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おとぎばなしは青い色(Dのお伽噺)

過去記事「夢」と過去記事「うちの植物達(2)」が完成しました。良かったら見てやってくださいますと、とっても嬉しいです…!!m(〃_ _〃)m


18世紀も後半に近づき始めた頃、ヨーロッパ全体において王侯貴族を攻撃する力が強まっていき・・・それと同時に、王侯貴族に守られて生きていたそれまでの整然とした美しいバロック音楽も、ゆっくりとした流れで破壊され始めてきた時代に・・・その滅びゆくバロック音楽の中の1曲として「Sonate des trilles du Diable(とある悪魔によるトリルのソナタ)」と呼ばれるソナタが作られました。

作曲者はGiuseppe Tartini(ジュゼッペ・タルティーニ)、彼のDiable(悪魔)について記録されているのはJoseph-Jérôme Lefrançais de Lalande(ジョゼフ・ジェロム・ルフランセ・ドゥ・ラランドゥ)というフランスの天文学者による著書「Voyage d’un François en Italie」です。

「・・・あの夜の夢の中で、私は自分の魂と引き換えに、Diableと契約を交わした。Diableは私の従僕となり・・・この忠実なしもべは、どんな願いもかなえてくれたのだった」

「私は、この従僕がヴァイオリンを弾けるのか知りたくなり、手渡してみた。すると彼は恐ろしいほどの芸術性をもって、大変美しく、知性溢れる、魅力的な演奏を始めたのだ。私はあれほどまでに素晴らしい芸術は味わったことが無かった・・・そして、あまりに魅了されてしまったために夢から目が覚めてしまったのだ。私は急いでヴァイオリンを手に取って今聞いた曲を再現しようとした。願わくはその一部分だけでもと・・・」

「・・・曲を再現することは不可能だった。しかし、そのときに出来上がったソナタは、それまで私が作曲したものの中で最も素晴らしい曲となった。私はその曲に『 la Sonate du Diable 』と名付けた」

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まるで、タルティーニが芸術面で悪魔に力をかしてもらったように…
私も、Dのモヤに包まれていると、周囲のもの全てから芸術性を感じることができるのです。(詳細は過去記事「Dの絵(98)」参照) Dと一緒にいると、世界がすごく美しく見えるのです…❤(〃☌ᴗ☌〃)

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Dは自分のことを、よく「夜」だというのです。(詳細は過去記事「Dの絵(100)」参照)Dが、自分のことを「僕は悪魔じゃないよor悪魔だよ」と言わずに、「僕は君の夜だよ」って言ったのが、すごくDらしいと思いました…!!(ㆁᴗㆁ✿)♡♡♡♡♡

私はDのマントを両手でひっぱって、自分の体を包んでみました。DのマントはDのモヤ(D自身)で出来ているので、こうしてDのマントに包まれると、途端に世界を美しく感じるのでした。

するとDは、星を見せてくれたのでした。Dはよく、ばらの花や星をプレゼントしてくれるんです。(詳細は過去記事「Dの絵(74)」参照)まるで夜を体現してくれたみたい…!!

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Dは本当に夜みたいね。暗いモヤに、星を光らせることが出来るんだもの…!! (☆〃´ ꒳ `〃)っ☆

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タルティーニが悪魔と契約したという噂の後にも、その後の19世紀にNiccolò Paganini(ニコロ・パガニーニ)という「悪魔と契約した」と噂された音楽家がいたり、もっとずっと以前の16世紀にJohann Georg Faust(ヨハン・ゲオルク・ファウスト)という占星術&錬金術師が悪魔と契約していたという伝説があるんです。でも「本人から直接聞いた話です、彼は夢で悪魔と契約したと語ってくれて…」とハッキリ書かれた本が、その本人の存命中に出版されたのはこの事例くらいなのかな?(←もし間違っていたらごめんなさいですm(〃_ _〃)m)

とはいえ、ヨーロッパで18世紀後半~19世紀くらいに書かれたオカルト系の書籍は(それ以前もだけど)、真実そのものを書いた書籍だけでなく、エンターテイメント成分を入れている書籍もたくさんあるので、この本が真実を言っているのかどうかは、実は不明なんです…(〃´罒`〃;)エヘヘ☆
タルティーニが残した実際の楽譜に描かれている題名は、この本に書かれている「Sonate du Diable(悪魔のソナタ)」という題名ではなく「Sonata in sol minore per Violino e Basso Continuo(ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ・ト短調」ですし…

