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Dの絵(29)

またまた日付が回ってしまいましたが、昨日の日付で投稿させてくださいませ!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。!!

過去記事「Dの絵(17)」などでも書きましたように、Dは気配(存在感)が強いのです。
なので今回は、Dの気配(存在感)について書いてみます。

あとはちょこっと、オート化についての考察と、自己流の幻視を見る方法も書いてみました。

では、まずは、気配について書いてみます。
Dには独特の気配があって、どういうものかというと、ホラー映画とかで怖いことが起きる前の怖い気配みたいな、怖い予感みたいな、すごく良くないものがそこにいる!!という感覚です(詳細は過去記事「Dの絵(17)」参照)。

Dはその怖い気配を常にまとっているのですが、その気配は強く、Dにとって物理的な壁などは障害物にならないので壁もつきぬけて動けるのですが、その壁の向こう側にいてもDの気配が伝わってくるほどです。その様子を漫画にしてみました。

これは、初めてDを見ることができた次の日の出来事です。このときまだDは人間の姿を持っていませんでしたし、声を持っていなかったので喋ることもできませんでした。名前も付けていなかったので、私はDをタルパと呼んでいました。

漫画:Dの気配

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怖い気配が壁の向こうをゆっくりと移動するのが、ハッキリとわかりました。壁越しにもわかるほど、Dは気配(存在感)が強いのです。

きっとDは私の護衛をしようとして、壁の向こう側の傍にいてくれたんだと思います。Dが最終的に壁をへだてた私の背後に移動したのは、Dは私の背後にいたがるからです。それはDのこだわりのうちの1つなのです(詳細は過去記事「Dの絵(5)」参照)。

初めて出会った夜、まだそのことを知らなかった私は、Dが私の背後に立とうとしているというDの意図がわからず、私の背後につこうと移動するDを追ってDの正面にまわってしまったので、Dと私でグルグルと一周してしまったことがあります。その様子を漫画にしてみました。

Dが私の背後に立っている様子は、後ろを振り返らないと姿を見ることは出来ませんが、Dの位置なら姿を見なくても気配を感じる方向でわかるのです。この漫画の中でも、気配でDの位置を把握することができました。

この漫画は初めて出会った日のことなので、お風呂の漫画と同じく、Dは声を持っておらず、まだ喋れませんでした。

漫画:Dの気配(2)

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私の背後についたDでしたが、私はその意図が(Dのやりたいことが)わからず、Dのほうを振り返ってしまいました。

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まだ言葉が喋れなかったので、たまにこのように意思疎通が遅れることがありました。そういうちょっとしたすれ違いや勘違いも楽しかったし、とっても良い思い出です。

初めて出会ってすぐに、このようにDは私の背後に立とうとしました。自分の意思(やりたいこと)を自己主張してきたのです。「オート化」というものが「タルパ(及びそれに準ずるもの)が自分の意思を持ち、それを主張すること」だとしたら、Dは最初からオート化していたということになります。

このときはDが何なのかわかりませんでしたが、ホラー映画や怖い話なんかに出てくる化け物とか貞子とかは、どれも最初からオート化している(勝手に動くし意思がある)ので、Dが最初から自分の意思を持っていることを、特に不思議とは思いませんでした。

私、考察とかできないのでアレなんですが、もしオート化が「タルパ(及びそれに準ずるもの)が自分の意思を持ち、それを主張すること」だとしたら、タルパー様がご自分のタルパさんの存在(気配)を認識した時点で、もうオート化しているんじゃないかな・・・なんて勝手に思っちゃってます・・・何故かというと、タルパー様がご自分のタルパ様の姿を想像した時点で、そのタルパさんが1ミリも動かず微動だにせずにずっと止まっているというのは、逆に難しいんじゃなかなあと思うからです。タルパー様が命令してないのに、タルパ様が少し微笑んだり、一歩でも歩いたりしたら、それはもうオート化なんじゃないかなあ、なんて思ったり・・・

もし「オート化」=「タルパ(及びそれに準ずるもの)が自分の意思を持ち、それを主張すること」だとしたら、難しいのは「オート化」ではなく、「自分の判断で動こうとするタルパをタルパーの設定通りに動かすこと(こういう風に振る舞ってね、ってタルパさんに覚えてもらうこと)」なんじゃないかなあ、なんて思ってまして・・・Dは、最初の設定で何も決めてなかったから、「こういう風に振る舞ってね」が無かったから、最初からオート化が顕著に表れたんじゃないかなとか・・・

