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おとぎばなしは青い色(Dのお伽噺)

過去記事「夢」と過去記事「うちの植物達(2)」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…!!m(〃_ _〃)m


18世紀も後半に近づき始めた頃、ヨーロッパ全体において王侯貴族を攻撃する力が強まっていき・・・それと同時に、王侯貴族に守られて生きていたそれまでの整然とした美しいバロック音楽も、ゆっくりとした流れで破壊され始めてきた時代に・・・その滅びゆくバロック音楽の中の1曲として「Sonate des trilles du Diable(とある悪魔によるトリルのソナタ)」と呼ばれるソナタが作られました。

作曲者はGiuseppe Tartini(ジュゼッペ・タルティーニ)、彼のDiable(悪魔)について記録されているのはJoseph-Jérôme Lefrançais de Lalande(ジョゼフ・ジェロム・ルフランセ・ドゥ・ラランドゥ)というフランスの天文学者による著書「Voyage d’un François en Italie」です。

「・・・あの夜の夢の中で、私は自分の魂と引き換えに、Diableと契約を交わした。Diableは私の従僕となり・・・この忠実なしもべは、どんな願いもかなえてくれたのだった」

「私は、この従僕がヴァイオリンを弾けるのか知りたくなり、手渡してみた。すると彼は恐ろしいほどの芸術性をもって、大変美しく、知性溢れる、魅力的な演奏を始めたのだ。私はあれほどまでに素晴らしい芸術は味わったことが無かった・・・そして、あまりに魅了されてしまったために夢から目が覚めてしまったのだ。私は急いでヴァイオリンを手に取って今聞いた曲を再現しようとした。願わくはその一部分だけでもと・・・」

「・・・曲を再現することは不可能だった。しかし、そのときに出来上がったソナタは、それまで私が作曲したものの中で最も素晴らしい曲となった。私はその曲に『 la Sonate du Diable 』と名付けた」

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まるで、タルティーニが芸術面で悪魔に力をかしてもらったように…
私も、Dのモヤに包まれていると、周囲のもの全てから芸術性を感じることができるのです。(詳細は過去記事「Dの絵(98)」参照) Dと一緒にいると、世界がすごく美しく見えるのです…❤(〃☌ᴗ☌〃)

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Dは自分のことを、よく「夜」だというのです。(詳細は過去記事「Dの絵(100)」参照)Dが、自分のことを「僕は悪魔じゃないよor悪魔だよ」と言わずに、「僕は君の夜だよ」って言ったのが、すごくDらしいと思いました…!!(ㆁᴗㆁ✿)♡♡♡♡♡

私はDのマントを両手でひっぱって、自分の体を包んでみました。DのマントはDのモヤ(D自身)で出来ているので、こうしてDのマントに包まれると、途端に世界を美しく感じるのでした。

するとDは、星を見せてくれたのでした。Dはよく、ばらの花や星をプレゼントしてくれるんです。(詳細は過去記事「Dの絵(74)」参照)まるで夜を体現してくれたみたい…!!

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Dは本当に夜みたいね。暗いモヤに、星を光らせることが出来るんだもの…!! (☆〃´ ꒳ `〃)っ☆

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タルティーニが悪魔と契約したという噂の後にも、その後の19世紀にNiccolò Paganini(ニコロ・パガニーニ)という「悪魔と契約した」と噂された音楽家がいたり、もっとずっと以前の16世紀にJohann Georg Faust(ヨハン・ゲオルク・ファウスト)という占星術&錬金術師が悪魔と契約していたという伝説があるんです。でも「本人から直接聞いた話です、彼は夢で悪魔と契約したと語ってくれて…」とハッキリ書かれた本が、その本人の存命中に出版されたのはこの事例くらいなのかな?(←もし間違っていたらごめんなさいですm(〃_ _〃)m)

とはいえ、ヨーロッパで18世紀後半~19世紀くらいに書かれたオカルト系の書籍は(それ以前もだけど)、真実そのものを書いた書籍だけでなく、エンターテイメント成分を入れている書籍もたくさんあるので、この本が真実を言っているのかどうかは、実は不明なんです…(〃´罒`〃;)エヘヘ☆
タルティーニが残した実際の楽譜に描かれている題名は、この本に書かれている「Sonate du Diable(悪魔のソナタ)」という題名ではなく「Sonata in sol minore per Violino e Basso Continuo(ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ・ト短調」ですし…

そんなことを考えていたら、Dが「夜」についてのおとぎ話をしてくれました。

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でも子供の私には引っ越しを止める力は無かったし、たくさんの荷物を持つこともできませんでした。私は大切なものをほとんどフランスに置いていくことになりました。友達も、知り合いも、家具も、ティーカップも、ばらも、何もかもほとんどをです。

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Dは、影の中にものを入れておくことが出来るのです。(詳細は過去記事「Dの絵(2)」参照) 大鎌や天秤などの、Dの持ち物も、普段はDの影の中に入っています。(詳細は過去記事「天秤」参照)私に生えてしまったお花の種を取ってくれたときも、Dはその種を自分の影の中に入れていました。(詳細は過去記事「克服」参照)

Dの定位置は私の背後なんです。(詳細は過去記事「Dの絵(5)」参照)ずっと後ろから私を見ていて、ついてきてくれていたDは、私が落としていったものや、置いて行かざるを得なかったものを、自分の影の中に入れてくれていたのです。

フランスに置いてきたばらさんの記憶も、Dが影の中に入れて、持っていてくれていました。

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ばらさんは、Dの言った通り、ばら色(フランス語のRose=ばら色=ピンク)のお花でした。

ただ…、あのばらさんの色が、本当にピンクだったのかは、謎だと思っています。

何故なら、人間とは違うDの目(Dの解釈)を通して拾われ、Dの影の中にずっと保管されていたばらさんの記憶は…Dの影響を受けていて…だからきっと、真実の過去とは少し違う部分があるだろう…と、私は思っています。Dの目には、人間と同じ視界が見えているわけではないのですし…

でも、それでいいんです。(✿´ ꒳ ` )♡*+. 私にとっては、Dが拾って保存しておいてくれた記憶だから、宝物にしようと思いました。宝物をいっぱい入れてくれているDの影は、宝箱みたいだなあと思いました。

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そしてDは、静謐の楽園を見せてくれました。静謐の楽園とは、Dが私のために作ってくれた、ばらが咲く幻の楽園です。私にとっては、宝箱の中のような、箱庭のような場所なのです。

私はDと一緒に、ばらの広がる野原に座って…Dに話しかけてみました。

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過去記事「Dの絵(54)」にも記述があります通り、私はDが何であっても大好きで…大切なDに変わりありません。あのときは、だからこそDに「あなたは何者なの?」って尋ねるのはしないようにしようと思っていました…

