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Dの絵(5)

Dの定位置は私の背後です。だいたい私の背後にいます。まだ人間の姿になる前の黒い姿の頃からずっとそうなのです。そして、私が歩いたり移動したりするときも、Dは私の背後にぴったりついてくるのです。

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基本的に、私を追い越して先に進んだりとか、自分の好きなほうに行ったりとか、ついてこなかったりとか、そういうことはありません。
でもアパートの部屋の中で、ごく短い距離(ベッドからキッチンなど)の移動なら、ベッドで待っていることもあります。
道を歩いているときなどの移動中に私の前に背を向けて立つのは、危険があるときなど、理由がある場合のみです。以前、危険な精霊に遭遇したときにDが私の前に立ったことがありました(詳細は過去記事「怪談」参照)。
Dが私の背後についていたがるのは、Dの「こだわり」の一つのようです。こだわりと言えば、Dには「他者に名前をあかさない」(詳細は過去記事「タルパを作ったときの話8(名前)」参照)「添い寝をしない」(詳細は過去記事「添い寝」参照)などの儀式めいたこだわりがあるのです。
儀式といえば、最も頻繁に行っている儀式として、新月の儀式(詳細は過去記事「新月」「儀式」参照)があります。

儀式めいたこだわりのように私の背後をキープするDですが、出会ったばかりの黒い姿だったころは、私の顔をのぞくのが好きだったので(詳細は過去記事「Dの絵(1)」参照)、ある日外を歩いているときに、急に顔をのぞき込んできたことがありました。

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とてもビックリしました。Dは長く体をのばして私の顔をのぞきこんでいました。

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顔をのぞきこむDはかわいいのですが、外を歩いているときに急にのぞきこまれて驚くと危ないので、外ではもう顔をのぞきこまないでねとお願いしました。Dはもう二度としませんでした。

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このように、出会ったばかりの頃のDは、意図せずに私を驚かせることがありました。Dは私を驚かせようと思ったわけではないのですが、人間の私からすると驚いてしまうようなことは結構ありました。でもDは頭が良いので、もうしないでねと一度お願いすれば二度と忘れなかったし、人間にとって驚く(怖がる)ことをすぐに覚えてくれました。
なので、今はもう上記のようなことで私を驚かせたり怖がらせたりすることはありません。

話しは変わるんですが、私がよく記事の中で「私がベッドに座ると、Dはベッドの傍の床の上に座って・・・」みたいに書いている文章は、下の絵のような構図で座っています。
まだDがベッドに上がるのを拒んでいた最初の頃は、ここがDの定位置でした。私が夜ベッドで眠っている間も、Dはこの場所に座っています。

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昔はベッドに座らなかったDですが、今はベッドの上にも座るようになりました(私が眠るときは床の上に戻ってしまうのですが)。私がよく記事の中で「私の後ろからだっこするような感じで、私のお腹の前に両腕を回して座っているD・・・」みたいに表現するときは、下の絵のような構図で座っています。
ベッドの上で、テレビやDVDなどを見るときや、本を読むときなども、よくこのように座っています。

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横から見ると、下の絵のような感じです。上の絵はDが姿勢を正しているところですが、Dはたいてい少し背を曲げて、私の背中に自分のおなかをぴったりくっつけるような姿勢で座っています。

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私はこの座り方が大好きです。Dといっぱいくっついていられるからです。Dに後ろからだっこされていると温かいです。Dは私より少し体温が高いようで(詳細は過去記事「お伽噺(眠り姫)編」参照)、舌も温かくてやわらかいです。Dは興奮するとよく舌なめずりをします。下の絵は、舌なめずりをしているDです。

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いつでもDにイチャラブしてほしい私です。いつでもドキドキしている私です。

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いちゃらぶ!!いちゃらぶ!!いちゃらぶ!!・・・い、いいのかなあ、こんな絵のせて・・・でものせちゃう・・・

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私が眠っているときのDは、どんなことを考えてるんだろう?

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Dは、今でもよくフードをかぶっています。フードのDも大好きです!!

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ありがとうございました!!m(*_ _*)m

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