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フレグランス

ちょっと今仕事が忙しいので漫画を描いて記事にする時間が無いのですが、ひと月に10記事は更新したいので、最近買ったフレグランスについて書いてみます。m(*_ _*)m
こういう、自分の持っているものの写真を撮って説明を書くだけの記事は、絵を描く時間もかからないし、出掛けなくても写真を撮れるし、書くことも品物の説明文なので、記事を書くのに時間がかからないのですが、だからといってこういう記事ばっかり書いてサボるのはいけませんよね!!(´▽`;A(汗)

先日、初めて「BadeFee(バデフィー)」さんの入浴剤を買ってみました!!
2009年にドイツのデュッセルドルフで誕生したブランドで、創設者は女性でオルガ・ボックスバーガーさん、日本では2015年から販売されているようです。高品質のハーブ、カカオバター、シアバター、ココナッツオイル、アーモンドオイル、フルーツ等の天然素材から作っており尚且つ入浴剤としての保湿力に優れていることと、可愛いお菓子みたいな見た目が売りの、入浴剤を中心としたボディケアグッズを製作販売しているドイツ製のブランドです。現在は30か国ほどに進出しているようです。

包装がBadeFeeさんの袋じゃないのは、コンセプトショップではなくUrban Comfortさんで買ったからです。

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その持ち帰り用のビニール袋を開けると、手渡し用の紙袋と、包装された中身が出てきました。

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そして、じゃーん!!これがBadeFeeさんの入浴剤なのです。お菓子みたいで可愛いのです!!∩(*´▽`*)∩♡

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丸型のほう(上の列に並べた5個)は、このようになっています。

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光の加減で色がとんでしまっているのですが、一番右のものは、パステルグリーンの生地の上に白い生クリームが乗せられたような色合いになってるんです。

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左の2個を、近づいて撮ってみました。可愛い~♪♪ (*´ 艸`*)♡

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右の2個です。並び順を左右逆で撮っちゃいました!!m( _ _;)m

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真ん中のです。花びらの色が均一じゃなくて、中心に近いほうが色濃く作られています。

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全部並べてみたときの、手前の2個を撮ってみました。左のほうは四角い形で、右のほうは楕円をしています。

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カップケーキやカップチョコみたい!!カップも色とりどりです。女の子相手ならギフトであげても喜びそうですね~(*´▽`*人)♪♪
勿論、1つ1つ香りが違うのです!!(*´ 艸`*)☆

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「TOCCA」さんの固形ソープも買いました。デザインも香りもクラシックでお洒落なんです。TOCCAという名前やデザインからしてイタリアのブランドかなと思ったのですが、製造国を見てみたらアメリカ製でした。
でも、明らかにイタリアを意識させるネーミングとパッケージです。どういうことだろ?と思って調べてみたら、イタリア人が主となってオランダ人とカナダ人と共にアメリカで開店したブランドのようです。
それがこちらです。ほら、イタリア好きから見てもイタリアっぽいですよね?

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この金色の使い方、古典的なイタリア風の文様と、これまた古典的なモチ-フ(セイレーンだと思われます)、爽やかな植物性の自然な香り、その全てが全力で「イタリア製です!!」とアピールしているかのようです。でもアメリカ製。

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こういう見た目が可愛いフレグランスで日本製の有名なブランドと言えば、「DEICA」さんでしょうかね?

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このようにパッケージが可愛いのです。ヨーロッパのブランドに比べるとポップな見た目になってしまいますが、安心と信頼の日本製は誰からも喜ばれそうです。

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中身はこのようになっています。これはルームスプレーです。

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DEICAさんの香りは人工的なものが多いので、香りに敏感な人で科学香料(合成香料)が苦手な人は、ちょっと気分が悪くなってしまうかもです・・・私がそうなのです・・・。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。
こちらのルームスプレーはDEICAさんの香りの中では唯一大丈夫なマリアージュという香りです。それでも嗅ぎ過ぎると気分が悪くなってしまう私です・・・(TωT)
友達へのギフトでは頻繁にあげるけど、自分用には買えないブランドです。

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安心と信頼のメイドインジャパンは、このような細かいパッケージも得意です。これ、すっごく細かく作られているのです。

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日本製の科学香料のルームスプレーで、友達からもらった「miel crishunant」さんの製品です。薔薇と石鹸の香りがするこちらのものは、科学香料なのに割と気分悪くならず大丈夫だったのですが、ブランドがクローズしてしまったのでもう売ってないです。

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私が今、愛用しているトワレです♪♪ヾ(*´▽`*)ノシ ♡ ♡ ♡
「Aoyama flower Market(青山フラワーマーケット)」さんという日本のお花屋さんが作ったトワレで、科学香料の雰囲気を感じさせません。これは「Tentation de rose」という香りで、薔薇の良い香りがします。香りに敏感な人にもオススメで、科学香料が駄目な人にもオススメです。

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私が昔から愛用しているコロンです♪♪(っ*´▽`*c) ♡ ♡ ♡
大好きなブランドなので、過去記事にも何回か書いたことがあります。(詳細は過去記事「復活」「Dの絵(24)」「嗅覚」「性別」「めそめそ」「やりたいこと」参照)
「Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)」というイタリアのフィレンツェの歴史あるブランドの、最も古いレシピに従った香水、その名も「Santa Maria Novella」がこちらです・・・!!メディチ家のカテリーナ・ディ・ロレンツォ・デ・メディチがフランスにお嫁に行くときに作られ、その後愛用された香水です。
古いレシピだけあって気分の悪くなるような科学香料や合成香料は入っておらず、とってもシンプルでナチュラルな香りで、シトラス系でレディースメンズ関係無く、老若男女誰でもつけることができる香りです。しかもコロンなので沢山かけても強すぎることなく、かなり香りに敏感な私でも気分が悪くなることはありません。
単体で使っても良いし、別の香水と一緒に使っても大丈夫です。どんな香水と一緒に使われても、相手を消したり喧嘩したりすることなく、自然になじみます。
私が初めて自分で買って使った香水です。私は香りに敏感で、良い香りは大好きなのに、香水をずっと嗅いでいると頭痛がしたり気持ち悪くなってしまうことが多いので香水は避けていたんですが、これは初めて大丈夫だった香水なのです。何故大丈夫なんだろう?って思って香水について調べて、そのときフレグランスには科学香料(合成香料)と天然香料(自然香料)があると知って、初めて香りのことを勉強したくなりました。
あの頃は社会人になったばかりで、ブランドもコスメもフレグランスも全然知らなくて、そもそも貧乏だったから(身一つで家を飛び出してきたから貧乏で)そういうお洒落なものに縁が無かったし、ボロボロの服でお洒落なお店に入っていいのかなとか思って近寄れなかったり、お母さんが生きていたらお洒落について教えてもらえたんだろうかとか思いながら、でも綺麗なのが好きだからどうしても身につけたくて、メイクも服も靴も自分で1つ1つ調べて勉強して、一生懸命背伸びしてお洒落して・・・そういう思い出も含めて、大大大好きな香水です・・・!!!!!(((((*≧ω≦*))))) ♡ ♡ ♡