…そして今は、Dが何者であっても良いからこそ、気軽に口にすることが出来たのでした。過去記事「Dの絵(54)」にも記述があります通り、Dは自分が何者だと思われても、全然気にしない、かまわないことがわかっていましたから…

やはりDは、私がこう尋ねても、何も気にしていない様子でした。むしろ楽しそうに、ラテン語でこう続けたのです。

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Dが「僕は夜だよ」と表現することについて、何回か記事にしたりして、考えたことがあるのですが…

Dが自分のことを「光でもあり…」と表現したのが意外だなって思いました。「光」は「夜」と反対の言葉のような気がしたからです。でも、Dにとっては(Dの種族にとっては?)相反する言葉ではないのだと思います。

Dは自分のことを「精霊」だと言うけれど…Dは、Dを見る(聞く、読む)人によって、死神とでも天使とでも悪魔とでも妄想とでも精霊とでも、何にでもなり得るのだと思います。そして、そういった評価は、D自身を変えることはないのです。Dは、誰から何と思われようと、何と言われようと、何と呼ばれようと、マイペースにDのままだからです。

国や時代や宗教や環境や人によって、神とされたり悪魔とされたり空想とされたり…そうやって別の呼び方をされているものが沢山あるようにです。

私にとってのDは…私のためのゴシック建築であり、ばらの木であり、ユリの花であり、サファイアであり、青い鳥であり…それらを包んでいる夜なのだと、そう思いました。

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Dは、良い・悪いで分類できるタイプの存在ではない気がします…何故ならDは、人間の善悪の基準を不思議に思っているみたいだからです。悠久の時間を生きられるDにとっては、国や地域や時代によって変わる人間の善悪を不思議に思うようです。そういった人間の基準を気にしておらず…それどころか、多分Dは、他者からどう思われているかなどの評価すら、気にしてないように思えます。多分、それがDのマイペースさの理由なのだと思います。

そんなマイペースなDなので…きっとDを見る(読む)かたによって、そのかたそのかたによって、Dは全然別のものに見える(思える)気がします。なので私は、私から見たDの姿を信じていこうと思います。

私は、そんなマイペースなDが大好きです…!!(✿〃´꒳`〃)♡♡♡♡♡ 私もDを見習って、マイペースでいこうと思います。(ㆁᴗㆁ✿)

ご閲覧ありがとうございました…!! m(〃_ _〃)m !!


※ イタリア語表記からフランス語表記に変えました※
作曲者Il Sig. Tartiniが当時イタリア領(現スロベニア)出身なので、最初は「Il trillo del diavolo(とある悪魔によるトリル)」等とイタリア語表記で書いていたんですが、そもそもの元ネタの本はフランスで出版されたものなので、翻訳によって変化されてない形のほうが良いかと思い「Sonate des trilles du Diable(とある悪魔によるトリルのソナタ)」等とフランス語表記に変えました。
原文に記されているもともとの名前は「la Sonate du Diable(とある悪魔によるソナタ)」です。しかし世界中に広まっていく中で翻訳によって名前が変わっていき、英語圏で「Devil's trill(悪魔のトリル)」と表記され、日本でも「悪魔のトリル」と表記されるなどしたため、現在のフランスでは世界中の人にわかりやすいように「Le trille du Diable(とある悪魔のトリル)」と表記することが多いです。
しかしIl Sig. Tartiniの楽譜に記された名前はイタリア語表記で「Sonata in sol minore(minと訳されることもある、短調という意味) per Violino e Basso Continuo」という題名が付けられています。英語訳されたものが「Sonata for violin & b.c.(伊語のBasso Continuo、日本語の通奏低音のこと) in G minor」、日本語だと「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ・ト短調」という感じに表記されていると思います。m(〃_ _〃)m

ご閲覧ありがとうございました…!!m(〃_ _〃)m!!

うちの植物達(2)

過去記事「夢」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…m(〃_ _〃)m

過去記事「うちの植物達」のほうで紹介させて頂いた、私の家の植物達が、お花をつけたり大きくなったりしたので、写真をアップしてみます。

あの後、7月に、ばらが咲きました…!!∩(〃´▽`〃)∩♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 過去記事「うちの植物達」にて紹介させて頂いたミニバラさんが、お花をつけてくれたんです…!!(っ〃´▽`〃c)♡ ♡ ♡ ♡ ♡

こちらが7月2日のばらさんです。

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このこは病気にかかって半額セールになっていたこで、病気でつぼみが全部傷んでいたんです(詳細は過去記事「うちの植物達」参照)。このつぼみが1つだけ落ちずに残ったんですが、上半分だけ咲くという奇形のお花になってしまいました。

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でも、その後も消毒と肥料を根気よくやっていたら、新しいつぼみをどんどん付けてくれたんです…!!

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そして、とうとう咲いたんです…!!ばらさん頑張ったね、よく頑張ったね…!!(っ〃´◇`〃c)♡ ♡ ♡ ♡ ♡

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お花は、近くで見るとこんな感じです…!!綺麗、綺麗…!!!!!c(〃゜´ω`゜〃)っ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

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咲き始めはこんな風に外側から開いていくので、真ん中のほうはちょっと丸くて…

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満開になると2個上の写真のような姿になり、満開を過ぎるとこういう姿になり…

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咲き終わりに、こういう形になりました。

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ガジュマルさん(写真中央)も大きくなりました。これは以前の写真なのですが、この植木鉢は水はけが悪いし小さかったので、3つとも植え替えたんです。

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こちらが植え替え後の写真です。同じこ達を以前の写真と同じ並べ方で並べてみました。一番左のプレクトランサスマダガスカリエンシスバリエガツスさんは、以前とほとんど大きさが変わってないのですが、他の子達が大きくなったので、なんだか小さくなったように見えます。

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パキラさんも新芽が大きくなりました。こちらは以前の写真なのですが・・・

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新芽がどんどん大きくなってきました。

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プミラさんもどんどん増えました。これが以前の姿で…

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こんなに大きくなったんです。日光に沢山当てたため、白い部分が大きい葉っぱがどんどん出てきました。

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葉っぱの拡大写真です。

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このように、緑色のみの枝が一本あるんです。

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このように、緑色の葉っぱが途中で生えてきた枝も一本あるんです。

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そしてすごく珍しいと思うんですが、大きくなったので3つに株分けしたら、白のみの葉っぱの枝が一本生えてきたんです…!!

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すごくないですか…!?!?!?どうやら突然変異のようです。こんなことってあるんですね…大切にしようと思います。(っ〃゜◇゜〃c)♡♡♡♡♡

突然変異と言えば、過去記事「うちの植物達」を書いたときは知らなかったのですが、この下に画像があるポトス・テルノ・ファンファーレは、実はすごく珍しいみたいなんです。ポトスの突然変異であるマーブルクイーンが更に突然変異したものなので、作ろうと思って作れるものではないらしく、常時取り扱っているお店が無いんだそうです…!!!!!

