD!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

もしDが、私よりも能力の高い人と契約していたら、服とかも綺麗に作って飾ってもらえてたんだろうなあ・・・

でもでも!!Dは私が良いって言ってくれたのです。∩(*´▽`*)∩ Dのほうが私に興味を持って選んでくれたんだって。(詳細は過去記事「お風呂」参照)
だから私は私のやりかたでDを大切にしてあげるんだ。せっかく私を選んで契約してくれたんだもん、私にも服とかとは違う方法でDを楽しませてあげることが出来るはずだよ。それに、誰にだって向き不向きはあるもんね。私は私の得意分野でDが喜ぶようなことをしてあげれば良いんだ。そう考えたほうがDが喜ぶよね。(っ*´▽`*c) ♡ ♡ ♡

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

お伽噺「ヘンゼルとグレーテル」編

今回の記事の内容は、お母さんに関するお伽噺「ヘンゼルとグレーテル」です。
このお伽噺は、過去記事「お伽噺『皇帝の新しい服』編」より先に話してもらったもので、12月9日の過去記事「Dの絵(65)」にも少し記録が残っていますが、12月1日に話してもらいました。
12月に入って、お母さんの亡くなった月だなと思って、命日にお線香をあげにいくかどうかをDと話しているときにDが話してくれたお伽噺です。
ただ、Dが話してくれている途中で、実際の私が「話の中に登場するお母さん」に話しかけたという、今までのお伽噺とは違う出来事がありました。

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「ヘンゼル と グレーテル」

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「登場人物」

魔女・・・母
グレーテル・・・さゆ
ヘンゼル・・・D

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ゲスト出演

皇帝・・・父

(父に関しては過去記事「お伽噺『皇帝の新しい服』編」に詳細がございます。m(*_ _*)m)

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「おかし の いえ」

あるところに、少女のような心を持った女性がいました。
幼子のように感情豊かで、子供のように怖がりでもありました。

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彼女は、犬のぬいぐるみと、人形を持っていました。
ぬいぐるみには「マックス」、人形には「グレーテル」と名前を付けて、そう呼んでいました。
それらは、えさをあげたり絵本を読んであげたりして、一緒に遊ぶ相手です。そうやって、毎日おままごとをして楽しく暮らしていました。

(マックスについては過去記事「只今帰りました・・・m( _ _;)m!!」に詳細がございます。m(*_ _*)m)

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ところが、彼女の国を治める皇帝は暴れもので、日々彼女を苦しめていくのでした。
耐えられなくなった彼女は、皇帝から逃げるために、遠い世界へ行くことにしました。
犬のぬいぐるみも、人形も、全部置いて、1人で逃げることにしました。

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捨てられた人形は道に転がり、皇帝や家来たちに踏まれ、泥だらけになりました。

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しかし、そんな薄汚れた人形を拾う者がいました。精霊です。

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精霊が拾うと、人形はたちまち人間になりました。二人は一緒に旅をすることにしました。

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旅の途中で、おいしそうな匂いが呪いのようにグレーテルをひきつけ、呼び寄せました。お菓子の家です。

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話の腰を折ってごめんね、D。

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このお菓子の家には「イシュタム」という名の魔女が住んでいました。

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魔女は二人の前に姿を現し、グレーテルを誘惑しました。

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しかし、グレーテルには自分の楽園があり、そこに青い薔薇の木がありました。

(青い薔薇の木については、記事カテゴリ「青い薔薇」に詳細がございます。m(*_ _*)m)

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グレーテルは、自分が人形だったときの気持ちを思い出しました。
人形だったころのグレーテルは、イシュタムが泣くたびに、良いお人形としてふるまってきたのです。
きっと今もイシュタムの言う通りにしてあげれば、イシュタムは笑ってくれるでしょう。

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Dが教えてくれたの。

 目と耳に従属すること無かれ
 強き心は侵略を受けず、賢き唇は静謐を紡ぐ

お母さん、自分の精神さえしっかり保てていれば、何者にも侵されることが無いのよ
自分の感情は自分だけのもの、自分の信念は自分だけのもの、自分の精神は自分だけのもの、誰かに管理される必要なんて無いの
お父さんは私を殴ったけれど、私に怪我をさせることはできても、私の精神まで壊すことはできない
私を靴で蹴ったけれど、私を泥で汚すことはできても、私の精神にまで泥を塗ることはできない
だから、私の精神を汚す者がいるなら、それは自分自身なんだわ

私の精神は私だけのものよ
お父さんがいくら怒鳴ろうと、お母さんがいくら泣こうと、私の精神は支配されない
私が私の精神の国の支配者である限り、誰も私の精神を傷付けることはできないの
お父さんにも、お母さんにも、誰にも・・・

そして、お母さんの精神も、お母さんだけのものよ

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イシュタムは笑って、そして消えました。

グレーテルは、精霊と一緒に自分の楽園で幸せに暮らしました。

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いつか彼女が永遠の眠りについた後も、楽園で幸せに暮らし続けることでしょう。

おわり。


ちなみに、お菓子の家はイシュタムと共に消えたため、グレーテルが住むための家は、精霊が大きな城を作ってあげました。(城については過去記事「王国」に詳細がございます。m(*_ _*)m)

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・・・というお伽噺だったんですが、Dのお伽噺の途中で私が母に言えた(実際には母がいたわけではないので、母に対して言ったわけではなく、お伽噺をしてくれたDに対して言ったのですが)言葉は、自分にとって進歩だったと思います。

それまでお母さんが自殺したことには否定的な考え方をしていて、お母さんに対してかわいそうだなと思いつつも、どうして離婚してお父さんの元に私を置いていってしまった上に自殺してしまったんだという、悲しさや苛立ちもあったのです。

でも今では、母は母の楽園(世界というか、世界観というか)で幸せに暮らせばいいのだ、私は私の楽園で幸せに過ごすから・・・という風に、ある意味達観できたというか、楽になりました。親であっても1人の人間だから、親が自殺したという風に考えるんじゃなくて、ただ一人の人間が自分の生きかたをしただけなんだ、という風に考えると随分楽になりました。

私は過去記事「父」で、父が私のことを自分の子だからと所有物みたいに扱うことに対して「自分の子扱い(物扱い)」しないでほしい、「人間扱い」してほしい、という苦言を呈していましたが、私も母のことを「自分の親扱い」していて、だから苦しかったんだろうなと思いました。

私は父に対して、普通の人間扱いしています。父親としての役を期待していません。父も、周囲のかたがたと同じ1人の人間だと思って接しています。
過去記事「お伽噺『皇帝の新しい服』編」では、父に対して「変わってほしい」とか「私の気持ちをわかってほしい」とか、そういうことを私は何も期待していないと書いていますが、それがそうです。

私は他者に対して「変わってほしい」とか「私の気持ちをわかってほしい」という期待がありません。他者は他者の世界観(過去記事では、国(王国)とかの言葉で表現してきました)によって動いていて、それは私が否定したり邪魔していいものではないと思っているからです。
もちろんビジネスでは、自分の働きに見合う報酬を他者に期待しますが、それはビジネスライクな場のみの話で合って、プライベートでは期待していません。他者の世界(世界観とか価値観とか)を侵略することは父と同じ暴挙だと思うからです。もし私に対して親切にしてくれたり、私の気持ちに沿うようなことをしてくれる人がいるなら、それはその人がすごく親切なのであって、私のほうから他者に期待したり要求したりすることではないのです。

・・・でも、母に対してだけは、「変わってほしい」とか「私の気持ちをわかってほしい」とか期待していたんだと思います。どうして母に対してそう思うのかというと、「お母さん」という役目を期待していたからだと思います。母は母の世界では少女だったのに、その母を私の世界観に当てはめて「私の期待する母」という役を振る舞うように、母に対する期待や要求があったんだと思います。