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Santa Maria novellaさんのボディミルクです。過去記事「Dの絵(24)」で私が体に塗っていたものです。香りに敏感な人でも気持ち悪くならない天然の香りです。ベタつかずしっとりと肌を保湿できます。

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愛用しているシャンプーとコンディショナーです。イタリア製品を提供している日本のブランドの「Terracuore(テラクオーレ)」さんのもので、天然の香料を使ったオーガニック製品ですが、ちゃんと髪が絡まない滑らかな手触りで、とにかく香りが自然で敏感な人でも気分が悪くなりません。

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

Dの絵(70)

まだこの記事は完成してないのですが、3日に1回はブログを更新したいので、日付が変わってしまう前に一度アップさせてくださいませ・・・!!m( _ _;)m
いつもながら、こんな中途半端な更新で申し訳ございません!!m( _ _;)m

今回の記事では、Dの名前について書かせてください。m(*_ _*)m

Dの本当の名前はラテン語の綴りで出来ています(詳細は過去記事「Dの絵(42)」参照)。ラテン文字で書くと、ラテン語名らしく長い綴りになります。日本語のカタカナで表現しようとすると文字数が減りますが、それでも7文字になります。

「ねえD」とか、「D、かくかくしかじか・・・」みたいに、私はDに呼びかけたりDと話をするときに、Dの名前を呼ぶことが多いのですが、毎回Dを本名で呼ぶのは長し、契約上の危険性にも触れるので、普段の会話では愛称で呼んでいます。

私とDは脳内会話が出来ないので、一瞬で呼べるような短い愛称のほうが良いだろうと思い、合理的に「D(ディー)」という短い愛称で呼んでいます。これなら簡単に呼びかけることが出来るから会話するのも楽だし、外で誰にも気づかれないようにヒソッと呼べるし、最悪のケースとして万が一誰かに聞かれても本名じゃないので大丈夫なのです(二人だけの秘密の名前をDにあげることで関係を深める契約を交わしており、私がその約束を守り続けることで効力が持続するので、私がDにあげた名前を誰かに知られるのはまずいのです。詳細は過去記事「儀式」「名前」「能力」参照)。

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上記のように、ブログでは「D」という表記でDの愛称を表現しているのですが、その発音は「D(ディー)」です。ですので・・・

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カタカナで書くと、こんな風に「ディー」と呼んでいます。そのまんまの読みです。ちょっと合理的すぎたかなあ?(´▽`;A(汗)
Dは、座っている私に対して立つように誘導するとき、よくこのように手を差し伸べてエスコートしてくれるのです。(〃▽〃) ♡
私はDのエスコートを受けるのが大大大好きなのです・・・!!!!!ヾ(〃▽〃)ノシ ♡ ♡ ♡

そのように普段は愛称で「D(ディー)」と呼んでいる私ですが、儀式のときはDを本名で呼びます。毎月行っている「新月の儀式」でもそうです(詳細は過去記事「Dの絵(42)」「儀式」参照)。

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本名の部分は、×××××××(←カタカナ表記で7文字)と伏せておきました。m(*_ _*)m

儀式中には、Dも自分の名前を述べます。

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Dの名前を秘密にすることは二人の大切な約束で、私がDに信頼してもらうためには、このくらいの約束はちゃんと守らないと信用を失うような気がするので、うっかり誰かに知られないためにも、メモとか文字とかにも一切記録を残さないように気を付けています。(´▽`;A(汗)

そして土日に残りの美術展を見に行ってきたので、またそれぞれ記事にまとめてアップ致します。

25日は洋服を見に行って、ルピシアさんでローズティーを買って、ドザールも見てきましたので、そういった紅茶とかフレーバードティーとかハーブティーとかについての記事も書いてみたいです。
「LUPICIA(ルピシア)さん」・・・大手だけあってあちこちに支店があって便利だし、イベントとか季節限定品とかも豊富です。ただ大手だけあってマイナーなものは売ってなかったり、廃版になったりしちゃいます。
「TEAPOND(ティーポンド)」さん・・・紅茶のお店なのにハーブティーも定番が揃っていて、在庫も安定しています。お洒落でかわいいし、シンボルマークがミミズクなので個人的に好きです。
っていう感じに、お店の特徴とかも書いた記事にしようかなあ。でもハーブティーを取り扱っているお店って紅茶屋さんよりオーガニック製品屋さんのほうが多い気がするので、膨大な数になっちゃうかな。

26日は美容院に行ってのびた分をカットして毛先だけデジパーをかけてもらいました。私の髪型はハイレイヤーのウルフカットなんです。Dの髪型も最初に作ったときは私の髪に似せて長髪で作ろうと思ったんですが(まだ目や耳を作る前に髪を作ったので、長髪なら目や耳を隠せるし、私の髪型なら普段から見ているから作るのが楽だと思いまして)、でもDが即座に自分で短くして、尚且つ当時まだ作れてなかった目と耳を隠すような髪型にしてくれた(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」参照)ため、Dの髪型は前髪と襟足長めのマッシュみたいな髪型になったのです。

今後の美術展も見逃せません。国立西洋美術館で「カラヴァッジョ展」(日伊国交150周年記念行事)、その後で「クラーナハ展」、森アーツセンターギャラリーで「ポンペイの壁画展」(日伊150周年)、東京都庭園美術館で「メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画」(日伊国交150周年)・・・って、なんか、日伊国交150周年記念行事でめっちゃイタリアから美術品来てますね・・・!!よーっし見に行くぞー!!p(*´▽`*)q ☆