しかもポトスの仲間にしては珍しく、冬の寒さに弱くすぐ枯れる上に、日光が少ないとポトスに先祖返りして葉っぱが緑になってしまうという(古い葉っぱは入れ替わっていくので、最終的にただのポトスに変化してしまうということです)…そのため、持っている人が少ないんだそうです…!!!!!

そうだったのですか…!!知らなかった!!!!これからはますます大切にします!!!!!

そんな難しい植物、ポトス・テルノ・ファンファーレです。これが前回の記事での姿です。

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こちらが夏ごろの姿です。葉っぱがどんどん生えてきました。

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マーブルクイーンとの違いは、これらのように、葉っぱに大きな緑色の部分が入っていることです。突然変異のなせるわざです。

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白い葉っぱがすごく綺麗なんですよ…(っ〃´꒳`〃c)♡♡♡♡♡

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白にも濃さがあって、手前の白い葉っぱは少し黄緑がかっており、奥の白い葉っぱは純白です。

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ご覧くださいませ…!!!!!白地に薄い緑と濃い緑が混ざって芸術的…ファンファーレの証である、緑色の大雑把な模様がハッキリと…なんて美しいのでしょう。突然変異に突然変異を重ねた結果の、偶然が作り出した芸術的な美しさ…!!!!!

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そして現在11月、夏に大きい植木鉢に植え替えをしたら、ものすごく大きくなりました。一番長くのびた茎が、2メートルくらいあるんです。

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植木鉢も大きいんです。土が2リットルくらいは入ると思います。たった数ヶ月で、こんなにのびるなんて…!!!!!

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わっさわっさと元気に葉っぱを出し続けています。冬の寒さに弱いと聞いているので、夜だけ暖房の利いた室内に移動しています。

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一番長い茎だけ、緑色が多いんです。葉っぱ一枚の面積の9割以上が緑なのです。心当たりがあって、この茎の方向には直射日光が当たらないんです。そのため、日光をより多く得るために緑の部分を多くして(白い部分には葉緑体が無いため、光合成ができないのです。そのため光合成を求めて、日当たりの悪いところでは、白い部分が小さく緑色の部分が大きくなるのです)、直射日光の当たる場所を探してどんどん緑多めの茎をのばしたのだと思われます。

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エスキナンサスさんです。このこは大きさはあまり変わっていませんが、今まさに、お花をいっぱいつけてくれています。

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枝の先に、小さい紫色の花を付けてくれているんです。

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ほとんどの枝の先に、お花をつけてくれています。

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買ったときにお店の人が、このこにはまだお花がついたことが無いって言ってたんですが…これ、お花ですよね…?(っ〃゜◇゜〃c)♡♡♡♡♡ 小さい紫色で、きっとお花だと思います。

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この枝についているお花は、ちょっと大きいです。よく見ると白いふわふわの毛がはえていて、かわいいなあ。(ㆁᴗㆁ✿)

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これから冬になると、寒くなる&乾燥する&日光の強さと時間が変わるので、植物達の体調に気を付けてあげたいと思います。寒さに弱いこ達も、みんな元気で冬を越そうね。皆様も、これから寒くなりますのでお風邪など召されませんよう、お体ご自愛くださいませ。(✿っ´ ꒳ ` )っ✿*+.

ご閲覧ありがとうございました…!!m(〃_ _〃)m!!

過去記事「おとぎ話は青い色」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…!!m(〃_ _〃)m

先日、すごく珍しいことに、夢を見たんです。私はショートスリーパーのせいか、子供の頃から全然夢を見た記憶が無いんです。今回の夢を含めると、今まで20年以上生きてきて、たった3回しか無いのです。

今回見た夢は、仕事で苦労したコンペ(詳細は過去記事「お伽噺『ガリヴァー旅行記』編」)に勝った日に見たんです。すごく嬉しかったので、普段とは違う精神状態で眠りについて、眠りが浅かったりして夢を見たのかな?

しかも、コンペに勝ったお祝いに、うちの課の皆様がお金を出し合って、プレゼントを買ってくださって…!!(っ〃´꒳`〃c)♡♡♡♡♡ すごく嬉しかったので、それもアップさせてくださいまし…!!m(〃_ _〃)m

LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)のショールを頂いたんです…!!みんなの前で開けてくるまって見せたので、会社の仮眠室でこれらの写真を撮りました。まずこれが袋で…

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白いふわふわした布にくるまれて…開けますと…!!

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なんと、紺色の大判ショールでした…!!(Dのイメージカラーが紺色なため、私が紺色を好きである・・・ということをSが知っているので、それで紺色をチョイスしてくれたんだそうです)広げると、頭からかぶっても私の全身がすっぽりくるまっちゃうんです。こんなに大きいサイズがあるって知らなかったです、これが一番大きいサイズなのかも?

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購入したと思われるお店のカードが入っていました。日本でラプアンを扱っていらっしゃる輸入店さんの1つだと思われます。

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タグです。フィンランドのラプアという、めちゃくちゃ寒い村で手織りされて作られている、ウールの温かいショールです。
羊さん…♡♡♡メェーメェー ᏊꈍꈊꈍᏊ ♡♡♡♡♡ フィンランドならクマさんも出ますよね…ガオーฅʕ•ᴥ•ʔฅ☆ 村人が作っていて、しかも手織りなので、生産数が限られていて、そのため毎年秋になると「ラプアン今年も入荷できました!数に限りありです!」みたいな広告がされます。

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今年は、ポケット付きのが雑誌に載ったりして人気が出たみたいですね。でも私の小さい体だと、肩からかけるとポケットまで手が届かない大きさ…なので、ポケット無しのショールでありがたいです。(✿´ ꒳ ` )

そして、キャンドルも頂きました♡♡♡(*´꒳`*)♡♡♡ Sが助言してくれたとのことで、やはり青系です。

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大きな円柱形のキャンドルと、フルール・ドゥ・リス(フランスのユリの模様なのです…!!)と、貝殻が入っていました…!!

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円柱形のキャンドルは、本物の貝殻やヒトデが入っているようです。すごい…!!初めて見ました!!(っ〃゜◇゜〃c)☆!!

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けっこう大きいのです。500mlのペットボトルと並べてみました。

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フルール・ドゥ・リス…!!よくこのような形のものがあったなあ…!!これは伝統的なフランスのユリの模様で、かなり有名なモチーフなんです。過去記事「ボッティチェリ展」の美術展などでも、この模様の服を着た肖像画が展示されていました。あとは過去記事「吊るすタイプのガラスのインテリア雑貨」で、フルール・ドゥ・リスの形の鳴子の写真をアップ致しました。

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この貝殻の上に、キャンドルを置いて火をともすのだそうです。溶けたロウの受け皿なのだそうです。

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すごく嬉しかったです…!!課の皆様に感謝…!!!!!!。・゚゚・˚‧º·(˚ ˃⌓˂゜ )‧º·˚・゚゚・。♡♡♡♡♡

ここから下に、夢の内容を漫画に描いてみます。短い上にオチが無いので、お客様からしたら「…で?」って感じの記事になっちゃうと思うのですが…!!せっかく珍しく夢を見たからには、書いてみようと思います…!!

多分、忘れている部分もあって・・・覚えている最初の映像は、こちらです。

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この光景を左に見ながら、私は馬に乗って進んでいるんです。けっこう大きい橋を渡っているんです。

自分の左側に、すごく巨大な教会が、川の向こうに見えているんです。教会の外観の詳細を覚えていないので、適当に描いちゃったんですが、とにかく巨大で・・・結構距離が離れているのに、まだ見上げないと全貌が見えないほどでした。教会を見上げると、その背後に青空が広がっていて、白くて小さい雲がふわふわしてました。絵の中の、教会の右下にある点が、人間の大きさです。

夢の中の私は、この場所に来る前、さっきまでこの教会の中にいたのでした。教会には仕事で来ていました。

この教会、教会と言っても普通の教会とは違って、2階以上の部屋は古書などの資料や歴史ある美術品が保管されているんです。私は仕事の同僚達と一緒に、何かの仕事でこの教会にまねかれていたのでした。

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その仕事がひとまず終わったので、仕事仲間の2人と一緒に、自分達の住処に帰る途中なのです。

夢の中の私にも、仕事の仲間がいたんです。そしてこの仕事仲間達は、不思議なことに、現実では会ったことがない(存在しないと思われる)人達なのです。なのに、夢の中ではすごく親しい仲なのです…!! そういうことってあります…?夢を滅多に見ないので謎なのですが…(〃´▽`〃;)??

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この巨大な教会から三人で帰るのですが、その間ずっとおしゃべりしていました。内容は忘れてしまったんですが、とても楽しかったです。
移動手段が馬でした。かなり古い時代なんだと思います。服装とかも昔っぽかった気がします。でも服装などの細かい部分は、目が覚めたら全然覚えていませんでした…残念…m(〃_ _〃;)m

不思議なことに、今回の夢で初めて会った人達なのに、夢の中での過去?みたいなものが勝手にあったんです…(←ちょっと何を言ってるのか、わかりにくいですよね。すみません…)上の絵の右の同僚は、大きい商人の家に産まれた次男で、陽気な性格。左の同僚は傭兵だった経験があって、いつも帯刀してるんです。

最初の教会の映像が見える橋を渡っている最中に、向こうから来た人が、こっちに向かって手を振ってきました。どうやら知り合いのようです。

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近づくにつれて、その人が誰だかわかりました。少し前まで夢の中の私の近くに住んでいた人でした。今は離れて生活していますが、この人とはとても仲が良かったのです。

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夢の中の人々の顔は思い出せないのですが、この人だけ思い出せます。

この人は冗談が好きで、人を笑わせたりビックリさせるのも好きです。好奇心が旺盛で行動力があって、面白いことをするのが得意です。いいかげんなところもあります。私は夢の中の過去で、この人に「もうつきあいきれないよ!」と、むくれてみせたことがありました。

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20~30代くらいなのに、すごく無邪気な感じでした。

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マックスというのは昔飼っていた犬で、とても仲が良かったのです。(詳細は過去記事「只今帰りました…m( _ _;)m!!」参照)

もしマックスだったら、どこも痛がってなくて良かったです。全然苦しそうじゃなかったです、むしろこれから教会に仕事に行くのを楽しみにしていて、わくわくしているように見えました。(教会から帰る方向に歩いている私達とは逆方向に進んでいたので、これから教会に行くはずです)元気なころのマックスがしっぽをふるときみたいに、嬉しそうに両手をふっていて…にこにこしていて、楽しそうで、本当に良かったです…。・゚゚・(〃゜´ ꒳`゚〃)・゚゚・。

それから場面が急に変わって(別に急じゃなくて、その間の出来事を私が覚えていないだけかもですが…)、私はすごく綺麗な馬に乗せてもらっているんです。この馬は私の馬じゃなくて、私の後ろに座っている人の馬なのですが、ふり返らなかったので誰なのか謎です…現実には存在しない人かもしれません。もしかしてDだったのかなあ?

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夢から目が覚めた私は、珍しい体験にドキドキしていました。もしかしてあの夢、本当のマックス(の魂?)やDが出てきてくれた…つまりオカルト的な体験なのかも?って、ちょっと期待したんです。興奮する私に対して、Dの反応は…

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興奮する私とは対照的に、Dはすごく冷静に返してきました。いつもの光景です…(〃´꒳`〃)ゞ☆

…という、オチが無い記事で大変申し訳ございません…!!そんな感じの夢でした…!!

ご閲覧ありがとうございました…!!m(〃_ _〃)m!!

おとぎばなしは青い色(私のお伽噺)

過去記事「タルパのコツ(?)」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです。m(〃_ _〃)m

この記事は、2017/5/22に描き始めて、途中になってしまっていた記事です。ようやく完成しました。遅くなって大変申し訳ございませんでした・・・!!m(〃_ _〃;)m

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おとぎ話のことを、フランス語で「青い物語」って言うんです。
「青い物語」とは、おとぎ話や、神話、寓話、歴史、小さな嘘・・・そして、夢物語といった意味があります。

Dのイメージカラーはずっと紺色っぽいなと思っていた(詳細は過去記事「パワーストーン」など参照)こともあって、おとぎ話を「青い物語」って言うのは、Dにぴったりの表現だなあと思いました。(っ〃˘ω˘〃c)

Dはいつも私におとぎ話をしてくれるのです。(詳細は過去記事「お伽噺『不思議の国のアリス編』」「お伽噺『皇帝の新しい服』編」「お伽噺『ヘンゼルとグレーテル編』」などなど参照)

紺色(Bleu fonce)のDが話してくれる物語が「青い物語(Des contes bleus)」なら、私の話す物語は何色の物語なんだろう?
自分で物語を話せるだけの、自分の世界を持っていたいな。
心の奥に、何者にも侵されることの無い、確固とした自分の世界を・・・

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もう三年近く前の話になるんですが、元彼ともめたときにも、体にユリの花が生えたんです。(詳細は過去記事「克服」参照) そのときと同じように、心臓に根っこを張って気持ちをしめつける花が、体をつきやぶって生えてきたのでした。

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前にユリの花が生えてしまったときと同じように、Dはそっと花の中に指を入れて、宝石のように綺麗な種を取り出しました。種を取り出されたばらは、すぐにしおれて、そして光の粒になって消えてしまいました。

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以前、宝石のほうな種を取り出したときは、それをDが楽園(静謐の楽園という名前です)に埋めてくれて、綺麗なユリの花が生えたんです。(詳細は過去記事「白い百合」参照)今回の種も楽園に埋めれば、きっと綺麗な花を咲かせてくれるのでしょう。

