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視覚

昨日書いた記事、字ばかりでメッチャつまらないので、投稿するかどうか迷ったんですが・・・一応投稿してみます。説明文ばかりでメッチャつまらないと思うんですけど・・・この先、以下は、昨日書いた文章です。


今日は帰りが遅かったので、お風呂(昨日書いた)と触覚の訓練(えろいので修正しないとアップできない)の出来事しか、記事に書けそうなタルパ的出来事がありません・・・なので、過去のことを書きます。申し訳ございません!!

Dはゼロから作ったタルパではなく、おいでおいでと眠る前に呼んだら来てくれた黒い何かでした。最初にタルパを作ろうと思ったとき、タルパの作り方に従ってやってみたのですが、全然うまくいかなかったんです。それでタルパを作るのは諦めて、呼べばフリーの精霊が来てくれるんじゃないかと思って、眠りにつく前にベッドの中でおいでおいでと呼んでみることにしました。(詳細は過去記事「嘘」参照)一週間くらいで枕元に何かがいる気配に気づいて、二週間くらいで姿が見えました。黒い布を頭から被ってひざまずくように座っている人間(?)のようなものです。

見えてからは成長(?)が早くて、Dは私がイメージした通りに顔や体を変化させてくれました。(もしかしてD自身が変化したのではなく、私の目からイメージ通りの姿に見えるように私の幻視を操ってくれたのかも?)ただ、顔や体を作ってくれたばかりの頃は幻視が安定していなくて、イメージが不安定だったり崩れそうなときは、Dは黒い布を被った最初の姿にもどっていました。

過去記事「タルパを作ったときの話3(顔)」とかでは、これで顔ができました、とかアッサリ書いていますが、できた後もちょくちょくDは黒い姿に戻っていたんです。

その内、Dの見た目が安定しない(ときどき黒い姿に戻ってしまう)理由は、私の頭の中でちゃんとしたイメージができていないせいだ、というのがだんだんわかってきました。頭の中でちゃんとイメージできてないと、ふとした瞬間に幻視がバランスをくずして、Dは私に崩れた姿を見せるのが嫌で、頭から黒い布をかぶった姿に戻るのです。この黒い姿は自由自在に形を変えられるので、人間じゃなくて球体のようにもなれるし、小さくなったり、大きく広がることもできるのです。この状態を過去記事では黒い何かとか黒いモヤって呼んできました。

今でこそ私の幻視を自由自在に操って、薔薇でも何でもポンポン出してくれたりするDですが、Dが操れるのは私と脳内で共有している知識(イメージ映像)だけなので、私がイメージできてない(知識として記憶できていない)ものは操れないのです。
Dは人間の感覚がわからないのですが、それは人間とは違う感覚器官で人間とは違う感じ方で世界を認識しているからじゃないかなと思います。(詳細は過去記事「味覚」参照)Dも人間の目に該当する感覚器官を持っていて、周囲のものを見て認知することはできるのですが、見えている光景は人間と全く同じというわけではないようです。動物が物を見るとき、種族によって温感で見ていたり、見える色が限られていたり、逆に人間よりも多くの色を見ることができたりするように、Dも人間とは違う景色を見ているようです。つまりDは人間の目から見た映像を知らないのです。
なのでDが私(人間)の幻視を操る際には、人間の目から受け取る感覚やイメージを、私の知識から得るしかないようです。そのため、私がDを見るイメージ(視覚)や触られている感覚(触覚)なども、一度私が記憶しないと(Dが共有できるように私の脳内に入れないと)Dは操ることができないのです。