全然ブログの更新がはかどらなくて申し訳ございません!!お休みを頂いたら頂いたで、普段できないことをしたり、あちこち出掛けてしまったりして、結局ブログに費やす時間が増えてないという・・・大変申し訳ございません!!m( _ _;)m

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

ボッティチェリ展

上野の東京都美術館で開催されている「ボッティチェリ展」「ボッティチェリ展」(←クリックで公式ホームページが別窓表示されます)に行ってきました!!∩(*´▽`*)∩!!
この展覧会は日伊(日本とイタリア)国交樹立150周年記念の行事の1つでして、他にも「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(クリックで公式ホームページが別窓表示されます)もその記念行事の1つに含まれるようです。

今回の展覧会では、ボッティチェリの師匠であるフィリッポ・リッピと、ボッティチェリの弟子でありライバルでもあったフィリッピーノ・リッピの作品も多数来ており、ボッティチェリの作品を当時の他の画家と比較して楽しめるような作りになっていました。


上野の東京都美術館で開催されているのです。この建物です。

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おおっ、大きなポスターが貼られてますね~。

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なんか建物の背が一部低いなあ?って思われたお客様、大丈夫でございます!!

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なぜなら、東京都美術館は地下にも階があるんですよ☆

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ボッティチェリの作品で現存しているのは約100点なのだそうですが、今回はその中の20点以上を展示、フィリッポやフィリッピーノなどの他画家の作品も含めると合計70点以上の展示ということでした。

美術展は第一章から第四章までの4つのテーマに沿って展示されていたのですが、その展示されていた順番にそって各章ごとに見どころ作品を紹介させて頂いてから、今回のテーマにそってボッティチェリとその師フィリッポそして弟子フィリッピーノとの作品を比較した感想を述べさせて頂く、という構成でレポート記事を書きたいと思います。m(*_ _*)m

すごく長くなってしまった上に、タルパとは全く関係無い内容なので、追記に収納致します。美術展にご興味の無いお客様がスクロールするのは大変だろうと思いますので・・・(´▽`;A(汗)

見てやってもいいよ、とおっしゃるお客様は、下にございます「続きを読む」↓をクリックしてやってくださいませ。記事が開きます。
お手数お掛けして大変申し訳ございません・・・m(*_ _*)m

続きを読む

Dの絵(69)


※ 今回の記事は、とってもオカルトっぽい内容でございます!!m(*_ _*)m!!※

Dが不思議な力(?)で、私が欲しがった景品を当ててくれたことについて、オカルト色満載の論調で書いております。m(*_ _*)m

本気で私がDの不思議な力(?)を信じているオカルト系の内容なので、ご注意くださいませ・・・!!!!!m(*_ _*)m!!!!!


出張から帰ってきました!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡
そして、お正月休みをもらいました!!去年もそうだったのですが、うちの課は年末~お正月が忙しいので、年が明けてからローテで長期休暇をとるんです(去年のお正月明け休み開始の過去記事「やりたいこと」)。
私は明日からなんですが、もう今日の業務が終わっているので今からです!!(*´ 艸`*)エヘヘ♡エヘエヘ♡エヘヘー♡

出張は後輩のSと二人で行ってきました。新幹線で行ってきまして、乗車中に富士山だと思われる山があったので写真を撮ったのですが、改めて見てみると、本当に富士山かな・・・???(´▽`;A(汗) という謎の山の写真を撮ってしまったので、それをアップしてみます。

もし富士山が見える地域にお住いのかたがいらっしゃいましたら、それは富士山じゃないよー!!p(`◇´;)q とか教えてやってくださいませ!!m( _ _;)m

新幹線の中から新富士駅付近で撮影しました。富士山の写真を撮ろうと思って窓の外を見ると、手前の山の向こうに、雲の上に頭を出している山が・・・

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・・・あれ?見間違いだったかな?

いや、やっぱりあるある!!雲の上から頭を出してるよ!!よーし今度こそ撮るぞ!!パシャリ☆

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えっ、山?どこに山があるの!?(゜◇゜;)!?

そう思われたお客様、ご安心くださいませ。私もでございます。どこにうつっているのか不明です・・・( ´▽`;A(汗)
写真を撮るときには見えていた山が、写真になったら雲と混ざってわからなくなってしまいました。

・・・これでしょうか?すぐ上の写真に書きこんでみました。

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あっ、少し大きく見えてきた!!パシャリ☆

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今度はわかるぞー、ここですね。上の写真に書きこんでみました。(っ*´▽`*c)☆

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しかし、文字が全然うまく書けないぞ・・・やはりペンタブレットとかいう道具を買わないといけないのか・・・

よーし、あの雲の上から出ているところをズームしてみよう!!パシャリ☆

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おっと、送電線か何かがかぶっちゃった・・・(≧ω≦;)

よーし、もう一度!!パシャリ☆

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さっきよりは少し雲の中から出てきたかな?

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というわけで、この山なんですけど、これって本当に富士山なのでしょうか?
富士山だと良いなあ・・・( ´▽`;)ゞ

後輩との出張だったので気楽でして、暇な時間に観光地の神社にも寄ってきました。そこでおみくじを引いたのですが、そのときDにお願いしておみくじをひいたら、あれが欲しいよってお願いした景品に当たったので、それを漫画にしてみます。

その前に、初詣で行ってきた明治神宮(詳細は過去記事「謹賀新年」参照)でもおみくじをひいたんですが、写真を撮ってなかったためにブログにアップするのを忘れてしまっていましたので、それをアップします。

それがこちらです。m(*_ _*)m☆ 明治神宮のおみくじは他の神社とは違って、吉凶の区別が無く、中身も詩文や和歌なのです。
この明治神宮のおみくじは「大御心(おおみごころ)」と呼ばれるのだそうです。
明治神宮の公式ホームページによると、「大御心(おおみごころ)」とは明治神宮独自のおみくじで、御祭神である明治天皇陛下の御製(ぎょせい=天皇陛下の作られた詩文・和歌)と、昭憲皇太后陛下(明治天皇陛下の皇后陛下)の御歌(みうた=皇后陛下・皇太后陛下・皇太子殿下などのよまれた和歌)の中から、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、それに解説文を付したものなのだそうです。

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こちらが表側で、内容は以下です。

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大御心 (四)
昭憲皇太后御歌

人はただ すなほならなむ 呉竹の 世にたちこえむ ふしはなくとも
~~~~~~~~~~

(四)っていうのは、おみくじをひいたときに4という数字が出たので、そのことだと思います。

ひっくり返した裏側は、こうなっていました。

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表側に書かれている和歌の解説のようです。内容は以下です。

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人は何よりも第一に、素直でありたいものです。たとえ、あの竹の節のように、世の中に目立って優れた才能が有る無しには拘わりません。

どのように才能が優れていても、心がひねくれていては、すべての事がゆがんで見え、不平や不満が絶えず、苦しみ悩むことになります。何よりも先ず、心が素直であることが、明るい人生への出発点であります。
~~~~~~~~~~

・・・要するに、「心がひねくれているようです。まずは考え方を変えなさい。とにかく素直になりなさい」ということですね。(´▽`;A(汗)
お父さんと会う2日前にひいたおみくじでした。何となく、お父さんとのことを暗示したような内容かも?