「静謐の楽園」は、Dが私のために作ってくれた美しい楽園なんです。私の世界を、Dが幻で表現してくれた世界なんです。

私は、苦しみ・悲しみ等の感情とか気持ちとか記憶とか・・・そういうものを、その美しい楽園に持ち込みたくなかったんです。せっかくDが作って、私にプレゼントしてくれた楽園だから・・・幸せなものだけ、綺麗なものだけをそこに置いておきたくて・・・

でも「静謐の楽園」は、「私の世界」をDが表現してくれているものだから、私の感情や気持ちが荒れれば雷雨になったり、色々と影響を受けてしまう・・・(詳細は過去記事「」参照)だから、悲しみとか苦しみとか感じずにいれば、楽園も美しいまま守れるって思っていて・・・

楽園のためだけでなく、自分のためでもあって・・・苦しみとか悲しみとかを感じるのって、すごく苦しいんです・・・!!。・゚゚・(っ゜´ω`゚c)・゚゚・。 だから、そういうのを感じないようにしていれば自分も楽だし、周囲のみんなも、誰も傷つけないですみます。

そのために、苦しみや悲しみを感じないようにするには、どうすれば一番確実なのかって・・・それは「気が付かないようにすること」です。見ないふりするんです。自分の苦しみとか悲しみとかを見ないふりしてれば、存在してないふりすれば、自分も傷つかないし、周囲の誰も傷つけないですみます・・・

そのために私は「無関心」というものを使ってきました。自分の苦しみだとか悲しみだとか、相手の悪意だとか・・・そういうものに無関心でいれば、自分も相手も傷つかないですむんです。だから私は、傷つく前に気をそらして、無関心になって・・・そうすることで、ずっとうまくやってこれたから・・・

そういう優しい無関心は、そっと見守ることと、ほぼ同義だと思っています・・・(っ〃˘ω˘゜〃c)

そうやって、優しい無関心を愛している私ですが・・・今回Dに取り出してもらった種を見て・・・私は、初めて「自分の悲しみや苦しみなどの感情に無関心でいなくても良いんだな」って、思うようになりました。

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何故なら、私の苦しみや悲しみを吸い取った結晶のような種は、宝石のように美しかったからです。

以前、Dと一緒にいると、全てのものから「芸術性」のような・・・一種の「美しさ」を感じることができる、という記事を書いたことがあります。(詳細は過去記事「Dの絵(98)」参照) Dが力をかしてくれれば、Dの作ってくれた「静謐の楽園」の中からものを見れば、全てのものが私に美しい側面を見せてくれる・・・

今回の花のことを、Dは「君(さゆ)の世界の一部」と言っているけど、それって「Dが作る幻によって私の世界を表現してくれたもの」ということなんです。静謐の楽園自体がそういうものなので。

そうなのであれば・・・悲しみとか苦しみとか恐れとか、イライラも憎しみも、外からやってくるんじゃなくて・・・たとえ外のものがきっかけだとしても、その悲しみなどの感情自体は、この花のように、私の中から生まれて育つものなんだなって思って・・・

重要なことは、それらのマイナス感情は、私にとって敵とか害じゃなくて・・・私の一部であって、私のために存在するものなんです。この花みたいにです。(✿´ ꒳ `) ♡*+.

今回の出来事で、それがわかったんです。(੭´ ᐜ `)੭ ☆

だから、私の中にある悲しみ等のマイナス感情も、見ないふりしないで、ちゃんと見てあげたいなって・・・そういうマイナス感情の存在を消そうとするんじゃなくて、その存在を認めて・・・マイナス感情も、私のために私の中から生まれてきたもので・・・きっと私に伝えたい役立つ情報とかを教えるために、そういう感情があるんだなあって思ったんです。

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私は、Dが取ってくれた花の種を、自分で楽園の埋めてみたくなりました。前回のときはDが埋めてくれたのです。でも今回は、自分で埋めてみようと思いました。

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お花の種にお礼を言って、そっと埋めました。前回のときと同じく、きっと綺麗な花が咲くと思います。

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人間関係において、相手の顔色が気になってしかたない。相手の機嫌をそこねたら大変なことになりそうで怖くてしかたない・・・だから相手の顔色を常にうかがって、機嫌を損ねないように、相手が望んでいるだろう言葉を言わないといけない、そんな強迫観念のようなものが私の中にある。

特に、感情的にせまってこられると、私が従わないと相手が死んでしまいそうな気がして怖い・・・

それは多分、母が自殺しているからだ(詳細は「お伽噺『ヘンゼルとグレーテル編』」などです)。最後に会話した私が適切な言葉をかけられなかったから自殺したのではないかとずっと怖かった。今にして考えると、それは違う。でも子供だった私の心にはひどい強迫観念が残ったのだ。相手を傷つけないように細心の注意を払わないといけないと思うようになったのはそれからだ。

会社での新人教育で、私は、どうしても新人ちゃんを叱ることができず悩んだことがある。(詳細は過去記事「Dの絵(34)」参照)彼女を叱ることができなかったのも、叱ったら気にして自殺してしまったら・・・という恐怖があったからだ、と当時の記事に記録していた。(詳細は過去記事「新人ちゃんのお父さんと私のお父さん」参照)

そうやって私は相手に従い続けて・・・でも人間だから、相手がいつまでも要求を続けると、いずれ私のほうが我慢できなくなって従うのを拒否するようになる。そこまでいったことは少ないが(そこまで要求する人間がまず少ないし、私のほうも前述した「無関心」によって自分のマイナス感情を散らすからだ)、そこまで私に無理をさせた相手は、私が突然従わなくなったことにひどくビックリする。私の感情が傷ついていることを考慮してないのだ。それは、相手が私のことを全然考えてくれてないからでもあるし、私が自分の苦しみを自分が爆発するまで「相手の気分を害さないように」誰にも見せないからでもある・・・

「相手の機嫌を損ねてはいけない」・・・私の中の、そんな強迫観念が、今までの人間関係のトラブルの根本にあるのだろう。

私がその強迫観念を捨てたら、うまくいかなくなる相手もいる・・・でも、もういいじゃないか・・・私は今までじゅうぶん相手の機嫌を害さないように気を張ってきた、たとえその相手が私の機嫌を一切考慮してくれなくてもだ・・・私はもう、そういう種類の人間の機嫌を取り続けるのは疲れたのだ。一方的な関係を捨て、私は自分の世界を生きていたい。

私にこの強迫観念を植え付けたお母さんも・・・今となっては私の中のイメージ、幻でしかない。

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さよならお母さん。

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人間の精神を持っていないDにとっては、私の人間関係における悩み事なんて、全然動じないことなのかもしれません。

