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アダンとエヴ

「お伽噺『ピュグマリオン』編」より先に、この記事の出来事があったので、やはりこちらを先に完成させてくださいまし…(っ〃≧ω≦〃;c)



昔々 神は楽園(エデン)を作り アダンを作った

楽園は数多の生き物で満ちていたが アダンと同じ生き物はいなかった

孤独なアダンのために 神はアダンと同じ生き物を 一つだけ作ることにした

アダンと同じ生き物になるように アダンの肋骨を一部取り出して それを基礎として体を作った

アダンの肋骨から作られた生命 それが誕生すると アダンは孤独から救われ 二人で幸せに暮らし始めた

二人は楽園で何をすることも許されていた 神から禁じられているたった一つの罪、「善悪を知る実」を食べること以外は…

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「アダン と エヴ」

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この記事は、2018年7月31日から書き始めた、父に関する記事でございます。(父に関しての記事は、記事カテゴリ「エデンの木(父とのこと)」の中の記事たちや、記事カテゴリ「Dのおとぎばなし」の中の記事たちに、今までの父に関する記事がございます。)
また、過去記事「私とDとゴシック大聖堂」「記録と儀式」などでも触れた、私の聖書観についてもまた少し触れる記事でございます…そのため日本のカトリックとは違う解釈を含みます、ごめんなさいです…!!!!。・゚゚・∩(〃゜´ω`゚〃)∩・゚゚・。さらに、エデンの禁断の果実「善悪を知る実」がリンゴだったとは聖書上に書いてあるわけではないので「エデンのリンゴ」という呼び名は俗称なのですが、お伽噺の白雪姫の毒リンゴと関係させた内容上、「善悪を知る実」を「エデンのリンゴ」と表記させて頂く箇所が、記事内に出てきます。m(〃_ _〃;)m

書き途中の記事ばかり増やして大変申し訳ございません!!!!。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。忙しい仕事がようやく終わりまして、ブログを更新する時間ができてきたので、これからしばらくの間は、たとえ絵一枚ずつでも毎日ブログを更新することを目標にします!!!!p(〃`ω´〃;)q!!!!

仕事の成果を出せず…m(〃_ _。〃)m

ここ最近ずっと手掛けていた交渉系の仕事で、イーブンにまでしかもっていけず…こちら側有利にまで話を持っていけなかったため、私より実力のある人材に交代してもらうことになってしまいました。私にとっては、働いたぶんの報酬は出ますが交渉としては失敗と言えます…。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。

交渉相手がフランス企業なんです。なのでみんなが私に期待して選抜してくれたのに、イーブンとは…本当に会社に申し訳無いし、自信無くすし、恥ずかしいし、引きこもりたくなりました。
私がこのまま続けていても、こちら側有利にまで持っていけなさそうなので、別企業のフランス人に交渉の代行を依頼することになり、そのフランス人に戦ってもらうことになりました。つまり、別の企業のかたに報酬を積んでうちの企業の代行をお願いすることになるので、うちの会社にとってはそのぶんお金がかかることになってしまったんです。私が交渉成立できてればこんな出費は必要無かったのに…。

フランス人との交渉は難しいですね、パパ相手に交渉するときも困難極まりないと思っていましたが、あれでパパは私には加減してくれていたんだろうなと思います。なんか自分は交渉が得意な気になっていて、交渉ではいつも良い成績出せるだろう、みたいに調子に乗っていて、自分の力を過信していたんだと思います。猛反省です。初心に戻って技術を磨き直します…。

そういうわけで、私はその仕事から降りることになったので、これからはまた少し暇が時間がとれると思います。せっかく時間がとれるので、ブログ頑張ろうと思います…。

以下は6月28日追記です(っ〃≧ω≦〃c)☆゜*+。



そういった事情により、別のフランス人に担当を交代してもらうことになったのですが、私がただ仕事を降りるだけで終わったら、社内での自分の立場が弱くなるので、その交代要員のかたと交渉して、そのかたの仕事を一つ私がやらせて頂くことになりました。つまり、私がやるべきだった仕事をただ代わりに引き受けてもらうのではなくて、そのかたの仕事を私がやることにより、「私達は仕事を交換したのである」という形にもっていくことができました。これで一応面目が立ちます。安心しました…m(〃_ _〃;)m

この仕事、私がすでに代理人であり、ピンチヒッターだったんです。ピンチヒッターで入っておきながら、私もうまくいかないからまた別の人間にピンチヒッターに入ってもらいますなんて、私の能力に対する信用がゆらぐので、それで終わるのはマズイというわけでして…m(〃_ _。〃)m

しかも私は、対フランス用の人材として期待されているので、フランス関係の仕事で失敗したら私の付加価値が無くなるわけです…せめて「うまくいかなかったときは、別の仕事を捕まえてこれる」くらいじゃないと、私みたいなコネも無い小娘は会社での立場が弱くなります。ですから「うまくいかなかったので、仕事を代わってもらった」ではなく、「お互いに仕事を交代することで、お互いに得意な仕事を受け持ち、両方成功させるために相互協力している」という方向に持っていきたかったのです。

以前、過去記事やコメントのお礼にも書いたことがあるのですが、今の私は課長補佐の役職についていて、管理職側にいるんです。会社の人間は、会社(管理職)から指示を受けて働いている一般職の人間側と、会社側の立場に立って一般職のかたがたに指示を出す管理職の人間側にわかれている(さらにパン職&管職関係無く派閥もあるので派閥でもわかれている)のですが、もし私がまだ一般職のままだったら、ただ仕事を譲るだけでも良かったでしょう…でも、管理職側である以上、自分の立場は自分で守らないと会社は守ってくれないので、ただ仕事を譲って引き下がるわけにはいかなかったんです。

一般職だったときは、ただ上司や上役(管理職)の指示を聞いて、それに対して(時には文句を言いながらも)従っていれば評価してもらえました。指示を受けて受動的にやってても、ただ真面目にやっているだけで評価してもらえていたわけですが、管理職になった今は、真面目に言われたことをやっていても全然評価してもらえないわけで…自分で考えて動いて、会社に対して私が個人的に切れるカードを持ってないと、会社と自分とのパワーバランスを均衡に保つことが出来ないと思います。

あと、今期の人事異動でS(過去記事に何度か登場した後輩のSです。Sが登場した過去記事は「」などです。)に直属の後輩を付けたいので、人材確保の交渉も場合によってはする必要があります。今現在、Sの下に直属の後輩がいないのでSがいずれ人手不足で不便な思いをすることになるでしょうし、Sの直属の先輩である私にとっても、自分の直系の孫後輩がいないというのはいずれ不便が生じることになるはずです。会社というのは、直属の先輩が頼りになるのは勿論なのですが、後輩もすごく頼りになる存在だからです。自分の直系の後輩達というのは本当に心強いんです、winwinの関係なので信用して仕事を譲ったり引き受けたりできるからです。

あとは、今回結果的に仕事を交換してくれることになったフランス人&そのかたの周囲の仕事関係への人脈も広げておかないとで、それは向こう側もそう思っているはずなので、こっちから誘って社外で広めの交流の場を設けることにしました。その準備もしないとです。

最近すごく忙しかったのですが、ここまで漕ぎつけるができたので、あとは流れに乗っていけば大丈夫です。最近ずっと、ブログ更新やコメントへのお礼のお返事、そして他ブログさまへの訪問ができず、大変申し訳ございませんでした…!!!!また、毎日少しずつ始めさせてくださいまし…。・゚゚・m(〃_ _。〃)m・゚゚・。
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初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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