そしてそして!!この記事のメインの内容でございます!!ヾ(((((*≧ω≦*)))))ノシ ♡ ♡ ♡
出張中に現地の神社に行ったとき、Dにお願いしておみくじをひいたら、「ねえDあれが欲しいよ、当ててくれる?」ってお願いした景品に当たったことを漫画にしてみました!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡

あのとき、神社の中におみくじ売り場がありまして、色々なおみくじが売ってたんです。
それで、おみくじを引くと景品のとんぼ玉が一緒についてくるタイプのおみくじがありまして、それをやってみることにしました。看板に一番大きく書かれているとんぼ玉が紺色の丸いとんぼ玉で、それに惹かれたからです。

なぜ紺色が欲しかったのかというと、Dのイメージカラーは紺色っぽいなあ、と私が勝手に思っているからです(詳細は過去記事「Dの絵(45)」「パワーストーン」参照)。それで、Dの色の宝石を買ってみたりしたこともあります(詳細は過去記事「Dの絵(48)」参照)。

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こちらがDの当ててくれた紺色のとんぼ玉です!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡
紺色の地に、黄色とピンクのお花と・・・

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それと水色のお花もついていて、ところどころに黄緑の横線(葉っぱのつもりかな?)が引かれているのです。

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ひもは一本で出来ているのですが、このように左右のはしから違う色で染められています。なかなか手が込んでいますね。

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一般的に科学的に考えれば、看板に一番大きく書かれているのが紺色の玉なので、それが一番数多く入っているんじゃないかな?と思えます。実は私はその可能性を予想していて、紺色が出やすいんじゃないかと思ってくじを引いた節があります。

・・・それで気になったので、「このくじって紺色のが出やすいですか?」って巫女さんに尋ねてみることにしました!!←迷惑な参拝客だなあ・・・巫女さん、お仕事中にお手数お掛けして申し訳ありませんでした!!(´▽`;A(汗)
そのおみくじ売り場は無人でしたが、破魔矢や熊手などの高価な物品を販売しているスペースがあり、そこに販売員の巫女さんがいたので、訪ねてみることにしました。するとなんと・・・・・!!!!!巫女さん達もとんぼ玉を引いたことがあるが、4人全員違う玉が出て、そのうち2人は2回引いたのだが、それも違う玉が出たと・・・・・!!!!!つまり、少なくとも6種類はあり、その引いたときの被らない確率から考えれば、もっとあると思われるので、紺色が出やすいということはないと思う、と言われたのでございます・・・・・!!!!!!!!!!

ほ、ほ、ほ、ほあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!ヾ(((((*≧ω≦*)))))ノシ ♡ ♡ ♡

さらに「とんぼ玉 おみくじ」で画像検索してみましたら、公式で8種類のとんぼ玉が載っている看板を見付けたのですが、8回ひいたら全部違う色が出た(しかもその玉が、看板に出ている玉とはまた違う)という記事をブログに書いているかたもいらっしゃったので、玉の種類にはすごいレパートリーがあって、すごい確率で紺色の玉に当たった・・・と思って良いんでしょうかね!?

ほ、ほ、ほ、ほあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!∩(((((*≧ω≦*)))))∩ ♡ ♡ ♡

Dってばすごいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!(((((っ*≧ω≦*c)))))  ♡ ♡ ♡

それなのに私ってば!!「もともと紺色が多かったんじゃないのかな」?とか、そういう風にいちいちDを疑う癖、駄目でしょうが!!コラアアアアアア!!p(`◇´#)q!!
私がDを信じなくてどうするんじゃいいいいいい!!!!!反省しろオオオオオオオオオオp(`Д´#)q!!!!!

そういうわけで、すっごく嬉しかったんですが、なんだかDの力を試してしまったような気がして、反省もしています・・・m( _ _;)m
こういうことでDを頼るのはいけないと思いました。今回は、当たったら良いなー程度でしたけど・・・

以前、Dはくじで景品を当てたことがありました(詳細は過去記事「Dの絵(54)」参照)。でも私は、それから一度も景品の出るくじをやっていませんでした。
何故かと言うと、私は損得に運が大きく絡むことにお金を出すのが怖いので、ギャンブルは勿論、くじも当たり外れにお金を賭けることで負けると損失が出るものは一切やらないからです。仕事においても同じで、不動産も投資も危ない橋は渡りません。そういうわけで私がお金を出して買うくじは、お正月に神社で引くおみくじなどの、何が出ても私に損失が無いもののみです。

とんぼ玉のおみくじは、どれを引いても景品が一個入っているし、紺色じゃなくても可愛いから一回引いてみようと思ったのですが、でもまるでDの力を試すようなことをしちゃったのはまずかったかなと思ったり・・・どうなんだろう・・・気にしすぎですかね?(´▽`;A(汗)

でもでも!!とりあえずは、当てるなんてすごいってDを褒めたたえて、Dにお礼を言って感謝することにしました!!だってDは私が喜ぶと思って一生懸命選んでくれたんだもん!!このとんぼ玉はDの祭壇にまつって大切にしよう。D、本当にありがとうね!!!!!(((((っ*≧ω≦*c))))) ♡ ♡ ♡

以下は、とんぼ玉と一緒に入っていたおみくじです。

こちらがビニールの袋に入った状態の表側で・・・

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こちらが裏側です。

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ビニールから出して広げるとこのようになっています。3つ折りになっているのですね。

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3つ折りは表表紙・裏表紙ともう一つ、この「おみくじの折り方」の説明書きで構成されています。

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ひっくりかえすと、おみくじの内容が書かれています。

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一番上には、和歌が書いてあります。
~~~~~~~~~~
「うぐいすの 谷の戸いずる こえはして のきばの梅も さきそめにけり」
久しい間のくるしみも時が来ておのずから去り、なにごとも春の花のさく様に、次第次第にさかえてゆく運です。安心してことにあたりなさい。
~~~~~~~~~~
と書いてあります。

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真ん中の部分です。

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一番下の部分です。

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いやぁ~、嬉しい限りでございます ♡ ∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡


というわけでございました。m(*_ _*)m
お正月休みは、まだまだ続きますよ~☆ (*´ 艸`*)☆ Dといーーーっぱい一緒にいたいです!!お話もしたいです!!