そんなことを考えていたら、Dが「夜」についてのおとぎ話をしてくれました。

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でも子供の私には引っ越しを止める力は無かったし、たくさんの荷物を持つこともできませんでした。私は大切なものをほとんどフランスに置いていくことになりました。友達も、知り合いも、家具も、ティーカップも、ばらも、何もかもほとんどをです。

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Dは、影の中にものを入れておくことが出来るのです。(詳細は過去記事「Dの絵(2)」参照) 大鎌や天秤などの、Dの持ち物も、普段はDの影の中に入っています。(詳細は過去記事「天秤」参照)私に生えてしまったお花の種を取ってくれたときも、Dはその種を自分の影の中に入れていました。(詳細は過去記事「克服」参照)

Dの定位置は私の背後なんです。(詳細は過去記事「Dの絵(5)」参照)ずっと後ろから私を見ていて、ついてきてくれていたDは、私が落としていったものや、置いて行かざるを得なかったものを、自分の影の中に入れてくれていたのです。

フランスに置いてきたばらさんの記憶も、Dが影の中に入れて、持っていてくれていました。

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ばらさんは、Dの言った通り、ばら色(フランス語のRose=ばら色=ピンク)のお花でした。

ただ…、あのばらさんの色が、本当にピンクだったのかは、謎だと思っています。

何故なら、人間とは違うDの目(Dの解釈)を通して拾われ、Dの影の中にずっと保管されていたばらさんの記憶は…Dの影響を受けていて…だからきっと、真実の過去とは少し違う部分があるだろう…と、私は思っています。Dの目には、人間と同じ視界が見えているわけではないのですし…

でも、それでいいんです。(✿´ ꒳ ` )♡*+. 私にとっては、Dが拾って保存しておいてくれた記憶だから、宝物にしようと思いました。宝物をいっぱい入れてくれているDの影は、宝箱みたいだなあと思いました。

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そしてDは、静謐の楽園を見せてくれました。静謐の楽園とは、Dが私のために作ってくれた、ばらが咲く幻の楽園です。私にとっては、宝箱の中のような、箱庭のような場所なのです。

私はDと一緒に、ばらの広がる野原に座って…Dに話しかけてみました。

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過去記事「Dの絵(54)」にも記述があります通り、私はDが何であっても大好きで…大切なDに変わりありません。あのときは、だからこそDに「あなたは何者なの?」って尋ねるのはしないようにしようと思っていました…

…そして今は、Dが何者であっても良いからこそ、気軽に口にすることが出来たのでした。過去記事「Dの絵(54)」にも記述があります通り、Dは自分が何者だと思われても、全然気にしない、かまわないことがわかっていましたから…

やはりDは、私がこう尋ねても、何も気にしていない様子でした。むしろ楽しそうに、ラテン語でこう続けたのです。

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Dが「僕は夜だよ」と表現することについて、何回か記事にしたりして、考えたことがあるのですが…

Dが自分のことを「光でもあり…」と表現したのが意外だなって思いました。「光」は「夜」と反対の言葉のような気がしたからです。でも、Dにとっては(Dの種族にとっては?)相反する言葉ではないのだと思います。

Dは自分のことを「精霊」だと言うけれど…Dは、Dを見る(聞く、読む)人によって、死神とでも天使とでも悪魔とでも妄想とでも精霊とでも、何にでもなり得るのだと思います。そして、そういった評価は、D自身を変えることはないのです。Dは、誰から何と思われようと、何と言われようと、何と呼ばれようと、マイペースにDのままだからです。

国や時代や宗教や環境や人によって、神とされたり悪魔とされたり空想とされたり…そうやって別の呼び方をされているものが沢山あるようにです。

私にとってのDは…私のためのゴシック建築であり、ばらの木であり、ユリの花であり、サファイアであり、青い鳥であり…それらを包んでいる夜なのだと、そう思いました。

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Dは、良い・悪いで分類できるタイプの存在ではない気がします…何故ならDは、人間の善悪の基準を不思議に思っているみたいだからです。悠久の時間を生きられるDにとっては、国や地域や時代によって変わる人間の善悪を不思議に思うようです。そういった人間の基準を気にしておらず…それどころか、多分Dは、他者からどう思われているかなどの評価すら、気にしてないように思えます。多分、それがDのマイペースさの理由なのだと思います。

そんなマイペースなDなので…きっとDを見る(読む)かたによって、そのかたそのかたによって、Dは全然別のものに見える(思える)気がします。なので私は、私から見たDの姿を信じていこうと思います。

私は、そんなマイペースなDが大好きです…!!(✿〃´꒳`〃)♡♡♡♡♡ 私もDを見習って、マイペースでいこうと思います。(ㆁᴗㆁ✿)

ご閲覧ありがとうございました…!! m(〃_ _〃)m !!