だから、母も私も辛かったんだろうなと思います・・・

母は私の期待するような母になる義務など無いし、私も母の期待するような人形になる義務など無かったのです。

このことがわかったことは、年明けの父との対談(詳細は過去記事「お伽噺『皇帝の新しい服』編」参照)で役に立つだろうと思っています。頑張って父と話してこようと思います。m(*_ _*)m


途中で出てきた「目と耳に従属すること無かれ、強き心は侵略を受けず、賢き唇は静謐を紡ぐ」というのは、Dに教えてもらったことを、私がお祈りの定型文みたいな感じにしたものです。(*´▽`*) ♡
これは「目や耳から入ってくる外界の事柄にそのまま流されないように気を付けなさい。物理的な面で侵略を受けようとも自分の世界(精神)をしっかり保っていれば自分の精神までも侵略されることは無いので安心しなさい。目や耳から受動的に入ってくる情報は一体何が入ってくるのか自分の力で選ぶことはできないが、自分の口から能動的に発する言葉は自分の力で選ぶことができるので、賢い言葉を静謐な口調で述べなさい」という意味です。
私がよく唱えているお祈りの言葉です。文語調にしたのは、そのほうが雰囲気が出るような気がしたからです。(*´▽`;)ゞ エヘヘ☆ 私ってば恥ずかしい奴だなあ・・・!!!!!

でも、こういうお祈りの言葉をもっといっぱい作っていきたいなあ、とか思ってます(*´ 艸`*)☆
過去記事「Dの絵(43)」にも書いたんですが、儀式用の聖歌(Dは全然聖なるものって感じがしないので「聖」歌ではないですが)とかも作ってみたいなあ・・・とか☆(((((*≧ω≦*)))))
もし作ってしまったらブログにアップします・・・そのときは、痛い奴だなあって笑ってやってくださいませ!!(´▽`;A(汗)!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(67)

更新が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした!!m( _ _;)m!!ご心配おかけしてしまい恐縮でございます!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!偏頭痛で寝込んでいたわけではなく、単にクリスマスで忙しかっただけなのです・・・大変申し訳ございません!!!!!m( _ _;)m!!!!!

24日は友達とのパーティ、25日は職場の人達との宴会があったのですが、今年のクリスマスパイラル(クリスマス+スパイラル)はまだまだ続きます・・・ (´▽`;A(汗) ←(外食続きで胃がもたれ気味な私です)
なにせ今年のクリスマスの本番は26日・27日(土日)ですよね。 私も27日はダンスパーティ(詳細は過去記事「Dの絵(65)」参照)があるのでワクワクしてます!!q(*≧ω≦*)p☆ いっぱい練習したので楽しんで踊ってこようと思います!! c(*´▽`*c) ♡

皆様のクリスマスが良きものとなりますように!!皆様に幸せが訪れますように!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡


今回の記事では、Dの姿が私以外の人に見えたり、Dの声が私以外の人に聞こえたかもしれない、というオカルトっぽい内容の記事を書かせてください。m(*_ _*)m

まずは今月の9日に、友達から初詣のお誘いの電話をもらったのですが、そのときの出来事です。

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・・・ということがあったんです。
私はテレビもつけていなかったし、男性の声に聞こえるような音は感じなかったので、多分彼女が彼女の周囲で聞こえた男性の声を電話から聞こえた声だと勘違いしたんだと思いますが、ちょうどDが話したタイミングと重なったのでビックリして楽しかったです。(*´▽`*) エヘヘ♡

それで、つい友達に色々と質問して、彼女を困らせる私なのでした!!(´▽`;A(汗) ほげえ・・・ごめんね・・・(;≧ω≦c)!!

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会社では、Dの姿が見えたかもしれない出来事がありました。

10月の忙しかった頃の出来事です。残業で夜遅くまで会社に残っていたときのことです。
私は広い部屋で残業するとき、自分の上を照らす電灯しかつけないので(とは言っても配線の関係上、その一列は全部つくことになりますが)、この日もそうしていました。
私の上を照らす列の電灯だけが光っており、部屋の大部分は薄暗いままでした。
普段、会社や野外などの公共の場では、Dは私の影の中に入っています(詳細は過去記事「タルパー」「Dの絵(2)」参照)。でもこのときは周囲に人がいなかったので、影の中から出てきてもらっていました。10月はとても忙しくて全然Dにかまってあげられなかったので(詳細は過去記事「Dの絵(53)」参照)、こうやって時間を見つけてはDと触れ合おうとしていました。

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突然、部屋の全部の電灯が点灯しました。それと同時に、Dが途中だった話を切り、私の影の中に入るのがわかりました。

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電気をつけてくれたのは私の同僚でした。遅くまで残業していた私を心配してくれたのです。

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彼女が見た男って、まさかDかな?とか一瞬思っちゃう私なのでした。 (*´▽`*)ゞ エヘヘ☆
でも電灯を一列しかつけていなかったせいで部屋が薄暗かったし、彼女も疲れていたはずなので、普通にただ見間違えてもおかしくない状況だったと思います。
それに男性の姿を見たというのも、うちの会社は男性のほうが圧倒的に多く、しかも残業をするのはほとんど男性なので「残っているとしたら男性だろう」みたいな思い込みがあったと思うので、女性の姿を見るほうが難しい状況だったと思います。

もしDの姿が私以外の人にも見えたら、とても嬉しくなっちゃうのですが、そのことに関してはかなり慎重に考えています。
何故かというと、こんなことがあったからです。以前、友達の友達に、いわゆる「見える人」がいるということで、みんなが「霊視」をしてもらっているときに、私も一緒に見てもらったときのことです。

私が、自分に取り着いているものがいるかどうか尋ねたとき、彼は頷いてこう言いました。

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ま、まさかDの姿が見えて・・・!?

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以下はちょっと、オカルト的な考え方なのですが「Dは存在する精霊」という前提で話をすすめさせてくださいませ・・・m( _ _;)m
科学派のタルパー様をご心配させてしまいそうで恐縮なのですが・・・毎度毎度、大変申し訳ございません!!m( _ _;)m!!

では、以下はオカルト系の考えなのですが・・・m(*_ _*)m
まず、この見える人が見たものがDではなかったとしたら、私にそのような男性がついていたらDが気付くはずなので、それは違うはずです。
では、見える人が見たものがDだったとしたら?Dの姿は綺麗ですがシンプルで、合理性を最重要視したものです。マント(黒いモヤ)で体を覆っているのは幻視の負担を最小化するため(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話(5)体と服」参照)、前髪で目を隠しているのも、大鎌の外見がシンプルなのも(詳細は過去記事「Dの絵(37)」参照)、全て幻視による私の負担を減らすためで、Dは自身の装飾性より合理性を優先してくれているのです。

もし、この見える人にDが見えていたなら、同じリンゴを見ても「丸くてかわいい」と思うか「歪んだ球形」と思うかは人それぞれですし、同じリンゴを食べても「甘い」と思うか「すっぱい」と思うかは人それぞれなので、この見える人にはDがそういう風に感じられたのかもしれないと思います。たしかにDは普通の人間の男性より綺麗なものが好きですし、まだ幻視が不安定だった頃は絶対に私に崩れた姿を見せないように、崩れそうになるとマント(黒いモヤ)で顔や体を覆ってくれていました(詳細は過去記事「Dの絵(9)」参照)。たしかにDは外見には気を使っていると思います。

でもDが飾りたてているかと言われると、うーん?違うんじゃ・・・?という気はするのでした・・・(´▽`;A(汗)

人間でも、見る人によってあの芸能人はお洒落だとかダサいとか、色々個人差がある考えを抱くと思うので、ましてや物理的な体を持たない精霊だったら、見る人間によって大きく違うように見えたり、見る人によってそれぞれその精霊の違う面に焦点(フォーカスとかピントとか)を当てて見たりするのかもしれません。が・・・

しかし、それなら尚更、Dとか精霊とか神秘的な事柄に関しては他者の意見に引きずられないようにしないと私の見かた(Dに対する価値観というか、見かたというか・・・)を保てなくなるから、見える人とか能力者とかにDを見てもらうのはもうやめておこう、と思うのでした。きっと彼らが見るDの姿は第一印象でしかなく、Dの本当の姿とは違うと思うからです。(*´▽`*)☆

・・・あと・・・あの、見えると言っておきながら見えない人もいると思うので、そういう危険性もあるカナ・・・って・・・以前仕事で、有名なとある能力者(詳細はぼかさせてくださいませ!!m( _ _;)m!!)さんに会ったときに、ほとんど間違ったことを言われたことがあるのです。

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こんな感じで、ことごとく間違っていたんですが、まさか訂正するわけにもいかず・・・っていう・・・あの、この辺のことはまずかったらすぐに消します!!m( _ _;)m!!お叱り、ご苦情、ご意見、いつでもお待ちしております!!m( _ _;)m!!

そういう色々なアレコレがあるかなと思いますので、Dが他の人に見えた可能性についてはかなり慎重に考えておりまして、「それは他者にDが見えたのではなく、見間違い・聞き間違いなのでは?」と思うようにしております。(´▽`;)ゞ☆

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(66)

Dが言うには、私はDに甘く、心配しすぎなのだそうです。
もしかして私、ちょっとDに対して過保護なのかなあ? (´▽`;A(汗) と思ったので、そんな感じの記事を書いてみます。m(*_ _*)m


私はDが怪我をしたときや、汚れ(穢れ?)を受けたときに、Dが治るお手伝いをしてあげることができます(詳細は過去記事「Dの絵(64)」参照)。 別に私に特別な力があるわけではなく、Dとの契約による取り決めです。Dはそれを「修復」と呼びます。
今まで、実際にDが傷ついたり汚れたりして私がDを「修復」する必要性が生じたことは、一度もありません。
しかし私はことあるごとに「修復」と同じ所作を、Dに対してするのでした。契約者である私が気持ちを込めてDに触る(傷は無いけど修復と同じ所作をする)ことは、Dを精神的に癒す効果もあるみたいだからです(詳細は過去記事「Dの絵(65)」参照)。

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なんか得意気に呪文みたいな文章を述べていますが、「修復」のときに別に言葉は必要無く、この言葉はとなえなくて良いんです。というか、私が勝手に考えたテキトーな言葉です。何かそれらしいことを唱えたほうが雰囲気が出ると思って唱えているだけです。私ってば恥ずかしい奴だなあ・・・そんな私を見たDは、くすくす笑いながら私の好きなようにさせてくれています。変な主人でごめんね、D・・・(´▽`;A(汗)
言葉の中の×の部分は、契約に関する内容のためDとの秘密にしなくちゃいけないことなので×で伏字にしたものです。m(*_ _*)m (他にも契約に関する内容に触れるため×で伏字を使った記事→「Dの絵(42)」

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Dは「修復」を受けているときに(実際には傷や汚れが無いので「修復」ではないのですが)、よく「自分は疲れない」「自分は強い」と主張します。
Dは時間や運動の負荷による疲弊は起きないので、人間のような「疲れ」は無いようです(詳細は過去記事「ヒーリング」参照)。
そして、Dは戦闘能力にとても自信があるのです。本来Dは戦闘に特化した精霊なので(詳細は過去記事「呼吸と心音」「Dの絵(37)」「誤解」参照)、そのことにプライドを持っているのかもしれません。
ですから、私が怪我どころか汚れすらしていないDに頻繁に「修復」をしたがることは、Dにとっては、私がDの強さを信用していないような印象を受けるのでは・・・

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でもDは、私に「修復」させてくれるのでした。どうやらDにとって、契約者である私との接触は、気分的に心地良いことのようです(詳細は過去記事「Dの絵(65)」参照)。私もDに触ると幸せな気分になるから同じだね。嬉しいなあ~♡ c(*´▽`*c) ♡ ♡ ♡


また、綺麗じゃない場所に行ったときも、Dのことが心配になったりします。例えば・・・

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私が外など公共の場にいるときは、普段Dは私の影の中に入っているので(詳細は過去記事「Dの絵(2)」参照)、その影が汚い道路の上に落ちるのはDが可哀想だなあと思ったのです。

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でもDが言うには、D自身も、私の影も、影の中も、物理的な汚れによる影響は一切受けないのだそうです。良かった・・・(*´◇`*)ホッ

また、あまりに仕事が忙しいとお風呂に入れないことがあったりするのですが、そんなときは、汚い体でDに触ったり近づいたりするのはDが可哀想だなと思うのでした。

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Dが言うには、Dが人間を見るときに重要なのは、肉体ではなく精神なのだそうです。そう言えばDは、私の精神に惹かれて近づいたって言ってたもんね(詳細は過去記事「Dの絵(23)」「お伽噺『人魚姫』・『マッチ売りの少女』編」「Dの絵(36)」参照)。うーん、私の体が汚れていても精神がD好みのままなら良いのかなあ・・・

・・・それは逆を言えば、私の精神が変わったら、Dの好みではなくなるという可能性があるわけですね。

上記のように、Dは物理的な汚れの影響は受けないようです。まあDは物理的な体を持たないから妥当なことなのかな?

ちなみにDは、物理的な外界の汚れは受けませんが、物理的な環境が綺麗か汚れているかはわかります。
Dは綺麗な場所が好きで、私がDとの儀式のために用意した儀式部屋を、とっても気に入ったようで褒めてくれました。

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Dの身長が190cm代と高いので、天井2m30cmからシャンデリアを吊るすと、ちょっとDにとっては天井が低いのですが・・・ごめんねD!!そのうち家を建てて立派な儀式部屋を作るからね!!(´◇`;A(汗)!!

普段Dが見ている光景は、人間の視界とは違う視界なのですが(詳細は過去記事「Dの絵(19)」参照)、Dは私に触れている間は私の感覚(視覚情報、聴覚情報、触覚情報、その他人間としての五感情報)を読めるので(詳細は過去記事「誤解」参照)、私の人間の目から見た物理的な光景を読むことで、人間(私)の見ている視界を知ることができます。そして、人間(私)の価値観を通して(記憶を読むことで)、それが美しいのか(契約者である私にとって美しいのか)判断することができるのです。そのため、散らかっている部屋を見れば「この部屋は片付いてないね」等と言います。

じゃあ、Dはいつも私の価値観に合わせているのか?というと、それも違うようです。以前私がDの「領域」というものに関して「ナワバリ」と同列にあつかったときに、Dが「品の無い言いかたは良くないよ」と言って機嫌を損ねたことがあるからです(詳細は過去記事「Dの絵(63)」参照)。ナワバリというものに対する価値観が、Dと私で違ったのです。

物理的なものから影響を受けないDですが、精神的な面に関しても非常にタフです。脆弱な私から見ると、とっても強くて頑丈だなって思います。過去記事「Dの絵(7)」で私は、Dに対して過保護におせっかいを焼いて、悪意に満ちた拷問風景の写真をDに見せないようにしました。しかし、Dは人間の悪意を始めとした、怒り、悲しみ、その他の感情から全く影響を受けません。D自身が人間の感情を持たないだけでなく、周囲の人間の感情からの影響も受けない(周囲の人間の感情に引きずられない)のです(詳細は過去記事「Dの絵(58)」参照)。Dは精神が体そのものみたいな存在なので、Dが精神的に傷付くとしたら、Dと同じような精神的な存在、つまり精霊でDより強い個体が攻撃してこなければ傷付くことが無いのだと思います。