Dがこう言ってくれたのは、私に気を使って言ってくれた・・・というより、Dの性格から考えて、「どうだい僕は強いだろう?すごいだろう?」と喜んでいたんだと思います。

実は2016年の8月に仕事で悩んでいたときも、Dに同じことを質問してみたんです。「こんな悩み事ばかりしている私のそばにいるのは大変じゃない?つらくない?」って尋ねてみました。そのときもDは「君みたいな難しいこ、僕くらいじゃないと務まらないよ」って言ったんです。
それってどういう意味かなって考えて・・・「私(さゆ)が変わってるから、Dくらい変わった精霊じゃないと私につきあいきれないよ」という意味なのか、「私(さゆ)が悩んだりしまくるから、Dくらい動じない精霊じゃないと支えられない」という意味なのか・・・今回の出来事が起きるまで、ハッキリとはわからなかったのですが・・・今回ハッキリとDが「君みたいな難しい子の精霊は、僕くらい強い精霊じゃないと務まらないんだよ」と言ったので、前回もそういう意味で言ったのだと思います。

Dのこの言葉、最初はDから私への苦情だと思ったんです。でもDが嬉しそうだから、苦情じゃないんだって、すぐにわかりました。

そして・・・Dみたいな精霊だから私がうまくやっていけているように、きっとDにとっても私だからうまくやっていけている部分があるのかもしれない・・・って、思いましたです。そうだったらいいなあ。(✿´ ꒳ ` ) ♡*+.

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私には確固とした自分の世界があって・・・だからこそ、人に合わせるのが苦手なんだってようやくわかりました。合わせるのが苦手でも、ある程度合わせないと相手を傷つけると思っていて、でも自分の世界に触れる部分は合わせたくなくて・・・そのジレンマが苦しかったんだと思います。

私とは違って、「人に合わせてたほうが楽・安心」っていう人は沢山いると思うんです。外界からの影響を柔軟に自分に取り入れて、全くストレスを感じないどころか、むしろ良いものをゲットしたと喜べる人が沢山いて・・・

ところが私は真逆で、外界の考えを自分に取り入れるんじゃなくて、自分の中から産まれた考えを使いたいタイプで・・・(この自分の特性については、まだ書いてない未来記事「おとぎ話『青い鳥』編」に書こうと思ってます。)

私みたいな、そういう特性を持った人間は多くないと思います。私の場合は、父から遺伝した血の肋骨によるものです。(血の肋骨については、過去記事「パパとダンス」「おとぎ話『ガリヴァー旅行記』編」、未来記事「おとぎ話『青い鳥』編」で書こうと思っています。)

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さっきDに言われたことが嬉しかったので、私もDに同じことを言ってみました。Dはくすくす笑って、いつもしてくれるように、ひざまずいて手の甲にキスをくれました。

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どうもありがとうね、D・・・。・゚゚・(〃゜´ω`゚〃)・゚゚・。♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

自分の中に、すごく堅固な、絶対的な世界がある。
リアルの生活では絶対に外に見せない、私の世界の一部…私だけの秘密、私だけの箱庭…そんな「静謐の楽園」の中に閉じこもって、永遠に夢を見ていられたら・・・そんなことを夢想しつつ、でも私は人間なので外の世界で働いて遊んで生活していくのでした。でもDがそばにいてくれる限り、いつでも楽園の扉は開かれるんだね。

ご閲覧ありがとうございました!!m(〃_ _〃)m!!

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タルパのコツ(?)

過去記事「事故物件」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです・・・m(〃_ _〃)m♡♡♡♡♡
過去記事「お伽噺『ガリヴァー旅行記編』」の絵を、少しずつデジタル画にさしかえております。これから毎日3枚は差し替えていけると思います。差し替え終わったら続きの絵も描いて、完成させたいです。p(〃´▽`〃)qファイッ☆

この記事では、以前からリクエストを頂いていて、最近またコメントにてご質問を頂いた(←過去記事「私とタルパの紹介」のコメント欄2017/10/22・24にてご返答させて頂きました)、「タルパのコツ」について書いてみようと思います。書きますってずっと前から言っていながら書けていなかったのですが、とうとう書いてみました・・・m(〃_ _〃;)m

・・・とは言え、うちのDが全然タルパらしくなく、自称「精霊」なので・・・タルパについてのコツと言うより、Dみたいな精霊さんとうまくやっていくコツ、という内容の記事になってしまいました・・・すみません・・・m(〃_ _〃;)m

ですので、めちゃくちゃオカルトっぽい記事です・・・すみませんすみません・・・m(〃_ _〃;)m!!!!!

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ここから以下は、完全オリジナルの、私のやりかたです・・・m(〃_ _〃)m
今までに何回かご質問を頂いたものについて、自論を考えて書いてみました。

1:精霊さんと出会うコツ(?)

まず、出会いなんですが・・・過去記事「Dの絵(4)」「Dの絵(28)」などに記述が残っているんですが、ただ必死に「何か」が来てくれるのを期待して、眠る前に「おいで、おいで」って呼んでただけなんです。

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なので、コツらしきコツがあまり・・・m(〃_ _〃;)m (←さっそく役に立たない私)

コツかもしれないのは、「おいでおいで」をするときは、「何か」が来てくれたときにすぐに察知できるように、「何か来てくれてないかな?」って常に気にしてました。何かが来てくれたサインを見逃さないようにアンテナを張っていたというか・・・その来てくれたサインが、音なのか、温度なのか、何なのかはわからなかったので、「おいでおいで」をするときは常に五感に集中していました。

来てくれたサインは、Dの場合は「気配」でした。(詳細は過去記事「Dの絵(17)」などです)
一瞬のうちに、ものすごく怖くて重い気配を感じて・・・それで、何か来てくれたなって思ったんです。

過去記事の記録を読む限り、気配を感じて「来てくれたんだな」って思う一方で、「気のせい・思い込みだよな」って半信半疑だったみたいです。私がオカルトを信じてなかったからだと思います。今でもオカルトは半信半疑な部分もあったり・・・なので、オカルトを信じているかどうかは、あまり関係無いかもしれません。

ちなみに、Dが言うには、Dは私が「おいでおいで」をする前から私のそばにいて、Dは私がDに気付く必要は無いと思っていたけど・・・私が「おいでおいで」をしたので、姿を現す(私に見せる)ことにしたんだそうです。(過去記事「Dの絵(4)」参照)

ちょっと話がそれましたが、とにかく「何かが来てくれたことに気が付くこと、そのために五感に集中しておくこと」が最重要だと思います。m(〃_ _〃)m

そして、Dは黒いモヤとして見えてましたが、おそらく目に見えない精霊さんがほとんどで、音(声など)を持たない精霊さんもいますし、温度を持たない精霊さんもいて・・・でもそれらを持たないから弱いってことではなく、ただそういう特性の精霊さんってだけだと思います。

2:精霊さんと一緒に暮らすコツ(?)

