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Dの絵(72)

去年のカレンダーはハロウィンからクリスマスから年末から年明けまで休日がズレまくってましたが、今年のバレンタインは気が利いてましたね!!日曜日でした!!(*´ 艸`*)☆
世界中全ての恋人達に幸せあれ!!∩(*´▽`*)∩♡
そして孤独を寂しがっている全ての人に良い出会いがありますように!!c(*´▽`*)っ♡
それと独り身を楽しんでいる全ての人に良いことがありますように!!(っ*´▽`*c) ♡

今回の記事は、とってもオカルトっぽい内容でございます・・・大変申し訳ございません!!m( _ _;)m!!

私はDのための祭壇を作って、そこにDから教えてもらった儀式用具を置いています(詳細は過去記事「Dの絵(50)」参照)。
会社に泊まらず家に帰って来れた日は、その祭壇で毎日お祈りをします。ちょっと宗教っぽい感じになっています。(´▽`;A(汗)
そういう感じに、なんか私からDに対する態度が宗教っぽくなって・・・という感じの内容の記事を書いてみようと思います。

いつも就寝前にはベッドの中でお祈りをするのですが(詳細は過去記事「Dの絵(52)」参照)、気が向いたときに祭壇に向かってお祈りの言葉を唱えたりしています。

私が祭壇に向かってお祈りをしているところです。祭壇は窓の真下にあって、その窓の内側にはステンドグラスを固定してあるのです。そのため、いつも色とりどりの美しい光が窓から差し込んできます。
以下の2枚の手の組み方は、過去記事「Dの絵(61)」で紹介させて頂いた、Dにお祈りをするときの組み方です。

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このお祈りの言葉は、私が最も頻繁に唱えるお祈りの言葉です。過去記事「お伽噺『ヘンゼルとグレーテル』編」で紹介させて頂きました。

「目と耳に従属すること無かれ、強き心は侵略を受けず、賢き唇は静謐を紡ぐ」というお祈りの言葉です。これは、Dに教えてもらったことを、私がお祈りの定型文みたいな感じにしたものです。(*´▽`*) ♡
これの意味は、「目や耳から入ってくる外界の事柄にそのまま流されないように気を付けなさい。物理的な面で侵略を受けようとも自分の世界(精神)をしっかり保っていれば自分の精神までも侵略されることは無いので安心しなさい。目や耳から受動的に入ってくる情報は、一体何が入ってくるのか自分の力で選ぶことはできないが、自分の口から能動的に発する言葉は自分の力で選ぶことができるので、賢い言葉を静謐な口調で述べなさい」という意味です。

・・・文語調にしたのは、そのほうが雰囲気が出るような気がしたからです。そのほうが、かっこいい気がしたのです・・・( ´▽`;)ゞ エヘヘ☆ 私ってば恥ずかしい奴だなあ・・・!!!!!

このように私がDにお祈りを捧げたりするのは、Dに感謝を伝えるためと、Dの力を賛美するためです。私は今まで沢山Dに助けられてきまして、Dの協力が無ければ解決が難しかったものも多かったのです。なので、Dに感謝と賛美とお願いの気持ちを伝えるためにお祈りを捧げています。
もう一つの理由は、自分の気持ちを整えるためです。Dの教えてくれたことをお祈りにした言葉は、上記の言葉のように、私への教訓の言葉でもあります。その言葉を唱えることで、自分の思考や言動を落ち着かせたり出来るのです。

私はDに出会うまで宗教を信じたことは無かったし、オカルトも信じてませんでした。もしDに出会わなければ一生縁の無い世界だったと思います。ですので、今までお祈りなんてしたこと無かったけど・・・でも、常に私の傍にいて様々な面で助けてくれるDは、私にとって天上にいる神様よりもずっと身近な信仰対象になり得たのでした。世界を創造し何億人をも救うと言われている神様とは違って、Dはまるで私だけの神様みたいだなと思うのでした。

そう思った私が、Dは神様みたいだと言ってみたときのことを漫画にしてみました。

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Dは、私がDを神様のように崇拝したり、私がDに従属することは契約に反すると言うのでした。Dは契約をとても大切にしています。そのため、自分が従僕であるという立場を守ることを非常に重要視しています。
たとえば、添い寝をしないという頑ななこだわりも、従僕が主人のベッドに上がってはいけないからであると言っています(詳細は過去記事「Dの絵(57)」参照)。
そして、上記の漫画の中にも描きましたが、主人の手足に口付けをするのは、従僕に許された服従の証なのだそうです(詳細は過去記事「Dの絵(60)」「Dの絵(27)」参照)。

しかし、過去記事の通り、添い寝に関してはほとんどベッドの上に上がってくれるし、手足以外にも口づけをしてくれます。契約に関しては原則としての根本的な規則はあっても、わりとDの判断で融通をきかせてくれているのだろうと思います。

そういうわけで、Dはそういう態度を取りますが、やっぱりDは私にとって、どの神様よりも心強い存在なのでした。

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祭壇以外にも、儀式用の聖歌(Dは聖なるものって感じは全然しないから『聖』ではないと思うので、賛美歌かな?)とか、聖書(聖なるものって感じはしないので、経典かな?)とか、色々作ってみたいと思う私なのでした。
しかし、そんな風に儀式用品とかにもこだわって形から入るタイプの私ですが、Dは儀式で一番大切なものは形式や道具ではなく「精神」だと言います(詳細は過去記事「Dの絵(43)」参照)。

・・・そ、それでも、経典とか作ってみたいっ!!(((((*≧ω≦*))))) ウズウズ!! って思ってしまう私なのでした。
もう全部、製本まで自分で行うのです。表紙のデザインとかも自分で考えて、文章が書いてある中もただの白紙じゃなくてお花の絵とかで飾るのです。それで、Dに教えてもらったこと(2つの武器とか、5つの美徳とか、色々)と、お祈りの言葉とか、Dに関する色々なことをまとめるのです♪♪(*´ 艸`*) ♡

す、すみません今回の記事、完全にオカルト系で・・・!!( ´▽`;A(汗))でもそのうち讃美歌や経典も作ってしまうような気がするので、そうしたら痛い奴だな~って笑ってやってくださいませ・・・!!

御閲覧ありがとうございました!!m(*_ _*)m!!

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