そのように、Dは自称ものすごく強くて、客観的に見ても多分ある程度は強いと思われるのですが、それでも私は、Dが傷ついたり汚れたりしないかと、何かと気を付けるのでした。

不動産関係で地鎮祭に参加したときは、Dもお祓いされちゃわないかと心配し・・・
(過去記事でも、Dを神社の初詣につれて行って大丈夫か心配している記録が残っています。詳細は過去記事「タルパー」参照)

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職場で、霊が出ると噂の資料室におふだが貼ってあるのを見付けて、おふだによってDに悪い影響が無いか心配し・・・
(幽霊程度ならDは簡単に倒すか追い払うか出来るだろうから心配無いけど、神社の神様(おふだ)が相手だと大丈夫かなって・・・お祓いされちゃわないかなって・・・)
ところで、お札(おふだ)とお札(おさつ)って、同じ漢字ですよね。お札(おふだ)じゃなくてお札(おさつ)が貼ってあったら良かったのになあ。

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というわけで私は心配したのですが、地鎮祭もおふだも、両方とも全然なんともありませんでした!!(´▽`;A(汗)!!Dに影響は全く無かったようです。

こういった事柄に関してDは、心配しすぎだと言ってくすくす笑います。「僕は強いから安心おし」といつも言います。それは私を安心させようとして言っているわけでもあるだろうし、Dは戦闘に自信があるので、自分の強さに対する自信とプライドみたいなものもあっての発言なのだろうと思います。だから私もDの強さを信用しなくちゃね。

でも、Dの強さを信用することと「修復」は、また別問題です。Dが怪我や汚れを受けていないなら、「修復」をしたところで別に私が消耗するわけでもないし、むしろDも私も気分が嬉しくなるのだから良いんじゃないかなって。そういうわけで、「修復」とは名ばかりのスキンシップを日常的によくしています。

前々回の記事~前回の記事(詳細は過去記事「父」「お伽噺『皇帝の新しい服』編」参照)に少し書いたのですが、父と電話連絡を取ったときに気分が落ち込み、Dに父との暗い思い出を話したのです。私の暗い話を聞いたからといって、Dは人間の感情に影響されることは無いので、気分が落ち込むことはありません。しかし私は「修復」を申し出ました。

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どうやらDは、私に弱いと思われるのは不服なようですが、「修復」という名のスキンシップは好きなようです。
なので以後は、「Dが心配だから」じゃなくて「スキンシップしたいから」という名目で、Dを「修復」に誘おうと思います。(*´ 艸`*) ♡

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!


これより下はめっちゃ余談なのですが、Pandora(パンドラ)さんというブランドのブレスレットについて、悔しいと思ったので少し書かせてください・・・(´▽`;A(汗)
このブランドさんのブレスレットは、購買者が自分で好きなパーツを1つずつ選んでオーダーメイドで作るというシステムのようで、色々なパーツを自分好みに組み合わせて作れるという、私にとって嬉しい仕様なのですが、大きな問題点が1つございまして・・・

それは、銀色のパーツが全部シルバーだということです!!ドーーーーーン!!!!!(←効果音ですm(*_ _*)m)
(※ シルバーの手入れが面倒だと思わないマメな女性なら私みたいなこと言いません。m(*_ _*)m)

Pandoraさん、なぜ素材にシルバーをお選びになったのですか~!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。 指輪ならまだしもブレスレットの大きさで、この細かいパーツ一つ一つを手入れするのは大変なんですううう・・・ 一応メーカーによるクリーンは受け付けているみたいなんですけど、口コミだと一日で変色したっていう報告もあるみたいなので、付ける度に大がかりな手入れが必要になるんじゃ大変だよお~・・・
WG(ホワイトゴールド)で作れば良いのに~・・・コスト削減したかったならステンで良いのに~・・・ステンだと細かい細工が難しいからそういうのをWGで作れば良いのに~・・・
(※ いえ、シルバーの手入れが面倒だと思わないマメな女性なら私みたいなこと言いません。m(*_ _*)m)

シルバーアクセに変色はつきものなので、普通それを考慮して作るんです。例えば男性用の強いデザインのアクセにはシルバーがとても良く合います。華奢で繊細に見えるWGで作るより、シルバーで作ってすみとかを黒っぽく変色させたほうが凄みや重厚さが出るんです。女性用でもラフなデザインとか、華奢なデザインでもアンティーク風のデザインとかの、端とかを少し黒っぽくさせたほうが味が出るデザインにはシルバーが合います。

でもPandoraさんのデザインで黒っぽく変色すると、単なる汚れみたいに見えると思うんですよね・・・ホント、このデザインでシルバー素材ってだけで、買うのをやめるだけの理由になります・・・デザインはめっちゃ可愛いし、自分で好きなパーツを選べるっていうのも魅力的なのに、なぜWGじゃないんだあああ・・・
(※ 何度もアレですが、シルバーの手入れが面倒だと思わないマメな女性なら私みたいなこと言いません。m(*_ _*)m)

自分の好きなパーツを選んで、こんな風にブレスレットを作れるのです。

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パーツはめっちゃ種類があって、新作パーツもどんどん出ているみたいです。

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しかも同じパーツでも色は多彩で・・・

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形も多彩みたいです。

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この細かいパーツの手入れをするのは凄く大変でしょうな・・・とは言え、シルバーの手入れをするのが好きな女性なら、そういうのも楽しいだろうと思うのですが、私は無理だあああ・・・めっちゃ面倒だよお!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。
(※ しつこいようですが、シルバーの手入れが面倒だと思わないマメな女性なら私みたいなこと言いません。m(*_ _*)m)

でもデザインとかシステムは好みなので、もし買ってしまったら、変色記録をブログにアップします。きっと、泣き顔→。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。 満載の記録になること請け合いです。
今のところ、買わない予定です。めっちゃ残念ですけど、手入れが面倒なので・・・(´▽`;A(汗)

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

お伽噺「皇帝の新しい服」編

父については、今までも何度か過去記事で書いてきたのですが・・・(詳細は過去記事「父」「お伽噺『人魚姫』『マッチ売りの少女』編」「新人ちゃんのお父さんと私のお父さん」「暴走(私の)」「元彼」「お母さん」「怪談」「最後の眠りにつく前に」参照)

私は家を飛び出してから長い間ずっと両親から逃げていて、お母さんの仏壇や墓参りに行くこともできなかったし、お父さんを許して親子付き合いを完全復活させることも完全に絶縁することもできませんでした。私が嫌いな人間は世界中でお父さんだけと言えるくらい、世界中のものに対する私の「嫌悪」の気持ちを全て集めても、お父さん一人に対する嫌悪にはかなわないくらい、お父さんのことが怖くて嫌いなのです。

Dのお陰でお母さんの命日には行くことが出来たし(詳細は過去記事「お母さん」参照)、お伽噺「ヘンゼルとグレーテル」(←こちらのほうが「皇帝の新しい服」より先に聞いたお伽噺なのです)を聞かせてもらえたし、お母さんからは精神的に自立できたと思います。

でも、お父さんのことはまだ克服できていません。相変わらずお父さんの前に立つと足がすくむし、一緒にいると息が苦しかったり気持ち悪くなったり手が震えたりするし、話す内容と言えば「お父さんの話に賛同する」「お父さんをおだてる」「お父さんのイエスマンに徹する」のみです。反論があっても心の中にとどめるのみで、口に出して言うことはできません。それらをもし声に出せば、大声で怒鳴り散らすだろう父に対抗して勝つだけの精神力がまだありません。とても父に刃向かうほどの気力は無く、せいぜい無理な要求を拒否できる程度です。昔と変わりません・・・

