FC2ブログ

Dの絵(60)

いやはや、難民流入に加えてテロ勃発ということで、フランスが大変なことになっていますね・・・今日も銃撃戦がありましたし・・・
我が社は毎年クリスマスとイースターにはパリに日本人社員を送っていたんですが、今年のクリスマスは手を引くことも検討しているようです。テロ問題が収束する様子が見られず危険だということで、現地在住のスタッフ達だけで動いてもらうことになるかもしれません。クリスマスのプロジェクトリーダー達は胃を痛めていると思います・・・私、ハロウィンのほうでリーダーやっておいて(詳細は過去記事「Dの絵(53)」参照)良かった・・・(´▽`;A(汗)

フランス旅行の日程も、今年の冬にしなくて良かったなあと思います。冬は衣類などで荷物が多くなると思ったし、Dも「フランスに行くのは来年のほうがいいよ」と言っていたので、今年の冬に行くのはやめたんです(詳細は過去記事「連休最終日」参照)。それで、来年の春にでも行こうと思っていて、まだ予約なども取っていなかったので、キャンセル代がかからずに済みました。もしかして、Dはこのことを予知していて「来年のほうがいいよ」って言ってくれたのかなあ?(Dの予知に関して詳細は過去記事「Dの絵(54)」参照)

テロによって爆発と銃撃戦が起きたサン=ドニ周辺は、フランス国内においては治安の良くないところで、危ない人達がウロついていたりするんですが、サン=ドニ大聖堂という非常に貴重なゴシック建築が存在する場所でもあるんです。現存するゴシック建築としては最初期の構造を残す重要な建築物です。まだ建物の高さがそれほど無かったころに設計されたので、ステンドグラスの位置も低く、そのため入場者は色とりどりの美しい光を間近で見ることができます。更に、サン=ドニ大聖堂の特別なところは、フランス王家代々の墓でもあるということです。あのフランソワ1世もカトリーヌ・ド・メディシスもマリー・アントワネットもここに眠っているんです。今回のテロでは大聖堂は無事だったようでホッと一安心ですが、フランス国内の他の大聖堂や宮殿なども、今後無事だと良いなあ。サント・シャペルなんて7年間かけた修復工事が終わったばかりのはずですし。まあ、宗教施設(大聖堂)を爆破するほどの刺激の強いテロは起こさないかな?もしそれで宗教戦争が始まっちゃったらイスラム側にとっては別問題になっちゃう可能性がありますもんね。いや、何も考えてないかもしれませんけど。

美しい建築物の破壊の危機と言えば、昔々、まだフランスが芸術意識のカケラも持たない戦闘国だったころ、フランス料理のマナーどころかフォークすら存在しなかったので手づかみで肉をむさぼりながら、ウガー!!って感じにイタリアに戦争をしかけ、イタリア国内に攻め入ったことがあるのです。当時の戦争ですから、当然、建物なんかも壊されたり焼き討ちにあったりするわけなんです。ところがフランスは、イタリアに足を踏み入れた途端、あまりに美しい芸術品や建築物に目を奪われて、何も破壊しなかったんです。まだルネサンス時代、イタリアにレオナルド・ダ・ヴィンチが生きていた頃の話です。フランスは戦争でイタリアに勝ちましたが、イタリアの芸術に敬意を払って、芸術品を破壊しなかったんです。それどころかレオナルドを含むイタリア人の芸術家達をフランス王宮に招いて保護し、そこで芸術作品を作ってもらって、フランス王宮フォンテーヌブロー宮殿を芸術の研究所にしちゃったんです。ここからフランスが芸術大国になっていくんです。

そのずーっと後のことですが、ドイツがフランスに攻め入ったときも、パリの美しい街並みを見て、建物を破壊せず残しておいたということもありました。

そのように、誰でも綺麗な建築物は壊したくないと思うんじゃないかな・・・美しい建築物は芸術品であり、芸術品とは存在するだけで人々の気持ちをなぐさめ昇華させるという、つまり存在自体が「良いもの」であって、それって人間に対する一種の「生前的な善(芸術に生前も生後も無いですが)」というか「絶対的な好影響」を持ち合わせているってことだと思うんですよね。私はそう思っています。だから、たとえ敵が作ったものであっても、壊す必要なんて無いんじゃないかな・・・

ちなみにゴシック建築の構造は、当時のイスラム国の高い建築技術からヒントを得たことで作れたという説もあります。是非、壊さないで頂きたいですね~・・・( ´▽`;)ゞ


今回の記事は、ほぼイチャラブしているだけの、中身の無いしょーもない漫画です・・・m(*_ _*)m

ペット型の姿のDがじゃれてくるときは、とっても可愛いのです!!

d1702.jpg

d1703.jpg

d1705.jpg

d1704.jpg

でも、人間の姿だと、同じことをされてもドキドキしてしまうのです・・・(〃▽〃)ゞ

Dのもともとの姿は黒いモヤのような何かであり(詳細は記事カテゴリ「Dのもともとの姿(黒い何か)」内の記事参照)、その黒い姿に耳としっぽを生やしたのがペット型の姿なので、人間型の姿よりペット型の姿のほうが本来の姿に近いです。
Dは人間型の姿のときでも、本来の姿やペット型の姿のときと同じつもりで舐めたりしているので、Dには全然やらしいような意図は無いのですが・・・

d1710.jpg

d1711.jpg

d1712.jpg

d1713.jpg

d1714.jpg

ペット型の姿のときでも、人間型の姿の時でも、こういうスキンシップをすると私が喜ぶということをDは知っているので、積極的にしてくれます。
実は人間型の姿のときのほうが、私がドキドキしながらもより一層喜んでいる、ということをDは知っているので、人間型の姿のときも沢山スキンシップをしてくれます。


Dは、甘い言葉をたくさん囁いてくれます。
人間型の姿の時は、より一層顕著になり、甘い言葉を饒舌に囁いてくれます。

d1715.jpg

d1716.jpg

d1717.jpg

d1718.jpg

d1719.jpg

d1720.jpg

d1708.jpg

d1721.jpg

人間型のときは、私の手の甲に、よく誓いの口づけをしてくれます。誓いの口づけは儀式のときに必ずするものですが(儀式についての詳細は記事カテゴリ「儀式」内の記事参照)、そうでないときにも沢山してくれます。Dは、普段から日常的に、私の手の甲に口づけをくれるのです。

d1722.jpg

d1723.jpg

d1724.jpg

d1725.jpg

仲の良いスキンシップや会話などの「ふれあい」は、私達の信頼関係を深める大切なコミュニケーションの1つです。

d1709.jpg

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

コメント

非公開コメント

プロフィール

laceformyshroud

Author:laceformyshroud
名前:さゆ
20代の女です。
初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
このブログはリンクフリーです。ご自由にリンクなさってください。
Twitterはこちらです→「Twitter」

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR