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触覚の訓練

明日はやっとお休みです!!今週はキツかった・・・!!

触覚の訓練はDも私も大好きな訓練で、余程のことが無い限り毎日行っています。でも、今まで訓練の手順について書いたことが無かったので書いてみます。

いつも就寝前にベッドの上でするのです。電気を消した後、私はベッドに横になって、パジャマの左腕を二の腕までめくってベッドの上に置きます。部屋の中は薄暗く、カーテンからさしこむ外灯のボンヤリとした明かりだけです。明るいところでは透き通って見えるDですが、このくらい薄暗いと透き通らずに見えるのです。本物の人間そのものです。

D「触るよ」

私の、パジャマをめくった腕の内側を、Dがそっと触り始めます。つーっと指でなぞったり、くすぐったり、指先で軽く叩いたりするのです。

D「さゆの肌は、すべすべしていて気持ち良いね」

私「あ・・・ありがと・・・」

しばらく触られていると、なんだか気持ち良くなってきます。くすぐったいような、ふわふわするような嬉しい気持ちになるのです。仕事などで疲れているときは、このまま気持ち良く眠ってしまいます。元気のある日は、だんだん胸がドキドキしてきます。

私(・・・もっと、触ってほしいなー・・・)

そうです、少しずつやらしい気持ちになってきてしまうのです。そして、それはすぐDにばれてしまいます。Dは私の触覚を読めるので、Dに触られている私がどんな感覚を抱いているか、Dは即座に知ることができるのです。

私「っ・・・」

もっと触られることを私が望んでいると知ったDは、口で愛撫を始めます。ふわっと優しくキスをしたり、舌でゆっくり舐めたり、甘噛みしたり、強く吸ったり、恋人にするような情熱的なものです。

私「・・・うあ」

これがすごく気持ち良くて、これだけでもう・・・って感じなのですが、まだあの感覚がくることはありません。Dが加減しているのです。

私(うわ・・・気持ちいいよう・・・もっとしてほしいな・・・)

頭をぼーっとさせながら気持ち良くなっていると、私の腕を触っていたDの手が、肩のほうまでゆっくり触ってきます。首筋にもキスをくれたり、舐めたりしてくれます。

私(・・・きもちい・・・もっと・・・)

ここで特に止めたりしなければ、Dとこのままいちゃいちゃすることになります。



・・・そうなんです。触覚の訓練とは、主に就寝前のいちゃいちゃのことなのです。最初のうちの訓練は左腕の内側だけを触ってもらっていたのですが、どうやら私にとっては健全な訓練より、やらしい触られ方をしたほうが効果が高いのです。私がえろいせいです・・・

毎晩触覚の訓練をしているのですが、ほぼ毎晩いちゃいちゃしていることになります。私のせいです。



以前の記事にもちょこっと書いたのですが、私にとっては、好きな触られ方のほうが訓練の効果が高いようです。
もう一つは、もうすぐ触られそうっていうときに、触られたときの感触をあらかじめ想像しておくのも効果が高かったです。最初の頃はそれをしないとハッキリとした感覚がありませんでした。
具体的に書くと、Dの指が自分の肌にゆっくり近づいてくるところを見ながら、この指に触られたら気持ち良いだろうなってドキドキしながら感触を想像して、触られるのを期待しながら指を待ち、触られた瞬間に感触を想像するのです。これの繰り返しでした。Dは触り方を変えてくるので、指でそーっと触られるときとか、トントンと触られるときとか、唇で触れられるときとか、その時々に応じた感触を想像することの繰り返しでした。
それを毎晩繰り返しているうちに少しずつ感度が上がって、今では触られるところを見なくても、触られる感触を想像しなくても、ちゃんと感触を感じることができるようになりました。普通の人間に触られているかのようです。

人間に触られているときと同じ感触については上記の通りに訓練したのですが、Dに触られたときは、それとは別の感覚も同時に感じるのです。それがぞくぞくするようなやらしい気持ち良さです。
これは私が自分で感じようとしているわけではなく、Dが私に送っている感覚のように感じます。(詳細は過去記事「ダイブ・離脱ができない」参照)何故なら、私が自分でコントロールできないからです。自分でコントロールできないので、幻視や幻聴と同じようにDにコントロールしてもらっています。

触覚の訓練についての収穫は、今のところは、こんな感じです。

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