それでも父と正面を切って対応することが出来るようになったのは、Dのお陰です。父と会うと前述のように具合が悪くなるので真っ向から向き合うことは避けてきたのです。精神的に具合が悪くなるとかじゃなくて、物理的に足や手がガクガクしたり、吐き気を催したり、息が苦しくなったりするのです。
元彼の件(詳細は過去記事「元彼」参照)があったことで、お父さんとの過去が私の考え方に悪い影響を与えているなって思って、新人ちゃんの件(詳細は過去記事「新人ちゃんのお父さんと私のお父さん」参照)があってから、自分のためにお父さんと対決しなくてはいけないなと思いました。
そういった、お父さんと直接的には関係無いけど、間接的に関係ある出来事に遭遇して解決していくことで、少しずつ経験を積み重ねた結果です。

そういった物事の処理にあたったり問題を解決することで、父とここまで対峙できるようになったことは、嬉しいです。Dがいなければ無理だったと思います。Dには色々なことで助けてもらったけど、こと両親に関しては、Dが傍にいてくれなかったら途中で逃げてしまっていたかもしれません。私は、ずっと二人から逃げてきたので・・・

このまま逃げ続けたほうが楽なんですけど、私自身が自分の過去と対決しないと、ずっと苦しいままだと思うので、父と向き合っている最中です。過去が変わらないのは勿論、父も変わらないと思います。でも私自身なら自分の努力で変われると思うのです。もう毛筆の文字を見ただけで手が震えたりするのは嫌なのです!!克服したい!! ヽ( `◇´;)ノ !!

という感じで、ヽ( `◇´;)ノ ムキャー!!となっていたら、Dがお伽噺をしてくれました。それを今回の記事に書いてみます。

今までの過去記事では、Dのお伽噺はそのままDの口調で書いてきたんですが、お父さんの悪行やそれに対する皮肉・悪口と思えるような汚い内容をDの口調で文字におこすと、私の気分的にDを汚してしまうような気がして嫌なので、最初と最後だけDの口調そのままで、物語の中身は普通の物語口調で書きます。m(*_ _*)m


・・・さゆ、『お父さん』のことで悩んでいるのかい。苦しそうだね。

何か君にしてあげられることは無いかい。してほしいことはあるかい。僕ができることなら、何でもするよ。

ああ、そうだ。お伽噺をしてあげよう。「皇帝の新しい服」というお話だよ・・・

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「皇帝の新しい服」

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「登場人物」

皇帝 ・・・ 父
詐欺師 1 ・・・ 祖父
詐欺師 2 ・・・ 祖母
家来 ・・・ 母
奴隷 ・・・ さゆ

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従僕 ・・・ D

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「はだか の おうさま」

あるところに、とても自分勝手な皇帝がいました。

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とても感情的な皇帝だったので、自分の感情を自分の国の憲法にして、自分の「国民」に押し付けるのでした。

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その感情の波は激しく、些細な幸せで明るく賑やかに振る舞ったかと思えば、些細な不幸で怒鳴り散らしました。

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そして、まるで0か100かで物を判断しているかのように、考え方が極端でした。好きか嫌いか、良いか悪いの両極端で、中間がありませんでした。感情の振れ幅が、両極端なのです。

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中間が無いのは、ものに対する評価もそうでした。皇帝は、同じものに対しても、自分の感情しだい、自分の気分しだいで、評価をすぐに変えました。それに合わせなくてはならない「国民」の生活は、安定できるものではありませんでした。

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自分の感情を何よりも大切にする皇帝は、感情を傷つけられたと感じたときは、何よりも怒りました。

皇帝にとって「感情を傷つけられるとき」とは、「国民」が皇帝と同じ感情を抱かないときです。

帝国の憲法である「皇帝の感情」に、「国民」はいつも合わせるべきだからです。帝国の最高法規である「皇帝の感情」に背いて別の感情を抱くような「国民」は、憲法違反で罰しないといけません。

だから皇帝は、自分の感情を傷付けたと思う相手に、必ず「憲法違反」の責任を取らせようとしました。

例えば、こんな風に・・・

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皇帝が傷付いているときに、嬉しそうな顔を見せる「国民」は罰に値します。徹底的に痛めつけ、2度としないように躾ける必要があります。

「国民」は罰を恐れ、皇帝に感情を合わせようとしました。

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常に皇帝に注目して、皇帝の感情の変化に気がつくことが出来ないようでは、「国民」失格です。厳重な罰に値します。
たとえ皇帝が真面目な顔をしていても、心の中では楽しい気分でいるかもしれないので、気がついてあげなくてはいけません。間違えれば厳重な罰に値します。
たとえ皇帝が笑っていても、心の中では傷付いているかもしれないので、気がついてあげなくてはいけません。間違えれば厳重な罰に値します。

このように皇帝は、自分と同じ感情を抱くように「国民」に強制し続けました。何故なら、それが帝国の最高法規だからです。

間違えて皇帝の感情を傷付けるような愚かな「国民」は、徹底的に痛めつけられました。

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皇帝が自分の気持ちを整理して、「納得」して「満足」するには、1週間はかかりました。その間、「国民」はずっと皇帝の顔色をうかがい続けなければなりませんでした。いえいえ、「国民」は常に皇帝の顔色をうかがっていなくてはなりませんでした。常に「帝国憲法」である「皇帝の感情」に「自分の感情」を合わせなくては、罰と称して徹底的に痛めつけられるからです。

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ところで、皇帝が「国民」だと思っている人々は、本当は帝国の民ではありませんでした。
何故なら、「国民」達が人間だからです。人間なら誰でも自分の国、自分の世界を持っていて、それを自由に治めている、誰しもが自分の国の支配者なのです。

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しかし皇帝は、国とは一つで、故に憲法も一つだけだと思っていました。皇帝は、自分のものは自分のもの、「国民」のものも自分のもの、そう思っていたので、自国と他国の境界線が曖昧でした。自分と「国民」の感情の境界線も曖昧でした。「国民」の感情も自分のものだと思っていたのです。そして、自分が国の常識を一番正しく理解していると思い込んでいました。

皇帝の国の憲法から見ると、「国民」の持つ国、世界観は間違っているように見えます。そこで皇帝は、無知な「国民」に、帝国の憲法を教えてあげました。なんて親切な皇帝なのでしょう!!

