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バターチキンカレー

この記事は、バターチキンカレーのレシピでございます。簡単+クセが無いレシピの、改良版でございます。m(〃_ _〃)m

材料・・・鶏肉250~300g、パプリカ大さじ1、クミン(クミンシード)大さじ1、カルダモン大さじ1、シナモン大さじ1、ガラムマサラ小さじ1、コリアンダー小さじ1、玉ねぎ2個、トマト(大)4個、生クリーム100~200ml、固形コンソメ6個、バター10~50g、すりおろしたショウガ(チューブでも可)を肉と10:1のくらい量(肉300gなら30g)でも多めに入れても大丈夫です、油少々

1:玉ねぎをみじん切りにし、油をしいたフライパン(中火)でいため、たまねぎが透き通ったら一番小さい弱火にします。こちらが火を通す前のたまねぎです。こちらを、油をしいたフライパンで中火でいためます。

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火が通ると、たまねぎはまず、このように透明っぽくなります。この状態になったら一番小さい弱火にして、こがさないように10分ごとに菜箸でかきまぜます。キッチンタイマーを使って、こがさないように、こまめにチェックしてください。

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2:玉ねぎが出来上がるまでには時間がかかるので、肉の下ごしらえをします。一口大に切った鶏肉をボウルに入れ、ショウガとパプリカを入れて、よ~~~く混ぜて冷蔵庫に入れて1時間ほど(たまねぎいためが完成するまで)おいておきます。

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3:たまねぎをこがさないように、こまめに菜箸でかきまぜたりして、こげてないかチェックしてあげてください。透明っぽくなった玉ねぎをこがさないように弱火で上手にいためていくと、このような油揚げ色になってきます。

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弱火でこがさないように、もっといためます。このくらいの色になったら、5分おきくらいでかきまぜないと、すぐコゲてしまうのでご注意を…!!!!(っ〃゜Д゜〃c)☆゜*+。

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こがさないように、この程度の色になるまでいためます。

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この写真の手前に写っているのは油揚げです。油揚げの二倍くらいの濃さの色になるまでいためてくださいまし。火の強さなどの環境にもよりますが、だいたい1時間~2時間ほどかかると思うのですが、これをしっかりやることで美味しくなるという重要なポイントですので、ここは頑張ってくださいまし…!!!!(〃´艸`〃)☆゜*+。

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3:いためた玉ねぎのフライパンに、冷蔵庫から出したお肉を入れていためます。一番小さい弱火のまま、お肉にゆっくり火を通すのが、たまねぎをこがさないコツです。クミン(クミンシード)、カルダモン、シナモン、コリアンダーを入れて、まぜながらいためます。ちなみに、クミンは一般向けの味、クミンシードを使うとややクセがある独特の後味になります。

4:お肉に火が通ったら、4つくらいに切ったトマトを入れて、コンソメを入れ、トマトをおたまでつぶしていきます。トマトを入れた後で、弱火だったのを中火くらいにすると、トマトから水が出てつぶしやすくなります。ちなみに、トマトを切ったときに出る汁も、こぼさないようにフライパンに入れてください。

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トマトは綺麗につぶしましょう。中火の火が通っているうちに、自然に崩れて綺麗になっていってくれます。

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4:トマトの原型が無くなったらガラムマサラを入れ、生クリーム・バターを適量、お好みで入れてください。ここで一応出来上がりですが、火を止めてラップをかけずに自然に冷まし、冷めたら再度火にかけてかきまぜれば、より美味しくなります。

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美味しく作るコツ
・とにかくたまねぎが重要ですので、こがさないように丁寧にいためてくださいまし。最初は10分おき程度ごとにかきまぜて、色がついてきたらコゲないように5分おき程度ごとにかきまぜで、2時間くらいかけて丁寧に作ると美味しくなります。
・出来上がった直後に食べるよりも、一度自然に冷ましたほうが、まろやかでこなれた味になります。
・トマトは手早くつぶしてください。火にかける時間が長くなりすぎると水分が飛びすぎて美味しくなくなります。その場合は水を足してください。これを防ぐために、生のトマトではなくてトマト缶を使う方法もありますが、トマト缶は酸味が強いし生に比べると風味が落ちるので、普通の生トマトを使ったほうが美味しいです。