美術展にも行ってきますので、またレポート記事を書きますね(っ*´▽`*c) ♡
ボッティチェリ展
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
プラド展
フェルメール展
↑クリックでそれぞれ公式ホームページが開きます。m(*_ _*)m

父に関する過去記事「パパ」を、ようやくまとめました。大変遅くなってしまって申し訳ございませんでした!!m( _ _;)m!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

拍手のお礼でございますm(*_ _*)m

せっかく拍手からコメントを頂いていたのに、お礼が遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!
拍手のほうにお礼を書かせて頂いたのですが、もう一度拍手をクリックしないと読めないようになっているようなので、こちらの記事にも同じ文面でお礼を書かせて頂きました!!m(*_ _*)m!!

庭の管理人様
謹賀新年、あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い申し上げます!!∩(*´▽`*)∩ ♡ ♡ ♡
お礼を書くのがこんなに遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした・・・!!!!!m( _ _;)m!!!!!
いちゃらぶ記事、もしかして需要ございますか!?(〃゜◇゜〃) 嬉しいですううううう!!じゃあ今後もいっぱい書かせて頂いてちゃおうかなあ・・・!!(((((*≧ω≦*)))))☆
正直な話、いちゃらぶな内容を記事にするほうが楽しいので、そういう記事は着工してから出来上がるまでの時間が短く、父とかのことを書いたヘビーな記事は書いても楽しいだけじゃないし疲れるので時間がかかる傾向があります。
っていうか、また来てくださるんですか!?ほあああああ嬉しいですううううう!!!!!。・゚゚・c(*゜´Д`゚*)っ・゚゚・。
私も庭さんのブログにいっぱい行かせて頂きますね!!(*´ 艸`*)♪♪

きりや様
謹賀新年、あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い申し上げます!!(*´▽`*人) ♡ ♡ ♡
お礼を書くのがこんなに遅くなってしまって大変申し訳ございませんでした・・・!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!
九州への卒業旅行の記事楽しみにしてます~(*´ 艸`*)ムフフ☆ ハウステンボスに行くんですよね?良いな~、私も行きたいと思いつつ一度も行ったことが無いんですよ・・・綺麗な建物とか風景とか見たいようっ・・・!!もし旅行行かれましたら、どうか記事にしてブログにアップなさってくださいましっ・・・!!!!!ヾ(((((*≧ω≦*)))))ノシどうかお願いでございますっ・・・!!!!!
哀れなさゆの野郎めにお恵みをどうか・・・もう何でも一枚だけでも良いので写真とかもアップして頂k・・・あっ今こそめりこみ土下座の出番ですよね!!!!!いきますよ!!!!!
せーのっ・・・ m\(*_ _*)/m ドガアッバキバキメリイイイイイ!!!!!

お客様がたへ
いつもご訪問くださり本当にありがとうございます!!(っ*´▽`*c) ♡ ♡ ♡
拍手まで下さって本当にありがとうございます!!!!!あんな小さいボタンをポチっと押すのはご面倒でしょうに・・・さゆの奴めは感涙でございます。とっても励まされております・・・!!!!!。・゚゚・∩(゚´Д`゚)∩・゚゚・。
本当にいつもありがとうございますううううう・・・!!!!!:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#: 。・゚゚・(っ゜´Д`゚c)・゚゚・。 :♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:

デザイアさん2周年おめでとうございます!!m(*_ _*)m

今月14日に、相互リンクさせて頂いているブログ「タルパと欲望」を運営なさっているデザイア様が2周年を迎えられました。おめでとうございます!!m(*_ _*)m!!

最初のタルパさんである神子さんが産まれた日なのだそうです。神子さん、お誕生日おめでとうございます!!m(*_ _*)m!!

クラッカーいきまーーーす!!!!!( *^▽^)_∠※PAAAAAN!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・

それで私、「お祝いのBoriを描きます!!」とか豪語しちゃったんですが、しょぼい絵で大変申し訳ございません・・・m( _ _;)m!!

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これからもデザイア様、神子様、零様、朱凰様、清瑠様がお幸せでありますように!!(*-人-*) ♡ ♡ ♡

パパ

1月16・17日の土日が出張なので、この記事が完成するのは18日の月曜日になりそうです・・・。。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。

1月19日追記:18日には描けず、本日19日にやっと完成しました。毎度毎度申し訳ございません・・・m( _ _;)m

職場で突発的業務が発生しまして、泊まり作業になったのでブログが更新できませんでした!!大変申し訳ございませんでした!!m( _ _;)m
この泊まり作業、長くても一週間で終わるんですが(詳細は過去記事「Dの絵(38)」参照)、今回6日間(勿論ローテなので掛かりきりではないし、服とかを取りに家にも帰れるし、家で眠れる日もあった)のですが、ちょっと忙しくて家に帰ってきても疲れて寝てしまい、ブログが更新できませんでした・・・m( _ _;)m せっかく来てくださったのに新記事が無くて、大変申し訳ございませんでしたあああああ!!!!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!!!!