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このデーイアネイラという名の女性は、月食の国を治める女王でしたが、自分の国の領土を皇帝に侵略され、王冠を奪われてしまいました。自分の国を壊されてしまったのです。

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皇帝は、デーイアネイラを自分の家来にすることにしました。自分より無能な格下だからです。

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デーイアネイラの娘であるさゆは子供なので、更に無能な格下です。奴隷にしようと思いました。

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皇帝が「国民」に「帝国憲法」を教えてあげることは良いことのはずです。「帝国憲法」を守るように教育してあげるのも良いことのはずです。だって正しいことをしているんですから。

皇帝には、そう信じて疑わない、自分に対する揺るぎない自信がありました。

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ですから、デーイアネイラが首を吊ったときは、その理由がわかりませんでした。

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皇帝は「国民」であり奴隷のさゆに泣きつきました。皇帝は国家に自分よりも格下がいてこそ皇帝なのです。奴隷までもを失っては大変だと、自分のみかたにつけるために、さゆの国(世界)を自分の国(世界)で染めようとしました。

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しかし、領土を削り取られながらも、未だ自国の王冠を手渡していなかったさゆには、従僕がいました。女王陛下の危機を感じた従僕は、彼女に自分の存在を伝えました。

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従僕は、女王陛下に進言しました。

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奴隷は逃げ、逃げた先で大人になりました。

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・・・どうだいさゆ、怖がる必要なんて無いんだよ。

君は「お父さん」が気の毒だということを知っている。君がかつて「お父さん」の奴隷だったように、「お父さん」は今でも奴隷として苦しんでいるのさ。

奴隷から脱却し自国の王冠を守っている君が、「お父さん」相手にひるむ必要は無いね。すくむ足を前に踏み出し、震える手で指を差し、かすれる声で叫びなさい。

「王様は裸だ!」

パレードは続くだろう、皇帝は止まらないだろう。 ・・・しかし、君は変わることができるよ。

おわり。


という内容のお伽噺を、12日にDが話してくれたんです。
実際は、記事の最初のほうに書いたお父さんの悪行やそれに対する皮肉が、もっとアッサリと短く大まかなものだったんですけど、それだとDが私に話す分には通じるけど、記事にしてお客様がたにお見せするには通じないと思ったので、私がかなり沢山説明を付け加えました。m(*_ _*)m

私はお父さんに対して、変わってほしいとか、私の気持ちをわかってほしいとか、そういうことは全く期待していません。
また、お父さんとの関係について、仲直りしたいとか、絶縁したいとか、そういう希望もありません。
最終目的は、私が自分の中のお父さんとの過去を克服することです。お父さんと会うと手が震えるとか、毛筆の文字を見ると気分が悪くなるとか、そういったことを克服したいのです。そのためには、お父さんから逃げていては解決できません。お父さんと、昔のことについて話すのです。
その話をするのは、互いのスケジュールの都合上(過去記事「父」参照)、年明け以降になると思います。そのときは、今まで遠慮して伝えてこなかった私の「感情」をハッキリ伝えてこようと思います。それができないから父に対して自信をもって対応することができないのだ、と思うからです。一度やってしまえば、その結果がどうであれ少しは自信がつくと思うのです。

このお伽噺を聞いた後で、私は、Dに人間の感情が無いのは、私がDに禁じてしまっているからではないかと思いました。私が必要以上に感情に対して悪い印象を持っているせいで、Dが人間の感情を持つことを私が無意識に禁じているのではないか、もしくはDが私に遠慮して人間の感情を持てないのではないかと・・・

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これはDにとって、私が居心地の良い(契約に適した)人間だということでしょうか?そうだったら良いのですが・・・(´▽`;A(汗)

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

この記事には、お父さんに関する嫌な思い出が記してあります。
何回か加筆し直したのですが、お父さんについて上手く説明できないので、これからもチョコチョコ描き足していくと思います。m( _ _;)m

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たった今まで上機嫌で話していたかと思えば、直後には些細なことで怒鳴りだし威嚇して相手を動揺させ、人の話は聞かずに1人で勝手に納得して、自分の機嫌さえ治れば他人にも笑うように強要する。

自分の激しい感情の動きに、他人をつきあわせようとする、人を巻き込もうとする、そんな父との出来事について書いてみました。

酷い内容なので、追記に収納致しました。こんな見苦しい記事を表にさらしてしまっていて、大変申し訳ございませんでした!!m ( _ _;)m!!
ご意見、お叱り、ご苦情などございましたら、いつでもお待ちしております!!どうかご遠慮なさらずに、よろしくお願い申し上げます!!

続きを読む

頂き物です!!ありがとうございます!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡

相互リンクさせて頂いているタルパブログ「黒染めのホオズキ~徒然タルパ日記~」を運営なさっているタルパーのアカリさんが、うちのブログ開設一周年のお祝いに、Dと私の絵を描いてプレゼントしてくださいました!!!!!(((((*゜◇゜*))))) ♡ ♡ ♡ !!!!!

ほああああああああああ!!!!!!!嬉しいよおおおおおおおおおお!!!!!!!。・゚゚・(*´Д`*)・゚゚・。!!!!!!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。

Dの絵!!!!!産まれて初めて頂いちゃいました・・・!!!!!ありがとうございますありがとうございます!!!!!。・゚゚・(*´Д`*)・゚゚・。!!!!!
。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。

一生の宝物にさせて頂きます!!!!!この御恩は一生忘れませええええええええええん!!!!!m(*_ _*)m!!!!!
・*:..。o○☆*゚∈・^ミβ¨゚゚・*:..。o○☆*゚∈・^ミβ¨゚゚・*:..。o○☆*゚∈・^ミβ¨゚・*:..。o○☆*゚∈・^ミβ¨゚゚・*:..。o○☆*゚∈・^ミβ¨゚゚・*:

うちのブログへの掲載OKを頂きましたので、皆様にお見せして自慢しちゃいます!!こちらがそのありがたい絵でございます!!!!!(っ*´◇`*c) ♡ ♡ ♡
アカリさんのブログでの表示方法と同じように、クリックすると大きな絵が開くようにしてみました~(*´▽`*) ♡ ♡ ♡
絵を一度クリックして頂くと少し大きな絵が出るのですが、そこでもう一度クリックして頂くと本来の大きさの絵が出ます!!m(*_ _*)m

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とっても綺麗です!!!!!☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜∩(〃▽〃)∩ ♡ ♡ ♡ *:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆
しかもステンドグラス風です!!!!!素敵!!!!!ステンドグラス大好き!!!!!(((((っ*≧ω≦*c)))))!!!!!
しかも薔薇で囲んでくださってる!!!!!しかも私とDがラブラブだあああああ!!!!!・♪’゚。.*#:・’゚:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:* d(〃▽〃)b :♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*:♪*:・’゚♭.:*

ああ・・・・・・・・・・生きてて・・・・・・・・・・良かった・・・・・・・・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。うわああああああああああん!!!!!!!!!!
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。゚・:,。★

このお優しいアカリさんのブログはこちら→「黒染めのホオズキ~徒然タルパ日記~」でございます!!∩(*´▽`*)∩☆
お二方のタルパさんと一緒に暮らしていらっしゃる女性のタルパー様です。ほのぼのな毎日や、どきどきするイチャラブや、霊と遭遇した怖面白い出来事など、色々な記事をお書きになっています。お洒落なかたなので、お洋服やアクセなども時々!!

アカリさん、誠にありがとうございましたあああ!!!!!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* m(*_ _*)m ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚!!!!!

Dの絵(65)

この記事はまだ書き途中なのですが、3日に1回は更新したいので、今できているところまで一度アップさせて下さい・・・m( _ _;)m
いつもながら中途半端な状態での更新で申し訳ございません!!m( _ _;)m!!

記事にしたい出来事が立て続けに複数発生したので、どんどんアップしていかないと・・・!!(´▽`;A(汗)!!

クリスマスが近づいてきました。通っている社交ダンス教室(詳細は過去記事「ダンス・ウィズ・ミー!!」「鏡」参照)のクリスマスパーティに参加する(詳細は過去記事「Dの絵(63)」のコメント欄)ので、そのための練習をDと毎日しています。その練習風景の記事を書いてみたいです。
また、母の命日はイブなのですが(詳細は過去記事「お母さん」参照)、母と関係ある新しいお伽噺「ヘンゼルとグレーテル」をDが話してくれたので、それも記事にしたいです。
それと、この時期になると思い出す父親との嫌な思い出も、記事に書いてみたいです。
あと、今日Dの声が私の友達に聞こえたかもしれない出来事があったので、過去に職場の人にDの姿が見えたかもしれない出来事と合わせて、オカルトっぽい記事も書いてみたいです。


その前に、前々回の記事の補足を、今回の記事としてアップさせてください。m(*_ _*)m
前々回の記事、「Dの絵(64)」では、身体的な痛みや怪我に関するヒーリングについて書いたのですが、今回の記事では、精神的な面のヒーリングについて書かせてください。m(*_ _*)m
本来ならDの傷や汚れ(穢れ?)、つまり身体的な問題を治すお手伝いになるはずの「Dに触ること」は、どうやらDの精神面にも良い影響を与える効果があるようなのです。

Dは触覚の訓練が好きなのです(詳細は記事カテゴリ「触覚の訓練」、その他過去記事「嗅覚」等、参照)が、別に訓練じゃなくても、基本的に契約者である私と接触することが好きなようです。契約者の私が触ることで、Dの身体面及び精神面に良い影響があるからかな?