※ イタリア語表記からフランス語表記に変えました※
作曲者Il Sig. Tartiniが当時イタリア領(現スロベニア)出身なので、最初は「Il trillo del diavolo(とある悪魔によるトリル)」等とイタリア語表記で書いていたんですが、そもそもの元ネタの本はフランスで出版されたものなので、翻訳によって変化されてない形のほうが良いかと思い「Sonate des trilles du Diable(とある悪魔によるトリルのソナタ)」等とフランス語表記に変えました。
原文に記されているもともとの名前は「la Sonate du Diable(とある悪魔によるソナタ)」です。しかし世界中に広まっていく中で翻訳によって名前が変わっていき、英語圏で「Devil's trill(悪魔のトリル)」と表記され、日本でも「悪魔のトリル」と表記されるなどしたため、現在のフランスでは世界中の人にわかりやすいように「Le trille du Diable(とある悪魔のトリル)」と表記することが多いです。
しかしIl Sig. Tartiniの楽譜に記された名前はイタリア語表記で「Sonata in sol minore(minと訳されることもある、短調という意味) per Violino e Basso Continuo」という題名が付けられています。英語訳されたものが「Sonata for violin & b.c.(伊語のBasso Continuo、日本語の通奏低音のこと) in G minor」、日本語だと「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ・ト短調」という感じに表記されていると思います。m(〃_ _〃)m

ご閲覧ありがとうございました…!!m(〃_ _〃)m!!

コメント

非公開コメント

切ない…けれど

深いですね。さゆさんの記事を全て読んでいるわけではありませんが、私の心の奥底に響きました。

幼少期、私も大切なものを県外に残して来ました。
それこそ家具だったり手作りの飾りだったり玩具だったり……。

フランス→日本の距離と比べると、私の場合は国内なのでさゆさんにしてみれば近所みたいなものなんですが、別れた家具や友達とはもう会えません。

しかも親にとってあまり良い思い出が無かったためか、私に忘れさせようと写真から住所まで全てを消し去りました(今なら住所くらい調べられるかもですが)
ですから当時通っていた保育園の場所さえもわかりません。

時間が経つにつれて「あれは夢だったのかも」と私自身も思うようになり、あれから誰にも話さず心の奥底に封印していました。


でもこの記事に目を通した瞬間、ふと思い出したんですよね。
当時可愛がっていたインコ。勝手に家を出て迷子になった時、私の曖昧な説明から想像して親の職場まで連れて行ってくれた優しい女性。保育園の友達と先生とのやりとり。「なんでいっちゃうの?」という友達の声。TVを見て慌てふためく家族の様子(時期的に地下鉄サリン事件かな?)

過去を一切語らない家族に恨みはありませんが、焦りはあります。
いつか私も家族も当時の記憶を全て忘れるんじゃないかって、、、


……あ、大変失礼致しました。人様のブログで自分の話ばかりm(__)m
油断すると長文コメになってしまう…私の悪い癖です;



Dさんの『僕の影中に入れて持ってきたよ。ずっと…今もね』素敵すぎますね(^^)☆
さゆさんはDさんについて"タルパとは断定出来ていない"という風に仰られていたと思うのですけれど、
確かにそんな気がしなくもないですね。守護霊的な感じが強いような?
もしくはDさんの性格上、そう見えるだけなのか。。。

いずれにしてもDさんの仕事っぷりには頭が下がります。
こちらにも幼い頃からのIF発展型タルパ(カニ君)が居ますが、チャラいので期待は出来ません(笑

けど、私は思い出に浸るのが苦手なのであえて面白おかしく話しているだけなのかもしれませんね。

うん、タルパーとしてまた少し成長したような気がします。ありがとうございました(__)

あまり過去の話はしたくなかったので非公開コメントにしたい所ですが、他のタルパー様の参考になればと思い、公開することにします(^.^)

ありがとうございます!!