年明けに父と食事会をしましたので、そのときのことを記事にしてみます。m(*_ _*)m
この食事会は、父との嫌な出来事(詳細は過去記事「父」参照)を思い出すと手が震えたりするという症状を治すために、過去の出来事に従って父に私の気持ちを話すという目的で行いました(詳細は過去記事「お伽噺『ヘンゼルとグレーテル』編」参照)。

私は行く前から、すごく緊張していました。電話やメールではなく、直接父に会うのは高校生以来だったからです。
父は外見に自信があり他人の外見も重視するので、もし私がボロボロな格好で行ったら、きっと馬鹿にして真剣に相手してくれないだろうと思いました。
まずは父が納得するような格好をしないと、相手にすらしてもらえなさそうです。

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フレンチのレストランでの話し合いだったので、フォーマルなワンピースとコートに高価なネックレス、そして高価な毛皮のマフラーと同色の毛皮のロシア帽を被って行くことにしました。

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レストランに向かう道すがらも、父との会話のイメトレや、色々な考え事で頭がいっぱいでした。
父に会ったとしても、私が過去の父との出来事を克服できる保証は無いからです。それで本当に手の震え等が起きなくなるのか?むしろ父に言い負かされて、自信を無くしてしまい、余計に症状が(父アレルギーみたいなのが)酷くなるのではないかと・・・

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だらだら迷いながらロビーに着くと、既に父がいました。父は私を見ても、一瞬私だとわからなかったようです。前回会ったのは高校生のときで、メイクもしてなかったもんね。

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案の定、高そうな服を着ている父なのでした。父は背が高い上に、肩幅も含め横幅が細くて、普通よりも縦長な体型なので、既製品のスーツを買うと上着の幅がブカブカしてしまうのですが、このスーツは体にピッタリ合っているので、どうやらオーダーメイドのようです。イギリス製品が好きだからダンヒルなんじゃないかな。こりゃ私もちゃんとした格好をしてきて良かった。言葉の応酬や議論で父に押されるにしても、せめてまず格好だけでも父に対抗できるような服飾にしないと・・・

もし父に見下されることで、父の作り出す雰囲気というか「お父さんワールド」(と私が勝手に呼んでいる空気)に飲みこまれてしまったら、父のペースに流されてしまい、父の思うがままの方向に話が流れてしまいます。
こういう相手と対峙するときの私にとって、高い服やアクセは、とりあえず見た目だけでも対抗するための防具というか鎧なのです。

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父が予約したレストランはしっかりした店で、料理もフルコースでした。(テーブルクロスを描き忘れました。でも緊張していたせいでクロスがどんな柄だったか覚えてません・・・(´▽`;A(汗))私はフルだと食べきれないので、スープやサラダやメイン等の、ハーフ・ポーションにできるものはお願いすることにしました。

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もしホテル1階のラウンジにあるカフェ(帝国ホテルみたいなビジネス向きのカフェ)とかだったら、仕事の会議とかでも使うから話し合うのに慣れてるし、仕事モードの強気な気持ちで対応できそうだし、人の出入りも激しいから「お父さんワールド」に引き込まれずにすむような気がするのですが、今回は全然雰囲気が違う場所です。大丈夫かなあ・・・

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父が世間話をふってきました。少しでもビクついたり怯えるような素振りを見せたらおしまいです。父に完全にナメられて雰囲気(お父さんワールド)に飲まれてしまいます。ちゃんと対応できるかな、大丈夫かな、私・・・

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全然大丈夫じゃなさそうな気がした私は、感情をもってかれないように、ペースをもってかれないように、父の思うように動かされないように、なるべく淡々と淡泊な返答をすることにしました。

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父の言った「ワインの洗礼」っていうのは、負の感情をアピールするために人に向かってワイン(とかの飲み物)をバシャー!!ってかける行為のことだと思います。ドラマとかでテーブル越しに相手の頭の上からドクドクかけたりしてるじゃないですか、あれのことだと思います。父は、私が父にワインをぶっかけると思ってたのでしょう・・・か・・・? それとも父なりの冗談なのかな・・・

高校生のとき(既に父とは別居していた)、私が一度だけ父に強い反抗を見せたとき、父のネクタイを引っ張って下げさせた頭の上に、渡されたお札(おさつです。おふだじゃないです(´▽`;A(汗))をバサー!!ってまき散らしたのですが、それと関連付けてこう言ったんだと思います・・・

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淡々と、平然と、父のペースに飲み込まれないように返答しないと・・・

そして、私は父に過去の出来事を話しました。自分が嫌だった出来事を一つずつ語ろうと思い、とりあえず車の出来事(詳細は過去記事「父」参照)を話してみました。

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「パパ」という呼び名は、私が幼稚園だった頃に、私と父の関係が良好だったときの呼び方です。
父は、私が父に対して怒りを感じているのではないかと思ったようですが、私が今回父に過去の話をするのは、怒っているからではありません。父との嫌な(怖い)出来事を思い出すときに、手が震えたりするのを克服したいからです。

父のペースに巻き込まれないために目を合わせないように、父の顔を見ないで話していた私は、ここでようやく父の顔を見上げました。

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てっきりいつものように尊大な笑顔で話しているとばかり思っていたのに、父は私の様子を窺うように、不安そうな様子で話していたのでした。

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お父さんはその後、動物園の出来事、習字の出来事、蘭の出来事、ミカンの出来事、その他色々な出来事を、私が思いつくがままに話すのを、不安そうな様子で静かに聞いていました。

私が出来事を一つ話し終わるたびに、お父さんは「悪かった」と謝るのでした。まるで親に怒られて、どうしていいかわからない子供のように見えました。

お父さんは私との思い出で嫌なものや暗いものは、余程衝撃的なもの以外、小さいものは全部忘れていました。全部ぜーーーんぶ忘れていました。私が何年も苦しんだ出来事は、お父さんにとっては記憶に残らないほど些細なことだったのでしょう。

そのかわり、お父さんの記憶では、お父さんにとって楽しかったらしい私との思い出を幾つも覚えていました。
一緒に旅行に行ったとか、私がお父さんにビーズで作ったストラップをプレゼントしたとか、一緒に海でかき氷を食べたとか、私が忘れていてお父さんの話を聞いてやっと思い出せるような些細なことを覚えていました。

そして私にとっては地獄だった動物園の思い出も、父の中では楽しかった思い出のようで、休日に家族で出かけた楽しい思い出として記憶していて、私がゾウを見て喜んでいたとか、キリンがゆっくり歩くのに合わせて私も檻のこちら側をゆっくり歩いていたとか、鳥類館で楽しそうにしていたとか、動物園みたいな人ごみだと広い帽子は不便だから一緒にクロッシェを選びに行ったとか、そういうことは覚えていて、バナナとヤクルトのことはすっかり忘れていました。