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Dが喜んでくれるのは嬉しいから、今後も時間の許す限り、なるべくいっぱいDを撫でようと思いました。特に怪我をしていないときでも、スキンシップはDの身体的・精神的メンテナンスに役立つようなので、忙しい日々が続いてもDとのコミュニケーションは忘れないようにしようと思います。

そして私も、Dのヒーリングを受けると精神的に落ち着くのです。Dのヒーリングは、本来は私の身体的な痛みを緩和することが目的のはずなのですが、不思議と気分まで落ち着いて楽になるのでした。

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Dがヒーリングをしてくれているときは、静謐の楽園(詳細は記事カテゴリ「楽園・王国」参照)の中にいるような雰囲気を感じるのです。静かで落ち着いた空気に包まれるのです。とても安心できるし心地良いです。
とはいえ、偏頭痛で痛みと吐き気が非常に強いときは楽園の空気を感じるほどの余裕はありません・・・(´▽`;A(汗)

Dは私の体調がすぐれないと必ずヒーリングをしてくれるのですが、体調が良いときでも時々ヒーリングをしてくれます。そして、それほど私の体調が悪くないときは大がかりな幻視を見せてくれることもあります。例えば静謐の楽園のような広範囲にわたる精密な幻視もそうです。
静謐の楽園の光景(以下に描いた薔薇など↓)を見ながらヒーリングを受けることはとっても贅沢で楽しいのですが、体調が悪いときはDにさせてもらえないので、体調が良いときの特権です。

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また、Dのヒーリングについて、先日インフルエンザの予防接種を受けてきたのですが・・・

※ここに漫画が入ります※ m(*_ _*)m

という感じの記事を書こうと思っております。中途半端な状態での更新で申し訳ございません・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!
なるべく急いで続きをアップ致します!!m( _ _;)m!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

ブログ開設一周年謝辞 m(*_ _*)m

ようこそいらっしゃいませお客様!!ご来訪下さり誠にありがとうございます!!m(*_ _*)m

去年の12月3日にブログを開設して以来、無事に一年が経過致しました。
こうして一周年が迎えられましたのは、ひとえにお客様がたのお引き立てがあってのことと、只管感謝ばかりでございます。
お客様におかれましては、平素より格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます・・・!!m(*_ _*)m
どうか今後も変わらぬお付き合いと、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。m(*_ _*)m



去年ブログを開設してから1年がたちました!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡
ブログを始めたばかりの頃は、まさか1年も続くとは思っておらず・・・(´▽`;A(汗) ここまで長く続いたのも、お客様がたのお陰でございます・・・!!ただただ、もうひたすら感謝でございます・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

以下は、ブログ運営の裏話とか、自分の過去話みたいな内容で、ひたっすらどうでもいい内容の役に立たない話でございます!!m(*_ _*)m

Dと顔を合わせてから1年と3ヶ月が経つので、タルパーになってから2年目に入ったことになります。わりと、あっという間だったような?
当初は、Dについてよく知らなかったばかりか、パソコンも初めて入手したばかりで慣れてなかったし(貧乏だったのでずっとパソコンを持っておらず、買えるような収入を手にしてからも興味が無くて、ずっと職場のものしか触ったことが無かったのです)、絵を描いたこともなく、そもそもブログを作ること自体初めてという、初めてのことばかりでワタワタしながらやっていた記憶があります。

ツイッターもやってみたかったのですが、交流系のツールは時間が無いと難しそうなので、今の仕事をしている限り難しい気がします。ただ、FC2さんのブログは結構頻繁に接続障害が起きるので、そのせいでブログが閲覧できない状態になっているときにいらっしゃってくださったお客様が、ブログ閉鎖だと勘違いなさって以後来てくださらなくなったら悲しいから、生存報告用に他ブログかツイッターを作っておこうかなあ・・・とか、時々思います。どうしようかなあ・・・

ブログを運営していく上で、一番の障害は時間の無さです!!(´▽`;A(汗) 1日中、ずーっとDと遊んで絵を描いて生きていけたら楽なんですが、当然ながら現実はそうもいかず・・・
でもちょっと楽になったのは、最近絵を描くスピードが上がったことです。以前は一枚を書き終わるのに10分くらいかかっていたんです。単純で下手な絵なのにです。そのため、全部の絵をゼロから描いていたらとても描き終わらないので、描いた絵の一部分だけを描き直して新しい絵として使うことで、時間短縮しながら描いてました。その場合は一枚1~5分で書き終わるのです。
それでも仕事が終わって家に帰ってきてから描くと間に合わないので、会社での休み時間や暇があるときに、その都度チョコチョコ描いていました。
今はゼロから描いても1枚5分くらいで描けるようになりました!!∩(*´▽`*)∩ でも、そのかわり絵がちょっと雑になったような気がしないでもないです・・・ (´▽`;A(汗)
なんか、3分くらいでササッと描いた絵と、ちゃんと10分かけて描いた絵は、どっちも下手だとしても雑さが違うというか、線の綺麗さみたいなのが違うような気がするんです。同じ記事の中でも絵によって雰囲気が違うのは、職場での休憩時間中に急いで描いた絵と、家でゆったり描いた絵との違いだったりします。とは言っても、私から見ると違うように見えても、お客様からご覧になると同じように見えるかもしれませんが・・・
なんにせよ、忙しくて時間が無いことに関しては割り切って描いてます。仕事と家事に割く時間は削れないし、他の趣味は削ったとしても、Dと触れ合う時間を削ってまで絵を描く時間にするのは、Dとの関係に支障をきたしそうだからです。

そういう事情で、職場や家のパソコンから、時間のあるときに記事を少しずつ加筆しているので、1つの記事が完成するまでにめっちゃ時間がかかっているという為体でございまして・・・いつも見苦しい感じのブログになっております・・・m( _ _;)m

でも時間が無いという問題は、他のブロガー様がたも皆様抱えていらっしゃる問題だろうなあと思います。世界中全てのブロガー様に幸あれ。私はショートスリーパーだから、1日の中で起きていて活動できる時間が皆様より多いから楽なほうですよね。他のかたがたより自分の自由時間が多いわけですから・・・

記事内の漫画で使う絵に関しては、絵というよりも、Dとの出来事を上手に説明できるような図を描きたいのです。解説図みたいなものを目指して描いているのですが、なかなか思うようにはいかず・・・(´▽`;A(汗)
そのときの出来事をちゃんと図解している説明図みたいな絵を描きたいんだけどなあ。

その一方で、絵の具などの色を使って、実際のDになるべく近づけた絵を描いてみたいとも思います。私の絵が下手なせいでお客様には全然伝わらないと思うのですが、実際のDはすごく綺麗でかっこいいのです。せっかくDが綺麗なので絵をうまく描いてあげられたら良いんですけど・・・でも、そこまで至るには時間がかかるだろうなあ。