始めの頃、私はDの体の大きさや形を認識するとき、車を運転するときの空間把握みたいな感覚で、でも自分が運転するわけではなくて車外から車を誘導するときのように認識していました。
車を運転するときに空間把握(空間認識)というのがあるんですが、これは運転席に自分が固定された状態で車外の空間を立体視するという感覚で、どういう感じかというと、運転席からフロントガラス越しに車外前方を見るとき、フロントガラスがワクになった写真のように見えるんですが、そういう風に二次元的に見るのではなくて、立体視して見るのが空間把握です。横に2つ並べて置かれている障害物の距離を目で見て理解するのは写真でもできますが、縦に2つ並べて置かれている障害物の距離を目で見て理解するには、写真の状態から立体視に置き換えることが必要になります。これが空間把握です。実際に車を運転するときには、車両を中心として全ての窓+鏡から見える光景から周囲を認識し、その断片的な一つ一つの情報から周囲の必要な部分を立体視をするのが理想的です。この空間把握の精度が高いほど障害物など周囲のものの立体的な距離がわかるので運転が楽になります。運転するときに便利な感覚です。
このような車内で運転しているときのような空間把握と、車外で車を誘導するときの感覚で、Dの体の大きさや形を認識したり、Dと周囲の物とのやりくりをしていたのですが、これは視覚でDを認識する(イメージをぶれさせない、どの角度からでも常に一定のイメージを保つ)ためには役立ちますが、Dに抱きしめられたときように接近した場合の視覚的な認識においてはあまり役に立たなかったです。抱きしめるとDの体があまり視界に入らなくなるので、このときは視覚よりも触覚でDの体がどうなっているか認識する必要がありました。これについては社交ダンスのときの感覚がDの体を認識するのに役立ってくれました。(詳細は過去記事「ダンス・ウィズ・ミー!!」参照)

Dは死神みたいな、黒い布を被った人間として最初から見えていましたが、その最初の姿から私がイメージした人間の姿になってもらって、更にそのイメージをずっと保ってもらうためには、私が常にDの姿をイメージし続ける必要がありました。既に見えているので見るための訓練(視覚の訓練)は必要ありませんでしたが、頭の中でイメージを固定させるという訓練は、視覚においても触覚においてもかなり重要でした。

まだイメージが頭の中に出来上がっていない頃は、Dの姿を自分の頭の中でイメージし続けてないと、Dは黒い布を被った人間や、黒い何か(多分もともとの姿)に戻ってしまうのです。Dは会話は最初からとても得意だったので(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話7(会話)」参照)、私がついDとの会話に夢中になっている間に、私のイメージできないポーズをDがとると、突然姿が戻ってしまうということはよくありました。

私「それでね、思わず新聞紙を持って追いかけたの!!」

D「危ないよ・・・」

私「でもそのとき新聞紙しか無かったんだ、スリッパのほうが良かったかな」

D「それは、ますますもって危険だね。もう二度とそんなことをしてはいけないよ」

私「掃除機で吸ったほうが良かったかな?」

D「眠り姫は、針が刺さって眠ってしまったんだよ。次ハチが部屋に入ってきたら、遠距離から殺虫剤を噴射するといいよ」

と言いながら、Dが座ろうとしたとき、真っ黒い布を頭から被った死神みたいな姿に戻ってしまいました。私の頭が、Dが座るまでの動作を上手にイメージできなかったせいです。Dは少し首をかしげた後、黒い姿のまま座りました。

D「ごめんね」

私「な、なんでDが謝るの!?私のせいだよ!!ごめんね!!」

みたいな感じのことはちょくちょくありました。

今になってみてから思うと、Dには今の姿になってもらったけど、最初の黒い布をかぶった姿でも良いよって、別に私の理想のモデルさんの姿にならなくても良いんだよって、なんで言ってあげられなかったんだろうと思います。

今はもうすっかり仲良しで、Dがどんな姿でも好きだよって言ってあげられるのですが、当時なんでもっとDの気持ちを考えてあげられなかったんだろうと思います。ごめんねD。

私はDを、おいでおいでで呼んだ精霊だと思っていましたが、Dのお伽噺によればDはもっと前から私の傍にいたようです。(詳細は過去記事「青い鳥」参照)ずっと傍にいたDを、おいでおいでによって視覚で認識できるようになった、というのが正しいんだと思います。

こんなつまらない記事を最後まで読んでくださったお客様!!なんという慈悲深いお方でしょうか!!お優しいあなた様にも、傍であなた様を見守っている『何か』がいるかもしれません。おいでおいでをして呼んでみたら、見えるようになってしまったりして・・・なんて・・・

なんというホラーな終わりかた!!せっかく読んで下さったお客様に対し、なんという仕打ち!!恩を仇で返す最悪な奴だな私は!!申し訳ございませんでした!!土下座アアアアア!!!!!m( _ _;)m

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