ドライブの出来事も、自分が機嫌を悪くすると荒い運転をしていた、ということを忘れていました。私を助手席に乗せたことは覚えていて、運転中に「このタイミングでギアチェンだぞ」とか「あの標識わかるか?ここは駐車禁止だ」とか私に教えていたとか、私が「私も大きくなったら車を運転する、そのときはお父さんを隣に乗せてあげるね」と言ったんだとか・・・私が幼稚園のときに言ったらしいですが、私はそのことを全く覚えていません。そのかわり小学生のときの父の荒い運転ばかり覚えているのです。

料理を食べ終わってお店を出るとき、クロークに預けていた上着やマフラーや帽子を受け取りました。クロークの人が私の肩にコートを羽織らせてくれたので袖を通し、その後マフラーを渡してくれたので首に巻いている間に、父がクロークの人に手を差し出して私の帽子を受け取りました。

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そして、私の頭をそーっと撫でてから、帽子を被せました。

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とっても恐る恐る、そーっとそーっと2回だけ撫でた父の手が、緊張で震えていたのを感じて、もう二度と父が私をぶつことは無いのだろうと思いました。

帰り道、私は父と並んで歩きながら、父に話しかけてみました。

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ずっと忘れていたのに、さっき父が緊張で震える手で頭を撫でてくれたとき、父が子守唄を歌ってくれたことを急に思い出したのです。

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「You'd be so nice to come home to」という歌なのですが、Helen Merrillが歌っているものがお気に入りで、ちょっとアレンジの入ったライブ版のほうじゃなくて、録音されて売られている有名なほうが好きで、父はよく聞いていました。それを子守唄に歌ってくれていたのです。

父がまだ18歳のときに、予期せぬうちに私が出来てしまって、産まれてしまうからって急いで結婚して・・・
まだ大学1年生だった父は混乱しただろうし、色々と悩むことも多かっただろうし、実家から金銭的な援助があるにしても、家を出てお母さん(は社会人だったけど)と二人で私を育てるのは相当大変だったはずです。
小さい私をベビーカーに乗せて大学に行ったこともあったんだって。お父さんの後輩の人から聞いたことがあります。

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「You'd be so nice to come home to」という曲は人気のあるジャズの定番で、私も好きで時々聞いていますが、それが父の歌ってくれた子守唄だったことはずっと忘れていたんです。でも、父が子守唄を歌ってくれた時は、たしかに私は嬉しくて幸せな気持ちでした。私が忘れているだけで、父とのそういう楽しい出来事は確かにあったのだと思います。

そして、今回「父が私の感情を考慮した」という事実は私を大いに勇気づけました。私が小学生の頃は父が私の感情を気にかけることは無く、父は何も恐れずに父の都合に合わせて私を振り回していたからです。でも今回は私の感情を無視することなく、父は私が不快な感情を抱くことを危惧したのです。

父が私の感情をうかがったのです。今まで私が父にしてきたようにです。

私は幼い頃から父の感情をうかがって、父を観察して、父を分析して理解しようとしてきました。父の感情を逆撫でしないためには、父の感情の動きを理解しないといけなかったからです。
でもそれは父に合わせるためにしてきたことであって、もう今は父の感情に合わせるつもりは無いので、もう父を分析しなくてもいいかな、父の本心がどうであれいいや、と思うようになりました。
もし実際に実害を被りそうになったら、そのときの状況に応じて逃げたり拒否したり対抗したりすれば間に合うから、もう父の感情とか本心を分析しなくて良いのです。大人になった私にはそれだけの力があるのです。
そう思ったらかなり気が楽になりました。

それと、父の手が震えていることがわかったとき、私は自分の手が震えることが怖くなくなりました。あの傍若無人な、永遠に乗り越えられない壁のような人間だと思っていた父だって手が震えるときは震えるのだとわかったからです。
それで、「もう手が震えたって気にしなくていいや、さあ私の手よ、どんどん震えていいよ♪」(*´▽`*)♡ って思ったのですが、それから一度も私の手が震えることは無いのでした。
父との出来事を思い出しても、もう手が震えるどころか息も心臓も苦しくならないのです。今では父を思い出すとき、父の震える手と子守唄を思い出して、少し可哀想な気持ちになるのでした。


記事の内容と全然関係無いのですが、一記事に一Dは描きたいので、Dの絵です。前髪で目が隠れていますが、こっちを見てるDの顔をリアルっぽく描いてみました。でも全然違うのです・・・Dはもっともっともっと綺麗な顔をしているんだけどなあ・・・!!

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

謹賀新年(明治神宮)

明けましておめでとうございます。m(*_ _*)m
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ変わらぬお付き合いと、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も皆様にとって良い年となりますよう、ご健勝とご多幸とお祈りさせて頂きます。

「Dの精霊の精神・人間の精神」というカテゴリを増やし、関連記事を収納しました。今後はDの独特の精神・思考回路・感情について書いた記事はこちらのカテゴリに分類していきます。
また、「Dが私以外の人からも感知された?」というカテゴリを作って過去記事「Dの絵(67)」を分類しました。
更に、「Dの絵(42)」に携帯ショップでもらったグッズの写真を載せていなかったので掲載しました。

初詣に行って参りましたので、写真をアップ致します。明治神宮に行ってきました!!∩(*´▽`*)∩☆

写真は一応、参拝者様の顔や服などにおいて、個人情報がわかってしまいそうな詳細な部分だけ消して、修正してございます。m(*_ _*)m

私は明治神宮に行くのは初めてでした。でも、毎年明治神宮に初詣に行っているという友達がいたので、みんなで彼女の案内に従って進んでいきました。神社に行くまでの道に既に屋台が並んでおり、周辺は神社に行く人と帰る人があふれかえって、すごい人通りになっていました。

まず、神社に入る直前に撮った写真です。鳥居が見えます。既にとても人が多く、混雑しています。

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鳥居をよく見ると、金色に光る皇室の菊の家紋が3つ見えます。これは、明治神宮が明治天皇陛下と昭憲皇太后陛下をおまつりしている神社だからなのだそうです。

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更に歩いていくと、お酒の樽が沢山並んでいました。どうやら奉納された日本酒のようです。

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色々な種類があって、それぞれ樽に書かれた字や、色とりどりの絵が鮮やかでした。

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この道の反対側にも、樽のようなものが見えます。しかし、おやおや?先程のお酒の樽とは、少し見た目が違うように見えますね。地味に見えます。