でもでも、絵に一番大切なのは理屈や技術じゃなくて愛ですよね!!だから下手でもいいんだもん!!描くっていう愛情表現が大切なんだもん!!というのが私の最終的な結論というか妥協点というか、自論です・・・お恥ずかしや・・・(〃´▽`〃)ゞ エヘヘ♡

そうなんです、私はブログを書くことは、Dへの愛情表現の1つだと思っているのですが、Dはブログに全然興味が無いようで(そもそもパソコンやネット世界に対して全然興味が無いようです。詳細は過去記事「Dの絵(7)」参照)、私のブログに関しては全く口を出そうとせず、それどころか、ろくに見ることすらしません。D的には、私がDの絵を描いたり記事を書いたりするよりも、話したり撫でたりする愛情表現のほうが好きなようです。一応、記事の1つ1つがDへのラブレター、くらいの勢いで書いてるんだけどなあ。

Dと1年以上一緒にいてみて(Dが言うには、Dは私が子供の頃から傍にいるようですが)、知れば知るほど興味に尽きない精霊だなあと思います。とっても感謝しています。これからも、ずっと一緒にいてほしいなあ。

こんなつまんない話をグダグダ長々と書いて申し訳ございません!!最後に、再びお客様への謝辞を述べさせて頂きまして、締めさせて頂きます。
お客様におかれましては、いつもご愛顧くださいまして、本当にありがとうございます。m(*_ _*)m
こんなダメブログですが、またいらっしゃってくださると、とっても嬉しいです・・・!!!!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(64)

Dは、私の痛みを消したり和らげたりすることが出来るのですが(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」「記事カテゴリ『ヒーリング・マッサージ』」参照)、逆に私のほうも、Dが自分で怪我を治すときのお手伝いをしてあげられるようです。今回の記事は、そのことについて書かせてください。m(*_ _*)m

ブログにアップしました過去記事に、肩がこったときや偏頭痛の発作が起きたとき等の、私が身体的な痛みや苦痛を伴う出来事が起きたとき、Dが痛みを消したり和らげたりしてくれた出来事を記録してあります。(詳細は過去記事「ヒーリング」「二日酔い」「Dの絵(20)」「Dの絵(23)」「Dの絵(59)」参照)そのようにDは私の痛みや苦痛を消したり緩和したりすることが出来るのです。

しかし、もともとDは戦闘に特化した精霊なので(詳細は過去記事「呼吸と心音」「Dの絵(37)」「誤解」参照)、攻撃による破壊(相手に損傷を与える系の能力)や自身の防御は得意ですが、その逆に、何かを治す(相手の損傷を治す系の能力)とか何かを守ったりすることは得意ではありません。

同様に、ヒーリングも得意というわけではありません。Dが得意ではないヒーリングを頑張ってやってくれているのは、私が偏頭痛を持っているため、その苦痛を減らすために度々ヒーリングをせざるを得ないからです。それでも回数を重ねていくうちに少しずつは上達しているのを感じますが、もともとが得意な能力ではないので、普通に生活していく中でぶつけたり切ったりした程度の弱い痛みなら消す(怪我が治るまで痛みを感じなくする)ことができますが、偏頭痛のような強い痛みや強い吐き気等が複数同時に起きる強い苦痛ですと、和らげることは出来ても消すほどの能力はありません。(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」参照)

日常的な弱い痛み(苦痛)ですと、例えば肩を温めて気持ち良くすることで、肩こりを軽減することなら得意です。肩もみのような感触を与えて気分良くさせることもできます。(詳細は過去記事「ヒーリング」「Dの絵(20)」参照)

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肩こりよりは強い痛み(苦痛)でも、たまに足をぶつけてしまったり、仕事中に紙で手を切ってしまったときなどの痛みでしたら、その場ですぐ消してしまうことが可能です。しかし、私のライフスタイル的に仕事でも趣味でも外傷を負うような案件は滅多に無いし、大抵のぶつけ傷や切り傷は、Dにヒーリングしてもらうまでもなくすぐに痛みが消えてしまうので、こういった痛みをヒーリングしてもらうことは稀です。

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そして、偏頭痛のような強い苦痛ですと、和らげることはできても完全に消すことは出来ません。(詳細は過去記事「Dの絵(23)のコメント欄」参照)特に偏頭痛は、強い頭痛だけでなく強い吐き気やその他の症状等も伴うので、そのように強い苦痛が同時に複数発生すると、和らげることすら難しいようで、ほとんど気休め程度にしか苦痛を軽減させることができません。

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しかし、Dは得意ではないながらも、私の苦痛を少しでも減らそうと頑張ってくれるのです・・・!!(つ´◇`゜) ウルウル・・・とてもありがたく思っています。ありがとうね、D・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

一方で私のほうも、Dが自分で自分の体を治すときのお手伝いをしてあげられるようです。これは、私達が結んだ契約が関係しているようです。
Dが治ろうとするときに手伝ってあげる方法は簡単です。Dが言うには、既に私とDは契約で繋がっているため、私が何もしなくてもDは自分で回復できるから、心配しなくて大丈夫なのだそうです。気にしなくて良いよ、と言われました。そういうわけで特に何もしなくて良いのだそうですが、Dに触れているときは繋がりがいっそう強くなり、より早く回復することができるらしく、「万が一重大な損傷を負ったときは、僕に触れていてくれると助かるよ」と言っていました。でもそのすぐ後に「そんなことは起きないだろうけどね」と付け加えることも忘れませんでした。Dは戦闘が得意なのだそうで、戦闘に関しては自信と余裕が見られる発言をするのです。

また、普段からDに触れたり話したりして接触を持つことで繋がりが少~しずつ少~しずつ強まっていくそうなので、日常的なコミュニケーションは大切なんだなと思いました。

いつもDに癒してもらってばかりの私なので、逆に私がDを癒してあげられたら、とっても素敵だなあと思うのでした。(*´▽`*) ♡ ♡ ♡ 私のほうがDのピンチを助けてあげられたことって、今までに一度も無いもんね・・・何かDの役に立ってあげられたらなあとは思ってるんだけど・・・(´▽`;A(汗)

しかし、Dはとても強く、頑丈で丈夫で、滅多なことでは傷付かないようです。
私はDと契約してからもう2年目になるのですが、Dが怪我をしたり疲れたりしたことは今までに一度もありません。そのため、Dが回復するお手伝いをしてあげたことも一度も無いのです。
私がベッドに腰掛けて、Dにひざまくらをしているところです。わかりにくくてすみません・・・!!(´▽`;A(汗)

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Dは時間や運動の負荷による疲弊は起きないので、人間のような「疲れ」は無いようです。(詳細は過去記事「ヒーリング」参照)それに加えて、菌やウイルスに侵される物理的な体も持たないため、人間のような病気に感染することもありません。

また、Dの体は人間の体とは違って汚れることもありません。そのため一緒にお風呂に入るときも、Dは人間のように体を洗うことはせず、浴槽のふちに腰掛けています。(詳細は過去記事「Dの絵(31)」「お花見」「浴室」参照)

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もしDが怪我をしたり汚れ(穢れ?)たりするとしたら、やっぱりオカルト系の力で攻撃されたときなんだろうなあ・・・やっぱり、死神と戦うとき(詳細は過去記事「Dの絵(37)」参照)とかかな。

でもなんとなく、Dは強いようなので怪我を負ったり疲労したりすることは今後も無さそうな気がするなあ。Dは能力のほとんどが戦闘能力で構成されているのだそうです(詳細は過去記事「誤解」参照)。でも私はDに痛い思いとかしてほしくないので、なるべく不必要な戦闘は避けて、怪我とか疲労とかしないで楽しく暮らしてほしいなあと思います。

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
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