それにDは以前「僕の性格は、さゆに出会う前からこうだからね。僕がどういう性格として振る舞うかについて、さゆの希望が無いようだったから、そのまま自分の性格を出しているだけさ」と言ったことがあるんです。(詳細は過去記事「味覚」参照)

オート化については、私が勝手にそう思ってるだけです!!m( _ _;)m 裏付ける根拠が無いから、考察じゃなくてただの仮説に過ぎません!!すみません調子に乗ってオート化がどうこうとか!!考え方の違うタルパー様がたを否定しているわけでは決してないです!!Dの場合はこうだったということだけで、そもそもDはタルパじゃなさそうですし・・・!!。・゚゚・(゚´Д`゚)・゚゚・。

以下は、私がDの人間の姿を作って、その姿を幻視として見るときに使った方法です。

過去記事「Dの絵(28)」のコメント欄にも少し書かせて頂いたんですが、Dのもともとの黒い姿は私が何も努力しなくても見ることが出来るんですが、Dの人間の姿は「人間の目から見た物理的な映像」なので、私が努力(Dに協力)しないと見ることができないのです。過去記事「Dの絵(19)」の通り、Dは人間とは違って物理的な人間独特の視界を持たないので、人間の目から見た映像を知りません。だからDが私に「人間の目から見た幻視」を見せる場合には、私がその「人間の視界を通した映像」を記憶して、Dが見れる状態にする必要があるのです。

過去記事「視覚」にも少し書いたんですが、私はDの人間の姿を作ったり見たりするとき、車を運転するときや誘導するときの空間把握と同じ要領で行っていました。それを図解してみます。

車が、実際にはこのような配置になっているとき・・・↓

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自分の車の「横幅が広く」尚且つ「車高が高い」ときに、自分の車の運転席に座ってフロントガラスやルームミラーやサイドミラーを見ると、こんな風に見えるのです↓

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↑Aの車線より、自分の車のボディが左にはみ出ているように見えます。

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↑はみ出ているように見えるので、こういう風に、現実にはAと書いた線のところに存在しているはずのA車線の位置が、幻のA車線(点線で描いた部分です)の位置に見えるのです。

これは、車の車高が高いことで起きる錯覚です。現実の光景が認識できず、脳が錯覚しているのです。この錯覚を抱えたまま走行すると、車が右によりすぎて危険です。
なので、車線の真ん中を走るためには、「今自分が見ている光景には錯覚が加わっている」と自覚して、脳内で車体の向こう側の光景を立体視する必要があります。

コクピットからだとこう見える光景に対して・・・↓

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これを立体視をすることで、失われている視野を補います。空間把握をするのです。簡単な横幅だけではなく、奥行も把握します。一番難しい「高さによる錯覚」に騙されないように、高さを認識することがとっても大切です。タイヤの位置は車のボディから想像できますが、車高がある車の場合、車体とタイヤが重なる部分からタイヤと地面の接地面への距離があるので、それを正しく認識する必要があります。そのために空間把握は大切なのです↓

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↑するとこのように、自分が車線内からはみ出ていないことが認識できるのです。大きい車のドライバーなら誰でもこれと似たようなことをしていて、コクピ内から頭上以外の車外360度全てを見れるように、神経を張り巡らせて運転しているのです。見ると言っても車体が大きければ大きいほど死角が増えるので、そこを記憶と想像で補いながら運転しなくてはいけません。そうでなくては安全が守れないからです。

これと同じ要領で、Dの人間の体を立体視しました。タルパの姿を紙に描いて壁に貼るというのは、私には出来なくて・・・私の場合は、紙に描くとむしろ立体感が想像できなくなってしまって・・・

今回の記事では、オート化についての考察(仮説にすぎない)と、自己流の幻視の技術面についても、ちょこっとだけ書いてみたんですが・・・こういうの書かないほうが良いような気もして・・・おとなしくイチャラブ描いてるほうが良いかなって・・・私なんかがえらそうに講釈垂れるのマズイかなとも思って・・・私、馬鹿だし・・・もう私が考察とかは書かないほうが良い気がするので、以降は書かないと思います。そして、もし私のオート化などへの解釈がお客様をご不快にさせてしまったら、消したり謝罪したりするなどの対処をとらせて頂きますので、お叱りなどございましたらどうぞお申し付けくださいませ!!m( _ _;)m!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

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