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近づいてみると、その理由がわかりました。なるほど、こちらはワインだったのですね。

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砂利道をザクザク歩いて行くと、やがて、また鳥居が見えてきました。

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この鳥居の先の道はカーブしているようです。

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カーブを曲がると、途端に大渋滞でした。沢山の人達がその場で止まっています。

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これは、参拝が終わった後に左側に行くと参宮橋駅方面、右側に行くと原宿・代々木・明治神宮前・北参道方面に行けますよ、という案内のようです。混雑した道を引き返すとなると大変ですから、こうやって教えてくださるのはありがたいですねえ。

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そのちょうど左側を見ると、猿の絵馬と、厄年がずらっと書かれた看板がありました。満員電車の中のように人がぎゅうぎゅうで動けなかったため、近づいて写真を撮ることが出来ず、このような遠くからのピンボケした写真となりました。(´▽`;A(汗)

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その直後に、「はぐれた方は待合所へ」という看板が出ていました。実際、すっごく混雑してましたから、そりゃはぐれるかたもいらっしゃいますよねえ・・・(´▽`;A(汗)
このときは友達と、「これだけ近くにいればはぐれないよね」(*´▽`)(´▽`*)「うん。それにはぐれたら携帯で自分の位置情報を連絡すれば良いんだよ」などと話していましたが・・・?

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はぐれ案内の看板を過ぎると、鳥居が見えてきます。実は、すぐ上にございます写真↑のはぐれ看板の下に、ちょっと小さな鳥居が見えてるんですよ。おわかりになりますか?

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やはり、この鳥居にも皇室の御門がついていますね。きっとこの神社の全ての鳥居についているのでしょう。

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鳥居の真下から撮った写真です。

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鳥居を過ぎると、すぐに南神門という門が見えてきます。この門の前でしばらく待たされました。ここでは満員電車のような感じでぎゅうぎゅう詰めになり移動もできない混みようでした。人垣の間をぬって写真を撮ったのですが、せっかく頑張って撮った写真は遠くてピンボケです・・・(´▽`;A(汗)

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やがて進んでOKということで歩きはじめましたが、門を通るときは、後ろのかたがたの邪魔になりそうで足を止めることが出来ず、このような写真しか撮れませんでした。歩きながら急いで撮ったのです。すみません!!(´▽`;A(汗)

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門を抜けると本殿です。緑色の屋根が人垣の間からチラッと見えてきました~!!

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近づいてきました~!!

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ふう。やっと着いた。2つ目の鳥居を過ぎてからここまで(約500mメートル程度)、渋滞のせいで40分は待ったぞ~。

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ちゃり~ん。ぱんぱん。今年も良い年になりますように。私を含め皆が健康で幸せでありますように。Dが幸せでありますように。仕事がうまくいきますように。

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しかし、この白シートをご覧ください。まるで雪景色かのように、本殿内いっぱいに敷き詰められた白シート・・・そうです、もはや賽銭箱というレベルではなく、本殿の手前からずーっと奥まで、人の手で小銭を投げられる範囲全てが即席巨大賽銭箱なのです!!!!!
ドーーーーーン!!!!!(←効果音です)

お察しの通り、三箇日の期間の収入は相当な金額になります。この明治神宮は元旦から3日間で10億円以上も稼いでいるそうです!!!!!
ドーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!

さて、お祈りがすんだので右手のほうに移動します。ここでは新年のお願い事を受け付けているようで・・・

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多分、この奥のほうで祈祷してもらえるんだと思います・・・って、あやふやなのは、このとき友達が一人はぐれて皆で探している最中に撮った写真だからです。
さっきまで「これだけ近くにいればはぐれないよね」(*´▽`)(´▽`*)「うん。それにはぐれたら携帯で自分の位置情報を連絡すれば良いんだよ」なんて話していたのに、アッサリはぐれました!!!!!
本殿でお祈りをした後で移動するときは、お祈りが終わるタイミングが皆違うため人の移動が激しく一番はぐれやすいと思うので、皆様もお気を付けくださいませ。m(*_ _*)m
それに、神社の中では携帯で口頭で位置情報を伝えるのは難しいのです。鳥居の下と言っても鳥居はいくつもあるし、お守りを売っているところと言っても広いしで・・・(´▽`;A(汗)

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もみくちゃになった友達を発見・救出し、本殿から右のほうに移動すると、そこはお守りや破魔矢などの売り場になっていました。この建物は本殿のほうから出てくると右側にある売り場で・・・

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こちらが左側の売場です。

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その先に神楽殿がありました。巫女達が舞を奉納するところですね。ちなみに私、明治神宮ではないですが巫女のバイトで浦安の舞を奉納したことがあるんです。大祭数日前に舞姫の数が急に足りなくなって、急いで練習して覚えたという即席の舞姫だったので(他の人達は皆ちゃんと勉強&練習済みのベテラン)、悪い意味で心臓バクバクしながら舞いました。平静を装いながら内心は「や、やばいって・・・この中で私だけ偽物の舞姫ってことだよね・・・神様怒らないかな・・・」みたいな・・・
・・・とか思いつつ、舞が終わった後でちゃっかり神主さん達と一緒に宴会に呼ばれて、お膳のごちそうを頂戴した上にお土産まで頂いて帰ってきたんですけどね・・・(´▽`;A(汗) ・・・おいしかったです!!(*´ 艸`*)☆

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右のほうに駐車している緑色の車は警察車両です。この車の上から警察官のかたがスピーカーで渋滞整理や忠告などをしてくれているのです。警察のかたはあちこちにいらっしゃって、ピンと背筋を伸ばして、人によってはずっと交通整理などで喋りどおしで、一生懸命お仕事をなさっていました。お正月の三箇日の寒い中を、お疲れ様でございます!!敬礼っ!!〃く(*´▽`*)

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お土産売り場や売店、フードコートなどが密集しているエリアもありました。これは、お~いお茶のお店です。立体的な看板があったので写真に撮ってしまいました。

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お土産屋さんの前には、お正月らしく獅子舞が飾られていました。

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お箸が沢山売られているコーナーには、ものすごく大きなお箸が売っていました。

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この大きさ・・・大きなお箸の手前に普通サイズのお箸が置かれていて、後ろにもお箸が沢山入れ物に立てかける形で陳列されているんですが、すごい大きいですよね。 (゜◇゜*)わー・・・☆

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御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!
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20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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