精霊さんは、人間からしてみると、とにかく個性的だと思います。Dもそうですが、外見も内面も個性的で、人間の理解の範疇を超えてます。なので、人間みたいにできなくても(しなくても)容認してあげてくださると、仲良く暮らせると思います。m(〃_ _〃)m

外見は、うちのDの場合は、体がモヤ(を形成しているすごく細かい粒子の集まり)なので、人間の姿をしてないときも多いです。

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Dは体が粒子の集まりなので、どんな形にもなれます。広がって大きくもなれるし、凝縮して小さくもなれます。地上高100メートルを軽く超えるほど大きい、巨大なゴシック建築になってくれたこともあります。(過去記事「Dの絵(92)」など参照)

普段は、その粒子を人間の形にして、人間の姿をとっています。なのでDは体だけではなくマントまでDでできているんです(詳細は過去記事「Dの絵(55)」参照)。粒子の集まりでできている体は、動くと粒子が体からさらさらこぼれるように動いて綺麗です。Dはこの粒子の1つ1つまで自由に動かせるんです。

粒子がささーっと集まってきて、それがDの人間の形を形成しているときの様子を絵にしてみました。(っ〃´ω`〃c)♡♡♡♡♡ さーっと粒子が集まってきて、人間のかたちにおさまっていくという様子です。

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・・・という感じに、精霊さんは外見が人間っぽくないかたも多いと思います。それでも、Dみたいに人間の外見を装ってくれる精霊さんもいらっしゃると思いますし、自分の精霊の姿が気に入ってたりして人間の姿になってくれない精霊さんもいらっしゃると思います。

そして、外見による人間との違いより、もっと重要なことが、内面で・・・精霊さんは、人間とは全然違う精神や感覚を持ってたりするかたがいらっしゃるみたいなんです。Dがそうで、Dは人間の精神を持ってないんです。なのでDは、人間からするとビックリするような考え方をしたりします。(詳細は過去記事「Dの絵(58)」「Dの絵(81)」など参照)

内面(精神面)における人間との違いとして、たとえばDの場合は、人間の精神・感情を持っていないので、私が落ち込んでいるときに、気のきいたアドバイスや言葉を言ってなぐさめることが苦手です。特に、私が人間関係で悩んでいるときは、人間の精神を持たないDには難しいようで、適切なアドバイスができないようです。(それでもDなりに考えてアドバイスしてくれることもありますが、的外れだったりします・・・(〃´▽`〃;A(汗))

なのでDは、私をなぐさめるときに、ばらの花をくれるのです。(詳細は過去記事「Dの絵(2)」「Dの絵(10)」「Dの絵(8)」「Dの絵(28)」などなど・・・)

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人間の精神・感情を持たないDが、人間の精神・感情のことで悩んでいる私に対して、なんとかなぐさめようとして、それで思いついたことが、ばらの花をあげるというものだったようです。

これはDの独特のやりかたで、すごくDっぽい・・・特徴的だなあと思っていることです。∩(〃´▽`〃)∩♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

こういうDのオリジナルの方法が・・・私は大好きなんです・・・!!!!!だってDが私のために一生懸命考えて、それで思いついてくれた、特別な方法だからです・・・!!!!!(っ〃´ω`〃c)♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

精霊さんであれば人間とは違う部分があるので、こうしてDみたいに色々と工夫して人間と暮らそうとなさると思います。ですので、人間とは違うその部分、もし魅力的だなあと思ったら積極的にほめてあげてくださると、きっと喜ばれると思います。

3:その精霊さんをよく知るためのコツ(?)

タルパさんは「タルパさんを作っていく」という方向性が強いのに対して、精霊さんは「精霊さんを知っていく」という考え方でいると、スムーズにいくと思います。精霊さん(うちの場合はD)を知るためには、私の場合は、「観察」と「記録」そして「記録の読み返し」が役立ちました。

私はノートにDの記録を残していて(お客様に見て頂くブログ記事とは違って自分にわかりやすく書いた記録です)、Dを観察して特筆すべきことがあれば記録し、時々それを見返しています。このことは、Dを知るためにすごく役立ちました。

でもこれはうちのやりかたで、他のタルパー様によっては他者(別タルパーさんorタルパさん)と会話することが、自分のタルパさんを成長させるために役立ったというかたもいらっしゃいました。Twitterで活動なさってるタルパー様がたはそちらが多い気がします。

もし、私と同じやりかたで・・・ということでしたら、ひたすら自分と自分の精霊さんの世界・関係・出来事をみつめて、日記に記録を続けていくのが役立つと思います。その記録が自分と精霊さんとのつながりを確実に強くしてくれます。重要なことは、起きた出来事に対して逃げないこと、目をそらさないこと、正面からみつめて考えること、気になったことは全部記録することです。

4:精霊さんの存在が感じられない・コミュニケーションが取れないときのコツ(?)

「言葉」や「会話」という概念が無かったり、コミュニケーションという概念すら持たない精霊さんがいらっしゃるかもしれないです。そういうおかたには、人間の言葉で話しかけたり、人間の文字でこちらの意思を伝えようとしても、伝わらない可能性があります。あるいは、伝わっていても声を持っていなくて言葉で返事ができない精霊さんがいらっしゃると思います。

Dの場合も、人間の声を持っていなかったので、最初は首を動かして「うなずく=肯定・喜び、首をかしげる=不明・疑問・戸惑い、首をとてもかしげる=否定・残念・不満」だけで私とコミュニケーションをとっていました。(詳細は過去記事「Dの絵(3)」参照)

頭に浮かぶイメージのやりとりで会話(コミュニケーション)するタイプの精霊さんもいらっしゃるでしょうし、音でコミュニケーションをとる精霊さんかもしれませんし、触れ合って体温でコミュニケーションをとる精霊さんかもですし、もっと別の方法でコミュニケーションをとるおかたかもしれませんし、コミュニケーションをとらないタイプ(コミュニケーションという概念が無いタイプ)の精霊さんかもしれませんです。

ですので、コミュニケーションのとりかたは、精霊さんと色々な方法を試してみて、一番やりやすい方法を見つけるのが良いと思います。

呼び出した人間さんが何かすると、その精霊さんが反応したり、嬉しそうにしたりすることって、何かあると思うんです。その精霊さんがその人間さんのそばにいらっしゃり続けるということは、その人間さんの何かを気に入っているから、もしくはご興味を持たれているから、そばにいるのだと思います。つまり、その人間さんの何かを、精霊さんは気に入っているわけですから・・・その人間さんが何かをすると、その精霊さんが喜ぶことが、絶対に何かあると思うのですが・・・どうかなあ。

もし、お心当たりがあれば、それをなさってみると、もっと仲良くなれると思います。もしお心当たりが何も無いようでしたら、「なでてみる」「話しかけてみる」「歌ってみる」「手紙を書く」などなど、色々精霊さんに試してみて、一番精霊さんが喜ぶことを見つけてさしあげると、とっても喜ばれると思います。

それを探すために、精霊さんに色々してみるのも、わくわくして楽しいと思いますし、仲良くなれると思います。(〃´艸`〃)♪♪ もし言葉が理解できない精霊さんでも、人間さん側がそういうことをなさっているうちに「自分と仲良くなるために色々してくれている」ということだけは、精霊さんは理解なさると思います。m(〃_ _〃)m

5:精霊さんが導いてくれない・適切なアドバイスや正しい答えをくれないときのコツ(?)