バターチキンカレーは、味付けをしていない白米よりも、ナンや塩味のあるパンのほうが合うと思います。白米はガーリックライスにして塩味を付けると合うと思います。d(〃´ω`〃)b☆゜*+。

職場でもらった包丁(詳細は過去記事「頂き物」参照)を使って、今日はバターチキンカレーを作ってみました。とっても使いやすかったです。頂いた包丁は、WMFというメーカーのものが2丁、ZWILLINGというメーカーのものが4丁です。どちらもドイツ製のようです。よく切れます。

コメント

非公開コメント

飴色玉ねぎを使ったバターチキンカレーだ!ヽ(゜▽、゜)ノ
すごくおいしそうです(>ω<)

もしかしたら知っているかもしれませんが、あらかじめみじん切りした玉ねぎを冷凍した後、解凍せずにそのまま強火で炒めたら10分くらいで飴色玉ねぎが出来ますよ(`・ω・´)
焦げないように念のため水を少しずつかけながら炒めれば失敗もしないと思います(ノ)・ω・(ヾ)
まあお肉を寝かせる工程は変わらないので、出来上がりが早くなる訳ではありませんが(^^;)


いつもエスビー食品さんのカレー粉にお世話になってますが、俺もさゆさんみたいにスパイスから作ってみたいですね(。-`ω-)

ありがとうございます!!

いらっしゃいませえええ!! 蒼夜神様あああ!! ご来訪大歓迎でございますううう!! ゚*♬♫*゚∩(〃´▽`〃)∩゚*♬♫*゚

バターチキンカレーのレシピに加筆をして、写真も載せて、改良版レシピとしてアップしてみました…!!!!(〃´艸`〃)☆゜*+。

そうなんです…!!!!飴色玉ねぎ!!!!ぶっちゃけ、カレーの味を美味しくするためには、この飴色玉ねぎが重要だなあって思っています。( 〃✧ω✧〃)☆゜*+。

おぉぉ、短時間で飴色玉ねぎを作る方法を教えてくださってありがとうございます!!!!∩(〃゜Д゜〃)∩♡♡♡♡♡゜*+。これでガス代が節約できます…!!!! 実は、短時間で作る方法があるらしいということは存じていたのですが、味は同じにならないだろうな~ってうたがっていて、まだ試してみたことがないのです。でも、蒼夜神様に教えて頂いたとなれば、試してみたくなってきました…!!!!今度やってみます~♬♫ d(〃´ω`〃)b☆゜*+。

私は、ルーを使ってカレーを作るときも、玉ねぎは飴色にして作っています。それが美味しくするポイントなんです…!!!!私が美味しいと思うルーは、グリコさんの「ZEPPIN」です。まず飴色玉ねぎを丁寧に作ってから、豚の薄切り肉を菜箸で細かくしながら(両手で箸を一本ずつ持って、フライパンの上でお肉を裂くように細かくしながら)いためることで、お肉のダシもカレーに満遍なくいきわたるようにして…って感じに、私はルーを使ってカレーを作るときにも、美味しくするこだわりがあるので、そのうち記事にしてみようかなあ。(っ〃´ω`〃c)♡゜*+。

「MOCO'Sキッチン」ならぬ「SAYU'Sキッチン」という記事を書きたい…などと以前申しておきながら、まだ書けていないので、それも早く書きたいなあと思いつつ…(っ〃 ▽ 〃;c)エヘヘ☆゜*+。書きたいと言いつつ、書けてない記事ばかりがたまっていく毎日です。いつか、私がそんなバカな記事を書いてしまったら、ぜひぜひ「バカだな~」って呆れたコメントでツッコミを入れてやってくださいまし…!!!!m(〃_ _〃;)m✿゜*+。

もう一つ記事にしてアップしている麻婆豆腐のほうも、そのうち写真を付けたしておきたいです。あとは、書き途中になってしまっている過去記事がいくつもあるので、それらを早く…ね、年内には完成させたいです。うちのブログは更新速度が遅くて、お客様がたに本当に申し訳無いです…うぅぅ…m(〃_ _〃;)m

コメントありがとうございましたあああ!! ♬♫ *。*゚*。* ♫♬∩(〃´▽`〃)∩♫♬ *。*゚*。* ♬♫
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