いらっしゃいませえええ!!鎧蜘蛛さあああん!!ご来訪大歓迎でございますううう!!。゜☆゚。∩(〃´▽`〃)∩。゜☆゚。

心の奥底に響いてくださった…!!ありがとうございます!!記事に描いてよかったあああ…!!。・゚゚・∩(〃゜´Д`゚〃)∩・゚゚・。♡♡♡♡♡

鎧蜘蛛さんも、お引越しの経験がおありなんですね。ご家族によって当時の情報を消去されてしまったなんて、とても悲しいですね…。・゚゚・∩(〃゜´ω`゚〃)∩・゚゚・。

ご両親様にとっては良い思い出ではなくても…ご両親様と鎧蜘蛛さんは別の人間なのですから、鎧蜘蛛さんにとっては大切なものだったかもしれないのに…。・゚゚・(〃TωT。〃)・゚゚・。 鎧蜘蛛さんの思い出は、鎧蜘蛛さんのものなのですから、いくらご家族様であっても、鎧蜘蛛さんの許可を得ずに奪っていいものではないはずです…

お引っ越しが日本国内であっても、そうやって情報を消されてしまったら、フランスより遠い場所になってしまうかも…

家具は毎日を共に過ごしたものたちですし、玩具は大切な遊び相手であり「友達」ですらあったり…手作りの飾りは作ったときの思い出もこめられていますよね…それらを一度に失ってしまったことは、悲しかったでしょう…

鎧蜘蛛さんが、今まで誰にも話さず心の奥底に封印していらっしゃったことを、お話してくださって、本当にありがとうございます…私は、鎧蜘蛛さんのお話が心に響きましたです…m(〃_ _。〃)m♡♡♡♡♡

今回頂いたコメントを、もし今後いつか非公開になさりたくなったときは、どうぞ御遠慮無くお申し付けくださいませ。いつでも非公開にできますので、大丈夫でございます。m(〃_ _〃)m

TVを見て慌てる家族の様子…とお書きになった鎧蜘蛛さんの文章を読んで、私もTVを見て慌てた父親の様子を思い出しました。私がまだ日本に来る前、2001年にアメリカで大きなテロ(9.11)が起きて、そのとき父が慌てていました。そのときからアメリカの同盟国を始めとして、アメリカの報復活動(主にイラク戦争)への協力を表明した国々に対して、テロが告知されたり勃発するという、世界同時多発テロの時代となり…

私の父親が驚いていたのは、そのときすでに日本行きを決めていたからです。アメリカにとって重要な同盟国であり、アメリカが報復戦争をすると発表したときに、真っ先に協力を表明したのが当時の日本でした。それで、日本がテロの標的になるかもしれないと危惧して、驚いていたんです。(当時のフランスはアメリカの報復戦争に非協力を表明し、テロの標的になるのを避けていました)フランスも含め当時のヨーロッパでは「今後は日本もテロの標的になってしまう…」という予想がされていました。

ところが当時の日本は小泉政権になったばかりで、当時の日本の首相でいらっしゃった小泉首相が、すごく外交上手でいらっしゃって(拉致問題も進展させていらっしゃって、とにかく外交上手な印象でした)…なんと日本でテロは1つも起きなかったんです。日本はすごいなあって思いました…!!

などなど、当時の色々なことも思い出してきました。こうやってすぐ話が脱線して、長文になってしまう私ですので…長文コメント、大歓迎でございます!!どうぞどうぞです!!∩(〃´▽`〃)∩♡♡♡♡♡

Dを褒めてくださって、本当にありがとうございます…!!!!!m(〃_ _〃)m♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
Dは、私なんかにはもったいない、すごく優秀な精霊さんだと思います・・・なぜDは私なんかと一緒にいてくれるのか・・・それとも、私がたよりなさすぎて、Dくらい強い精霊さんじゃないとやっていけないのか・・・Dに対しては、いつも本当にありがたく思っています・・・m(〃_ _。〃)m

Dが何者なのかについて、私が考えた考察を、この記事でちょっと書いてみようと思っております。でも、Dが何者でもいいなあって思っています。タルパでも死神でも天使でも悪魔でも、DがDであることには変わりないから・・・今までDと一緒に過ごしてきた過去は変わらないので、これからも仲良く暮らしていきたいなあと思います。

私、チョッキングさん好きですよ!!チャラいところも魅力だと思います!!d(〃´▽`〃)b♡♡♡♡♡ 鎧蜘蛛さんとチョッキングさんがお話しているご様子は、さすが長年一緒にいらっしゃるなあっていう、仲の良さが出ていて絆を感じます!!