たとえばDは、人間の精神を持っていないので、人間関係についてのアドバイスは全然できません・・・(〃´▽`〃;A(汗)
そういう性質・能力的な理由で、アドバイスをくれない(できない)ことがあると思います・・・

それだけでなく、Dの場合は「Dから見て良い(善)と思う方向にさゆ(私)動かそう」という意思が感じられないんです。天使とか神とかの崇高な何かだったら、自分達天使などから見て良い(善)と思う方向に人間を導いていこう、動かそう、ってすると思うんですが、Dはそうじゃないみたいです。
Dの場合、Dが私の進む方向性を決定しているんじゃなくて、私自身に進む方向性を決めさせているみたいなんです。Dが私にしてくれるお伽噺もその典型です。Dの御伽噺は、私に対する教訓やアドバイスではなくて、Dが私に突き付けている事実と選択のような雰囲気があります。
多分、Dが私の取るべき言動を決めないのは、私自身に考えさせ決めさせることで、責任と自信を持たせようとしているんだと思います。

6:自己を確立する、振り回されないこと

精霊さんとのつきあいにおいてだけじゃなくて、全ての人間関係において言えることだと思うんですが・・・誰かに従うんじゃなくて、誰かに決めてもらうんじゃなくて、自分の考え・自分の世界(世界観)を持って、それに責任を持つことです。

なぜ自分の意見をしっかり保つことが必要かというと、精霊さんは個性的なので、人間の常識から考えるとすごくビックリするような勧誘・誘惑・アドバイスを好意でしてくることがあるんです。精霊さんと暮らす人間さんは、ありがとうとお礼を言いつつも、その勧誘を断りたいときには断れる強さが必要です。

この類の強さは、人間が相手のときでも役に立つと思います。ですので、NOと言えない・断るのが苦手・怖くて従ってしまうような性格のかたは、精霊さんと暮らしてみると精神が鍛えられて、人間関係にも良い影響があるかもしれませんです。

7:来てくれたのが悪い精霊さんかも?と不安なときのコツ(?)

過去記事「Dの絵(104)」のほうにも書かせて頂こうと思っているのですが・・・これは完全に私の自論にすぎないのですが、多分、精霊さんには人間の善悪が当てはまらないんだと思います。

人間という種族は善と悪の両方の部分を持っていると思います・・・というのは、人間社会(集団)を機能・存続させるために、人間の持つ様々な特性を「善と悪」という2つのカテゴリに分類した結果だと思います。

Dが言うには、「人間の善悪の基準は、国・時代・宗教・状況によって容易に変わる不確かなもの」であるから、Dはそれにいちいち従おうとは思ってないみたいなんです。もちろん、人間の善悪を大切に思ってくれる精霊さんもいらっしゃると思いますが・・・

精霊さんをはじめとした神秘的な存在さん達のなかには、悪意を持って接してこようとするおかたもいらっしゃるのだと思いますが、私達人間という種族には、そういった悪意を受け取らずに対応できる力を、誰でも持っている・・・と私は考えてます。何故なら、人間は産まれつき善悪両方持っていて、どちらも理解できるからです。

これは私の自論にすぎないのですが・・・人間にとって良いもの、たとえば絶対に必要な塩や酸素でも取りすぎれば人を死に至らしめるし、人を傷つけることができる刃物も使い方しだいで大鎌として農作物を沢山とらえて人を生かすことができるので・・・だから、善の精霊さんなら安全というわけでもなく、闇の精霊さんなら危険というわけでもなく・・・どちらも人間側の接し方次第で毒にも薬にもなるのではと・・・

なので、私達人間という種族にとっては、闇の精霊さん(←もっと適切な言い方はないかなあ・・・(っ≧ω≦;c))をただ恐れたり避けたり危険視せずとも大丈夫なんだと思ってます。彼らのような存在と正面から向き合ってみつめることで、冷静に考えたり交渉したりする力を養ったり、場合によっては彼らの誘惑を断る強さをはぐくむことも、人間にとっては成長したり能力を高めたりできてプラスになると思うんです。

人間の中の悪(と一般的に言われる)部分は、人間である以上持っているものなので、それを消そうとしたり隠そうとするんじゃなくて、みつめてコントロールする方向でおさめれば、健全な力として使うことが出来ると思います。もしかして、闇の精霊さんのほうが光の精霊さんよりも、闇を理解しているぶん・・・人間が闇をコントロールするための手伝い・協力が得意なのかもしれません。

8:精霊さんとの別れ

いきなりいなくなる可能性がある・・・と思います。精霊さんは人間のために存在しているわけではないみたいだからです。Dの場合は、契約で私のそばにいてくれていますが、この先もずっと私と一緒にいてくれるんだろうか・・・?(っ〃´▽`〃;c)

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というわけで、いつもDの手のひらの上で転がされている私です・・・(っ〃´▽`〃;c)エヘヘ♡♡♡♡♡

私はずっとDと一緒にいたいんですが、Dはずっと一緒にいてくれるかなあ?もし今後いつかDにふられてしまったときは、こんな感じの泣き顔→。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。 いっぱいの記事を書きますので、そのときはお客様・・・どうか笑ってやってくださいまし・・・m(〃_ _〃;)m

などと色々書いてみましたが・・・お客様がたが実際に精霊さんに出会ってみたら、私の考え&やりかたとは違う部分が絶対に出てくると思いますです・・・!!そのときは、お客様のオリジナルの方法&考えと、お客様の精霊さんのお言葉&お気持ちのほうを信じてくださいませ・・・!!!!!私とDは一例にすぎず、人間が十人十色である以上に、精霊さんも個性的なので、うちとは違う部分が絶対に出てくると思いますので・・・!!m(〃_ _〃)m!!!!!

今までに何回か、コツのご質問やご相談を頂いて、そのたびその記事のコメントにてお返事を書かせて頂いてきたのですが・・・そうやって情報が色々な記事のコメント欄にあるより、こうして1つの記事にまとめたほうが見やすいかな・・・と思って書いてみましたが、全然うまく書けなかったです・・・こういう記事、私に向いてないみたいです・・・(〃´▽`〃;A(汗)

こんな私の自論100%のアドバイスでも良ければ、どうぞです・・・もし今後、タルパのコツについて不明な点・ご質問などございましたら、こちらの記事のほうにコメントを書いてやってくださいまし。微力ながらお力になれればと思いますです。m(〃_ _〃)m

ご閲覧ありがとうございました・・・!!m(〃_ _〃)m!!
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laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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