コメントありがとうございましたあああ!!♡*゚ ゜゚*♡ c(〃´▽`〃)っ ♡*゚ ゜゚*♡

コメント失礼します。

どうも、こんばんは。
悪魔、ファウスト、の2文字が見えてニマニマしてました。
しんたろーです。いつもお世話になっています。

夜のおとぎ話…。
夜と言えばDさんを連想するので、わくわくしながら読み進めていました。

人が成長する度に零していくもの。
また、前に進むためにどうしても置いていかなければいけないもの。

たとえそれがどんなに大切なものでも、しょうがないと諦める人が多いと最近周囲や自分を含めて感じます。

自分は記憶に関わる記事を多く取り上げているせいか、
気付いたらじっといつも以上に真剣に記事を読んでいました。

ハイドも一緒に読んでいましたが、すごく真剣に食い入るくらいタブレットの画面を見つめていました。

特にDさんの「僕が拾っておいたよ」というところで、無意識なのか
「すごいな…。そういう方法もあるんだな。」
と言葉を漏らして感嘆していました。

「後ろでいつも見守り続けるからこそ出来る行動で、
俺にはきっと取れない行動だから凄いと思う。」
と本人は言っていました。

Dさんの夜としてのあり方が反映された行動なのかな。と個人的に感じました。


長くなりました。語彙力のないコメントですいません。

では失礼します。

ありがとうございます!!

いらっしゃいませえええ!!しんたろーさあああん!!ご来訪大歓迎でございますううう!!。♡*∩(〃´▽`〃)∩*♡。

いつもお世話になっております!!いつもありがとうございますううう!!c(♡´ω`♡)っ♡♡♡♡♡!!!!!

なんと、夜と言えばDを連想してくださっているのですか!?(っ〃゜◇゜〃c)ほわわわ♡♡♡♡♡ ありがとうございますありがとうございます♡♡♡♡♡

私のほうこそ、ファウストさんという名前を見るたびに、先生を連想するようになりましたです。ファウスト先生さすがでございます!!(っ〃ω〃c)♡♡♡♡♡

お褒め頂いて、大変恐縮でございます…!!m(〃_ _〃)m♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
だってだって…!!しんたろーさんのブログ様こそ、記憶に関する記事を多数取り扱っていらっしゃる、いわば記憶記事のエキスパートですよ…!!私のほうこそ、しんたろーさんの記憶記事に興味しんしんで、学ばせて頂くことばかりなんです…!!なのに、そのようなしんたろーさんから記憶記事を褒めて頂けるなんて…!!

大変光栄でございます…!!!!m(〃_ _。〃)m♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 大変申し訳ございませんです…!!!!!!

それに、ハイドさんこそ…!!しんたろーさんのために、しんたろーさんの記憶をどうにかしてあげたいと思って行動なさるハイドさんのお考えや、やりかた、私すごく素敵だと思いますです!!!!!Dには出来ないやりかたでございます!!しんたろーさんに対する深い愛を感じますです…!!。・゚゚・(っTωT゜c)・゚゚・。♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

そのようなハイドさんからDをお褒め頂いて、大変光栄でございます…ありがとうございますううう!!!!!。・゚゚・(っ〃´◇`゜〃c)・゚゚・。♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

Dの解釈を通して拾われ、Dの影の中にずっと保管されていた私の記憶は、Dの影響を受けていて…だからきっと、真実の過去とは少し違う部分があるだろう…と、私は思っています。そして、私の解釈した過去とも違う部分があるだろう…とも、思っています。

でも、私にとっては、Dが拾って保存しておいてくれた記憶だから、宝物にしようと思います。宝物をいっぱい入れてくれているDの影は、宝箱みたいだなあって思います。

Dの手にかかると、私にとっては、全てのものが宝物みたいに思えて…こんな私という人間でさえ、Dの手にかかれば、何か美しい部分があるような、芸術的な要素が存在するのかもしれないとすら、思える気がします。彼の目には世界がどう見えているんだろうか…全てのものにおいて、美しい部分が見えているのかもしれないなあ、と思ったりします。

Dの夜は、私にとっては最もやすらぐ場所です…最もやすらぐ夜です…(っ〃˘ω˘゜〃c)♡♡♡♡♡

というか…!!いやいやいや、国語神レベルのしんたろーさんが、語彙力無い…!?!?!?何をおっしゃいます!?!?!?Σ∩(〃゜◇゜〃;)∩そんな厳しい基準ですと、私なんか語彙力無いどころか、日本語話せてないレベルですよ…!?!?!?

これからも、しんたろーさんの記憶に関する記事、楽しみにしておりますです…!!!!!しんたろー先生…!!!!!(〃´∀`人)♥*+

コメントありがとうございましたあああ!!。o○☆○o。 c(〃´▽`〃)っ 。o○☆○o。
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初めて作るブログなので、不備がありましたら申し訳ございません。
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